ゼルダの伝説 Breath of the 原神 作:満天の星空
ディルックが風魔龍を助けるために力を貸してくれることとなった。酒場の営業が終了したときに酒場に戻ってきた。
「来たんだね。」
「ん?君は…リンク?」
「…ジンさん?」
「先に言っておくと、僕が今回連絡したのは一人だけじゃない。それから、こちらはただの『ジン』だ。『団長』としてのジンではない。栄誉騎士の君でも、そうそう接触できない人物だろう。」
「意外だ。天空のライアーの話は聞いていたが、まさか君だったとは…では、ディルックが言ったようにライアーの音で風魔龍が浄化され元に戻るという話は…本当なのか?」
「そうだよ!今、この栄誉騎士リンクは風魔龍事件を解決するために、最前線で頑張ってる。さすが騎士団のスーパールーキーだよ。」
「違法なことをやらかしちゃったけどな…」
「ふん、神話と関わるような荒唐無稽な説明を信じないのも無理はない。だが、問題ない。詩人にもう一度歌ってもらって、この…」
「信じるさ。」
「頑固な団長様を説得…ん?」
「四風守護の東風の龍、トワリン、彼の裏切る理由がどう考えても分からなかった。数百年前のモンドを守る戦争で、毒血の侵食を受け…目覚めた後もアビスの魔術師のせいで腐食を受けたのなら、そうなるのも筋が通る…
…でもこれは『代理団長』の立場としては、絶対に口にできないことだ。『ファデュイ』の圧力のせいで、騎士団が公に風魔龍への善意を示すことは難しい。そんなことをすれば、務めを放棄したと解釈される可能性もある。だから私は、プライベートという形で行動するしかない。」
「ふん。そういうところも、騎士団の嫌いな理由の一つだ。ただ、この正体の分からない異邦人をそのまま信じるとは思わなかった…」
「先輩のような厳しくて慎重な人でも、この旅人を信用しているではないか?」
「だから先輩はやめろ…今回は協力すると決めている。」
「それで、今持っている天空のライアーでトワリンを呼べそうか?」
「残念ながら、今はまだ無理だよ。
みんなが見た通り、千年の時を経て『風』の力はとうに枯れてしまった。ディルックの酒場で歌うくらいなら、できなくはないけど…この状態じゃ…」
「僕の酒場のステージに出演したい歌手はたくさんいる。君の番は到底来ないだろう。」
「ディルックの旦那、ツッコミどころそこじゃないよ!
おい!天空のライアーを手に入れたのは、酔っぱらい相手に歌を聞かせるためなのかよ?」
「えへっ。」
「『えへっ』ってなんだよ…!!」
「とにかく、トワリンと話し合うには、これだとまだまだ足りない。でも、問題はライアーじゃなくて、弦の方だ…
君の出番だよ、異邦人!」
「僕?ライアーの修理は出来ないよ…」
「安心して、君に修理してもらうつもりはないからさ。『風』元素の濃度が、この弦にはまったく足りていないんだ。リンク、君はトワリンの涙の結晶をちゃんと保管してるよね?」
「もちろん、ここにあるよ」
「これは…リサに頼んでも構造分析出来なかった結晶だ…どうやって浄化することができたんだ?」
「それは、自分でもよく分かっていないんだ。」
「では、涙の結晶を天空のライアーに落としてみて。」
モンドが終わったら、今までのイベントの中の話を入れたいと思うのですが、どれがいいですか(そのうち、すべてやろうと思うので、一番最初に書いて欲しいものを選んでいただければと思います)
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帰らぬ熄星ver1.1
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白亜と黒龍ver1.2
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ガイア伝説任務
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アンバー伝説任務
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リサ伝説任務
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クレー伝説任務
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ディルック伝説任務
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レザー伝説任務
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ジン伝説任務
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ウェンティ伝説任務
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アルベド伝説任務
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ディオナ デートイベント
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ノエル デートイベント
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バーバラ デートイベント
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ベネット デートイベント
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その他(コメントなどに書いて下さい)