①98代皇帝時代
②99代皇帝時代
◎マッチョストーリーのみ
●ナイトオブワン
①ビスマルク・ヴァルトシュタイン
基本的には原作通りの人。但し、コードギアス世界の脳筋化とシャルルが圧倒的なマッスルガイになった事に伴い、皇帝直々に鍛えられたビスマルクもマッスルガイとなった。更に苦労人属性が付与されている。その手刀はスザクの肉体をも切り裂く聖剣エクスカリバーと称されるナイトメア戦、肉弾戦の双方で実は作中トップレベルの人物。更に左目には未来を見るギアスを宿しており、機体性能の差を埋める事も可能。スザクと真のナイトオブワンを決める為の一騎打ちを行い、敗北した。…その後、実は生きていた為、仮面をつけエクスカリバーと名乗りジルクスタン側に付いていた。スザクと再度一騎打ちを行い、スザクの放ったアロンダイトと言うなの手刀を喰らい、敗北した。…その後、車椅子を余儀なくされるレベルの重傷ながら生きており、ラウンズの同窓会に参加した。シャルルの真の目的を知りそれに従い、割と物語的にヤバいことに加担していたのだが、枠も悪くも大半の人物にそれを悟られておらず、周りの過去を水に流して仲良くしようという風潮に乗っかっている為平和を享受している。因みに、現在のゼロがスザクであると足運びなどから見抜いている。
因みに、血の紋章事件においてはシャルル側に付いたと見せかけて裏切り、シャルルを殺すつもりだったが、当のシャルルが圧倒的なマッスルガイであり、反乱軍を全員ボッコボコにブチのめした為、裏切らずにしれっと生き残った。
搭乗機体は「ギャラハッド」であるが、原作と変化なしの為省略。
●ナイトオブツー
①②ミートギアス上では空席
◎マーヤ・ディゼル
マッチョストーリーにおける主人公。原作と異なり、ゼロ(ルルーシュ)と壮絶なすれ違いを繰り返しており、終始ゼロ(ルルーシュ)とは敵対している。エリア11にて行方不明のナナリーを発見して保護した功績からナイトオブラウンズとなった。メタとして、2が割り当てられた理由はハーフだからである。
搭乗機体はラウンズとしては「サグラモール」。ラウンズになった際にミケーレ・マンフレディと話す機会があり、ヴェルキンゲトリクスの事を聞いていた。その後、死亡したシン・ヒュウガ・シャイングからヴェルキンゲトリクスを回収・改修し使用した。
●ナイトオブスリー
①ジノ・ヴァインベルク
原作でもパッとしない活躍を一部モニカに取られるなど不遇な扱いを受けているが、太平洋で卜部と闘ったり、ラウンズになった卜部に倒されたり、ラウンズになったロロに一矢報いたりとなんだかんだ出番がある。ラウンズ男性陣の中で唯一作者による改変を受けていない。
搭乗機体は「トリスタン」であるが、やはり原作と大差ないので割愛する。
②ユフィ・タダノ
日本人を殴り殺すギアスを解除された後、色々と吹っ切れてしまったただのユフィ。原作通りルルーシュから日本人を(殴り)殺すギアスを掛けられながらも生存するという奇跡的な快挙を成し遂げた…代償に脳筋属性が付与された。元々の天然が脳筋化と悪魔合体した結果、ジルクスタンの一件後はイタリアにて通り魔になるなど大変迷惑で非常識な存在となった。どうしてこうなったのか、作者も困惑している。メタとして、3が割り当てられた理由は第3皇女だから。
搭乗機体は「ユーウェイン」。ドロテアのパロミデスを鹵獲した後改造した機体であり、フィンガーハドロンを素体としたビッグフィストによるクソデカい拳によるロケットパンチや純粋な殴打で相手をぶん殴って倒すという、原作のお人形の皇女様という評価はどこへやらと言いたくなる脳筋機体。
●ナイトオブフォー
①ドロテア・エルンスト
ゲーム、ロストストーリーズにより色々と掘り下げられたおかげで、ミートギアスにおいては主にオマケ話で出番を得た人。ロロに倒されたもののしれっと生き残っており、腹筋のルルーシュ(復活のルルーシュシナリオ)では名前こそ出ないがチラッと登場した。趣味は(筋肉写真集に限るが)読書という申し訳程度の筋肉世界汚染を受けた。ミートギアス世界におけるラウンズでは筋肉さえ絡まなければ常識的な方。
搭乗機体は「パロミデス」。詳細はロストストーリーズを参照。
②空席
●ナイトオブファイブ
①②奇跡的に一切の描写がなく、「不明」
●ナイトオブシックス
①アーニャ・アールストレイム
原作よりも(主にモニカのせいで)精神が若干幼くなった節があり、年相応に遊びたがりの気がある。オマケ話においてはかなりシャルルの無茶苦茶に肯定的だが、これは魂に救うマリアンヌにより若干影響を受けている為。マッスルガイを記録しだがったり、ラウンズの内情までブログにアップしてしまうなど、ネットリテラシーが怪しい。戦闘面においてはぶっちゃけ不遇の一言。モニカに出番を取られている場合もある。
搭乗機体は「モルドレッド」。原作通りのため割愛
②空席
●ナイトオブセブン
①枢木スザク(脳筋!
