⚫︎ルルーシュ・ヴィ・ブリタニア
皆さんご存知ミートギアス主人公にしてキャラ崩壊の第一被害者。原作同様賢いはずだが脳味噌まで筋肉に侵された結果、全速前進という作戦を多用したり、ギアスより先に拳が出るようになってしまった。ナイトメア操縦技術に関してもマリアンヌの血を受け継いでいる上に強靭な肉体のお陰で滅茶苦茶な挙動に耐えられる為、作中最強格の一人。因みにマチョストは除く場合、白兵戦も作中最強格である。蜃気楼を扱う場合、地味に格闘戦しつつ絶対守護領域を扱えるくらいにはトンチキな事をしている。
複座式のガウェインに乗る場合は原作と異なり砲手はC.C.にやらせる。なお、その滅茶苦茶な挙動は人間を死に至らしめるレベルのため、複座式の時、C.C.は死ぬ。
物事の解決手段優先度はギアスよりも筋肉のため、作中では多くの問題を筋肉で解決した為、原作よりもギアス使用機会が少なく見えるが、見えない所で多用していた(『緑の魔女』と言うワードで忠実な僕になる人達の仕込み等)ということになった。
⚫︎ナナリー・ヴィ・ブリタニア
目も見えず脚も不自由の厚薄少女…の皮を被ったクレイジーブラコンリトルシスター。胸筋に触れる事で相手を7年ぶりに会うスザクと認識するなど序盤から若干筋肉に侵されて居る。
C.C.を死に至らしめるルルーシュのガウェイン操作に乗っても耐える等、しっかりとマリアンヌの血を受け継いでいる。なお、幼少期のお転婆期ではシャルルをボコボコにしている。1期終盤にてルルーシュがゼロだと知ったが、それを口外しなかった他、ルルーシュの為にゼロを国外追放にしたり、終盤のダモクレスにおいてシュナイゼルの指示を無視してフレイヤを撃たないと言う方法でルルーシュを助けており、終始「お兄様さえいればそれでいい」というスタンスを貫いて居る。そして、ゼロ(ルルーシュ)を倒して自分とルルーシュの間を引き裂いたスザクに腹を立てて居る為、スザクをパシリにしている。ギアスキャンセラーで目が見えるようになってからはお転婆が再発、車椅子で傍若無人に暴れ回り、周りの手を焼かせて居るが、「脚が治ったらもっとお転婆が酷くなるのでは?」という周りの危険視から、脚のリハビリのサボりを黙認されるようになった。ナイトメア操縦技術はルルーシュ同様マリアンヌの血を受け継いでいるので作中最強格なのだが、ナナリーが闘う機会はない。
⚫︎マーヤ・ヴィ・ブリタニア
マチョストのみに登場する主人公。ゲームの設定を忠実に無視した結果、ルルーシュの姉ということになった。ルルーシュとは終始すれ違いを起こしており、最終的に世界を鍛える為にギアスをばら撒く存在となった。悪意が無い分タチが悪い。ナイトメア操縦技術については最早言うまでもなくマリアンヌの血により作中最強格である。マチョストではV.V.から自他を含む対象に苦難を与えて鍛えるギアス『絶対鍛錬のギアス』を受け取っており、その関係でシャルルから記憶を消されたり、シャルル自身の記憶からも消えていたりと無茶苦茶である。作中、諸事情によりシャルルのコードを奪っている。
⚫︎クロヴィス・ラ・ブリタニア
キャラ崩壊の多い本作でキャラ崩壊を回避した珍しいキャラ。そしてそれは彼の場合死を意味してしまった。
⚫︎ライラ・ラ・ブリタニア
オマケで登場した。彼女も兄同様キャラ崩壊を回避して居る。彼女の脳筋要素は彼女を守るのが「ミートマークの苦労(本来はピースマークのクロウ)」くらいである
⚫︎コーネリア・リ・ブリタニア
基本的には原作通りのはずだが、なんと言うかポンコツ化してしまった人。原作では彼女が強者側のはずだったが、蓋を開けると生存ブリタニア皇族では最弱側になってしまった。なんで???
