最初から異様にダスカからの好感度が高いトレーナーのお話(T視点)   作:FREEDOM DiVER↓ FRISK

3 / 4
ここからはただただ練習するだけ(多分)

実はうちのダスカ様、本当に心を開いた人にはアタシじゃなくて私になるんだよね…(今適当に作った設定)

ミホノブルボン出てきますけど例の如くキャラを下調べほぼせずにやってるので異常がありましたらお知らせ下さると幸いです


ジュニア級4月前半 本格育成始めて少しして…

本編の前に、まずは俺の名前が決まったぜ

桧川 和弦 (ひかわ かいと)だ。これからよろしくな。

名前考えてくれた友人、感謝するぜ…

 

 

 

ほんへ

 

 

やあ、こんにちは。いや、おはよう諸君。

あれからほんの少し日が進んで色々あった。

窓のある部屋に変えて、スカーレットに連絡先も教えて、いつも通り練習してる。

そう、何も変わり映えしないのだ。

そんな一日を紹介しよう

 

※注意

入学式は4/7、次の日スカウト、次の日警察、次の日ただ走るなんて日程のせいで実は4月前半ってあと5日しかありません

てことで現在の模様は4/13です

 

 

T「…」時計スッ

AM.3:00

T「…」カーテンシャーッ

真っ暗

T「…毎日この時間に起きるんだけど...呪われてんのかな...」

T「ま、いいや、毎日恒例の歌を歌うか…」

 

あーた~らしーいぃあーさがっきった!きーぼーうのーあーさ~だ!

…その先覚えてねぇからいいや

 

T「っと、これ以上大きな声出すと他の人に迷惑かかってしまう。さっさと飯の準備をしよう」

 

~飯省略~

 

T「ご馳走様、と。」カチャカチャ

T「さっさと食器片してトレーニングメニュー考えねばな。スカーレットのためだ、何の苦でもない」

 

と、体に言い聞かせてはいるもののやはりこんな時間に起きるものだからガタが少しずつだが出始めてはいる

まあぶっ倒れるならまだ当分先だろう

 

T「えっと、今のスカーレットのステータスは…」

 

ダイワスカーレットのステータス

スピード 52 G

スタミナ 815 A

パワー 107 F

根性 653 B

賢さ 408 C

 

T「あんだけちょろいちょろいって言っておいて伸びなくなってきたからなぁ…どうしたもんか…今日はスタートダッシュの練習でもさせるか。上手く行けばコンセントレーションのスキルもとれるかも…デュフフ…いや待てよ…?俺って何のスキル持ってんだ?ちと覗くか」

 

 

トレーナーのスキル

固有:蜚ッ荳?謚懊″繧灘?縺ヲ荳ヲ縺カ閠?↑縺

ウママニア

弧線のプロフェッサー

正義は強し

全身全霊

ハヤテ一文字

一陣の風

曲線のソムリエ

ノンストップガール

コンセントレーション

スリップストリーム

全距離コーナー◎

全距離直線◎

登山家

注目の踊り子

レーンの魔術師

手加減(己)

円弧のマエストロ

好転一息

独占力

悩殺術

八方にらみ

魅惑のささやき

幻惑のかく乱

まなざし

手加減(他)

一匹狼

おひとり様◎

シンパシー

対抗意識◎

指導力◎

追込のコツ◎

差しのコツ◎

先行のコツ◎

逃げのコツ◎

運命◎

 

それらの中に見慣れないスキルがあった

蜚ッ荳?謚懊″繧灘?縺ヲ荳ヲ縺カ閠?↑縺

正義は強し

手加減(己)

手加減(他)

指導力◎

運命◎

 

T「何だこの量のスキルは...いつこんなもんとったんだか...てか固有に至っては文字化けしてるし...昔からやけに足速いわ体力切れないわと思ったらこんな理由があったんやな...…んー...このスキル見たことねぇなぁ...取り敢えず効果見てみるか」

 

蜚ッ荳?謚懊″繧灘?縺ヲ荳ヲ縺カ閠?↑縺

効果:???

 

正義は強し

効果:正義と感じる物事を行うとステータスに大きな補正がかかる(全+200)

 

手加減(己)

効果:競争相手に手加減をしてしまいステータスが著しく下がる(全-1000)

他の良い効果を全て無にする

 

手加減(他)

効果:競争相手が手加減をしてしまいステータスが大きく下がる(全-100)

 

指導力◎

どんな雑なトレーニングをさせてもステータスが大幅上昇する

 

運命◎

運命を感じた人がそばに居るとステータスが天文学的に上がる(全+?)

