大日本帝國召喚   作:もなもろ

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時差についてこれまで考慮してきませんでしたが、よくよく考えると時差ってないとおかしいなと思いました。それでも計算めんどいんで、日本とムーの時間差は12時間ということにします。原作の地図を見た感じの距離的にミリシアルのルーンポリスとが8時間くらいにします。パーパルディアのエストシラントとアルタラスが2時間くらい。なお、日本と満洲は時差無しです。


クワ・トイネ公国マキスイ・ハンキ陸軍大将とクワ・トイネ公国バスチアン・モイジ陸軍中将の通話記録 / クワ・トイネ公国陸軍第3師団編制図

クワ・トイネ標準時 中央歴1639年11月2日(月) 午後10時

 

クワ・トイネ公国陸軍大将マキスイ・ハンキ(ハ)

クワ・トイネ公国陸軍中将バスチアン・モイジ(モ)

 

― コール音 ―

ハ「やあ、君か。」

モ「お久しぶりです。今お時間はよろしいですか。」

ハ「ああ、こちらは今日の予定が急遽中止となったからね。公務は今のところなく、ホテルでこれまでの交渉経過などを纏めているところだよ。」

モ「おや、書類作業ですか。」

ハ「ああ。不慣れな操作に四苦八苦しながら、ゆっくりとだが、纏めているよ。」

モ「ほう、ハンキ将軍はパソコンを使えるのですか?」

ハ「ははは。まあ、徐々に、徐々にといったところだよ。日満人の官僚のようにスラスラとまではね。」

モ「いやいや、素晴らしいことですよ。まだまだ本国には守旧派が多いですからね。あのノウ将軍などはパソコン操作を覚える気はないようですよ。」

ハ「おや。だが、それでは、日常業務に困るだろうに。日報から申請書類等書類関係は、電子データ化させて運用するように通達が出ているはずだが。」

モ「そのあたりは、副官に丸投げなようですね。」

ハ「やれやれ。だが、ノウ将軍はもう御年だ。多少のことは目をつむってやらねばな。」

モ「全くですな。」

ハ「ところで、今日はどうしたね。といっても、話題は、私の公務が中止になった原因のあのことだろうが。」

モ「ええ。ハンキ将軍は、ムー国への使節団長として、赴任されておりますが、中央では軍務局参謀部に席があります。そのあたりに関して中央の意向を確認しておきたいと思いまして。」

ハ「ふむ。直接中央には知られたくないと言うところかね。」

モ「ええ、まあ、厄介事とまでは言いませんがね。」

ハ「ふむ。まあ、私は今ムーにいるので、特に動けることもないが、それでよければ話を聞くが。」

モ「ありがとうございます。実はですが、今度のパーパルディア皇国からアルタラス王国への要求についてですが、これについて、日本や満洲はパーパルディアに対して介入する意図があるのかどうなのかを知りたくてですね。」

ハ「ふむ・・・。といっても、そのニュースを私が聞いたのは今朝のことでね。まあ、正確には昨日の夜にニュースの第一報が入ったようだが、何分こちらは夜だったからね。軍務局から詳報は届いたが、今のところ流し読みした程度だし、日満側と情報の交換はしていないからなあ。」

モ「そうですか。いや、実は部下たちが騒ぎ出しましてね。アルタラスと協力体制を取り、アルタラスへの助太刀を行うべきではないかと言う声が上がりまして。」

ハ「おいおい、それは穏やかじゃないな。下手すると、いや下手しなくともパーパルディアと戦争をするっていうことじゃないか。一体全体どうしてそういう声が上がったんだ。」

モ「ええ実はですね。お恥ずかしい話ではありますが、海軍と比べて陸軍の活躍の機会が少ないというのが根底にあるようでして。」

ハ「・・・なんだそれは。」

モ「はい。クワ・トイネ公国は今急ピッチで軍制改革を進めている所ですが、海軍には早くも任務が与えられております。先のロデニウス戦争における終盤の戦いでは、新編成の海軍海兵隊がカルーネスに敵前上陸を果たして、ロウリアの海軍本部占領に一役を買いました。さらに、日本国や満洲国から供与された海防艦艇によって海軍の軍備は格段に増強されましたが、その艦艇は現在、ロウリア西部地帯の海賊警備任務に従事しています。海軍に比べて陸軍は活躍の機会が与えられていないという声がどうも根底にあるようでして。」

ハ「ふむ・・・。言わんのとすることは分かるが。」

モ「ええ、このような話を中央に報告するわけにもいきません。私としてもお気に入りのおもちゃを与えられた童子のように喜び勇んで戦地に赴きたいのだと思われてはたまりません。」

