アミッド・テアサナーレに救われた少年の物語   作:zaruk

10 / 10
 今回は早く出せたぞー
最近は昔にやってた原神にハマってやばいです。笑
分からない人はやってみてください
ストーリー最高っすキャラ可愛いっす聖遺物だけまじでふざけんなってゆうゲームです



交渉

 

 アルガ・ゼニファ

 『Lv1』

 

 力: I 21→I 53

 耐久I 24→I 60

 器用I 8→I 20

 敏捷I 14→I 30

 魔力I0

  

 《魔法》

 

 《スキル》

 

 

 ステータス更新を説教の後に見てもらったらこれでも結構伸びが良いらしい。だけどアミッドが「アルガさんは無茶のし過ぎです。」って言われた。

 

 そして次の日アミッドが用事があると言い、店を開けるとの事でオレが店員としてなにもない1日を過ごした。

 

 

 

 

 

 

 私は今からある人にお願い事をしにあるファミリアに来ている。あの神の事だから交渉をするのが少し嫌だがここにしか頼めないと思い門の前に居る人に頼んで少ししたら中に通された。中にはフィン・ディムナさんが書類整理をしていた。

 

 「やぁ、アミッドこんな朝早くにどうかしたのかい?」

 

 「こんな朝早くに申し訳ありません。ですがお願い事がございまして。」

 

 「お願い事?それはダンジョンでの採取の依頼かい?だとしたらギルドで正式な手続きをしてくれるかい。」

 

 「いえ、採取とはまた違ったお願いがあるんです。実はうちのファミリアに新しい子が入ったのはご存知ですよね、その何て言いますか、このまま行くと手遅れになるんじゃ無いかと心配で、だからそうならないように戦闘訓練をして欲しくて。もちろん報酬は支払います。」

 

 「それは僕の一存では決めきれないな、ロキを呼んで来ても良いかい?」

 

 「もちろんです。」

 

 

 

 「呼ばれたけど、どーゆーこっちゃ、依頼内容を説明ちゃんとしてもろわんと。」

 

 「では、改めて説明さしていただきます。依頼内容はアルガさんの戦闘訓練をお願いしたいです。期限は1ヶ月、食事などは時間によってはそちらにお願いする事を望みます。」

 

 「ほ〜ん、それで肝心の報酬は?」

 

 「エリクサー1本でどうでしょうか?」

 

 「はぁ⁈ エリクサーやと、まじでゆってんのんか?」

 

 「はい、更に訓練で怪我をするのを加味してポーションを50本、余った場合は其方に差し上げます。これ条件でいかがでしょうか?」

 

 「少し相談さしてくれるか?」

 

 (フィンはどう思てる?

 (僕はこの話に乗って良いと思うよ、遠征にその分回せるからこちらからしたら美味しい話だ。さらに回復はリヴェリア達が居るから余計にかからない。

 (なら受けてもええな

 

 

 「この話受けさせて貰うわ。ほんならいつ始めるか?いつからでもええで。」

 

 「それでしたら明日からでもよろしいでしょうか?

 

 「オッケー、そしたら契約成立や、フィン説明はまかしたで。」

 

 「はいはい、分かっているよ。」

 

 「ではこちらがエリクサーです。ではまた明日にポーションを持って来るので、これで失礼します。」

 

 「何や、えらいはよー帰るやん、この後なんか用事かい?」

 

 「ええ、アルガさんの必要な服とかを買いに行こうと思ってまして。」

 

 「何や自分、えらい可愛いがってんやん。特別なんか?」

 

 「特別と言う訳では無いんですけど、ただあの子は世話がかかる弟みたいな感じなんです。だから私が少しだけ支えてあげたい、そんな感じなんです。」

  

 そう言い私はロキファミリアを後にして買い物に出かけた。

 

 

 

 

 

 




 亀投稿なのですが呼んでくれる人ありがとうございます。
 

良かったらお気に入り、評価をしてくれると嬉しいです。


 次回をお楽しみに。
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