最初から異様にダスカからの好感度が高いトレーナーのお話(T視点)   作:FREEDOM DiVER↓ FRISK

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キャラ崩壊がはやいはやい…

さて今回は病院ですね。
スカーレット要素勿論ありますけど少し少なめになってます

因みに私は病院事情には詳しくないのでこんな入院のさせられ方するのかよく分かりません
取り敢えずはそういうふうになるもんだと思ってくだせぇ

書いてくうちになんか変なものになってしまいましたが読める内容ではあると思うのでお許しを…5月前半から頑張ります()


ジュニア級4月後半 病院ですわ

ふぁあ…よう寝たよう寝た。…ってあれ、ここどこだ?

病院か…?まあ多分そうだろう。

めちゃくちゃ体だるいな。動かねぇし…なんだこりゃ。

 

チラッ

 

点滴…

 

チラッ

 

ピッ...ピッ...ピッ...ピッ...

 

むむむ…

T「病院だなここ。」ハァ...

T「んーと、昨日?前の記憶を辿ってみるか…」

 

 

───The past

 

汗の匂い嗅いで…

殴られて…

ぶっ倒れて…

前歯逝った…?いや、逝ってない

腹に大きめな石が刺さって…

血止まんなくて…

スカーレットを困らせた…

そんで…トレーニング方法を考えて、資料に纏めて…

そして来月退院したら厄祓いに……行くんだ………

 

───As of now

 

 

T「取り敢えず何となく思い出したぞ…...ん?今まで気づかなかったけど、スカーレットの気配が......」チラッ

ダ「…」スー...スー...

T「看病してくれたのかなぁ…ありがtいてて…...よしよし。」ナデナデ...

ダ「…うっ...グスッ...フゥェェ...」涙ポロポロ...

T「…どんな夢見てんだ…?寝てるのに大泣きしよって…...てかここ個室なんだ、他の人いない。」ナデナデ...

T「…取り敢えず練習メニュー考えて紙でもなんでも残しとかないとな…パソコンかスマホがあれば…...お、パソコンか、あったあった」

T「スマホはどこいったんだか。」カタカタカタカタ...

 

──A few moments later...

 

ダ「…んぁ、寝てたのね…ってトレーナー!よかった…!」ギュッ

T「いてっ…よしよし、ただいまスカーレット。」ナデナデ

ダ「グスッ…心配…したんだから…!」シガミツキ

T「だ、ダイワスカーレットさん?ちょっとばかし力が強すぎやしないかい?」ギギギッ...

ダ「わっ、ごめんなさい…」パッ...シュン...

T「…スカーレットがそんな悲しむくらいなら…痛い方がよかったぜ……だから、ほら。」

ダ「…?」

T「掴んでてくれ。その方が俺も、安心する。」

ダ「そ、そう?アンタがそういうなら…仕方なく、仕方なくだけど、握っててあげる。」ギュッ...

T「よしよし」ナデナデ

ダ「えへへ…」

 

T「ところで、ずっとここにいる訳にも行かないだろ?帰らないのか?」

ダ「…あっ、伝え忘れてたわ。アンタ、3日も寝っぱなしだったのよ…?」

T「お、おう…それは……すまなかった。」

ダ「ほんとに…怖かったんだから…」

T「…」ナデナデ...

T「…3日も寝てたなら、今の今までどんなトレーニングを…?」

ダ「…」

T「…スカーレット…?」

ダ「...何もしてない。」

T「…何かあったのか?」

ダ「3日間毎日、ここに来て何もしないで帰ってここに来て何もしないで帰って...」

T「…ごめん。」ギュッ、ナデナデ

ダ「ごめんじゃないわよ…ばか。」グスッ...ギューッ...