ハ「なるほどな。ところで、私がクワ・トイネを離れてから2か月が経過したのだが、クワ・トイネ陸軍各部隊の編制状況はどうなっているのかね。」

モ「はい。編制の準備ですが、予想通りと言ってはあれですが、準備状況が一番良好なのは我が第三師団です。」

ハ「ほう、具体的に聞かせてもらおうか。」

モ「はい、日本陸軍の退役将校と協議して策定された新しい軍制度において基幹部隊とされております師団制ですが、これは3個の歩兵聯隊と1個の騎兵聯隊、工兵聯隊、魔法兵聯隊、輜重兵聯隊で構成されることとなっております。第三師団は、西部方面騎士団の各部隊を再編成してこれらの各部隊を動かすための最低限の数を揃えました。内訳ですが、歩兵聯隊は1個聯隊が編制完了し、これには2個大隊と迫撃砲中隊の兵員の訓練を終えています。」

ハ「待て。歩兵聯隊の編制規定では1個聯隊の定員は、3個大隊と迫撃砲中隊となっていたはずだ。1個大隊足りないではないか。歩兵連隊の編制は完了していないのではないか。」

モ「それが、軍務局からは、これからも兵員の錬成は継続して続けていくが他の部隊の錬成も進めていかなくてはならないので、第三師団の編成は一応これで完了したものと看做すとの連絡がありました。」

ハ「ううむ。それでは、師団と呼べる規模ではないと思うのだが・・・。まあ続けてくれ。」

モ「それで、歩兵大隊の規模なのですが、これも当初の予定よりも縮小されております。規定では、3個中隊に1個機関銃中隊の配備となっておりますが、2個中隊に1個機関銃小隊という状況です。ただ、中隊の規模に関しては、歩兵聯隊編制既定の通り、4個小隊に1個機関銃小隊の定員配備となっており、小隊の規模も7、8人編成の分隊が4つで1個小隊になるだけの人員の確保と最低限の訓練が終了しております。」

ハ「ううむ。定員の配備が一番充足している第三師団がこの状況なのか。それで、他の兵科はどうなっておるのだ。」

モ「それ以外の兵科については、おおむね規定通りを達成しております。まず、騎兵聯隊に関しては、もともとの騎士団の騎兵を再編するだけで定員は満たすことができました。1個聯隊に2個中隊と聯隊段列、1個中隊に4個小隊と中隊段列、1個小隊は小隊長を含む8騎と事務作業を行う兵1人で編成が完了しております。」

ハ「ふむ、騎兵中隊に機関銃小隊を附置する案もあったのだが、この状況だと厳しいだろうな。」

モ「そうですね。歩兵聯隊へ配属する予定の隊も充足もできておりませんから。あと、兵の募集を掛けたところ、工兵聯隊と輜重兵聯隊は、兵の方は定員の充足ができたのですが、士官教育が未了の状況です。なにせパソコンを使いこなさなければ、業務の運営に支障が出ますもので。」

ハ「さもありなん。だが、兵の募集がうまくいったというのはどういうことだ。」

モ「それが、工兵や輜重兵になれば、必然的に自動車の運転を行うことになりますので、除隊後の再就職に期待が持てるということで、応募が殺到しまして。」

ハ「なるほどな。兵は集まっても将がいなければ、部隊としての運用はできぬか。魔法兵聯隊はどうだ。」

モ「魔法兵聯隊は、多少の定員割れといったところで編制が完了しました。まあ、将来的には砲兵に代わるかもしれませんし。」

ハ「そうだな。それで、話を戻すが、このような状況で、本気でパーパルディア戦を君の部隊の部下は考えているのかね。輜重兵部隊の訓練が未了ということでは、継続的な戦闘はできないだろうに。」

モ「それで、日満両国の動向が気になっているということでして。一度の戦闘であれば、日満両国の兵器の実力を知っている我々ならば分かることですが、おそらくパーパルディアにも圧勝ができます。」

ハ「パーパルディアがリントヴルムを持ち出してきたときはどうするのだ。あれの攻略には、日満両国も随分と手を焼いたと軍の記録に残っているし、あれに相対したときには君の部下もその場にいたはずだぞ。」

モ「ええ、それについては、最終的に日満両国の兵器で倒せましたし、戦車砲頼みということらしいのですが、歩兵に対しては圧倒できることは、彼らも理解しておりますので。」

ハ「呆れた話だな。他人頼みではないか。」

モ「ええ。誠に以てお恥ずかしい話です。しかし、陸軍の武器配備・訓練が遅れているのは、急遽対応することになった西部ロウリア近海への海上警備行動に、我が海軍部隊が参加することになったこともまた原因の一つです。国家あっての陸軍であることは充分に言い聞かせてはおりますが、そのあたりの不満の感情は抑えがたいというのが現状です。」

