ゼルダの伝説 Breath of the 原神 作:満天の星空
デイリー任務
ウェンティと話したあと、モンド城に帰ってきた。すると、何やら僕たちを呼んでいる声がした。
「リンクさん、こんにちは。私はキャサリンと申します。」
「こんにちは、ここは何をするところなの?」
「ここは冒険者協会モンド支部です。このテイワットには多くの冒険者がいます。冒険者の方々を管理しているのが冒険者協会です。」
「へぇー。それでどうしたの?」
「あなたは栄誉騎士として、モンドのために大きなことをされましたので、もしかしたら冒険者協会に届いている依頼についても手伝ってもらえないかと思いまして…」
「もちろん!みんなのために頑張るよ!」
「ありがとうございます。では、冒険者として登録をさせてもらいますね。あと、冒険者になると冒険ランクというものがあります。デイリー任務や宝箱、他の方々の依頼などをこなしていくと上がるものとなっております。ランクが上がると冒険者協会から報酬が出ますので頑張って下さい。」
「デイリー任務って何?」
「はい、旅人さんはシーカーストーンというものをお持ちですね?」
「えっ!なんで知ってるの?」
「もちろん、モンドを救った英雄なのですから、情報が入ってきますよ。それで、そちらのシーカーストーンに毎日住民の方々から来た依頼内容を送らせてもらうのでそちらを見て任務を行ってもらえれば大丈夫です。毎日4つの依頼をお願いするので、4つすべて終わったら冒険者協会に来ていただけると報酬をお渡しします。」
「(何故シーカーストーンに送れるんだろう?)
毎日依頼が送られて来るのをやって、終わったらここに来ればいいんだね?」
「はい。とりあえず今日はお試しとして1つの依頼をやってもらえますか?」
「うん。分かったよ。」
「では、依頼内容をお送りしますので、そちらの依頼をお願いします。」
「うん、じゃあ行ってくるね。」
「はい。では、『星と深淵を目指せ!』」
「(本当に送られてきた…)
えっと…『清泉町』っていう街の狩人さんのお手伝いだって。」
「おー!清泉町だな。あそこは多くの狩人がいるんだぞ。じゃあ、付いてきてくれ!」
「清泉町に着いたね。えっと、依頼人は…『ドゥラフ』さんだって。周りの人にいるか聞いてみよう!
あの…すいません。この町にドゥラフさんっていらっしゃいますか?」
「いかにも、私がドゥラフだが、どうした?」
「冒険者協会から来たリンクと申します。依頼とは何でしょうか。」
「ああ、冒険者協会から来たのか。今、ちょっと困っていることがあってね。私は狩人のリーダーなのだが、イノシシを狩りに行かせようと思っていたんだが、道中に魔物がいて、ここ数日は狩りに行けていないんだ。」
「そうなんですね。では僕が責任を持って魔物を倒してきます。」
「ああ、お願いするよ。あっ、でもここらへんにいるイノシシは計画的に狩ったりしているから、殺さないでおくれ。」
「分かりました。では行ってきます。」
お願いされたところに着くとヒルチャールたちがイノシシを狩り、焼いて食べていた。
「あー、イノシシたちが狩られちゃってるね。」
「急いでヒルチャールたちを倒そう!」
そしてすぐに倒すことが出来て、ドゥラフさんのところまで戻ってきた。
「おかえり。魔物を倒して来てくれたか?」
「はい。倒すことは出来ましたが、ヒルチャールたちにイノシシを狩られてしまっていました。」
「そうだったか…でも、報告ありがとう。はい、これが報酬だよ。」
「ありがとうございます。」
「とりあえず、一つ終わったな!これを毎日頑張ろうぜ!」
「うん!初日だったから少なかったけど、明日からは4つあるから大変になるけど、みんなのためになるんだったらできるね!じゃあ、冒険者協会のところへ戻ろう!」
「ただいま!」
「星と深淵を目指せ!ようこそ、冒険者協会へ。」
「終わったよ!」
「ありがとうございます。そのように毎日やっていただけると助かります。こちらが報酬です。」
「ありがとう!じゃあ、また明日!」
「はい。お待ちしております。」
モンドが終わったら、今までのイベントの中の話を入れたいと思うのですが、どれがいいですか(そのうち、すべてやろうと思うので、一番最初に書いて欲しいものを選んでいただければと思います)
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帰らぬ熄星ver1.1
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白亜と黒龍ver1.2
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ガイア伝説任務
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アンバー伝説任務
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リサ伝説任務
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クレー伝説任務
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ディルック伝説任務
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レザー伝説任務
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ジン伝説任務
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ウェンティ伝説任務
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アルベド伝説任務
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ディオナ デートイベント
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ノエル デートイベント
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バーバラ デートイベント
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ベネット デートイベント
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その他(コメントなどに書いて下さい)