 

T「…え?どゆこと?なんちゅうスキルあるんよ…気持ち悪…まあいいや…こんだけ自分にスキルがあればなんかしらスカーレットの役に立てるだろ。深く考えんとこ」

T「取り敢えずスカーレットはこうして…(ry」

 

 

T「…よし!もうそろそろ5時だしそろそろ運動場に行こう」

T「準備準備~」タッタッタッ

 

カットゥー!

テッテッテッテッテレレレー♪

 

ダ「遅いわよ!さ、トレーニングを始めましょ!」

T「おう、悪い悪い...って言うと思ったか、お前が早すぎるんだ。寮長がオコやぞ...まあいいんだ。今日は…」

 

トレーナー説明中…

 

T「…てな感じで、スタートダッシュを鍛えようかと」

ダ「…そんなので鍛えられるの?」

T「あぁ、反射神経を鍛えるだけだからな。取り敢えず、うちの部屋おいで」テマネキ

ダ「そういうことなら...お邪魔するわ。」

 

テッテッテッテッテレレレー♪

 

T「よし、これを持ってろ」

ダ「え、えぇ。...これって?」

T「Wiiだ。君達の世代じゃあないな。でもWiiパーティって名前くらいは」

ダ「…」

T「ですよね知りませんよねぇ...まあそんなもので反射神経を鍛えようじゃないか」

ダ「…まぁいいわ。やり方は...教えてくれるわよね...?」

T「もーちろんだとも。さぁ、やるぞぉー!」

ダ「お、おー…?」

 

COM→2人つよい

 

1ゲーム目!ギリギリスキージャンプ

T「ギリギリでリモコンを振るだけさ」

ダ「分かったわ!このゲームでも1番をとってやるんだから!」

 

結果…

T「いやっふぅー!」1位

ダ「そんな…なんで…」落ちて失格4位

 

ダ「負けたままじゃ終われない!もう一度よ!トレーナー!」

T「いいぜぇ?」

 

結果…

T「ふっ、所詮私には勝てないのだよ!」1位

ダ「悔しいわね…次こそ…」2位

T「いいだるるぉーう」

 

30分後…

T「ふっふ~ん」キラキラ1位

ダ「ふんっ…絶対次やる時は勝ってやるんだから…」全部2位

 

T「よし次のゲームにしよう、取り敢えず昼になったら飯食ってそのあとは実践だな。」

ダ「分かったわ。」

 

2ゲーム目!ボレーシュートマッチ

T「これまたギリギリでリモコン振るだけさ♪」

ダ「…絶対勝ってやるんだから!」

 

結果…

T「ふっはっはっは!所詮若造に負ける私ではないわぁ!」ノーミス1位

ダ「くっ…悔しいわ…」1ミス2位

 

ダ「もう1回!」

T「ふっ、肩を並べることを許そう」

 

結果…

T「予想通り私は美しい!」ノーミス1位

ダ「ふん、これくらいアタシだってできるのよ…!」ノーミス同率1位

 

T「次に行こうじゃないか、ここで学べるものはもうない!」

ダ「いいわよ、やりましょう!」

 

3ゲーム目!ふわふわキャッチ

T「このゲームは羽が降ってくるからそれにカーソルを合わせてAボタンをポチッとやるんや」

ダ「分かったわ。」

T「枯葉はとっちゃダメだぞ、減点だからな」

ダ「…分かったわ。」

T「金の羽は得点高いからせっk「だー!早くやりなさいよ!」…はいよ。」

 

結果…

T「私に勝とうなんざ1年早いわ!」24点1位

ダ「んもー!なんで勝てないのよ!」19点2位

 

T「それが技量の差ってもんさ」

ダ「たった数年やった期間が長いからって…」

T「君達にはそのたった数年が重たいってことさ」

ダ「…くっ...」

T「こんなことでも何気にレースに応用できたりするんだからやってみる価値はあるぞ」

ダ「…さっさと次に行くわよ!」

T「おう、いいぜー!」

 

4ゲーム目!シャッフルMii

T「自分のアイコンが何処に入ってるか当てるだけだぞ」

ダ「何よ、簡単ね」

 

結果…

T「The 余裕ふぅ~⤴︎︎︎⤴︎︎」6点1位

ダ「…最後早すぎよ...」3点3位

 

ダ「最後のやつが当たるまではやりたいわ!」

T「付き合ってやるよ!」

 

3分後…

ダ「ふふ、やっぱりアタシが1番なんだから!」1位

T「まだ私に肩を並べただけの分際でよく言うでは無いか」同率1位

 

ダ「さ、次に行きましょ!」

T「いいだろう、レッツゴー!」

 

5ゲーム目!UFOカメラマン

T「UFO来た気がしたら写真撮るだけだ、簡単だろ?」

ダ「…アンタのことだしどうせ難しいんでしょ...?」

T「簡単さ」

ダ「…嘘だったら蹴るからね...」

T「…………いい...だろう............」

 

