ゼルダの伝説 Breath of the 原神 作:満天の星空
しばらくモンド城でデイリー任務をやったり、騎士団の仕事を手伝ったりして過ごしていた。
「そろそろ調子も戻ってきたから、城外に出よっか。」
「おう!モンド城の多くの人とたくさん話せたからこういう生活もいいかもしれないけど、ハイラルへ戻る方法を探さなきゃいけないからな!」
「じゃあ、まずはキャサリンさんに報告しよう!」
キャサリンさんに報告して、城外のデイリー任務を貰えるようになった。
「まずはどこに行くんだ?」
「もちろん!たくさんある原石で祈願に決まってるよ!」
「おー!じゃあ、早速行くぞ!」
「今回はなぜか分からないけど出てきたハイラル祈願をしようかな!」
「おー!お前がどんな武器を使ってたか知りたいぞ!」
「じゃあ、とりあえず10回引くね!」
「…最後の『近衛の剣』以外武器らしい武器がないぞ!リンク、こんな武器でゼルダ姫を守っていたんか?
「近衛の剣以外は普通に落ちている武器だったなぁ…ってパイモン!こんな武器でゼルダを守れるわけがないじゃん!」
「だよな!これで魔獣ガノンを倒せるとは思えないぞ!」
「でも、『コログのうちわ』は結構実用性があるんだよ?」
「まさか…涼むとか言わないよな?」
「えっ?こんな大きなうちわで自分に向けて扇げないよ〜」
「じゃあ、どうやって使うんだ?」
「これは軽い敵なら一扇ぎで飛ばすことが出来るんだ!もちろんパイモンなら飛ばすことが出来るんだよ!」
「それって強いのか?」
「もちろん!ヒルチャールを水に落とすことが出来れば…」
「確かに!簡単に倒すことが出来るぞ!」
「後は、リモコンバクダンを置いて飛ばして遠くの敵に多くのダメージを与えることもできるんだよ!」
「そんな使い方が!!」
「こうやって考えると色々な使い方が出てくるんだよ!」
「おう!そうだな!おいらも新しい使い方を考えておくぜ!」
「他にも使えそうな武器は…」
「木のオタマがあるぞ!これがあれば、もっと美味しい料理をお前が作ってくれるっていうこうだな!」
「でも、武器には使えないよ…」
「確かに…」
「…これは?パイモン!木の棒はどうやって使うか分かる?」
「えっ?これにも便利な使い方があるのか?」
「うん!じゃあ、見ててね」
「おう!」
「そーれ!パイモン行ってこーい!」
僕は思いっきり木の棒を投げると、すぐにパイモンが飛んでいき、取って帰ってきた。
「はい、ご主人様!」
「はい。よしよし、よくやったな!」
「ワン!………っておいらをそんな使い方するなよ!」
「あはは!」
祈願結果
畑のクワ
畑のフォーク
鉄のハンマー
船のオール
コログのうちわ
木のモップ
木のオタマ
木こりのオノ
木の枝
近衛の剣
原石;580