ゼルダの伝説 Breath of the 原神 作:満天の星空
その後、追いかけると謎の少年が演奏していた。演奏が終わった後に彼と目があった。
「おや、君たちは…ふーん…あっ!あの時、トワリンを驚かした人たちだ。」
「トワリン?」
「モンドに来て誰かに聞かなかった?トワリンは風魔龍の名前だよ。」
「でも、普通の人はトワリンのことを『風魔龍』って呼ぶよね。なぜ君はトワリンって呼ぶの?仲良しなのかな。」
「さあね。」
「おい、リンク、こいつなんか怪しいぞ…」
「挨拶が遅れたね。こんにちは、僕はリンク、空飛んでいるのはパイモンだよ。」
「なんで怪しいやつに名乗るんだよ!」
「でも、パイモンはリンクって呼んでるから名前はバレてたよ。」
「しまった…怪しいやつの前では言葉を考えないといけないな…」
「こんにちは、たった一度だけお会いしたことのある異邦人さんと空飛んでいるマスコットさん。」
「おいらはマスコットじゃないぞ!リンクの案内役だ!」
「ボクは吟遊詩人、ウェンティさ。
もっと正確にいえば、『モンド城で一番愛される吟遊詩人』を三期連続で優勝したウェンティだよ。ボクに何かご用かな?」
「おい!無視すんなよ!」
「僕たちの事が分かるなら、これ以上説明する必要はないよね?もちろん、風魔龍の件だよ。」
「う〜ん?」
「おい!記憶喪失のふりはやめろ!
リンク、あれを見せようぜ!」
僕はウツシエを見せた。
「これを見て、ウェンティが風魔龍と話しているのを写したものがあるんだよ。これで、言い逃れは出来ないね。」
「これ、すごい技術だけど、いつ写したの?これで写したせいでトワリンを驚かせちゃったんじゃない?」
「その件については謝るけど、なんで風魔龍と話してたの?」
「それは秘密だよ〜」
「じゃあ、もう一つ見せようぜ!」
僕は結晶を見せた。
「おや、これは…」
「あれ?いつの間にか結晶が浄化されてる?なんでだろう?」
「これはトワリンが、風魔龍が苦しんで流した涙だ。」
「涙?」
「ここにもう一つ涙があるから持ってみて。」
「またこれを持つの?」
「うん、これで浄化されるともしかしたらトワリンを助けることが出来るかもしれない。」
「分かったよ。」
持ってみると色が澄み通り、涙が浄化された。
「君、本当に不思議な力を持っているんだね…君のような人が、吟遊詩人の詩に登場させられるのはある種の運命だと思ってくれ。
日向にいれば英雄に、日陰にいれば災いに…
あっ…今は君のために新しい詩を書いているヒマはないんだった。たとえトワリンは討伐されずとも、その生命力はすごい勢いで消耗していっている…彼は怒りの中で、自分を燃やし尽くそうとしているんだ…」
「かわいそう…」
「ありがとう。それと涙の結晶の浄化も。」
「僕に手伝えることがあれば言ってね!」
「ここからはボクが動く番だ。ボクには一つ、作戦があるんだ。」
「作戦って、なんだ?」
「龍の涙を見ていたら、ある故人のことを思い出してね…」
「故人?」
「へへっ、それじゃあお先に失礼するよ。」
「おい、どこ行くんだよ?」
「モンドの『英雄の象徴』だよ。またね。」
「むぅ…リンク、どう思う?」
「そうだね…変わった人だけど面白そう!これからも一緒に話したいな」
「あいつからしたら、おまえも十分変わってるだろうけどな。」
「いや、パイモンもだよ」
「確かに…」
「それに、気づいた?」
「何に?」
「気づいていないみたいだね。モンド城が風魔龍に襲われたとき、風魔龍を追い出すために助言をしてくれてたのはウェンティだったよね」
「確かに、声が似ていたな。それにしてもよく気づいたな。」
「会ったときにすぐ分かったよ。」
「すごいな。あいつは『英雄の象徴』って言っていたよな?それなら知ってるぞ!きっと、あの木のことだ。あのすごーく目立つ木のことだ!お前も分かるよな?」
「もちろん!早く追いかけよう!」
モンドが終わったら、今までのイベントの中の話を入れたいと思うのですが、どれがいいですか(そのうち、すべてやろうと思うので、一番最初に書いて欲しいものを選んでいただければと思います)
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帰らぬ熄星ver1.1
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白亜と黒龍ver1.2
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ガイア伝説任務
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アンバー伝説任務
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リサ伝説任務
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クレー伝説任務
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ディルック伝説任務
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レザー伝説任務
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ジン伝説任務
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ウェンティ伝説任務
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アルベド伝説任務
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ディオナ デートイベント
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ノエル デートイベント
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バーバラ デートイベント
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ベネット デートイベント
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その他(コメントなどに書いて下さい)