まぁ、推察は出来るかも
思いつきだから書き溜めも無いよ、ウケたら書く
作者は国語能力無いから
「お姉ちゃーん、そろそろ起きなよー」
んぉ、朝か・・・
・・・ふぁっ!?
お姉・・・ちゃん、とはなんぞ?
「急いで顔洗ってこいって、お母さん言ってたよー」
え、なに、え?
「もー、さっさと動きなよー、ほらっ」
何この可愛い生物、どっかで見たことあるような・・・
・・・・・・・・・・・・・・・
「もう・・・しっかりしなさいよ、あ穂乃果今日から二年生でしょ?」
・・・ああ、どこかで見たことある顔だと思ったら
「あ穂乃果って呼ばないでよ・・・」
「ならシャンとしなさい、お友達待たしちゃうわよ?」
「はーい」
・・・俺、死んだっけ?
転生なの?憑依なの?TSなの?
・・・とにかく場をややこしくしないように、目一杯楽しむ
二年生という事は、多分原作の始まりだろう
「お姉ちゃん、パン焼けたよー」
「持ってきて~」
「自分で動いてよ・・・」
・・・やっべ、可愛い
「お願い♡雪穂ちゃーん」
「もう・・・」
我ながら素晴らしい適応だと思う
・・・・・・・・・・・・・・・
「やっはろー、海未ちゃんことりちゃん!」
あ、間違えた、違う世界だ、この挨拶
「や、やっはろー?おはようございます、穂乃果」
「おはよー穂乃果ちゃん、今日は早いね」
「ふふふ、今日の穂乃果はね~NEW穂乃果なんだよっ!さぁ、学校行こっ」
なるべく似せてるつもりなんだがな
似てないかも・・・
「穂乃果は元気いっぱいですね」
「そうだね、NEW穂乃果ちゃん元気いっぱいだね~、あ、置いて行かれちゃうよ」
「待ってください、穂乃・・・穂乃果、どちらに行かれるのです?学校は坂の上ですよ」
・・・よくよく考えたら、道分からんかった
「初っ端からサボりは良くないよ、穂乃果ちゃん?」
「新発売って書いてある自販機が目に入ったので・・・面目ないっ!」
「それは帰り道にしましょうね、穂乃果、遅刻してしまったら元も子もない無いですから」
「あはは、穂乃果ちゃんはやっぱり穂乃果ちゃんだね」
「ははは・・・褒め言葉だよね?」
「勿論だよー、じゃあ行こっか」
「はーい」
一度で道を覚えなければ・・・明日から通えんぞ
・・・あ、一つ閃いた!
「海未ちゃん、ハイ!」
「?、どうしたのです?」
原作崩壊?知らないよ
フラグの一つで壊れはしないだろ?
「手、繋ご!」
「なっ///なな、何を言っている、デスカ!?!?高2になって」
「わぁー、良いな海未ちゃん」
「ことりちゃんも繋ご」
「うん♪」
「こっ、ことり!?」
「海未ちゃん、そんなに気にしなくても良いよ、軽くいこう」
「ホラッ、海未ちゃん!」
「し、しかたないですね、坂の上までですよ///」
「海未ちゃん、それって校門前じゃないのかな?」
あ、そんなに近かったのね・・・
「両手に花だね、穂乃果幸せだよ♪」
「もう、早く行きますよ///」
痛たた、海未ちゃんがすごく引張っていく
照れちゃって可愛いー
え、なに?口調が気持ち悪いって?
ご愛嬌だ
「穂乃果ちゃんって罪だなー」
両手にピンクの花を持っての登校
主人公なんだから、これ位役得あってもいいだろ?
それに、『穂乃果』じゃない
・・・・・・・・・・・・・・・
「ほ、ほのかっ!こ、これ見てください」
ほらきた、今からだな・・・
ライバー生活、くぅ~楽しみっ
転生前なんて知るか
「どしたの?海未ちゃん」
「音乃木坂が、廃校に・・・」
「えっ!?ちょ、ちょっと見せて!」
ここは驚いたフリだけでもしとこう
「な、なにこれ・・・ことりちゃん、知ってたの?」
「い、いや・・・お母さんからは何も・・・」
「・・・とりあえず、教室に向かいましょう、時間もないですし」
「そ、だね・・・」
「・・・」
そうだよな、二人は知らないんだもんな
この後の未来を
・・・・・・・・・・・・・・・
「何か、長所無いかな、他の学校には無い、とっても大きな良いところ」
昼休み、ふと声を上げる
しかしパンうめぇ・・・
「良いところ、ですか・・・」
「最近は特に目立った記録は無いなぁ・・・」
そうだよね、目立っていたなら生徒も増えているハズだもんね
「・・・穂乃果、好きだよこの学校、卒業しても無くなって欲しくないよ」
「私もです、穂乃果・・・しかし」
「うん・・・私達、何も出来ないよね」
・・・暗いな、いや、外は明るいよ
「・・・帰ろっか」
「そうです、ね・・・」
「私、お母さんと話してみるね・・・」
明日、UTX・・・だったか?
