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作命綴
平成二十八年一月
対馬要塞司令部
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対要諜作命丙第一號
対馬要塞司令官命令 1月18日1550 要塞司令部
1、予ハ現刻ヲ以テ司令部ノ動員準備ヲ開始セントス
2、本日1521、兵部省軍務局ハ要塞戦備令発動ヲ念頭ニ置キツツアルコトヲ予ニ示シタリ予ハ局達ニ従ヒ司令部将校准士官下士官ニ左ノ通命令ス
3、島川少佐ハ対馬警備隊本部ニ向カヒ警備隊長ニ作戦意図ヲ説明スベシ
4、小野大尉及九本大尉ハ田上軍曹、鄭軍曹、広瀬軍曹、兵5名ト共ニ厳原警察署ニ向カイ臨時召集令状原本ノ受取ヲ行フベシ爾後小野大尉ハ兵1名ト共ニ厳原町役場ニ、同ジク九本大尉ハ兵1名ト共ニ美津島町役場ニ、同ジク田上軍曹ハ兵1名ト共ニ久田村役場ニ、同ジク鄭軍曹ハ兵1名ト共ニ豆酘村役場ニ、同ジク広瀬軍曹ハ兵1名ト共ニ佐須村役場ニ向カヒ其々町村役場職員ノ行フ臨時召集令状発行ノ事務ヘ協力スベシ
臨時召集人員ハ未定ナレドモ凡ソ厳原町カラ下士官3名兵9名、美津島町カラ下士官2名兵6名、久田村、豆酘村、佐須村カラ各下士官1名兵3名ヲ予定ス
臨時召集人員ノ確定ハ平成二十七年度対馬要塞司令部動員計画令ニヨル
細則ハ小野大尉ヲシテ指示セシム
5、佐々木大尉ハ厳原警察署、厳原町役場、美津島町役場、久田村役場、豆酘村役場及佐須村役場ニ臨時召集ニ付電話連絡ヲ行フ兵1名ヲ指揮シ之ヲ行ハシムベシ
続ケテ臨時召集予定人員ニ対シ電話連絡ヲ行ヒ臨時召集ノ予定アリタルコトヲ通知スベシ但シ出漁等ニヨリ登録住所地ニ不在ノ者アリタルトキハ小野大尉等ニ適宜連絡スベシ此場合ハ平成二十七年度対馬要塞司令部動員計画令ニ基ヅキ次順位ノ者ヲ召集予定トスベシ
爾後ハ小野大尉等トノ連絡業務ニ就クベシ
6、西野主計中尉ハ動員ニ伴フ経費計算ヲ大石主計軍曹及李主計伍長ト共ニ開始スベシ
7、日下准尉ハ司令部全体ノ調整及対馬警備隊派遣ノ衛兵ノ指揮ヲ李曹長ト共ニ行フベシ
8、篠田軍曹ハ従前ノ任務ヲ継続スベシ
9、横川憲兵少佐ハ本属長官ノ別命アル迄予ノ特命ニ従事スベシ
10、予ハ要塞司令部ニ在リ
対馬要塞司令官 大森義忠
下達法 命令受領者ヲ集メ口達筆記セシム
写 要塞司令部
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大日本帝國長崎県下県郡美津島町 対馬空港 2676(平成28・2016)年1月18日(月) 午後6時
― 大日本帝国陸軍予備役陸軍憲兵少佐 横川喜三郎
やることが多い・・・。
大森司令官は陸軍中央からの要請を得て、司令部将校を集めて、対馬島内に居住する予備役下士官兵の動員に向けて準備を始めた。といっても要塞司令部の現有人員では島内全域から集めるには人手が足りない。要塞司令部が要塞戦備令発動に伴って官衙から軍隊に転換することとなったとしても、要塞司令部が軍事行動の主体となるわけではない。重要な点は、久留米第十八師団長の隷下部隊である対馬警備隊の指揮権が移管されることである。動員の目的は司令部機能の拡充だ。実際の軍事行動は、対馬警備隊が所定の防衛計画に伴って行う。ただ、今回は所定の計画に沿って動くわけではないのでそのあたりがどうなるかだ。
