ゼルダの伝説 Breath of the 原神   作:満天の星空

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トワリン救出作戦

全員が星拾いの崖に集合した。

 

「よし、揃ったな。」

 

「ここ、景色が綺麗だな。」

 

「『運命の再会』というテーマに相応しいでしょ?」

 

「じゃあ、そろそろ準備を始めるよ。」

 

「ああ、どんな結果が待ち受けていようと、少なくとも転機は見えてきた。ここ最近、モンドは様々な問題を背負いすぎた。」

 

「だが、まさか問題を解決してくれるのが旅人と詩人になるとはな。ああ、騎士団も少しは役に立ったか。」

 

「はいはい、みんな少し離れて一

この世で最も優れた吟遊詩人が琴をつま弾くよ。」

 

ウェンティが琴を弾くとトワリンが現れた。

 

「君か。今さら…話すことはない。」

 

「そうかい?ボクの見間違えだったのかな。君の目は、この曲を懐かしんでいるように見えるよ…」

 

「フン…」

 

「まさか、本当に…話が…」

 

すると、どこからか攻撃が飛んできて、天空のライアーが壊れてしまった。

 

「おい!吟遊野郎!」

 

トワリンの後ろからアビスの魔術師が現れた。

 

「そいつに騙されるな、憐れな龍よ…そいつはそなたを捨てた…ほら、今もまたあなたのことを騙しにきた…」

 

「バルバトス…!」

 

「憎み、憤るといい…」

 

「そなたはモンドを敵にしてしまった。もう、戻れぬ…」

 

「そいつらは……君と共に……我を殺しに来たのか!?」

 

「違う!!」

 

「バル…ウェンティ殿、自分の身を守ってください。」

 

「この龍は、真の主に仕えるべきだ…」

 

「そなたたちはここで、自分の無力さを嘆くがいい…」

 

そして、アビスの魔術師とトワリンは行ってしまった。

 

「トワリン…」

 

しばらく、沈黙が続き、ウェンティの気が落ち着いたところで話し始めた。

 

「リンク、ジン、さっきは守ってくれてありがとう。ははっ、ボクの正体はとっくに分かってるんだろう?ジン。でも、その名前でボクを呼んでくれてありがとう。」

 

「天空のライアーはどうなった?まだ弾けそうか? …それか、龍の涙でまた直せそうか?」

 

「ふむ…こんな風に壊されたら…もう無理かもしれないね。」

 

「ヤツをこのまま取り逃がすわけには…腐食の根源を倒さないと、 トワリンが受ける苦しみは減らないと思うけど…」

 

「その通り。だから、倒しに行かなければならない。」

 

「じゃあ、偵察騎士を招集して追跡を…」

 

「その必要はない。」

 

「ん?」

 

「少し前に四風守護の神殿遺跡で、そいつの同類をこの手で斬ったことがある。」

 

「え!?それっていつ……」

 

「あの怪物たちを追跡するなら、僕の情報網と手口があれば事足りる。」

 

「ディルックの旦那…騎士団が嫌いなのに、自分のやり方でモンドを守ってるんだな……」

 

「パイモンちゃんの口調が急に愛に溢れ始めた…!」

 

「ふん。とにかく、僕の情報を待つといい。ヤツらに分からせてやる。アビス教団がどれだけ好き放題な連中でも…モンドでは、やってはならないことがあるとな。」





アンケートがあるので、答えていただければ嬉しいです。

モンドが終わったら、今までのイベントの中の話を入れたいと思うのですが、どれがいいですか(そのうち、すべてやろうと思うので、一番最初に書いて欲しいものを選んでいただければと思います)

  • 帰らぬ熄星ver1.1
  • 白亜と黒龍ver1.2
  • ガイア伝説任務
  • アンバー伝説任務
  • リサ伝説任務
  • クレー伝説任務
  • ディルック伝説任務
  • レザー伝説任務
  • ジン伝説任務
  • ウェンティ伝説任務
  • アルベド伝説任務
  • ディオナ デートイベント
  • ノエル デートイベント
  • バーバラ デートイベント
  • ベネット デートイベント
  • その他(コメントなどに書いて下さい)
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