結果…

T「ほら楽勝さ」ちょいズレ1位

ダ「普通に難しいじゃない!」ゲシッ!まぁズレ3位

T「いてぇ!ちょ、おま...足変な方向に曲がったじゃねぇか!」

ダ「…え?ごめんなさい!」

T「…なんてな、あんまり暴力ふr...」

ダ「グズッ」

T「あー!ほら泣かないの泣かないの!こんなことで泣く子じゃないでしょ!あー!後ろの扉からの視線が痛い!」

ダ「…なんてね。アンタもそういうことするんじゃないわよ、ばーか。」軽くこづく

T「いてっ、ったくよぉ、いてぇのは事実なんだぞ...ん?」チラッ

ダ「どうしたの?トレーナー。」涙ポロリ

T「……マジ泣きだったんだな...ごめんよスカーレット」ギュッ

ダ「…いいのよ。アタシだって、悪かったんだから。」ギュッ

T「…」ギラン 鋭い目つき

ダ「今度はどうかしたの?」

T「いいや、何も無いさ」アッチイケシッシッ

ダ「…ならいいのだけど。」

T「…とまぁこんな感じで愛し合ったところで、続きやりましょう!」

ダ「…ええ、やりましょ。」

 

ダ「ゲームに意識持ってきたらさっきのUFOのやつ悔しく感じてきたわ。またやりましょ。」

T「いいぞ、やろう!」

 

結果…

T「なん...だと......?」僅差2位

ダ「ちゃんと見てたでしょうね…アタシの力!」1位!

 

T「ノォォォォォォオオオオオーーーーーーーー!!!!」

ダ「うっさいわね、まぁこれで少しは憂さ晴らしできたわ。」

 

ダ「さ、次行きましょ!」

T「この俺が…負けるなんて…この小娘に…」ブツブツ...

ダ「ほら、ボーッとしないの!」ベシッ

T「アイタッ、おっとすまんな、ショックだったんだ許せ」

ダ「はいはい許すから次やるわよ!」

T「次はな...」

 

 

──A few hours later...

 

 

フルーツきおくバトル後

T「んぐぁぁぁぁぁああああ!順番だ!順番のせいだぁぁぁぁ!!」負け

ダ「ふふっ♪やっぱりアタシが1番なんだから!」勝ち

 

T「くっ…さっきから負けてばかり…こいつコツを掴んだな…あ、」時計チラッ

 

PM.1:00<もう飯時やで

 

T「あらら、熱中しすぎちまった、飯食べておいで、君は食堂に行きなさいさぁ早く!」

ダ「なによ...一緒にいたくないって言うの...?」

T「ちゃうけど、また言われちゃうから!寮長に文句!」

ダ「仕方ないわね、それじゃ行ってくるわ、2時にグラウンド集合ね。分かったわ。またね、トレーナー。」タッタッタッ...

T「おう、またなー!」

T「ふぅ…くっそ疲れたけど久しぶりに他の人しかもスカーレットとゲーム出来てマジで幸せだったぜ…あ、ぼっちだった頃の思い出から生まれた感動の涙が…」ポロポロ

T「てか俺もなんか食わねぇと…えっと、冷蔵庫になんかあったっけ、最悪冷凍物でも…(ry」

 

テッテッテッテッテレレレー♪

 

T「ふぅ…やっぱり600gのチャーハンは腹にたまるぜ…」オナカポンポン

T「…今何時だ?」時計チラッ

 

PM.1:36<まだやで

 

T「…ふぁあ...なんか、くっそ眠くなってきた...昼寝しよ。もし寝坊した時用に紙書いとくか......」カキカキ

T「…よし、寝よ。おやすみ~......」 ...ZZZ

 

 

──A few hours later...

 

 

?「t...n....と....なー...トレーナー起きなさい!」ペシ

T「んぁ?」

ダ「...時間よ。」

T「あっ…トレーニング行ってあげられなくてごめんよ…」

ダ「いいのよ。疲れてたんでしょ?ちゃんと休んでくれた方がアタシ的にも嬉しいわ。それに...」ブツブツ...

T「ん?」

ダ「っ...あー!なんでもないなんでもない!」

T「お、おう...それで...スタートダッシュの方は早くなったかい?」

ダ「…あまり実感はないわ。」

T「なら俺が見てやろう。行くぞ、スカーレット!」

ダ「…ええ、行きましょう!」

 

テッテッテッテッテレレレー♪

 

T「…ふぅ...スカーレットは相変わらず遅いなぁ」ニヤニヤ

ダ「なっ、人が気にしてることを...ふん!」ゲシ!

