ゼルダの伝説 Breath of the 原神 作:満天の星空
ごめんなさい。よく調べてなくて、エレンとエリンが混ざってエレンが女の人になっていました。
本当にすいませんでした。
僕たちはモンドに生えている植物や果物の採集、ヒルチャールの拠点などを壊しながら歩いていた。
「パイモン、これは何?」
「これはググプラムだぞ!1つ食べてみろよ!美味しいぞ!」
「こんなに尖っているのにそのまま食べるの?」
「えっと…どうだったけ?……あっ!ググプラムはジュースにするんだっけ?」
「絶対そうだよ!このまま食べたら口の中が血まみれになっちゃうよ」
「確かにそうだな。じゃあ作ってみようぜ!」
「ごくごく…あっ!これとっても美味しいね!」
「そうだな!少し甘酸っぱくてすぐに飲み干しちゃったぞ!」
「危ない危ない、そのまま食べてたらその甘酸っぱさは無くて、鉄の味がするところだった…」
「そんなことは気にすんなよ!こんなに美味しいなら、もっと採ってこようぜ!」
「うん!でも、尖ってるから注意しないと手を怪我しちゃうね。」
「おう!気を付けて採るぞ!」
その後、周りにあったググプラムやキノコ、色々な食材を採って帰ろうとしたところ、男の人が襲われているのを見つけた。
「あそこで誰かが襲われてるぞ!」
「うん!助けに行こう!」
男の人を襲っていたヒルチャールたちを倒して助けることができた。
「ありがとう。僕はエレン。あなた達はこの辺で植物を採っていたの?」
「うん、そうだよ。僕はリンク、怪我はない?」
「えっ!あの風魔龍事件を解決した栄誉騎士のリンク?」
「そ…そうだけど…」
「あなたに一度会ってみたいと思っていたんだ。会えて嬉しいな。」
「は…はぁ…そんな大したことはやっていないけどね。…で怪我はない?」
「怪我はしてるけど、自分で治せるから大丈夫だよ。いやーまさかこんなところで英雄に会えるなんて…」
「英雄だなんて、僕にはもったいないよ。そういえば、あなたは何をしていたの?」
「え?あ、僕はあなた達と同じように植物を採っていたんだ。」
「でも、この辺はヒルチャールたちの拠点が多いから、近づかないほうがいいよ。」
「うん、分かったよ。あまり近づいかないようにするね。」
「じゃあ、お気を付けて」
「あなたも、お気を付けて」
「今、人に会うとみんなこんな感じなのかな?」
「いや、流石にここまでの人はいないと思うぞ。しかも、この辺って結構危ないところだからあまり人は近づかないし、なんでいたんだろうな。」
「うん、忠告はしといたけれど、またこの辺で会ったらどうしよう…」
「まあ、大丈夫だぞ!こんなに危ないところで襲われてるし、たぶんそんなに来ないと思うぞ。そんなことよりお腹空いたぞ…」
「そういえば、この前ドゥラフさんからもらったバターがあったよね?それと塩とさっき採ったキノコと卵で美味しい料理を作ってあげるよ」
僕はハイラルで学んだキノコオムレツを作った。
「じゃ~ん、キノコオムレツだよ。」
「わぁー!とっても美味しそうだぞ!じゃあ、早速いただきま~す!」
「食べるの相変わらず早いねって、もう食べ終わったの!?」
「とっても美味しかったぞ!でも、この料理、見たことがないぞ…」
「そうだね、ハイラルで学んだ料理だからパイモンは見たことないはずだよ。」
「おおー!これはお前が色々な料理を作ってくれるってことだな!」
「えっ…」
「ありがとうな!これからも作ってくれよ!」
「う、うん…」
(あぁー1回作っちゃったから何度も作る羽目になりそう…)
原石;710