ゼルダの伝説 Breath of the 原神   作:満天の星空

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トワリン救出作戦ー2ー

風龍廃墟の入り口が光の封印によって塞がれていた。

 

「これ以上は行けないね!この遺跡には古い封印が施されているみたいだ。」

 

「これもトワリンの仕業か?」

 

「違うよ。この廃墟は古代都市で、トワリンが一時的に身を置いているに過ぎない。廃墟自体、四風守護の時代よりもずっと古いものなんだ。モンドは王がいない都市だったけど、モンドができる前はある暴君がここを統治していたんだ。また機会があったら君たちにもその物語を聞かせるよ。

さあ、リンク、君はさっきリモコンバクダンを使っていたね?それで爆発してみよう!」

 

「えっ!こういうものは何かを操作して封印を解除するもんじゃないの?」

 

「まあ、とりあえず、やってみてよ!」

 

「じゃあ、みんな離れて…今回、頑丈そうだから、2つとも同時に爆発させてみるか」

 

起爆させると、3つあった封印があっという間に壊れた。

 

「それってどんだけ強力なんだよ!そんな人に向けて爆発させると絶対死ぬぞ!」

 

「だから、人がちゃんといないことを確認してから起爆させるからだ大丈夫だよ。」

 

「それで爆発させるとトワリンもビビるだろうな…」

 

「今回はトワリンを助けるんだよ?そんなことしたらトワリンがかわいそうじゃないか!」

 

「だから、絶対にやらないよ。」

 

「トワリンを助けることができたらこのことを詩にしたいと思う。」

 

「とうとう、トワリンのいる遺跡に入るんだな…」

 

「リンク、今日の調子はどうだ?私はいつでも最高の状態だ。きっと、みんなの力になれるはずだ。」

 

「ディルックはどう?」

 

「ああ、いつでも大丈夫だ。」

 

「では、リンク、モンド千年の風が君と共にあらんことを。ボクは前回と同じように、君に『風』元素の力を導くよ。」

 

「うん、僕も頑張るよ」

 

トワリンとの戦闘中…

 

「リンク、トワリンの頭のところにある穢れた不純物が固まっているのを見えるかい?」

 

「うん、見えるよ。」

 

「それを攻撃して取ってあげて。…でも、絶対にリモコンバクダンは使わないでね!」

 

「分かってるよ。あの不純物を壊せばいいんだね!」

 

「リンク、私も応戦するぞ。」

 

「ああ、僕も本気を出すときが来たようだな。」

 

「よし!みんなで頑張ろう!」

 

そしてトワリンから不純物を取れた瞬間、地面が壊れてみんなが落ちてしまいそうになったとき、トワリンが助けてくれた。

 

「こういう風に一緒に飛ぶのは久しぶりだね、トワリン」

 

「さきほど、何故、昔のように我に『守れ』と命令しなかった…」

 

「君にアビスの言いなりになってほしくなかった。でもだからと言ってボクの命令に従ってほしいわけでもない。

神に命じられた『自由』はある意味『不自由』だろう?」

 

そしてウェンティは何かの力をトワリンに授けた。

 

「これは…風神眷属の力か? しかし、我はもう『四風守護』ではない…」

 

「肩書きがなくても、君はボクたちを守ってくれたじゃないか?

これからは、ボクの祝福と共に もっと自由に飛ぶといい…」

モンドが終わったら、今までのイベントの中の話を入れたいと思うのですが、どれがいいですか(そのうち、すべてやろうと思うので、一番最初に書いて欲しいものを選んでいただければと思います)

  • 帰らぬ熄星ver1.1
  • 白亜と黒龍ver1.2
  • ガイア伝説任務
  • アンバー伝説任務
  • リサ伝説任務
  • クレー伝説任務
  • ディルック伝説任務
  • レザー伝説任務
  • ジン伝説任務
  • ウェンティ伝説任務
  • アルベド伝説任務
  • ディオナ デートイベント
  • ノエル デートイベント
  • バーバラ デートイベント
  • ベネット デートイベント
  • その他(コメントなどに書いて下さい)
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