ゼルダの伝説 Breath of the 原神   作:満天の星空

27 / 38
まさかの火元素獲得!?

日々、デイリー任務や街の人々の依頼に応えていき、原石がとうとう1000個を超えた。

「パイモン!原石が1000個を超えたよ!」

 

「確かにそうだな!そろそろ祈願するか?」

 

「うん!誰かの服がほしいな〜」

 

「じゃあ、目をつぶってくれ!」

 

すると、またワープした感じがした。

 

「じゃあ、最初だから奔走世間(通常祈願)を引こうかな。」

 

「おう!服がもらえるように願っておくぞ!」

 

「じゃあ、引くよ!」

 

溜まっていた1210個全てを使って引いた。

 

その最後の7回目に服がもらえた。

 

「やったー!誰かの服がもらえたよ!」

 

「良かったな!で、誰の服を引いたんだ?」

 

「それはね…アンバーの服だよ!」

 

「おおー!アンバーの服を引いたんだな!」

 

「早速着てみていい?」

 

「もちろんだぞ!」

 

 

「風神のご加護があらんことを。わたしは西風騎士団の偵察騎士、 アンバーよ。」

 

「おおー!すごくなりきっている感じがするぞ!まるでリンクじゃないみたいだ!」

 

「いいえ、私は本当のアンバーよ。あんたは私のことをアンバーって信じないっていうの!?」

 

「お…おう。そうだったな。お前は確かに『アンバー』だぞ…」

 

 

ヒルチャールを倒したり、色々なことをしてから私は服を脱いで、リンクの格好に戻った。

 

「どうだった?」

 

「すっごくアンバーになった気がしたよ!服を着ると、その人が使える武器しか使えなくなっちゃうんだね。」

 

「リンクは何の武器でも使えるから、そこは違和感があるかもしれないな。」

 

「話し方は似てた?」

 

「似ているもなにも、アンバーだったぞ!」

 

「元素もアンバーの神の目の火になるっぽいし、聖遺物は何も持てなかったから、服ごとに付けなきゃいけなそうだね。」

 

「まだ、聖遺物は弱いものしか付けれないから、早く冒険ランクを上げような!」

 

「うん!」

 

「……あれ?あんなところに祈願が増えてるぞ?」

 

「確かに、前来たときは無かった気がするね。」

 

「見に行ってみようぜ!」

 

近づくと、見覚えのある武器が並んでいた。

 

「こんな武器、見たことがないぞ…」

 

「これって…ハイラルの武器だよ!」

 

「ええー!テイワットとハイラルが繋がっちゃったぞ!」

 

「懐かしいな…一番ランクが低いのは…木の棒!回生の祠の前にあった木の棒を思わずボコブリンを殴ったな…」

 

「リンクは木の棒で戦ってたのか!?」

 

「まだ、回復した時は腕が鈍ってたからね。

原石がいる個数も一緒だから、たまには引いて見ようかな」

 

「ハイラルにも多くの武器があったんだな!でも、木の棒が出たらどうするんだよ…」

 

「『えへっ』」

 

「『えへっ』てなんだよっていうやり取りはもうやったぞ!」





やっぱり無理矢理感が出てしまいました。暖かい目で見てもらえると嬉しいです。

原石;90
祈願結果(これからは主に星4以上を書きます。);アンバー
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。