ゼルダの伝説 Breath of the 原神 作:満天の星空
天空のライアーを取っていたところ、守衛たちに見つかってしまい、急いで酒場に逃げてきた。
「オーナー、えっと…人が少ないところないかな。」
「二階なら、人は少ないが。
しかし、君は吟遊詩人だろう?賑わっている場所の方がいいと思うが。」
「あははっ、演奏はまた今度やらせてもらうよ。先に二階に行くね、また後で!」
僕たちは二階に身を隠すことが出来た。
しばらくして、警備員たちが酒場にやってきた。
「あっ、ディルック様、泥棒を見かけませんでした?」
「何があったんだ?こんなに人を出して。」
「ディルック様はご存知ないのですか?泥棒二人が、天空のライアーを盗んだのです!
「ほう?それは珍しい。」
「ええ、天空のライアーは風神様の宝物、これほど貴重な文化財を一」
「金にならないものを盗むバカがいるとはな、うちの酒蔵を狙ったほうがまだ儲かると思うが。」
「……」
「ああ、話が逸れたな。金髪と緑色の二人はあっちに行ったようだ。」
「かしこまりました。ディルック様、ありがとうございます!」
警備員たちと酒場のオーナーであるディルックが話している間、ウェンティと僕たちはさっきのことについて話していた。
「ちゃんと天空のライアーを持ってきたのはいいけど、ちゃんと安全に持ってきてよね。そのせいで守衛に見つかっちゃったじゃないか。」
「いや、遠いところから持ってくるのは初めてだから少しミスしただけだよ。でも、見つかっちゃったことは謝るね。
あと、逃げるときに風域が作られてそこを通ってきたけど、なんでウェンティは風域を作れたの?」
「実はね、ボクは風神、バルバトスなんだ。」
「「ええー!!」」
「ちょっと、他のお客さんもいるし、さっき警備員が出てったすぐだから、見つかるといけないから静かにして。」
「ごめんね。思わず、目の前に神がいると考えたら、びっくりして。」
すると、ディルックがやってきた。
「そろそろ、僕の質問に答えてもらおうか。」
「あっ、まだディルックのことを紹介してなかったね。こちらはディルック、酒場のオーナーの…そのさらに上のオーナーだ。彼は有名人だよ。ちなみに、ボクは彼のワイナリーの蒲公英酒が大好きなんだ。いつもはグラス売りでしか買えないけどね…」
「衛兵から泥棒の話を聞いた。先に言っておくと、天空のライアーを盗む度胸は気に入った。君たちがバカだとしても、かなり珍しいタイプのバカだ。」
「こちらは騎士団のスーパールーキーだよ、スーパールーキーにバカって言える?」
「スーパールーキー…?ああ、君が。君は、あの吟遊詩人と仲が良いのか?」
「そんなには。」
「ふむ…旅人の君が、モンドの危機を救ってくれたとは。君のような人材が騎士団に入るなど、もったいない。西風騎士団は…風魔龍の件に関してずっと臆病で、それでいて効率も悪い。外交面も『ファデュイ』に対して弱い上に保守的だ。
ちっ…いい。この話はしたくないんだ。」
「ディルックは西風騎士団が好きじゃないみたいだね。」
「目指す道が違うだけだ。」
「モンドに対して、僕は僕なりの期待を持っている…それで質問に答えてもらおう。なぜ天空のライアーを盗んだ?今、持っているのか?」
「本当に知りたいの?騎士団関連のトラブルに巻き込まれるかもしれないよ?」
「ふん、トラブルは怖くないさ。僕自身が、その騎士団にとってトラブルの種だからね。」
「じゃあ、真実の物語を演奏したら、信じてくれる?」
「状況次第で判断する。」
そして、もう一度ウェンティから龍の話を聞いた。
「先ほどの叙事詩は、一体…
これは重大な秘密のはずだ、なぜ僕に見 せた?」
「なぜだろうね?うん、風向きが変わろうとしてるからだろうね。どうかな?ディルック?」
「面白い。少し時間をくれ。情報をまとめよう…異邦人、君は騎士団の肩書きがあるから疑われていない。指名手配には金髪としか書れていないから、衛兵は君のところに来ないはずだ。しかし、吟遊詩人…君は酒場から出ないほうがいい。」
「それなら問題ないさ! ボクは酒場が大好きだからね。」
「……では夜、酒場の営業が終わった後、ここで合流しよう。」
モンドが終わったら、今までのイベントの中の話を入れたいと思うのですが、どれがいいですか(そのうち、すべてやろうと思うので、一番最初に書いて欲しいものを選んでいただければと思います)
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帰らぬ熄星ver1.1
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白亜と黒龍ver1.2
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ガイア伝説任務
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アンバー伝説任務
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リサ伝説任務
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クレー伝説任務
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ディルック伝説任務
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レザー伝説任務
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ジン伝説任務
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ウェンティ伝説任務
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アルベド伝説任務
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ディオナ デートイベント
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ノエル デートイベント
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バーバラ デートイベント
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ベネット デートイベント
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その他(コメントなどに書いて下さい)