私はというと、俵星中隊長を対馬要塞司令部敷地内に移動させ、陸軍中央において変事出来ととれる事態の発生を説明した。すると俵星中隊長は、独立挺進聯隊挺進兵第三大隊本部への連絡の要請を再度行ったので、大森司令官の許可を受けて、要塞司令部の通信機器から連絡を行わせた。上官の大隊長は連隊長へと連絡をするために一時中座し、俵星中隊はそのまま要塞司令部待機の命令を受けていた。俵星中隊長の待機中に、今度は対馬空港を警備する対馬警備隊の分隊から連絡が入った。
美津島町にある対馬空港は軍民共用の空港である。朝鮮南部と九州北部の工兵聯隊が、山を切り開いて、谷を埋め立てて建設された空港であり、軍用1本民用1本の2本の滑走路を持つ。そのうちの1本、軍用の滑走路に第八航空師団所属の輸送機が着陸するという情報が入ってきた。大森司令官は聞いていない、そのような飛行計画は予定にないとのことであった。
「失礼。自分は対馬要塞司令官附の横川憲兵少佐ですが、貴隊はどこの部隊でしょうか。」
斯くして対馬空港に来た私は、軍用飛行場から降り立った彼らを誰何していた。襟の階級章と憲兵特別徽章から憲兵中佐、私よりも上級者であることは分かったが、その彼は眉をひそめていた。私の敬礼に対しても答礼が遅れていた。
「要塞司令部に憲兵?はて、面妖な。」
「あ、失礼しました。自分は例の一斉監査で予備役召集となった者です。監査終了後、別命ある迄大森司令官の命令に復しております。」
「ふーむ・・・。」
憲兵中佐の眉がまた険しくなり、じろりと睨まれたが、たじろぐわけにはいかない。目の前の憲兵中佐は答礼を多ないながら官姓名を名乗った。
「まあ、よい。小官は、機動憲兵第四十大隊長の石井拓郎陸軍憲兵中佐だ。」
福岡機憲だと?これはいったいどうしたことというのだ。輸送機からは次々と憲兵が降りてきている。何だこれは。
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大日本帝國長崎県下県郡厳原町 対馬要塞司令部 2676(平成28・2016)年1月18日(月) 午後6時
― 対馬要塞司令官 陸軍少将 大森義忠
対馬空港に飛行計画にない軍の輸送機が来ているという連絡を受けたものだから、横川を向かわせたが、どうやら予想以上に面倒な連絡であったようだ。
『はい、兵部省軍務局動員課。』
『対馬要塞司令官の大森だ。』
『これは、大森閣下。自分は軍務局動員課の椎崎中佐であります。』
国会対応がある軍事課ではなく動員課にこの時間にまだ人がいる。やはり、中央で何か起こっているというのは間違いないな。いや、そのようなことは既に分かっていたことだが。
『挨拶はよい。対馬空港に機動憲兵隊の二個中隊が県外から来ている。勿論わしは何も聞いておらん。対馬の防衛に権限のあるわしがだ。いったいどこの部隊だ。』
『そ、それが、まだ動員課には連絡は何もなく。』
『動員課に連絡がないのに陸軍航空隊の輸送機が動いとるというのか!』
馬鹿な!確かに機動憲兵隊は大多数の陸軍部隊と違って平時編制の時点での部隊充足率は高い。故に動員を行わずとも機動憲兵隊が迅速に展開したことは当然のことだ。機動憲兵隊は半分は警察の組織であり、軍隊であって軍隊ではない。だが、陸軍航空隊の輸送機を動かすこととは別の問題だ。横川の言うところによれば、対馬空港に到着したのは第八航空師団に所属する陸軍飛行第八十四戦隊の輸送機だ。これを予定外に動かすためには動かす理由が必要だ。燃料の調達に始まり、民間航空機の管制とも飛行経路の調整を行わねばならん。そもそも、陸軍航空隊の航空用燃料の予定外使用には兵部省経理局と軍務局軍事課もしくは動員課の承認が必要なはずだ。