 

テッテッテッテッテレレレー♪

 

T「…落ち着いたか?」

ダ「…うん。」

T「よしよし。それじゃ、結構暗くなってきたし、おかえり。俺は来月ちゃんと退院出来るようにしとくからな。」

ダ「…うん。」

T「よしよし。それじゃ、結構暗くなってきたし、おかえり。俺は来月ちゃんと退院出来るようにしとくからな。」

ダ「…うん。」

T「もう…そんなしおらしくなっちゃって…スカーレットらしくないぞ。」ナデナデ

ダ「だって、トレーナーが…アタシのせいで…あっ。」

T「はいはい、そんな風に自分を悪く言わない。自分を戒め過ぎるのがスカーレットの悪いところだぞ。」ギュッ

ダ「トレーナー……ありがと、少し気持ちがスッキリした気がするわ。」

T「どういたしまして、でさ、俺の携帯知らない?」

ダ「…粉々よ。」

T「え?マ?下半身だけ4回転半に更に90度回転しててスマホのとこだけ綺麗に潰れたってオチ?」

ダ「正にその通りよ。」

T「…データは?」

ダ「…お察しの通りよ。」

T「オワタ…新しいスマホ買わないと…スマホねぇのかキツイなぁ…」

ダ「……そう言うと思って、ほら。」スッ

T「これは…?」

ダ「アタシ名義で契約したやつよ、一応中学生でも契約出来るのよ」

T「…そうなんだ...初めて知ったわ。…ほんとに、いいのか?」

ダ「何のために用意したと思ってるのよ?」

T「…そっか、そうだな。名義変更は退院したらすぐしよう。」

ダ「分かったわ。もうデータとかも移動してあるk「そうなのか!ありがとうスカーレット!(ギュゥゥッ)」ちょ、ちょっと…!……はいはいどういたしまして。」

T「…はぁ、感謝してもしきれないよ、どんな礼をしたらいいのか...」

ダ「…なら、今度いっsh...海に行きましょ?」

T「海…?」

ダ「べ、別にアンタと一緒に行きたいからじゃなくて、ア!タ!シ!が!行きたいんだから…!勘違いするんじゃないわよ!」

T「お、おう。」

ダ「…まぁアタシはお見舞いも終わったし、帰るわね。起きたこと、やよい理事長とたづなさんに伝えとくわね」カバン肩掛け

T「ありがとな、何から何まで。」

ダ「…アンタのためじゃなくて、アタシ自身のためなんだかりゃっ...///ふんっ!また明日来るから、またね、トレーナー。」タッタッタッ...

T「おう、またな。」

 

T「…さてと、このへんてこりんな形の携帯はなんて機種なんだ…?」カタカタカタカタ....カタッ...

T「えーっとなになに…?Xperia 1 IIIってやつに似てるな…てかまさにそれだな。値段は…bbbb...18万超えかよ」

T「SDも入れられるのかー、すg...まさか入ってんじゃ...あっ...」ピヨーン

T「1TBだと…?相場は…2万…え、俺スカーレットに20万以上使わせたの?うそん(泣)ネットも無制限だし…これいくら使わせたかもう分かんねぇなHAHAHA...グスン」涙

 

 

 

拝啓、父ちゃん、母ちゃん

桜も散って入学シーズンも早々と過ぎてしまったこの頃ですが

元気にしてますか

私はちょくちょく怪我をしながらも元気にやってます

今は最高の担当もついて最高の人生を謳歌していると言っても過言ではないでしょう

先日事故って大怪我をして現在入院中の身ですが

先日担当の子からプレゼントをもらいました

値段を知ってゾッとしました

20万超ですよ泣けます

どうしたらいいのでしょう、返すべきですよね?

何を返したら良いのでしょうか

何かいい案があれば折り返し連絡ください

このまま出来れば長生きしてください

いつか孫を見せてあげたいので

お体をお大事になさってくださいませ

敬具。

 

 

 

テッテッテッテッテレレレー♪

 

 

 

前略

お父もお母もお前さんが無事でよかったと思っております

幼い頃から周りより少しできすぎた子だと思ってはおりましたが

中々今もできすぎているみたいですね(笑)

さて先の一件の案ですけれど、その担当の方が望むがままがいいと私達は思います

そうは言ってもその担当さんは何にも返事してくれなさそうですし

ここは1つ、気持ちはプライスレス、心の籠った贈り物をあげましょう

何でもいいので心の底からあなたを想っていると伝わるような品を

そうすれば担当さんもとても喜ぶと思いますよ

表情に出さないかもしれませんが絶対喜びます

私達が保証します

というところで手紙の方を締めさせて頂きます

手紙、ありがとうございました

またいつでも帰って来なさいな

草々

 