ハ「よくない傾向だ。だが、モイジ君の師団長としての職を失わせるわけにはいかん。近代戦を体験した君の知見は、これからのクワ・トイネ陸軍にとって失ってよいものではない。この話は私の胸に留めておく。それと、それとなく日満両国にも本国の意向を尋ねておく。だが、わしのこれまでの見聞きした情報からいうとだ、日満両国は動かんぞ。」

モ「やはりそうなりますか。」

ハ「うむ。我がクワ・トイネにしても隣国のクイラにしてもだ、日満両国にとって、特に日本国にとってなくてはならない食料・鉱物資源を産出する国々だからこそ、先のロデニウス戦争で我々に味方をしたのだ。ムーと日満両国の国交樹立交渉を脇で眺めてみると、そういう意味がよくわかる。ムーは我が国よりも近代的な国家であるが、日満両国には及ばない。だが、だからこそ、ムーは日満両国と国交を締結し、技術の輸出を希望している。一方の日満両国は別にムーとの国交で得られるものは少ない。日満両国の電化製品は、ムーで使おうとすれば変圧器なる機械を使用しなければ使用できない。使い勝手が悪いと言える。これを、見方を変えてみたらよくわかる。我が国やクイラは初めから日満両国の製品を使用しているので、日満両国にとっては今後有望な市場だ。その点、ムーは違う。日満両国にとってムー国は有望な市場ではないのだ。国交樹立の条件は日満両国が満足するに足る条件でなくてはならないだろうが、ムーは国内の雑居を求めている。我々のように日満両国の特殊地帯の設置を認める考えはない。」

モ「しかし、それは日満両国にとっても歓迎すべきことでしょう。我が国においても租界の解消に向けての話し合いが断続的に開かれています。日満両国にとって租界と言う地域は、国際関係上ふさわしくない存在であると聞いています。支配被支配の関係性を産む歪んだ思想であると聞いています。」

ハ「モイジ君、理想だけでは腹は膨れんよ。租界が無かったら日満両国はあれほど大掛かりな投資ができたかね。」

モ「まあ、それは。」

ハ「そうだとも。西部マイハークの発展もなかったし、租界を起点としたクワ・トイネの鉄道網の敷設も始まらなかっただろう。あれ無くして、クワ・トイネの夜明けはなかったと思う。だから、ムーも意地を張らずに、受け入れれば良いと思うのだよ。そうすれば、もっと早くに国交樹立交渉は終わっていたはずだ。」

モ「ところで、日満両国とムーの国交樹立交渉はどうなっているのでしょうか。」

ハ「オタハイト国際空港の付近の土地をオリエンタル航空が借り上げて、日満両国の航空機の駐機場として整備することが決まった。そして、この土地には、ムーの官憲は、駐ムーの日満両国大使の同意無くして入ることとはできないことがきまった。ムーは、工業所有権に関する條約に加入することも決まった。その他日満両国に本社を置く企業がムー国内に支店を置くときは、ムーの国内法に従うことが決まった。あとは、ムー国内に滞在する日満両国人の身柄だが、犯罪人引き渡し条約を締結する方向で最終調整が進んでいる。」

モ「なるほど。ということは、日満両国とムーの国交樹立は近いとみてよいのでしょうか。

ハ「ああ。あとひと月もあれば、調印と言ったところではないかな。それまでは、日満両国は大東洋地域で動くことは無かろう。一度に二つのことは抱えられんよ。」

モ「では、それが終われば、何らかの動きがみえる可能性もあると?」

ハ「いや、おそらく動かんだろう。アルタラスを助けようとする利点が日満両国にはない。我等にとって、重要なのはロデニウス大陸の安定化だろう。ロウリアが西部沿岸地帯だけではなく東部も不安定となれば、その悪影響が我が国やクイラにも飛び火しかねん。ロウリアの安定化に力を注ぐことになると思う。」

モ「なるほど。よくわかりました。部下たちは何とか抑えます。」

ハ「そうしてくれたまえ。それじゃな。」

モ「はい。貴重なお時間を戴きましてありがとうございました。」

 

 

―――――

クワ・トイネ公国陸軍第3師団編制図

 

第3師団

師団長(陸軍中将)

 師団司令部(参謀長以下各部、司令部附で構成)

  [戦時]司令部附中隊(施設小隊、管理小隊、通信小隊、衛生小隊で構成)

 参謀長(陸軍少将)

  参謀部

  副官部

   副官

  兵務部

   兵務部員([戦時]通信小隊を構成)

  兵器部

   兵器部長・部員([戦時]通信小隊を構成)

  経理部

   経理部長・部員([戦時]施設小隊・管理小隊を構成)