⚫︎ユーフェミア・リ・ブリタニア
基本的には原作通りだったはずだが、脳筋化した世界のお陰で死亡は回避した人(悲劇は回避していない)。死亡を回避した結果、日本人を殴り殺す死刑執行官と変貌し、最終的にナイトオブラウンズになってしまった。なんで???ダイエットのために始めたボクササイズが災いしたのだろうが、主に血筋が問題と思われる。
⚫︎シュナイゼル・エル・ブリタニア
原作通りのルルーシュにも匹敵する知略はそのままに、武力においてもルルーシュ等の脳筋勢に敗北しない技術を持った人物。全ての攻撃を弾き、反撃の手刀を返し、これを可能とする先読みの頭脳。それこそ天地知闘の構えなり。…まるでバー○様である。
⚫︎オデュッセウス・ウ・ブリタニア
ミートギアス本編では呆気なくフレイヤで死亡…かと思われたが、なんと圧倒的耐久全振筋肉により、ミートギアスにおいて唯一フレイヤを生還した(マチョストではマーヤも)。オマケにおいては圧倒的耐久を活かした活躍が多い(暴走した車椅子ナナリーの突撃を耐える)。その活躍が功をそうし、作成予定の発汗のロゼでも早々に出番があった。
⚫︎シャルル・ジ・ブリタニア
世界の脳筋化に伴いめでたく脳筋化。というかルルーシュ達脳筋勢の父親なのだから当然その血の源たる父上も脳筋であって然るべきである(?)。ラウンズ相手にパーティを開催する意外とお茶目な面もあるが、血の紋章事件では自らラウンズ達を返り討ちの血祭りにしており、肉弾戦における作中最強格の一人である。
⚫︎ヴィクトル・ジ・ブリタニア(V.V.)
原作厨に位置するキャラ。筋肉に侵された世界を「おかしい」と認識しており、「違法プロテイン」等により筋肉を殲滅させんと暗躍していた。マチョストではマーヤがブリタニア皇族という設定のため、マーヤにギアスを与えたりと更に暗躍している。作中、達成人となったマーヤにシャルルのコードを奪わせ、マーヤからギアスを貰い受け再度コードを得ようとしていた。
⚫︎ギネヴィア・ド・ブリタニア
作中の出番はごくごく僅か。原作通りシャルル殺害後のルルーシュが皇帝に即位する際、排除しようとするが、脳筋要素として作者により筋肉好き属性を付与されてしまった為ルルーシュの筋肉に魅了され抵抗をやめた
僧帽のオズ(双貌のオズシナリオ)を書くことがあればおそらく出番がある人
⚫︎カリーヌ・ネ・ブリタニア
ギネヴィア同様出番は少ない。ギネヴィアがルルーシュの筋肉に敗北した為、代わりにカリーヌが衛兵に指示を出している。脳筋だらけのブリタニア皇族において自身の筋肉量は少ないにも関わらず、ギネヴィアのように筋肉に魅了されていないことから、実は強い精神を鍛えた精神のマッスルウーマンなのではと今この文章を書いている時に思い始めた(ラ兄妹も筋肉要素ないけどね)
僧帽のオズ(双貌のオズシナリオ)を書くことがあればおそらく出番がある人
⚫︎マリーベル・メル・ブリタニア
作者が双貌のオズを未修の為に出番がなかった人。仮に僧帽のオズ(双貌のオズシナリオ)を書くことがあれば当然出番が出るわけだが、その際彼女が体型崩壊型マッスルウーマン(マーヤ型)になるのか、体型維持型マッスルウーマン(ユフィ型)になるのかは悩みどころである。
⚫︎シェリー・メ・ブリタニア
オマケにで少し触れられた幻の第一皇女。原作ではあくまでシャルルの長男だが、即位前に嫁に行ったために皇位継承権が無いという意味の幻の幻だったのだが、フィジカルモンスターが跋扈するミートギアスにおいてはその足捌きによる移動術が消えた様に相手に錯覚させるという事になり、娘にもその技術が継承されて居る。比喩表現を比喩表現に留めないのがミートギアス、つまりは筋肉である。筋肉筋肉。やっぱり筋肉は最高だゾ!
たまに本屋さんで双貌のオズ探してるんですけど見つからないんですよね、残念