む。受話器の奥でごそごそと音がする。
『大森先輩、お電話代わりました。動員課長の白です。』
『む。動員課長か。一体どうなっとる。対馬空港に予定のない空軍の輸送機が着陸したと報告があった。既に機憲の二個中隊が対馬にやってきておる。対馬空港の陸空軍滑走路の使用計画は我が対馬要塞司令部の担任事項のはずだ。なぜ、わしに連絡がない。』
動員課長の白泰文大佐か。愛媛の第二十四師團で一年ほど同僚だったな。わしが参謀長で奴が高級副官。なかなかの男出ったと思ったが。
『それが先輩。動員課の方にも詳しい情報は降りてきていないんですよ。』
『何を言うか。貴様は先ほど要塞準戦備令の発動準備が整っていると言ったではないか。準戦備令を出すくらいだ。貴様の方では凡その情報はつかんでいるはずではないか。』
陸軍次官が署名した準戦備令に対して兵部大臣が署名しないということはありえん。所詮は兵部大臣など我々現役将校団の言いなりの存在ではないか。それに予備役といえど、大田原兵部大臣は陸軍大将だ。我々の意向に背いて仕事をやりにくくしてなんとする。
『如何に先輩といえども、全ては明かせませんが、動員課としては当初は対馬要塞に戦備令を出して、対馬要塞に対馬警備隊の指揮権を掌握させることを意図しておりました。』
『では、なぜ?』
『外務省からストップがかかりました。』
ギリッ
受話器を握る手の握力が強まった。なるほど、そういうことか。
『外務省が動いたということはだ。つまりは外交案件。やはり、フェンで何かが起こったということだな。』
『・・・詳しい話については、本省内部での機密事項となりますのでご容赦ください。』
『・・・わかった。だが、このまま手をこまねいておいてよいとも思えぬ。警察なんぞに手柄をくれてやる理由はないと思うが、そこはどうなのだ。』
『その件につきましても、鋭意調整中でございます。対馬要塞司令官におかれましては、正式な下命が降るまでは引き続き準備に注力されたい、と動員課としては考えております。』
『・・・戦備令発動を念頭において行動してよいということだな。』
『・・・戦備令について、これの発動を図るべく、準備に注力されたい、と動員課としては考えております。』
ふむ、言質を取らせぬな。
『まあよい。しかしな、動員課長、出掛かった小便は止まらんものだぞ。そのことは、よくわかっておると思うがな。』
『我々中央としては、地方は中央の統制に服してもらわねば、と思っております。』
『ふん、当たり前のことを。まあよい、ともかく臨時動員の動員管理表の仮表を早く送ってもらいたい。こちらはもう臨時召集手続に動いておるのでな。』
『ええ、そちらは、あと1時間ほどお待ちください。もうそろそろ、集計が終わるかと思いますので。』
『頼んだぞ。』
さて、しかし、不愉快なことだ。機動憲兵隊がやってきたということは、間違いなく警察が動いている。軍を差し置いて、他国での活動、しかもこれは、紛れもなく荒事だ。これに警察が動くなど腹立たしいことだ。一体軍中央は何をやっているのか。
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大日本帝國長崎県下県郡厳原町 対馬要塞司令部 2676(平成28・2016)年1月18日(月) 午後6時20分