T「おっふ...絶対折れたってこれ痛ってぇ」ズキズキ

ダ「…あ、ミホノブルボンさーん!」

ミホノブルボン(以下、ミブ)「はい、なにか。」

ダ「さっきはありがとうございましたー!」

T「む、手伝ってもらってたんだな。こちらからもお礼を言わせてくれ!ありがとなー!」

ミブ「いえ、礼には及びません。暇でしたので。」タッ、タッ、タッ、

T「…ふぅ...よし、位置につけー!」

ダ「はい!」タッタッタッ

T「位置についてー、、、よーい......」

 

ドン!

タタタ...

 

T「ふむふむ、もう1回!」

ダ「…はい!」

 

ドン!

タタタ...

 

もう1回!

はい!

 

ドン!

タタタ...

 

 

テッテッテッテッテレレレー♪

 

 

PM.7:30...

 

ダ「はぁ…はぁ…」

T「よし、ラストだ!もう一本!」

ダ「っ...はい...!」

 

位置について、よーい...

ドン!

タタタ...

 

T「よし、終わり!お疲れ様~スカーレット!ギュー!」ギュー

ダ「ちょ、ちょっと、汗かいてるんだから...ダメよ...はぁ...ちょっとだけね」ギュー

T「すぅーはぁーすぅーはぁー....んぅ~いい匂いだなぁ」ニヤニヤ

ダ「何してんのよこの変態!」パンチ!

T「グフェッ」かいしんのいちげき!5回転半+地面とキス

ダ「あ、ご、ごめ...ふん!そ、そんなことする方が...悪いのよ...」ボソッ

T「らいじょうよ、こえもかくぉのうえら(大丈夫よ、これも覚悟の上だ)」鼻血ダラダラ

ダ「…とても大丈夫そうには見えないけど...ほんとに大丈夫?」

T「あぁ、たうんらいじょうよ(多分大丈夫よ)、なんかほかのとこもいたいんよね」腹部からも出血...

ダ「ちょ、ちょっとアンタ、お腹の辺りも血が出てるわよ!保健室...いや、病院行きなさい!」

T「きに...するなてー...」ハァ...ハァ...

T「おれは....このとーり.......らい....じょ...うっ......」バタッ

ダ「やっ、と、トレーナー!しっかりして!」ユサユサ

T「けぁしてるひとをゆらしたらめよー...(怪我してる人を揺らしちゃダメよー)」血溜まり発生!

ダ「どうしてこんなに出血してるのよ!…あっ...」チラッ

T「なんらよー(なんだよー)、はらになにかささってるのかい?」

ダ「...」コクリ

T「よし、きゅーきゅーしゃようぇ(救急車よべ)」

ダ「...うん」

 

~通報~

 

T「とことんうんぁねぇなぁ(とことん運がねぇなぁ)…まぁしゃーない、またとれーにんぅかんぁえておくから(またトレーニング考えておくから)、しわらくはそのとーりやっといてな(暫くはその通りにやっといてな)」ニコッ

ダ「ごめんなさい...」グスッ

T「もとはといえわおれのせいなんらから(元はと言えば俺のせいなんだから)、きにすることないよ」ナデn...

T「あ、てにちついてるのわすれてた。おめんな(ごめんな)」

ダ「いいの...そばに居てくれてありがとね」

T「おう、かんしゃしとけー、おほうぃに(ご褒美に)...しわらくそわにいてくれ(しばらくそばに居てくれ)」

ダ「…うん...」

 

──A few moments later...

 

ピーポーピーポー

ダ「...来たみたいね。」

T「ああ、んや(んじゃ)、いってくるわ。ひそうなかんぃになっておめんなぁ(悲壮な感じになってごめんなぁ)...こんろおはらいいってくるわ(今度お祓い行ってくるわ)」

ダ「...いっしょいく」

T「おう、らいぇついこうなー(来月行こうなー)」

ダ「...戻ってこれるの?」

T「もろってくる、えったいだ。(戻ってくる、絶対だ。)」ニコッ

ダ「…カッコイイはずのセリフが凄くダサく見えるわよ」

T「おう」

 

─けが人はどこに!

 

T「そろそろいってくるな、またあとれ!」

ダ「うん...ここです!」手振り

T「…はぁ...」コテッ

 

 

その後意識が飛び、病院へ。

そして起きた今、またもや非日常になってしまったことを嘆いた。

 

はぁ...

 

 

え?スカーレットは傷害罪になるだろって?

いやいや、故意じゃないから。

怪我したのは転けたからだし大丈夫さ!ふふふ。




傷害罪は親告罪じゃないから訴えられるだろ!って?
たまたま転けただけだから。うん。
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