ゼルダの伝説 Breath of the 原神   作:満天の星空

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今回はアンバーとの出会いがあるので少し長くなりました。


モンドへの道のり

僕たちはお腹いっぱいになって元気よく歩いていたとき、森の中で龍と会話している不思議な少年に会った。しかし、龍がこちらに気づいたらしく、龍が去っていくのと同時にその少年も去っていった。

 

「危なかったぞ!お前の髪を掴んでいなかったら飛ばされているところだったぞ!

ところでお前は急にシーカーストーンを取り出してどうしたんだ?」

 

「髪を引っ張るなんてパイモンひどいよ。ウツシエで龍と一緒にいた人を写しておいたんだ。今後何かに役に立つかもしれないからね。」

 

「お前って本当に賢いんだな。ところで、龍がいた場所に赤い石が落ちてるぞ。近くに行って見てみようぜ」

 

 

「おいら、こんな石見たことがないぞ!危なそうだな〜。とりあえず回収しておこうぜ!」

 

「こんな危なそうな石を持っていくの?身に何か悪いことが起こるんじゃない?」

 

「確かにそうだな…でも、ここに置いてあっても次通る人が危ないぞ!だから持っていこうぜ!」

 

「じゃあこの石はパイモンが持っていってね」

 

「えっ、しょうがないな~。今度また焚き火があったら料理を作れよ!」

 

「パイモンは本当に食べるのが好きなんだね」

 

「えへっ。食べることは身も心も満たされるからな」

 

僕たちはこんな話をしながら森を抜けた。

 

 

 

「風神のご加護があらんことを。わたしは西風騎士団の偵察騎士、 アンバーよ。あんた、モンドの人じゃないよね?身分の証明はできる?」

 

「はじめまして、アンバーさん。僕はリンクと申します。こちらの友達は…」

 

「パイモンって言うぞ!お前、もう友達って言ってくれて嬉しいぞ…」

 

「もうパイモンとは会ったときから友達だよ!」

 

「はいはい、あなた達の仲の良さはわかったわ。あなた達二人ともここら辺の地域じゃ、めずらしい名前の旅人ね。

近頃、 モンド城の周辺で大きな龍が出没しているの。だから、早く城に入った方がいいわ。」

 

「それなら、さっき大きな龍とその龍と会話している少年が森の中にいたよ。ほら、これを見て。龍がいるでしょ?」

 

「おー!あなた達、すごい機会を持っているのね。フォンテーヌものなのかしら。」

 

「フォンテーヌ?」

 

「あぁ。フォンテーヌはこの前話していた七神が治めている国の一つで正義の神、水神が治めてるぞ。技術がすごく発展しているんだ。」

 

「すぐそこの森まで来ていたのね。そうだ。ここからモンドまでそう遠くもないし、ここは騎士の務めとして城まで送ってあげる。」

 

「え?任務があって城を出たんじゃないのか?」

 

「もちろん任務もあるわ。 でも安心して、任務を行いながらでも、あんたたちの身を守ることくらいはできるから。それに・・・怪しい者を放っておくわけにもいかないからね!」

 

「えっ!僕たちのことを信用してくれてないの?」

 

「そうだぞ!ただ歩いていた人じゃないか!」

 

「いや、あなたは浮いていて怪しい者だけど…ごめん。 優秀な騎士にあるまじき言動だったね。謝るよ、 えっと…見知らぬ、 その······尊敬できる旅人さん。

 

「ぎこちないぞ!」

 

「『騎士団ガイド』で決められた言葉に不満でもあるの!?」

 

 

 

「ねぇ、得体の知れない旅人さん、 何しにモンドへ?」

 

「得体の知れない旅人と呼ぶのはやめてほしいな。ちゃんとリンクって呼んでほしいな」

 

「ごめん。じゃあリンクさん、何しにモンドへ?」

 

「リンクはゼルダ姫っていう人を守っていたんだけど、その世界にある試練の祠に入ったら知らないうちにモンドに来ていたらしい。

オイラはこいつと一緒にその世界に戻れる方法を探してるんだ。」

 

「へぇ…戻れる方法ね…」

 

「そういえば、任務ってなんなんだ?」

 

「簡単よ、見ればわかるわ。」

 

「あっ、『丘々人(ヒルチャール)』!?」

 

「逃がさないでー!

最近、 荒野の化け物が城に近付いてきてるの。今回の任務は、その巣の掃除よ。」

 

僕はアンバーと二人でヒルチャールを倒した。

 

「ふう、 楽勝楽勝〜。でも、リンクも戦えるなんて思わなかった…。支援ありがとう。ねぇ、戦ってどう思った?」

 

「楽勝だったよ。アンバーこそ、火を上手く使ってヒルチャールを倒してたね。」

 

「ありがとう。あなたに言ってもらってうれしいな」

 

「なんでこんなところに『ヒルチャール』が現れるんだ?こういうヤツらは普通、都市から離れたところに巣を作るよな?」

 

「そうね、本来だったら荒野にいるはずね。でも最近、風魔龍が頻繁に出現するようになって、キャラバンのルートに影響があったの。暴風が発生する度に怪我人も多数出るし…騎士団はその被害から守らなくちゃいけなくてね。」

 

「だから、こいつらの活動範囲もだんだん城の方に来たのか?」

 

「そう。でも、今日また一つ巣を片付けられたから進展はあったわ。さあ、わたしについてきて! 真面目で優秀な騎士が、あんたたちを城まで守ってあげる!」

モンドが終わったら、今までのイベントの中の話を入れたいと思うのですが、どれがいいですか(そのうち、すべてやろうと思うので、一番最初に書いて欲しいものを選んでいただければと思います)

  • 帰らぬ熄星ver1.1
  • 白亜と黒龍ver1.2
  • ガイア伝説任務
  • アンバー伝説任務
  • リサ伝説任務
  • クレー伝説任務
  • ディルック伝説任務
  • レザー伝説任務
  • ジン伝説任務
  • ウェンティ伝説任務
  • アルベド伝説任務
  • ディオナ デートイベント
  • ノエル デートイベント
  • バーバラ デートイベント
  • ベネット デートイベント
  • その他(コメントなどに書いて下さい)
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