 

 

テッテッテッテッテレレレー♪

 

 

 

T「…手紙のやり取りができるくらいまで入院してるのか…申し訳ないな…トレーニングちゃんとこなしてるかな?そろそろスカーレット、っと、来たな。」

ダ「こんにちは、トレーナー。…ちゃんと適度に運動して適度に休んでってやってるわよ?」ジーッ

T「…あ、ごめん、無意識に君を凝視してたみたいだ。…そいや最近ステータス確認してないな。」

ダ「…確かにそうね。スキルとか取れてるか気になるわ…」

 

───────────────

ダイワスカーレットのステータス

スピード 103 F

スタミナ 830 A

パワー 192 F+

根性 671 B

賢さ 499 C

 

適正

芝A ダートG

短F マA 中A 長A

逃S 先S 差A 追B

 

スキル

固有:ブリリアント・レッドエース

 

アガッてきた!

 

集中力

───────────────

 

T「お、コンセントレーション特訓の成果が現れてるな!」

ダ「…ほんとだわ、あんなの効果あったのね…」

T「それにスピードが伸びてきたな、これならデビュー戦も上手く行きそうだな」

ダ「…そうね、アタシもちゃんと成長してるのね…!」グッ...

T「よしよし、まあそろそろ退院出来ると思うからさ、そしたら厄祓い行ってどーたらこーたら色々やろうな。あとは…そか、海だな、海も行こうな」

ダ「…あんまり死亡フラグみたいなこと言うんじゃないわよ…?」

T「はいはい、わっかりました。…さて、無事も知らせたことですし、今日ももう遅いんだからほら、帰った帰った!」

ダ「そりゃトレーニング一通りしてからだし遅いけど……大丈夫なのよね?絶対、絶対帰ってくるよね?」

T「勿論だとも。ほら、指切りげんまんってやつだ。」スッ...

ダ「…うん。」スッ

 

ギュッ...

 

T「昔はほんとに指を詰めて渡してたらしいぜ。」

ダ「…そうなんだ。...トレーナー、さん。」

T「ん?」

ダ「もし指交換しよって言ったら…どうする?」

T「…どうだろうなぁ。...でも、」

ダ「…でも?」

T「君には切らせないかな、俺の指だけで充分さ。...え?やるの?」

ダ「冗談に決まってるじゃない。アタシだって、トレーナーに切らせるわけないでしょ。」

T「おう。...おう?」

ダ「じゃ、また明日来るわね。」

T「おう、またな。」

 

T「…行ったかな?…ふぅ...なんで癌なんて見つかるかなぁ…ついでに検査受けただけだから運が良かったとしか言えないが…」

T「まぁ…早期発見でステージは0らしいし、メイクデビュー終わったあたりで病院に行くかなぁ…はぁ…」

医者1(以下そのまま、医者1)「桧川さん、乳癌についてですが…」

T「はい。」

医者1「ステージ0とはいえ仮にも悪性腫瘍、早めに切除するに限りますが…」

T「これ以上待たせるのはちょっとスカーレットに申し訳ないので…まだ早期発見ですぐ切除しなきゃいけないってわけでもないというのもあるので…申し訳ないのですが7が...8月まで待ってくれませんかね?」

医者1「……いいでしょう。ですが何か違和感があったりしたらすぐにでも連絡、相談ください」

T「あ、はい。わかりました。……因みに骨折とかそっちの方は…?」

医者1「…あぁ、完治してますね、すぐにでも退院出来ますよ。」

T「そうですか…!なら明日にでも退院させて下さい」

医者1「分かりました。では手続き等色々準備しておきますね。」

T「ありがとうございます!…それなら俺も準備しねぇとなぁ...」

 

 

──The next day...

