ゼルダの伝説 Breath of the 原神   作:満天の星空

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モンド防衛戦後

僕はその後、騎士団のみんなに騎士団本部に運ばれて休んでいた。

意外とジン団長の治療がよく、数時間で治った。

「ジン団長、治療ありがとうございました。すっかり元気になりました。」

 

「ああ、良かった。でも、しばらくは敵と戦うのを避け、なるべく城の中にいたほうがいい。」

 

「ありがとうございます。しばらくはモンド城に留まっていようと思います。」

 

「あとはこれは騎士団からの報酬だ。少ししかないかもしれないけど、受け取ってくれ。」

 

「ありがとうございます!」

 

「何かあったらまたここへ来てくれ。騎士団としてできる限りのことはさせてもらう。」

 

「うん。また手伝ってほしいことがあったら、呼んでね。」

 

外に出ると多くの人が押し寄せていた。

 

「あの人がモンドを二度救った英雄か?」

「ええ、凄いオーラがあるからあの方でしょう!」

「英雄さん!戦いお疲れさまでした!」

「風魔龍事件とはどうやって解決したんですか?」

 

「わぁー!すごい人だぞ!」

 

「そうだね。そんな大したことはしていないと思うけど…」

 

「おおー!本当に浮いているマスコットがいるぞ!」

「どうやって浮いているの?」

「英雄様のすごい力じゃないか?」

「英雄様は何でも出来るんだなぁ」

 

「おいらはマスコットじゃないぞ!」

 

すると、アンバーが来た。

 

「はいはい、英雄様を見たいのは分かるけど、怪我が治ってすぐなんだから休ませてあげて!」

 

「アンバー!ありがとう!」

 

「大丈夫!今のうちに逃げて!私が注意を引いているから」

 

「ありがとう!じゃあこっそりと…」

 

 

「ああ、すごい人だったね。」

 

「流石!モンドを救った『英雄』だぞ!」

 

「それは恥ずかしいからやめてよマスコットさん」

 

「おいらはマスコットじゃないぞ!」

 

「そういえば終わったあとにキャサリンさんに会ってなかったね。冒険者協会に行こう!」

 

「おう!そうだな。」

 

 

「星と深淵を目指せ!ようこそ、冒険者協会へ。」

 

「キャサリンさん、こんにちは。」

 

「リンクさん。戦いお疲れさまでした。報酬がたくさん届いております。」

 

「『届いてる』?」

 

「はい。モンドを救ってくれた貴方に届けてほしいというものがたくさんありました。なので、貴方に全てお渡しします。」

 

「うわー!こんなにも貰っちゃっていいの?」

 

「はい。届いたものと冒険者協会からの報酬です。」

 

「ありがとう!あと、ここ数日はデイリー任務を城内のものにしてくれる?」

 

「はい、分かりました。また、城外に出ていけるようになりましたら、お伝え下さい。」

 

「うん。ありがとう。じゃあ、またね。」

 

「はい。お疲れさまでした。」

 

 

「こんなにも色々貰っちゃったよ!」

 

「これでたくさん祈願出来るな!」

 

「うん!でも、しばらくはモンド城でゆっくりしていようかな。」

 

「もちろん!戦いお疲れ様だぞ!」




今回は報酬内容を書こうと思います。
騎士団
原石;540
モラ;450000
大英雄の経験;20
その他諸々

冒険者協会
原石;920
モラ;860000
冒険家の経験;50
その他諸々

ちょっと多めにしました。

冒険ランク;9
原石;1730
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