ツーサイなお兄様   作:仮面ライダー四季鬼

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お久しぶりです。
仕事が忙しくて中々時間がとれず執筆できなくて申し訳ないです…
現在はツーサイなお兄様、最終回後編鋭意執筆中ですので是非お待ちください!

今回は最終回後に執筆開始するリバイスForwardに登場する豪華ゲスト達の情報の一部を先んじて公開させていただこうと思います!
リバイスForwardでは主にクラシックレースを勝ち抜いたウマ娘とそのトレーナーが大活躍しますのでご期待ください!




リバイスForward 仮面ライダーリバイスwithトウカイテイオー 登場ゲスト紹介(鎧武編)

 

 

葛葉紘汰

 

トレセン学園で用務員を勤めている青年。数々のバイトをこなす中で培った技術で、庭や畑の手入れ、グラウンドの整備、故障した設備の修繕等幅広くこなすことができるが、本人がたまにカッコつけようとしてポカをやらかす三枚目気質な為、生徒達からは先生というよりは友達のような扱いを受けてしまっている。

成人する前はプロダンサーを目指して奔走していた時期があり、二人暮らしの姉への負担を軽くする為にその夢は諦めた。

学園ではその経験を活かしてダンスの指導をすることもある。

初勤務の際、広すぎる校内で迷子になった所をヴィルシーナに助けられた縁から彼女とは特に深く関わりを持っている。

姉の為に夢を諦めた自分と違い、妹達の為にどんなに挫けそうになっても諦めずに立ち上がるヴィルシーナの在り方を尊敬しており、年下でありながらも一人の友人ないし師匠のように思い慕っている為、彼女を貶されるようなことがあれば何があろうと、どんな相手だろうと絶対に許さない。

小刀の意匠がついたベルト『戦極ドライバー』とみかんを象った錠前『オレンジロックシード』を用いて仮面ライダー鎧武に変身することができる。

 

 

 

呉島貴虎

 

ヴィブロスのトレーナー。

より正確に言えばヴィルシーナとヴィブロスのトレーナーだが、ヴィルシーナが現役から退いたことでほぼヴィブロスの専属のような状態となっている。

桐生院と並んで高名なトレーナー輩出し続けてきた名門「呉島家」の御曹司。

その肩書きに恥じぬ高い指導能力と深い教養を持っているがその反面、自身と相性が良いウマ娘を見つける才がないこととあまりに口下手すぎるのも相まって、契約しても長続きしない状況が続いていた。

何故ヴィルシーナ、ヴィブロスと契約することが出来たかと言うと呉島家のことを知った彼女達の父から正式にトレーナーになるよう用命されたことによるもの。

シュヴァルグランと契約しなかった理由は彼女から弟である呉島光実と似た波長を感じたことで、二人が組んだ方が上手くいくと思ったからなのだがその事を一切二人に言わなかった為にシュヴァルからは、

『僕に才能がないから見限ったんだ。』

と思われ、光実からは

『どんなウマ娘も輝かせる才能がある癖にシュヴァルを裏切って悲しませた。』

として、現役当時はかなり関係が冷えついていたが、現在は誤解が解けて和解済みである。

戦極ドライバーとメロンロックシードで仮面ライダー斬月に変身する。

 

 

呉島光実

 

シュヴァルグランのトレーナー。

呉島貴虎の弟であり、トレーナーとしても高い実力を持つ秀才。コミュニケーション能力も高く、その甘いルックスで他のトレセン学園生徒に人気があるが、特筆すべきはその裏に隠された計算高さと強かさである。

非常に幅広い分野でその才覚を現すが、本人にとっては『器用貧乏』、『特別に秀でたものがない』として若干のコンプレックスとなっている。

学生時代は紘汰と同じダンスグループに所属しており、その縁から紘汰をもう一人の兄のように慕っている。

シュヴァルグランとの付き合いは兄が彼女の一家と交流を持つようになってから、互いに才能に恵まれた兄弟へのコンプレックスを抱いていたことから親近感を感じて話すようになったことが切っ掛けだった。その時から半ば共依存のような状態に陥り、互いの存在によって精神的な安定を得たことでコンプレックスからくる過度な苛立ちを抑え込んでいた。

しかし、兄の貴虎にトレーナー契約を自分だけ断られたショックから塞ぎ込んでしまったシュヴァルを目の当たりにしたことで兄への積もりに積もった怒りが爆発してしまい、兄の判断が間違っていたと証明するために自分がシュヴァルをトレーナーとして育て上げる決意を固める。

戦極ドライバーとブドウロックシードで仮面ライダー龍玄に変身する。

 

 

駆紋戒斗

 

ジェンティルドンナのトレーナーにして、

トレセン学園に存在しているトップチーム、チーム『バロン』のメイントレーナー。

元々バロンというチームは並み居る強豪チームの中に埋もれた弱小チームの中の一つに過ぎず、名は体を表すように最下級に甘んじていたが、ジェンティルドンナと共に戒斗がバロンに加入すると同時にその様相は一変、瞬く間に強豪チームへと昇り詰めた。

『強さ』に一切の妥協をしない戒斗の指導はスパルタに次ぐスパルタなので、当初は生半可な気持ちで参加したメンバーの脱退も珍しくはなかったが、今はサブトレーナーのザックとペコが間に入りながら指導している為、多少は改善している。

ジェンティルとの縁はとても数奇な巡り合わせによるもので、元々戒斗はしがない町工場を営む両親と共に慎ましくも幸せな時間を過ごしていたのだが、ジェンティルの父による事業拡大の波に呑まれてしまったことにより工場を取り潰されてしまい、幸せな日常を失ってしまった過去がある。その経験から戒斗は何者にも侵されない圧倒的な『強さ』を追い求めるようになったが、それは奇しくも自らの大切なものを奪った資産家の信条と似通っていた。

強さを持って全てを手に入れた者と、弱さ故に全てを失った者が行き着く先が同じとは皮肉なものである。

そして同じ人物から影響を受けたジェンティルがその在り方を認めたことで、二人は担当契約を結び、パートナーとなった。

戦極ドライバーとバナナロックシードで仮面ライダーバロンに変身する。

 

 

執筆して欲しい方はどっち?(詳しくは活動報告へ)

  • リバイスとテイオー主体の物語
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