ゼルダの伝説 Breath of the 原神 作:満天の星空
「では、涙の結晶を天空のライアーに落としてみて。」
すると、どんどん天空のライアーの色が鮮やかになっていった。
「よし、想像通りだ。」
「何だか…どんどん若々しくなっていく感じがする。」
「団長も一緒にか?」
「…天空のライアーの話だ。」
「リンクが結晶を浄化してくれたおかげで、何とか天空のライアーの『風』元素がこれ以上枯れることを防いだ。
けど、満タンになるまでまだまだ足りないね。トワリンの涙がもっとあれば…」
「手伝うけど、どうやって涙の結晶を集めるの?」
「まさか…殴ったりして泣かせるわけじゃないよな…」
「そんなかわいそうなことしないでよ。」
「今でも、トワリンは泣いてる。苦しみを抱えて、人気《ひとけ》のないところでね…」
「トワリン…」
「かわいそうだね。」
「これは栄誉騎士だけが抱える問題じゃない。私たちもすぐ行動に移そう。涙の結晶を入手したら、また栄誉騎士リンクに浄化を依頼させてもらおう。」
「任せて」
「うん…いいね。英雄たちが互いを信じ、一緒に旅に出る展開、最高だ。
この曲でみんなを見送ろうかな…」
「おい、おまえ…サボって口だけ出すつもりか?」
「弦を弾くのには、手も必要だけど?」
「うぅ、ムカつく。よし…決めた!お前のことを『吟遊野郎』って呼ぶぞ!」
そして、千風の遺跡に行き、ディルックが探している風神の『息』が入った小瓶を探していることや、ジンやディルックは昔、亀を飼っていたことについて話しながら風魔龍の涙を見つけた。
その後モンドの各地を周り十分な量の涙が集まり、アカツキワイナリーに集合した。
「おおー!『トワリン保護協会』!再集結!」
「さあ、集めた結晶を出して。はっ…結晶の色がますます濁ってる…トワリン…一体どんな苦しみを…
とにかく、まずはこれらの結晶を浄化しよう。異邦の旅人、お願いだよ。」
「この目で見ていなければ、とても信じがたいが…」
「面白い。まるで酒のろ過のように、澄み渡っていく。」
「これだけあれば十分だ。次は…」
「やった!」
「前とは全く違う感じがする。」
「風元素、活発になってきたね。これなら問題ないはずだ。リンク、ありがとう。」
「それで、どこで風魔龍を呼べばいい?
モンド城内はダメだ。失敗したら、取り返しのつかない事態になる。このワイナリーも…」
「ああ、ワイナリーがなくなっても大した損害にはならないが、やめたほうがいい。」
「……」
「海風、もしくは高いところを吹く風は、詩人の歌声を遠くまで運んでくれるんだ。逆に空気が乾燥していたり、重かったり、憂鬱な雰囲気はダメだ。詩人だけでなく、それは龍にも失礼でしょ?」
「なるほど、海風、もしくは高いところを吹く風、だな?うーん、演奏に向いてるところは…」
「崖?」
「星落としの湖から東、砂浜の南に山地がある。
「あっ!こないだおまえが寝てた砂浜だよ。」
「山の伸びる方向に沿って登ると、星拾いの崖というところに着く。詩人、君が希望する海風も高いところを吹く風も、そこでなら条件を満たせるだろう。」
「ふむふむ、星拾いの崖ね…。…確かにいいところだね。ボクの歌声に相応しいよ。」
「では、準備して星拾いの崖に集合しよう。みんな、遅刻しないように。」
「了解だぜ、団長!」
「あっ、すまない、つい…」
アンケートがあるので、答えていただければ嬉しいです。
モンドが終わったら、今までのイベントの中の話を入れたいと思うのですが、どれがいいですか(そのうち、すべてやろうと思うので、一番最初に書いて欲しいものを選んでいただければと思います)
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帰らぬ熄星ver1.1
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白亜と黒龍ver1.2
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ガイア伝説任務
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アンバー伝説任務
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リサ伝説任務
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クレー伝説任務
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ディルック伝説任務
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レザー伝説任務
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ジン伝説任務
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ウェンティ伝説任務
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アルベド伝説任務
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ディオナ デートイベント
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ノエル デートイベント
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バーバラ デートイベント
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ベネット デートイベント
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その他(コメントなどに書いて下さい)