  軍医部

   軍医部長・部員([戦時]衛生小隊を構成)

  獣医部

   獣医部長・部員

  法務部

   法務部長・部員

 

 歩兵第3連隊

 連隊長(陸軍大佐)

  連隊本部

   [戦時]連隊本部附中隊

  第1大隊

  大隊長(陸軍中少佐)

   大隊本部

    大隊副官、大隊通信官

   第1中隊

   中隊長(陸軍少佐大尉)

    中隊本部(自動車3)

     中隊副官、中隊通信官、中隊附軍医

     第1、第2、第3、第4、第5内務班(内務班長は下士官)

     [戦時]第1小隊

     [戦時]小隊長(陸軍中少尉)

     [戦時] 小隊本部(下士官若干名)

     [戦時] 4個分隊(分隊長は下士官。7、8名の分隊員))

     [戦時]第2、第3、第4小隊

     [戦時]機関銃小隊

     [戦時]小隊長(陸軍中尉)

     [戦時] 小隊本部(陸軍少尉・下士官若干名)

     [戦時] 機関銃分隊(1丁の機関銃)2個、弾薬分隊1個

   第2中隊

   機関銃小隊   

  第2大隊

   第3中隊、第4中隊

  迫撃砲中隊

   中隊長(陸軍少佐大尉)

    中隊本部

    第1迫撃砲小隊

    小隊長(陸軍中少尉)

     小隊本部(下士官若干名)

     迫撃砲分隊(1丁の迫撃砲)2個、弾薬分隊1個

    第2迫撃砲小隊

    中隊段列

 

 騎兵第3連隊

 連隊長(陸軍中佐)

  連隊本部   

   [戦時]連隊本部附中隊

  第1中隊

  中隊長

   中隊本部(獣医1)

   第1小隊

   小隊長(軍馬)

    小隊本部(下士官若干名、厩務兵5、荷馬又は自動車)

    軍馬7

   第2、第3、第4小隊

   中隊段列(下士官若干名、厩務兵10、荷馬9又は自動車3)

  第2中隊

  連隊段列(陸軍佐官2、尉官7、下士官15名、厩務兵10、荷馬9又は自動車3)

 

 工兵第3連隊

 連隊長(陸軍中佐)

  連隊本部

  第1中隊

  中隊長

   第1小隊

    小隊本部(下士官若干名、兵5、自動車2)

    分隊(分隊長は下士官。7、8名の分隊員。自動車2)4個

   第2、第3、第4小隊

   中隊段列(下士官若干名、自動車3)

  第2中隊

  連隊段列(陸軍佐官2、尉官7、下士官15名、自動車3)

 

 魔法兵第3連隊

 連隊長(陸軍魔導中佐)

  連隊本部(陸軍魔導佐官2、魔導尉官7、魔導下士官15名、魔導兵又は非魔導兵32(但し非魔導兵は8人まで)。自動車8)

  第1中隊

  中隊長

   第1小隊

    小隊本部(魔導下士官若干名、魔導兵又は非魔導兵5、自動車2)

    分隊(分隊長は魔導下士官。7、8名の分隊員(魔導兵。但し1人のみ非魔導兵を可)。自動車2)4個

   第2、第3、第4小隊

   中隊段列(魔導下士官若干名、魔導兵8。自動車3)

  第2中隊

  連隊段列(陸軍魔導佐官2、魔導尉官7、魔導下士官15名、魔導兵又は非魔導兵21(但し非魔導兵は5人まで)。自動車5)

 

 輜重兵第3連隊

 連隊長(陸軍中佐)

  連隊本部

   管理大隊

    大隊本部

    第1中隊(第3師団司令部附)

    第2中隊(輜重兵第3連隊本部附)

    第3中隊(歩兵第3連隊本部附)

    第4中隊(騎兵第3連隊本部附)

    第5中隊(工兵第3連隊本部附)

    第6中隊(魔法兵第3連隊本部附)

   輸送大隊

   大隊長(師団司令部附輸送小隊長兼務)

    大隊本部

    第1中隊(第3師団司令部附)

    第2中隊(輜重兵第3連隊本部附)

    第3中隊(歩兵第3連隊本部附)

    第4中隊(騎兵第3連隊本部附)

    第5中隊(工兵第3連隊本部附)

    第6中隊(魔法兵第3連隊本部附)

   衛生大隊

   大隊長(師団司令部附衛生小隊長兼務)

    大隊本部

    第1中隊(第3師団司令部附)

    第2中隊(輜重兵第3連隊本部附)

    第3中隊(歩兵第3連隊本部附)

    第4中隊(騎兵第3連隊本部附)

    第5中隊(工兵第3連隊本部附)

    第6中隊(魔法兵第3連隊本部附)

    

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