― 機動憲兵第四十大隊長 陸軍憲兵中佐 石井拓郎
「申告いたします。小官は、機動憲兵第四十大隊長石井拓郎憲兵中佐であります。」
空港に着陸するとすぐに対馬要塞司令部から人がやってきて、要塞司令部に向かうこととなった。やれやれ参ったな。憲兵司令部からは対馬空港のある美津島町で待機せよとの命令を受けていたのだが、こうして厳原までやってきてしまった。しかし、対馬島内の衛戍司令官たる要塞司令官になんの挨拶もなしに駐留するというのも問題だ。
「遠路はるばるご苦労である。対馬要塞司令官の大森だ。」
大森司令官は眉間にしわを寄せたまま、答礼を行ってきた。事前連絡もなく大挙して押し寄せていた我々を歓迎していないのは分かる。相手は、対馬島の防衛計画に責任を持つ要塞司令官なのだ。彼の知らぬところで担任地域内に他の部隊が展開するのは問題だと考えているのだろう。だが、それに関する抗議は憲兵司令部に伝えてほしいものだ。我々も上の指示で動いているのだから。
「それで。貴官らは一体全体何の目的で対馬に来訪されたのか聞かせてもらおうか。対馬防衛の責任者たるわしにだ、何の連絡もなく戦略的に重要な対馬空港を使用してやってきたという事実は把握しておかねばならぬ。」
「はい。小官ら機動憲兵第40大隊の2個中隊は憲兵司令官から命ぜられた緊急の特別演習実施のため対馬に移動してきました。本演習に際しては、封緘命令が発せられておりますので、現時点ではその詳細については分かりかねます。」
嘘ではない。もちろん、大体の事情は事前に聞いている。だが、それは正規の命令書に記載されているわけではない。故に、詳しいことは知らないというのが、今現在の私の立場だ。それを知ってか知らずが、目の前の大森司令官は、フンと鼻を鳴らした。
「まあよい。しかし、面妖なことだ。機動憲兵と警視庁の機動隊が対馬にやってくるとは一体どういうことなのだ。」
ん?今何と?
「大森閣下。今、警視庁の機動隊がこちらにやってくると?」
「ん?ああ、対馬空港の管制から連絡があった。日本航空の特別機が対馬空港の陸軍滑走路にやってくるということだ。」
警視庁の機動隊だと?軍とは関係ない警察の部隊までもがここに来るというのか?いったいどういうことだ。機動憲兵隊によるフェン国内の人質救出作戦ではなかったのか。
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俵星玄蕃経歴
氏名 俵星 玄蕃(たわらぼし げんば)
身分変遷 戸主俵星芳太郎三男和芳次男(出生) → 戸主(分家)
族籍 大分縣平民 → 大分縣平民
本人続柄 氏名 当人続柄
父 和芳(かずよし) 大分縣平民俵星芳太郎と元子の三男
母 友恵(ともえ) 長崎縣平民橘正二郎と茂子の次女
妻 琴音(ことね) 大分縣平民松坂錦士郎と彩香の次女
年齢 年月日 記事 在職年数
0歳0ヶ月 昭和61年8月18日 大分縣大分郡戸次町において出生
6歳7ヶ月 平成5年4月1日 戸次町立戸次小学校入学
12歳7ヶ月 平成11年3月31日 戸次町立戸次小学校卒業
12歳7ヶ月 平成11年4月1日 戸次町立戸次青年学校尋常科第一学年入学
13歳7ヶ月 平成12年3月31日 戸次町立戸次青年学校尋常科第一学年修了
13歳7ヶ月 平成12年4月1日 大分郡学校組合立第一青年学校尋常科第二学年編入
14歳7ヶ月 平成13年3月31日 大分郡学校組合立第一青年学校尋常科第二学年修了
