ゼルダの伝説 Breath of the 原神 作:満天の星空
私はダルブル橋でリンクと分かれたあと、ゾーラの里に着いた。
「ようこそ、ゼルダ姫。はるばるゾーラの里へお越しくださいました。今日はリンク様がいらっしゃいませんが、どうされましたか。」
「そんなにへりくだらなくていいですよ。リンクは今日、ダルブル橋付近にある、開かれていない祠の調査をしているので、私は護衛を連れてヴァ・ルッタの調査をするために来ました。」
「はい、事前にお手紙を頂いていたので存じております。どうぞ、宿屋でお休みください。シド様を呼んで参ります。」
しばらく宿屋で休んでいるとシドがやってきた。
「ゼルダ姫、ようこそゾーラの里へ!」
「久しぶりだね、シド。」
「はい!お久しぶりです!今日は共にヴァ・ルッタの調査をしましょう!」
「はい、では出発しましょうか。今日はシドがいるから、護衛のあなた達はゾーラの里でお休みになっていていいよ」
「「はっ!」」
ヴァ・ルッタへの移動中…
「ゼルダ姫、姉さんとはどのような関係でしたか?」
「そうですね…とても仲良く他愛のない話をしていましたよ。ミファーもよくシドについて話してして、毎日楽しそうにしているのが伝わって来ましたね。」
「そうですか。それは良かったです!僕のことも姉さんは話していたんですね!とっても嬉しいです!」
「さあ、ヴァ・ルッタに着きましたよ。今日はシーカーストーンをリンクに渡しているので持っていないので、エネルギーの残量などを見ましょうか。」
「はい!分かりました!」
ヴァ・ルッタ内にある画面でエネルギーの残量について確認し、戻ってきた頃にはお昼を回っていた。
「ゼルダ姫、お腹は空いていませんか?ゾーラの里でお昼ごはんを用意しています。」
「確かに、お腹が空いて来ましたね。では、ゾーラの里に戻って食事を頂きましょうか。」
「はい!では参りましょう!」
ゾーラの里に戻る最中もシドにミファーのことについての質問攻めだった。それは食事中も続いた。
「ごちそうさまでした。とっても美味しかったです!」
「それは良かったです。これからはどうされますか?」
「ドレファン王に謁見してリンクと合流し、ハイラル城に帰りたいと思います。」
「分かりました。では参りましょう。」
「ゼルダ姫、ようこそ、ゾーラの里へ。先程はヴァ・ルッタの調査お疲れさまでした。」
「ありがとうございます。ドレファン王、最近はゾーラの里の調子はいかがですか。」
「はい、ゼルダ姫のご支援により、活気があり、誰も具合が悪い人はいません。リンク様はいかがお過ごしですか。」
「リンクは私と共に色々な村を周ることで寡黙ではなくなりました。リンクも意見を出してくれるようになり、私も嬉しくなっています。」
「リンク様が話すようになったんですか!?」
「はい。多くのことを経験した彼なので、私よりもとっても強く見えますよ。」
「それはよかったです!このあとハイラル城にお戻りになる事をお聞きしたので、お土産にゾーラの里で作られた服をどうぞ受け取って下さい。」
「はい!ありがとうございます!では、そろそろ出発します。」
「本日はゾーラの里に来ていただき、ありがとうございました。」
そして、ゾーラの里を去った。
「リンクが言っていた通り、ミファーについてたくさん聞かれてしまった。よかった、事前に思い出しておいて。」
ゼルダとシドの関係はリンクとシドの関係にしてしまうとゼルダの王女感が出なくなってしまうので、敬語にしたら、シド感が無くなってしまいました。すいません。
途中、色々な人の語尾がおかしいところがあるかもしれませんが、大目に見ていただけるとうれしいです。おかしいところがあれば、誤字報告で報告していただけるとうれしいです。
アンケートがあるので、答えていただければうれしいです。
モンドが終わったら、今までのイベントの中の話を入れたいと思うのですが、どれがいいですか(そのうち、すべてやろうと思うので、一番最初に書いて欲しいものを選んでいただければと思います)
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帰らぬ熄星ver1.1
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白亜と黒龍ver1.2
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ガイア伝説任務
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アンバー伝説任務
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リサ伝説任務
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クレー伝説任務
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ディルック伝説任務
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レザー伝説任務
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ジン伝説任務
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ウェンティ伝説任務
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アルベド伝説任務
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ディオナ デートイベント
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ベネット デートイベント
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その他(コメントなどに書いて下さい)