 

 

T「…よし、今日は退院だな。スカーレットには伝えてないし、サプライズだな。」

医者1「…一通り検査等しましたが癌以外は至って健康そのものですね。これなら退院しても大丈夫でしょう。退院おめでとうございます。」

T「まぁ4ヶ月後くらいにはここに戻ってくるわけですがね…」

医者1「そうですね、お待ちしております。いつでもご連絡ください。」

 

T「ふぅ……そういえばここどこの病院だ?えっと…〇〇病院、と。…そこそこ離れてんなぁ…タクシー呼ぶか。」

 

テッテッテッテッテレレレー♪

 

タクシーの運転手1(以下、タ運1)「どちらまで?」

T「中央トレセン学園でお願いします」

タ運1「ほぅ、トレーナーさんなんですな。担当さんは?」ガチャッ...─ゥーン

T「ダイワスカーレットです、まだデビューしてないので名前は知らないかもですが…必ず有名にしてみせます。」

タ運1「将来有望だな、ダイワスカーレットね、覚えとくよ。」

T「…ありがとうございます。」

タ運1「…ところで、Eclipse first, the rest nowhereって諺知ってるか?」

T「エクリプスファースト、ザレストノーウェア?…うーん聞き覚えがあるようなないような?」

タ運1「おいおい…中央トレセン学園の教育理念の1つだろう?」

T「…あ、そういえば生徒会室に書いてあったような。」

タ運1「唯一抜きん出て並ぶ者なし、そう日本語訳出来るその言葉…かっこいいよな。」

T「そうですねぇ……なんでだろうなぁ……エクリプスって聞くと胸が高鳴るんですよね……」

タ運1「…もしかしたらアンタがエクリプスとかいうやつの生まれ変わりだったりしてな」

T「まさかぁ…俺がそんな…えぇ?」

T(なんか異常に高いステータスやらスキルと関係性があるのか…?……ま、気の所為か。)

 

テッテッテッテッテレレレー♪

 

タ運1「運賃はっと、お、運がいいですな、2000円丁度です」

T「はい、どうぞ。」スッ...

タ運1「ちょっとお客さん、間違えてますよ」

T「いえ、ちょっとしたチップみたいなもんですよ。取っといてください。」

タ運1「…ありがとうございます。」

T「それじゃ、また機会があったらお願いします。」バタン...

 

ブゥゥゥゥン...

 

T「…スカーレット喜ぶかな…?」

T「今思ったけど…スカーレット何処いんだろ、たづなさんとか使っていい感じに引っ張り出すか。」

 

 

テッテッテッテッテレレレー♪

 

『1年1組、ダイワスカーレットさん。至急理事長室にお越しください』

 

T「ありがとうございますたづなさん。…でもいいんです?そんなことしちゃって」

たづ「いえいえ、これもウマ娘達が立派に成長していくためと考えたら安いものですよ」

 

───

─────

───────

 

コンコンコン...

理事「む?入りたまえ!」

ガチャッ

T「失礼します。」

たづ「スカーレットさんのトレーナーさん…」

理事「疑問ッ!予定より早いが怪我の方は大丈夫なのか?」

T「お陰様で完全に治りました」

たづ「…スカーレットさんにサプライズ、ですね?」

T「良く考えが読めましたね…」

たづ「勘ですよ」

T「勘、ですか…」

理事「了承ッ!然し、どんなことをするつもりだ?」

T「それはですね…」ゴニョゴニョ

理事「承知ッ!たづなよ、早速準備だ!」

たづ「了解しました」タッタッタッ...

 

───────

─────

───

 

T「ふぅ…」

たづ「理事長は嘘がつけない人ですから、何処までスカーレットさんを騙せるか、ですね。」

T「そうなんですか?」

たづ「えぇ、特にウマ娘相手だと余計ですね。っと、もう合図が来ました。行きましょう。」タッタッタッ

T「え?あ、はい。」タッタッタッ

 

テッテッテッテッテレレレー♪

 

 

コンコンコン…

たづ「失礼します」ガチャッ

たづ「…!!」サッ...何かを察知して避ける

T「失rウガッ!?」ドンッ

T「いっつ…ってスカーレット!?どしたの…!?」

ダ「…」飛びつき抱き着き耳へな尻尾ブンブン

T「…ス、スカーレット?」

ダ「ずっと…待ってたんだから…!」ギューッ♡

T「ありがtいだだだだだだだだ力が強すぎやパワーどんだけ上がってんだ!」ステ表示

───────────────

ダイワスカーレットのステータス

スピード 131 F

スタミナ 830 A

パワー 213 E

根性 671 B

賢さ 499 C

───────────────

 

 

※かなりメタいです

 