「鍛える」というギアスを掛けられた為、ことある毎に鍛え出す作中でもトップレベルに脳筋化の影響を受けている人物の1人。とはいえ、元からコードギアス世界有数のフィジカル強強勢のため、相手によっては相対的に弱くなっている場合もある。(主にルルーシュ)
原作通り天然ではあるものの、ラウンズ内では比較的常識人側。但し、ナナリーからは非常に嫌われており、パシリ属性が付与された。正ヒロイン(?)のユフィは脳筋化によりそんな雰囲気では無くなっまっていたりと女性関係は結構悲惨である。
搭乗機体は「ランスロットアルビオン(脳筋版)」。原作と異なり、フルで機体性能を引き出すとスザクすら死亡する殺人マシーンである為、マッスルデバイスという筋肉の値を参照して機体の動きをセーブするシステムを搭載しており、能力がセーブされている。その為、スザクが戦いの中で鍛えられれば鍛えられるほど機体性能が解禁され、実質的に強くなっていくようになっている。1人だけRPGシステムで戦闘していると言われるのはこれが所以。
②スザクがナイトオブワンになった為空席
●ナイトオブエイト
①空席
②ロロ・ランペルージ
本作におけるキャラ崩壊などという言葉では生易しい「誰お前案件」の筆頭。ルルーシュはかろうじて顔面のみはルルーシュだったのに対し、こちらは褐色スキンヘッドマッスルガイの面白黒人枠てある。口調すら崩壊しており、名前とギアス能力以外は別ものレベル。因みに、作者およびルルーシュからの扱いが非常に良くなった為、華麗な死亡回避を果たした。そしてギアスの弱点をフィジカルで対処するなどの脳筋化も相まって作中における最強キャラの1人。但し、マッチョストーリーにおいては体感時を止めても脊髄反射による対応をされるなど、無敵ではない事が判明している。メタとして、8が割り当てられた理由は「ロロ→○○→∞→8」という無理のある言葉遊びから。
搭乗機体は「ラモラック」。6箇所のニードルブレイザーによる高い防御力とハドロンブラスターによる攻撃力、更にロロ本人のギアスという凶悪な性能を有した代物。
●ナイトオブナイン
①ノネット・エニアグラム
失礼ながら原作では空気だった為、オマケ以外で殆ど出番がなかった人。(マチョストでは本編にも多少絡んだが、作者の実力不足で早々にフェードアウトした)恐らく女性ラウンズにおいて最も常識人であり、残念な一面もない。出番もない…。
搭乗機体は「ランスロット・クラブ」。おまけで少しだけ登場し、ノネット本人の誇りの兼ね合いで射撃武器が無い(スラッシュハーケンはある)
②空席
●ナイトブテン
①ルキアーノ・ブラッドリー
おまけにおける不遇な扱いと謎の読者人気により、作者が人間性の上方修正を行った結果、ちょっとキザな言い回しをするだけの人に変化。闘った卜部を高評価したり囚われのカレンに対して戦えない事を残念がるなど精神性が誇りある武人気質になっており、作者からも謎の愛着を得た結果、死亡回避を勝ち取った。…ここまで書いてなんだが死亡回避キャラが多すぎる。ドロテア同様しれっと生き残って腹筋のルルーシュにて名前こそ出ないが街の修理屋さんとして登場した。
②空席
●ナイトオブイレブン
①空席
②卜部 巧雪
作者による超絶的加護を得た為、死亡を回避してからはラウンズと連戦して尚生還を果たすという、半分くらい主人公みたいな扱いを受けた人。原作からして能力と人間性の双方に優れていた為、改変らしい改変は実は受けていない。なお、ジノ、モニカ、モニカ、ルキアーノ、モニカ、ジノと合計で6回ナイトオブラウンズと戦闘している。スザク同様エリア11出身のラウンズであり、よりにもよってイレブンという数値を割り当てられ、それを敵対した朝比奈や千葉に指摘されていたりする。更にはミートギアス唯一の独自カップリングとしてモニカと結婚まで果たす始末である。
搭乗機体は「ガングラン」。モニカを倒した際に戦利品として得たフローレンス(というかアレクサンダ)を素体としており、変形機能こそオミットされたが仕込み武器などを駆使してジノのトリスタンを一方的にボコボコにした。
●ナイトオブトゥエルブ
①モニカ・クルシェフスキー
原作におけるあんまりな扱いを吹き飛ばすほどの謎の出番増加…と引き換えに残念過ぎる変な語尾と言動によるキャラ崩壊を喰らった人。特にマッスルガイの乳首を触りたがるというヤバい癖を付与されたり、モニモニ言いながら跳ねるなど、おおよそ成人女性(顔面美人)がして良い言動ではない。更に、アーニャよりも遊びたがりで水着を持参してエリア11を訪れたり、100万のゼロに混じって中華連邦に渡ってしまう際に黒の騎士団員と(素性を隠した上でヤケクソではあるが)水遊びに興じるなど、頭のネジが外れている。変な語尾とされる語尾の「〜モニ」モニは主にオマケにて催しの際に参加者全員に変な語尾強要という罰ゲーム扱いであり、場合によっては作者や読者にすら感染する。変な語尾だがちゃんと強者として扱うように心掛けた為、準主人公の卜部と3回戦うことになった。当然のように死亡回避しており、本来より早いシャルル討伐前に本編からはフェードアウトしたものの、それまでの出番が増え過ぎている上にオマケ回での扱いが多い。一部の人間には「ロスストのモニカがモニモニ言わないのに違和感がある」などと言わしめ、その汚染っぷりが際立っている。
搭乗機体は「フローレンス」。別名カマキリナイトメア。モニカ本人の剣術とアレクサンダフレーム特有の高い機動力により描写について作者を悩ませた。
②空席
生存回避キャラばっかじゃねぇか(ビスマルク、ユフィ、ドロテア、ロロ、ルキアーノ、卜部、モニカ)