まぁ、なんでもいいや
見に行くんだったら、早く調べておかないと
・・・・・・・・・・・・・・・
「たっだいま~、雪穂ちゃーん」ダキッ
「ひゃっ///なっな、な!?」
役得♡・・・発展途上だな
原作の疲れた穂乃果は何処に行ったのやら
「うーん、雪穂は柔らかいねー」
「はっ、離れてよっ!」
「致し方ない・・・」
「もうっ・・・///」
「・・・隙ありっ!」チョン
「うっひゃぁぁぁっ///!?!?」
あーもう、可愛いなーー
と、My sisterの反応を楽しんでいると
「穂乃果っ、雪穂っ!うるさいっ」
「ゴメンねー、お母さん」
「・・・なんで、私まで・・・お姉ちゃん、恨む」
ははは、顔紅潮させて睨んでも怖くないぞ
「いやぁー、雪穂が可愛いかったからさー」
「ふんっ」
あらら、そっぽ向いちゃった
「雪穂ー、機嫌治してよ」
「・・・」
ちょっと、焦る
妹という者を持った事のない俺
対応間違えたのだろうか?
「あ、そうだ雪穂、高校どこ行くか決めたの?」
「・・・」すっ
おお、これが・・・UTX!
「あぁーUTX、行くんだ・・・」
若干演技臭いか?
まぁ、いいか
「音乃木坂は、やっぱり嫌?」
「・・・」
「そうかぁ・・・雪歩と一緒に通いたかったんだけどな」
「・・・無くなるんだったら、しょうがないじゃない」
「あ、もう噂流れているんだ」
「有名だよ、・・・面白くないからだって」
「そう、なんだ・・・」
俺の事じゃないのに
素直に世界が楽しめないとは
これいかに
「じゃあ、さ・・・UTXに負けない位楽しくなってさ、学校が無くならないなら、雪穂は来てくれる?」
・・・・・・・・・・・・・・・
結局、返事返ってこなかったなー
ちょっと弄くり過ぎた
何か思う所でもあるのかな?
今、私・・・いや俺は風呂に入っている
申し訳ないが、全くドキドキしない
「明日、どうするかな」
とりあえず、寝る前に海未ちゃんとことりちゃんに先に学校に行っとくよう、メール送ろう
UTXでは、りんぱなには会えないかもしれないがにこちゃんには会えると思う
ファーストコンタクトって大事だよね?
『そうだよねー♪』
ん?
『あれ?』
あれ?
『穂乃果の身体、おかしい?』
これは・・・
「おかしいね」
傍から見てたら、大分おかしい光景だろう
『ええ!?』
一人で・・・
・・・・・・・・・・・・・・・
風呂を出た時『裸見るなー!』とかうるさかったです
『それで、どうして穂乃果の中にいるの?』
「何か誤解を招きそうだな、その言い方・・・理由は分からん起きたらこうなっていた」
『・・・え、それだけ?』
「そう、それだけ」
『うわー、始業式の前日に穂乃果の身体おかしくなっちゃったよ~』
「あ、ごめん、始業式終わっちゃった」
『ええええええ!?』
「ちょっ!声大きい」
『・・・』
「よろしい、昨日眠れなかったとかだろ、穂乃果?」
『・・・』コクコク
「・・・もう喋っていいぞ」
『ぷはぁ、そうなんだよ!楽しみで楽しみで!!』
「なら、俺に感謝しておけよ、寝坊して遅刻せずにすんだんだから」
『あ、そうかぁ、ありがとね♪』
よくわからない、自分自身に対してお礼を言ってくる
この娘はきっと明るいのだろう
「・・・穂乃果、身体動かせる?」
『無理、みたい・・・なんで喋れるんだろう?』
「声は出てないぞ」
『え?でもさっき声大きいって・・・』
「俺にだけ聞こえてるの、なんか頭の中に反響する感じで」
『へぇーそうなんだ、面白いね』
「面白いって・・・」
中々にこの娘も適応力があるようだ
「・・・あ、そうだ」
『?』
ここは敢えて分かってないふりをするべきか否か・・・
「音乃木坂・・・廃校なんだって」
あかん、ちょっと神妙に言い過ぎた
『えええっ!?・・・ちょっとナニイッテルノカ分からないなー』
「いや、だから廃校・・・」
『冗談じゃなくて・・・?』
「うん」
『ただでさえ、驚き疲れているのに・・・もう、いいよ』
「・・・残念だが、決まった事なんだ」
『・・・納得いかないよ』
「まぁ、そうだろうな、決まったってのは嘘な」
『・・・いじわる』
「けど、このまま放って置いたら三年後には廃校、それは間違いない、消えて欲しくないだろ?学校」
『それは、そうだけど・・・何か出来るの?』
「・・・まだ分からん、だが俺も消えて欲しくない物だって有る」
制服姿の雪穂とか見たい
あ、穂乃果の格好で迫ったらアウトか
いや、元の俺でもアウトだが
『・・・』
「?、どうした?」
『いや、よく考えたら男口調の穂乃果って新鮮だなぁ〜って』
「自分自身が新鮮とは珍しい」
『・・・その喋り方、学校でしてないよね?』
「ふふふ・・・」
『怖いよっ!?』
まだこの喋り方していた方がマシだったかもな
俺はこの世界に生まれた瞬間から決めているんだ
【全員攻略】と
『あ、最後に一つ聞いてもいい?』
あ、もう質問ラストなんだ
「どぞどぞ」
『君は誰なの?』
え、今頃?
「普通、最初に聞くだろう・・・覚えていない」
嘘を吐いておく
『え、あ、ごめんね』
「いや、いいよ・・・こっちこそすまんな、勝手に身体に憑いちゃって」
『じゃあ、お互い様だね♪』
あぁ、そうだった
この娘は太陽だ
「そう、だな」
じゃあ、俺はなんだった?
見切り発車ライバーも提督も疎かにしてるのに何授業中に書いてんだろう、俺