ゼルダの伝説 Breath of the 原神 作:満天の星空
「そういえば、ちょっとリンクを連れていきたい場所があるんだ。」
「うん、どこに行きたいの?」
「それは秘密だぞ!目をつぶって10秒数えてくれ!」
「1,2,3,…」
するとどこかにワープした感じがした。
「…,7,8,9,10!目を開けていい?」
「いいぞ!」
「あれ?ここはどこ?」
「ここはおいらの秘密の場所だぞ!」
「で、ここに何しに来たの?」
「この前、冒険者協会からもらった原石っていうものがあるだろ?」
「うん。」
「これを使って色々な『祈願』が出来るんだ!」
「『祈願』って何?」
「例えばこの祈願を引いてみてくれ!」
引いてみると何やら武器がもらえた。
「武器がもらえたよ?」
「そうなんだ!この祈願は武器や他の人になれる服とかがもらえるんだ!
おいらも仕組みは分からないけれど…なぜかもらえることが出来るんだ!」
「(なんで仕組みは知らないのにやり方が分かるんだろう。)」
「どうしたんだ?」
「ううん。何でもないよ。何がもらえるか分かるの?」
「ここに看板があるだろ?これに書いてあるものがもらえるんだ。1番右にあるものはいつでももらえるものは一緒だけど、他の2つはたまに内容が変わるんだ!その期間は看板に書いてあるから、欲しい物が来たらすぐやっておくといいぞ!」
「そういえば、1回祈願するのに必要な原石は何個なの?」
「160個だぞ!そういえば、服にも武器にもランクがあって、一番いいのは星5の服や武器だぞ!頑張って星5がもらえるようにおいらも願っておくぞ!」
「今ある原石は…600個か。3回しか引けないよね…。そういえば、パイモンはまだ引いたことがないんだよね?」
「そうだぞ!…もしかして引かせてくれるのか?」
「うん、1回だけなら引いていいよ。」
「やったぞ!おいら、絶対いいもの引くから見ててくれ!」
しかし、出たのは星3の武器だった。
「あー、星3の武器しか引けなかったぞ…」
「僕も星3の武器だったから大丈夫だよ。次はもうちょっと溜まってからやろうかな。」
「リンクは一気に引きたいタイプなんだな!おいらは原石が160個貯まったらすぐに引くタイプだぞ!」
「そういえば今、マップってどうなっているんだろう。…あっ!テイワットにいることになっているけど、現在地がわからないことになってる!」
「そうなんだな。で、ワープポイントにワープできるか?」
「じゃあ、試してみるね。」
すると、清泉町の近くのワープポイントにワープした。
「ちゃんと帰れるね。じゃあ、行きたくなったらパイモンにお願いするよ!」
「おう!任せとけ!」
天然樹脂に引き続き、無理矢理ですが祈願システムを入れてみました。改善点があればコメントしてください。
リンクはゼルダの伝説BOTWの設定通り片手剣、両手剣、弓、槍を使え、法器も使える設定でいこうと思います。
今後リンクの原石数、祈願結果などを前か後書きに書いていきたいと思います。
冒険ランクもそうですが、トワリン救出までの数は換算なしで行きたいと思います。
原石数;440 祈願結果;冷刃、理屈責め
冒険ランク6