異世界かるてっと if   作:花タフ

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前回のあらすじ ひょんとしたことから何故かカズマとスバルが入れ替わってしまった!果たしてこの学園生活どうなってしまうのかー!


もしもカズマとスバルが入れ替わったら?

 

スバル(inカズマ) 「今日起きたらなぜかレムが、俺の顔をすげー見てっから、それにびっくりして、起きたらいつの間にかスバルになってるってどうゆう事だよ!」

 

カズマ(inスバル)「落ち着けってカズマ!一旦落ち着け!」

 

と教室内が騒がしくなっていると

 

アインズ 「どうしたのだ? 廊下までスバルの声が聞こえてきたが、何かあったのか?」

ターニャ 「そうだぞ 騒がしいにも程がある」

 

カズマ(inスバル)「アインズ、、、」

 

スバル(inカズマ)「ターニャ、、、」

 

 

アインズ ターニャ「?」

 

 

 

 

 

 

 

 

アインズ 「なるほど、寝て覚めたらスバルとカズマの体が、入れ替わっていたというわけか」

 

スバル(inカズマ)「そうなんだよー」

 

アインズ 「2人ともなにか心当たりはないのか? このようなことになるような原因は?」

 

カズマ(inスバル)「っても俺は、特になー昨日は街を散歩しただけだし」

 

スバル(inカズマ)「俺もめぐみんとの爆裂散歩に行ったぐらい、、、

 

 

 

 

 

 

 

あ!」

 

ターニャ「む?何か心当たりがあるのか」

 

スバル(inカズマ)「もしかしたらかもしれないけど、実は昨日、、、」

 

 

 

 

 

 

 

 

(回想)

 

めぐみん「カズマ (カズマです)今日の爆裂は何点でしたか?」

 

カズマ「そうだなー今日の爆裂は64点ってとこかな音圧が物足りなかった」

 

めぐみん「ぐぬぬ 明日こそは90以上を取ってみせます」

 

カズマ「明日も行くのかよめんどくさ、、、ん?あれって?」

 

 

 

カランカラン

 

??「いらっしゃいませー

あ!カズマさん めぐみんさん こんにちは」

 

カズマ「ウィズ!なんでこんなとこに?てかウィズって学校で保健室の先生やってるんじゃ〜?」

 

ウィズ「はい 実は校長先生に頼んだのです。先生をやりながら店をやってもいいかと、そしたらOKを貰えたので、こっちの世界でも魔道具店をやっているんです」

 

めぐみん「なるほど、、、ってことはあの悪魔もいるんでしょうか」

 

 

 

 

 

 

バニル「おや〜誰かと思えば、この世界に来て久しぶりに小娘の胸の感触を感じた男と、(べっべ別に感じてなんていねーよ)元の世界で少し小僧に優しくされて、小僧に興味を持ち始めた娘よ(な!なななにをいってるんですか!)へいらっしゃい」

 

カズマ「やっぱりいたかこの悪魔、相変わらずイラッとくる」

 

バニル「おや今回はあのチンピラプリーストとダメクルセイダーは来ておらんのか」

 

めぐみん「あの二人は用事があるので今日はいませんよ」

 

ウィズ「そうだったのですか、あっどうぞ 」

と俺とめぐみんの分のお茶をくれた

 

カズマ「おうありがとなウィズ。それにしても店の内装は、あまり元の世界にあった店と変わってないな」

 

ウィズ「はい 偶然にも前の世界と同じ感じの空き家があったので」

 

カズマ「へぇー」

 

と返事をして店の中の商品を見るとある物を見つける

 

カズマ「ん? なんで魔道具店に鉛筆が?」

 

と疑問を浮かべるカズマ

 

ウィズ「あ〜実はそれはよく分からないんですよね」

 

めぐみん「分からないんですか?そんな商品並べていいんですか?」

 

ウィズ「けれどいちよう魔力を流せるらしく普通に鉛筆としても使えてたので」

 

カズマ「はぁ〜。なぁウィズこれ1本買うとするよ」

 

めぐみん「いいんですかカズマ?ウィズの店にあったやつを使っていい思いをした事がないんですが」

 

ウィズ「ひ、酷いですよ。めぐみんさん」

 

カズマ「そう言ってやるなでもさすがに鉛筆に何か能力があるとは思えないしなー」

 

めぐみん「まーそうかもしれませんが、、、」

 

そして俺はウィズの店で鉛筆を買いめぐみんと一緒に家に帰った

 

 

 

 

 

カズマハウス

 

カズマ「にしてもこの鉛筆に何かあるのかな〜 たしか魔力がこめられるとか言ってたな試しにやってみるか 」

 

そしてカズマは鉛筆に魔力をこめある人物の名前を書いた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スバル

 

 

 

 

 

 

カズマ「なんで俺スバルの名前書いたんだ?まいっかさて そろそろ寝るか」

 

 

 

 

 

 

 

とカズマは寝た

 

 

 

(回想終了)

 

スバル(inカズマ)「もしかしたらこれが原因かもしれない」

 

カズマ(inスバル)「はぁ?名前書いただけでその人物と入れ替わるってか?変わったデ○ノートみてーだな」

 

エミリア「で○のーと?」

 

カズマ(inスバル)「あ、いやなんでもない」

 

アインズ「もしそれが原因だとしたらどうやって元に戻るんだ?」

 

一同「う〜ーん」

 

皆が考えているとそこへ

 

ウィズ「すいません カズマさん カズマさんはいますか!」

 

スバル(inカズマ)「ウィズ!ちょうどよかった今」

 

ウィズ「あ〜やはりあの鉛筆を使ってしまったのですか」

 

カズマ(inスバル)「その言い方だと何かあるってことか?」

 

ウィズ「はい 、、 実はあの鉛筆は魔力を込めて書いた人と書かれた人が入れ替わるっと言う魔道具でして」

 

スバル(inカズマ)「やっぱりかー」

 

カズマ(inスバル)「んでウィズさんこの入れ替わりってどうやって戻んの?」

 

ウィズ「はい 実はその入れ替わりは日にちが経つと戻るんらしいんですよ」

 

カズマ(inスバル)andスバル(inカズマ)『良かっーたーー』

 

ターニャ「んでその期間はどのくらいなんだ」

 

ウィズ「たしか1週間程で治ります」

 

カズマ(inスバル)「1週間って微妙に長いのな」

 

ウィズ「ですのでこの1週間カズマさんはスバルさんの体で スバルさんはカズマさんの体で過ごしてもらうことになります」

 

 

 

 

ホームルーム

 

ロズワール「ってこぉ〜とでこの1週間はカズマくんがスバルくん スバルくんがカズマくんとして過ごしてもらうことになぁ〜るよ」

 

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