ゼルダの伝説 Breath of the 原神 作:満天の星空
道中ハイラルにもいたモンスターのスライムを倒しながら進んでいたとき、急にパイモンがとんでもないことを言い出した。
「おいら、もうお腹ぺこぺこだぞ〜。あっ、あそこに焚き火があるぞ!そこでスライムを調理して食べようぜ!」
「えっ、パイモン、スライムを食べるの?やめといたほうがいいんじゃない?」
「なんでだ!えっ、もしかしてリンク、そのスライムたちを独り占めして食べるつもりか?おいら、許さないぞ!!」
「いやいや、スライムってどう調理しても美味しくないじゃん。どうして食べるっていう発想になったの?」
「もしかして、ハイラルにもスライムがいたのか?」
「そうだよ。そして食べてみたことがあったんだけど、もう、それは美味しくなくて。」
「そっか。ハイラルにいたスライムは美味しくなかったんだな。でも、テイワットにいるスライムはとっても美味しいんだぞ!ここにスライムを使ったレシピがあるから、これに沿って作ってみてくれよ!」
「パイモンがそこまで言うんだったら一回作ってみようかな。」
「わぁーリンクって器用なんだな。こんな難しそうな料理も一瞬で作っちゃったじゃん」
「そんなことないよ。さあ、冷めちゃうから先に食べてみて。」
「じゃあ先に食べちゃうぞ!うん、やっぱり美味しい!特にリンクが作ってくれたから、特段に美味しいぞ!」
「そう?では僕も頂こうかな。えっ、テイワットでのスライムはこんなに美味しいんだ!」
「だろ?でもリンクが作ったからより一層美味しいだぞ!そこらへんの酒場よりは美味しいぞ!」
その後僕たちは楽しく話しながら休憩していた。
「あっ、あそこに斧ががあるぞ!あれは金属で作られてるからリンクが言っていた、マグネキャッチ?が使えるんじゃないか?」
「パイモン、よく覚えていたね。じゃあやってみようか。」
「おー!斧が浮いてるぞ!これがマグネキャッチの力なんだな」
「マグネキャッチも使えたんだな。あとはマップだけだけど…えっ、使えるようになってる!でも見たことがないマップだな。パイモン分かる?」
「おー!これはこの辺のマップだな!もしかして七天神像を拝んだから風の神が見えるようにしてくれたんじゃないかな。」
「そういうことか、ハイラルのマップは見えなくなっちゃったけど、テイワットのマップが見えるようになったのはいいのかな。パイモンと旅をしてハイラルに戻れる方法が早く見つかればいいな。」
「そうだな。おいらはリンクの案内役だからな。おいらは精一杯リンクのサポートをするぞ」
「よろしくね、パイモン。そして、このシーカーストーンのマップはワープすることが出来るんだよ。そういえばテイワットでも出来るのかな?試してみよう!パイモン、しっかりと掴まっていてね」
「えっ、急に?ちょっ、ちょっと待ってよ。おいら怖いぞ〜」
「ほら、最初の湖にワープ出来たよ。途中に通ったあの機械や七天神像に飛ぶことが出来るんだな〜」
「急にワープするからびっくりしたぞ!少しは準備させてくれよ〜」
「ごめんね。気になっちゃって。じゃあさっきの場所にもこの機会があったから戻るよ。しっかりと掴まっていてね。」
「だから急すぎるんだって〜」
ワープしたあと、僕はパイモンに説教されました。もう一回料理を作ったらすぐに許してくれたけどね。
「そろそろ出発しようか。」
「そうだな、ここからモンドまではまだあるけど、頑張って歩くぞ!」
「いや、パイモンは歩いてないじゃん」
「あっ、そうだった」
「「あはは」」
こうして僕たちはモンドへ進んでいった。
モンドが終わったら、今までのイベントの中の話を入れたいと思うのですが、どれがいいですか(そのうち、すべてやろうと思うので、一番最初に書いて欲しいものを選んでいただければと思います)
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帰らぬ熄星ver1.1
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白亜と黒龍ver1.2
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ガイア伝説任務
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アンバー伝説任務
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リサ伝説任務
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クレー伝説任務
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ディルック伝説任務
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レザー伝説任務
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ジン伝説任務
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ウェンティ伝説任務
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アルベド伝説任務
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ディオナ デートイベント
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ノエル デートイベント
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バーバラ デートイベント
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ベネット デートイベント
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その他(コメントなどに書いて下さい)