14歳7ヶ月 平成13年4月1日 熊本陸軍幼年学校入学
17歳7ヶ月 平成16年3月31日 熊本陸軍幼年学校卒業
17歳7ヶ月 平成16年4月1日 陸軍予科士官学校入校
19歳7ヶ月 平成18年3月31日 陸軍予科士官学校卒業
19歳7ヶ月 平成18年3月31日 士官候補生・陸軍上等兵
19歳7ヶ月 平成18年4月1日 熊本歩兵第十三聯隊附
19歳10ヶ月 平成18年7月1日 陸軍伍長任官(判任官四等相当)
20歳1ヶ月 平成18年10月1日 陸軍軍曹進級(判任官三等相当)
20歳1ヶ月 平成18年10月1日 陸軍士官学校入校(陸士120期)
22歳1ヶ月 平成20年9月30日 陸軍士官学校卒業(168位/402人) 0年0ヶ月
22歳1ヶ月 平成20年9月30日 陸軍見習士官・陸軍曹長進級(判任官二等相当) 0年0ヶ月
22歳1ヶ月 平成20年10月1日 熊本歩兵第十三聯隊附 0年0ヶ月
22歳7ヶ月 平成21年4月1日 熊本歩兵第十三聯隊第二大隊第三中隊附(初年兵教育掛) 0年6ヶ月
22歳8ヶ月 平成21年5月1日 任 陸軍少尉(高等官八等) 0年7ヶ月
22歳8ヶ月 平成21年5月1日 叙 正八位(法定叙位) 0年7ヶ月
23歳7ヶ月 平成22年4月1日 熊本歩兵第十三聯隊第一大隊第一中隊附(初年兵教育掛) 1年6ヶ月
24歳7ヶ月 平成23年4月1日 名古屋歩兵第六聯隊第一大隊第一中隊附(初年兵教育掛) 2年6ヶ月
25歳7ヶ月 平成24年4月1日 秋田歩兵第十七聯隊第一大隊第一中隊附(古参兵教育掛) 3年6ヶ月
26歳5ヶ月 平成25年2月1日 陸軍中尉進級(高等官七等) 4年4ヶ月
26歳5ヶ月 平成25年2月1日 叙 従七位(法定陞叙) 4年4ヶ月
26歳7ヶ月 平成25年4月1日 清州歩兵第九十六聯隊第三大隊第一中隊附(古参兵教育掛) 4年6ヶ月
27歳7ヶ月 平成26年4月1日 近衛歩兵第二聯隊附 5年6ヶ月
27歳10ヶ月 平成26年7月1日 近衛歩兵第二聯隊第三大隊第二中隊第二小隊長 5年9ヶ月
28歳1ヶ月 平成26年10月12日 陸軍現役軍人婚姻條例による結婚許可 6年0ヶ月
28歳2ヶ月 平成26年10月26日 九段下軍人会館にて結婚式 6年0ヶ月
28歳4ヶ月 平成27年1月16日 転移災害 6年3ヶ月
28歳7ヶ月 平成27年3月27日 クワ・トイネ公国「出張」 6年5ヶ月
28歳7ヶ月 平成27年4月12日 ロデニウス戦争勃発/近衛師団動員令下達/スーシュウェイ会戦 6年6ヶ月
28歳11ヶ月 平成27年8月2日 近衛師団に復員令下達 6年10ヶ月
29歳0ヶ月 平成27年8月31日 叙 功五級(金鵄勲章) 6年11ヶ月
29歳0ヶ月 平成27年9月1日 陸軍大尉進級(高等官六等・抜擢進級) 6年11ヶ月
29歳0ヶ月 平成27年9月1日 叙 正七位(法定・抜擢陞叙) 6年11ヶ月
29歳0ヶ月 平成27年9月1日 独立挺進聯隊挺進兵第三大隊第十一中隊長 6年11ヶ月
29歳0ヶ月 平成27年9月15日 叙 勲六等単光旭日章(勲功特例初叙) 6年11ヶ月
29歳1ヶ月 平成27年10月10日 分家届提出(東京都麹町区役所・本籍同前) 7年0ヶ月
29歳4ヶ月 平成28年1月15日 戦技研究のため対馬出張 7年3ヶ月
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