T「ステ上がりすぎだろ!明らかにインフレしちゃうのぉぉぉおおお!!」メシメシメシッ

ダ「いいのよ!それにアタシが強いことに何の問題があるわけ!?」

T「ないけどぉぉぉぉおその分強い敵をこのお話に登場させなきゃいけなくなっちゃうのだ!そうするとUGどころかUDくらいまでで出来そうで怖いんじゃ!」

ダ「このお話はアタシ主体なんだからアタシ基準にステータス決めればいいでしょ!」ペチッ

T「そりゃそうだけども…!」

 

※メタ地帯おしまい

 

T「ふぅ…ふぅ…はぁ……息も整ったぜ」

T「…それで、いつまでくっついてるつもりなんで?スカーレットさん?」

ダ「…もうちょっとこのまま...えへへ...」

T「あ、あぁ、スカーレットがそれで構わないならいいのだが…横、見てみ?」

ダ「…横?」チラッ

 

デジタルさんがカメラを覗いたまま気絶してます!今すぐ保健室へ!

ウオッカも倒れてるぞ早く運べ!

 

メジロマックイーン(以下、メマ)「大胆ですわね…」

メジロブライト(以下、メブ)「あらあら~」

エイシンフラッシュ(以下、エフ)「…いいかもしれませんね…」

 

思いつかなかったのでその他大勢(※コメント貰えたら追加します)『おぉぉ…』

 

ダ「...///」カァァ...

T「…ね?そういうことだからはnあだだだだだだだ」メシメシメシッ

ダ「…アタシのトレーナーなんだから…!」グググッ

T「あぁ^~腕がはは^~…あ゙っ゙♡」バキッ

ダ「…!!!」

 

周りの皆「あっ…(察し)」

 

ダ「トレーナー!大丈夫!?」

T「…腕…時計...」パラパラ...

ダ「ご、ごm....?」ナデラレ...

T「大丈夫、ちょっと失礼。」ナデナデ、お姫様抱っこ

ダ「きゃっ!」

T「取り敢えず電話しながら走るか」タッタッタッピッポッパッ

telling....ガチャッ

『んだ?』「一帯に催眠してスカーレットの悪いイメージを消してくれ。」『りょっ!』ピッ

ダ「…誰なの?」

T「テイオーのトレーナーだ。昔から催眠が上手くてな、こういう時に頼んでるんだ。」

ダ「そうなんだ…………......」ブツブツ...

T「…」ナデナデ...

ダ「…?」

T「そんなに気にするな、俺の中では何でもスカーレットが1番だ。」(スカーレットの言葉は聞こえてません)

ダ「…ありがと。」

 

 

──A few moments later...

─In trainer's room...

 

ダ「…改めて、ごめんなさい。」ペコッ...

ダ「5月退院って聞いててまさかいるとは思わなくて…自分を抑えられなかったわ…」シュン....

T「いいのいいの。サプライズで登場して高揚させてしまったこっちもこっちだし…時計は買い替え時だったからな、丁度いい。」

T「…こんなしおらしいスカーレット見るのは何気に初めてだし、可愛くて時計が壊れたことなんてどうでもよく感じるくらいよ。」

ダ「かっ、かわいいって…」

T「まぁ今はスカーレットの方がおっちょこちょいやらかしてるけどきっとこれから先俺の方が多くなるだろうからさ、今は貸しってことでいいかな?」

ダ「…あ、アンタがそう言うなら…そうしてあげても…いいけど?」

T「ならお願いするよ。これからもまた一緒に頑張ろうな。」

ダ「勿論よ。『………』さぁ、気合い入れていくわよー!」

T「おー!」

 

 

外のたづや他のウマ娘達「「「「「……仲直りできた(んだ)(のね)(みたいね(ですね))」」」」」

 

 

取り敢えず全治2ヶ月以上の怪我を半月未満で完治させ病院から無事に帰ってきたトレーナーとめっちゃ足が遅いことがコンプレックスのスカーレットとの物語が今、始まる!

 

いや遅いわ!




それこそ今回は病院だけの回にしようとしたけどなんかスカーレットが寂しそうだったので早めの退院にしました。
Androidで20万近いって…ぼったくりか…!?
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