他の小説は頑張る_( _´ω`)_
「おき……ろ……きろ……」
「起きろ!!」
「(’ω’)ファッ!!」
俺はいきなりの大声に目を覚ました。
「ここまでぐっすりなやつ初めてだ」
俺が起きると目の前には髭を蓄えた爺さんがいた。
『誰だこいつ?』と思っていると
「こいつとは失礼だな、私は神だ。そしてお前さんは死んだ」
「精神科オススメしますよおじいちゃん」
俺はニッコニコの笑顔で言った。ご病気なら早く病院行かなきゃね。
「お前、誰が病気じゃぼけぇ!!」
「落ち着いておじいちゃん。血圧上がるよ」
「ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙」
「ハァ……ハァ……ハァ……」
「落ち着いた?」
「お前のせいだろぉ……」
「ゴホン!えー、改めてお前さんは死んだ」
「はい」
「えー、さっきまで信じてなかったのに」
「いや、思い出したから」
「そうか。とりあえず、お前さんには転生してもらうぞ」
「転生てあれか、来世にてことか?」
「そうだ。しかし、ただ転生させるならこんな所には呼んでおらん。お前さんには異世界に転生してもらう。お前さんが死んだのは儂のせいだしな。」
「俺が刺されたのはお前のせいだと?」
「いや、刺されたのお前さんの自業自得だ。その後死んだのが儂のせいだ。本来ならあの後一命を取り留めるはずだったんだが、儂が間違えてそこで死ぬ運命だと勘違いしてお前さんの一生が記された書類をシュレッダーに掛けてしまってな?」
「掛けてしまってな?じゃねぇんだよ!!俺の人生返せよ!!まだゲーム途中までしか進んでないのとか漫画の新刊とかあったのにぃ!!」
「お前さん、そこか?」
「そこなんだよォ!俺の趣味は大切なんだよ!!」
「と、とにかくお前には転生してもらう。型月世界じゃがな」
「え?」
「お前さんFateシリーズ好きだったんじゃろ?」
「そうだけど?普通に行ったら抑止とか執行者とか魔術師協会とか死亡フラグ満載じゃねぇかよ!」
「もう変更は無理だ!という訳でさっさと転生特典を選べ」
「えぇ……」
「ほれ、はよう」
ハァ……選ぶしかないのか
「因みに転生するのはブリテンな」
「(’ω’)ファッ!!」
えぇ……まじかよ……どうしよう……
よし
「えっと転生特典は、ソードアート・オンラインの神器、神聖術、と崩壊3rdの新薪の律者と空の律者と理の律者と雷の律者と識の律者の力と崩壊3rdに登場する武器で」
「よかろう。それとサービスとして型月の魔術が記された魔導書と崩壊3rdの人形も追加しておこう。あと、向こうでの鎧と容姿を考えてくれ」
「うーん……鎧はファナティオがつけてた奴を俺用にしてくれるのと容姿は崩壊3rdのデュランダルの顔を男に近づけたもので」
「よし良いだろう」
俺の新しい人生がこれから始まるのか楽しみだな
「それでは行ってこい」
シュル
「ん?それは一体」
神の横にロープが出てきた
いやぁ、まさか、あれじゃないよな
神がロープを引っ張ると
ガコッ!
「やっぱりかあぁぁぁぁぁぁ!!」
床に穴が空き俺は落ちていった
主人公に付けすぎた気もするがまぁいいよな!