ゼルダの伝説 Breath of the 原神 作:満天の星空
日々、デイリー任務や街の人々の依頼に応えていき、原石がとうとう1000個を超えた。
「パイモン!原石が1000個を超えたよ!」
「確かにそうだな!そろそろ祈願するか?」
「うん!誰かの服がほしいな〜」
「じゃあ、目をつぶってくれ!」
すると、またワープした感じがした。
「じゃあ、最初だから奔走世間(通常祈願)を引こうかな。」
「おう!服がもらえるように願っておくぞ!」
「じゃあ、引くよ!」
溜まっていた1210個全てを使って引いた。
その最後の7回目に服がもらえた。
「やったー!誰かの服がもらえたよ!」
「良かったな!で、誰の服を引いたんだ?」
「それはね…アンバーの服だよ!」
「おおー!アンバーの服を引いたんだな!」
「早速着てみていい?」
「もちろんだぞ!」
「風神のご加護があらんことを。わたしは西風騎士団の偵察騎士、 アンバーよ。」
「おおー!すごくなりきっている感じがするぞ!まるでリンクじゃないみたいだ!」
「いいえ、私は本当のアンバーよ。あんたは私のことをアンバーって信じないっていうの!?」
「お…おう。そうだったな。お前は確かに『アンバー』だぞ…」
ヒルチャールを倒したり、色々なことをしてから私は服を脱いで、リンクの格好に戻った。
「どうだった?」
「すっごくアンバーになった気がしたよ!服を着ると、その人が使える武器しか使えなくなっちゃうんだね。」
「リンクは何の武器でも使えるから、そこは違和感があるかもしれないな。」
「話し方は似てた?」
「似ているもなにも、アンバーだったぞ!」
「元素もアンバーの神の目の火になるっぽいし、聖遺物は何も持てなかったから、服ごとに付けなきゃいけなそうだね。」
「まだ、聖遺物は弱いものしか付けれないから、早く冒険ランクを上げような!」
「うん!」
「……あれ?あんなところに祈願が増えてるぞ?」
「確かに、前来たときは無かった気がするね。」
「見に行ってみようぜ!」
近づくと、見覚えのある武器が並んでいた。
「こんな武器、見たことがないぞ…」
「これって…ハイラルの武器だよ!」
「ええー!テイワットとハイラルが繋がっちゃったぞ!」
「懐かしいな…一番ランクが低いのは…木の棒!回生の祠の前にあった木の棒を思わずボコブリンを殴ったな…」
「リンクは木の棒で戦ってたのか!?」
「まだ、回復した時は腕が鈍ってたからね。
原石がいる個数も一緒だから、たまには引いて見ようかな」
「ハイラルにも多くの武器があったんだな!でも、木の棒が出たらどうするんだよ…」
「『えへっ』」
「『えへっ』てなんだよっていうやり取りはもうやったぞ!」
やっぱり無理矢理感が出てしまいました。暖かい目で見てもらえると嬉しいです。
原石;90
祈願結果(これからは主に星4以上を書きます。);アンバー