ドラゴンボール(パラガス)を知らない人は読んでも面白くないです。
「探しましたぞクロヴィス殿下」
「バトレーでございます。」
「新神聖ブリタニア帝国の皇帝になっていただきたく、お迎えにあがりました。」
「もう一度、最強の神聖ブリタニア皇族の優秀さを全世界に知らしめてやろうではありませんか!あなたの手で、最強の新神聖ブリタニア帝国を築き上げるのです!」
「伝説の真トゥルーマッスルガイを倒せるのは…クロヴィス殿下、あなたしかいません」
「東の国々一帯を、その驚異の筋肉で暴れ回っております。このままではせっかく築き上げた新神聖ブリタニア帝国も伝説の真トゥルーマッスルガイに…」
「あなたもどうぞ…同じ血を分けたライラ皇女殿下」
「フレイヤに神聖ブリタニア帝国を破壊されて30年…。神聖ブリタニア帝国を再興することは、わたしにとっての最大の願いでした。それが、フレイヤによって無念の内に亡くなられた、あなたのお父上、シャルル皇帝陛下に報いる道だと信じて…。今ここにあなたを迎え、悲願は達成されました。」
「クロヴィス陛下、世界の至るところから集めたならず者たちが、あなたの従僕としてお待ちしておりました」
「ジェレミアです。何なりとお使いください。」
「気を鎮めろジェレミア」
「ジェレミア一体どうしたというのだ…まさか、ゼロが…」
「ジェレミアのマッスルガイとしての本能がゼロの筋肉によって目覚めさせられ、コントロールの壁を乗り越え始めてしまったというのか…。もしそうだとしたら、わたしのこれまでの苦労が…。」
「ジェレミアこそマッスルガイそのものだった…。生まれついての桁外れの筋肉は成長するにしたがって、わたしが恐怖を感じるほど増大し、凶暴化していった。」
「わたしは科学者にジェレミアを自在にコントロールできる装置を作らせた…」
「とうとう、わたしはジェレミアの筋肉を操ることによって、全世界を支配できる力を手に入れたのだ…」
「このコントローラーが正常に働いているとすれば…ゼロに会ったことが…」
「なんとしてでもジェレミアをコントロールしなければ、世界を破壊し尽くしてしまう…!」
「やっと芸術面しか才能のないなお前でも飲み込めたようだな…。全てはゼロの言うとおりだ。」
「こーんな最低の国には何の未練もない。ダモクレスが墜落することが分かったからこそ、この国を利用したのだ。オレの狙い東の島国の日本なのだからな!!地球の中で一番サクラダイトが埋蔵された日本に移住し、そこを本拠地として帝国を建設するのがオレの本来の計画なのだよ。そのためには日本を決戦の舞台にするわけにはいかんからなあ…」
「新神聖ブリタニア帝国の皇帝などと、その気になっていたお前の姿はお笑いだったぜ。」
「はははははーーっ!!いいぞお!!もはやダモクレスなど待つ必要はない!!今のお前のパワーで、ブリタニア皇族をこの世から消し去ってしまえーっ!!」
「ダメだ!! やめろジェレミア!!それ以上、筋肉を高めるな!!やめろジェレミア!!落ち着け!!」
「この国も、あと数時間の命だ…。コントロールが効かなくなったお前は、もはやオレの足手まといになるだけだ。可愛そうだがジェレミア、お前もこの国と共に死ぬのだ…。」
『何処に行かれたおつもりだったのですか?』
「お、お…お前と一緒に…ひ、避難する準備だあ…。」
『一人用のジークフリートでございますね?何たる不義、勝手、裏切り!!』
「じ、自分の研究の成果に殺されるとは…。これも科学者のさだめか…」
Q.なんでこんなものを投稿したんですか?
A.作者の理性もはや私のコントロールを離れてしまった。正気を失った作者はもはやネタの限りを出し尽くすまでは止まらないだろう…