舞台は無限航路の少年期になります。ちなみに日記形式です。
ちなみに星間国家が~の方は少年期と青年期の間のお話で、地球で得た仲間と共に青年期の戦乱と終焉に立ち向かうお話になる予定でした。
創世暦502549年×月○日
今日から企業日誌もとい航海日誌をつけることにした。
まずは僕のこれまでを振り返ろうと思う。
僕はゼ・バルマリィ帝国の12支族として産まれた転生者である。転生前の記憶から碌な国じゃないと思い込んでいたけど、年を重ねるごとにそうじゃない事が分かった。
ここは僕の知る政治体制とは異なっており、スペースオペラみたいな世界だった。
そんな世界で念動力とか家の権力もあったからバルマー版ゴライクンル作れるんじゃないかなと思って活動したら、父さんから今回の仕事を割り振られた。
お隣のマゼラン銀河で勢力を作れと命じられてしまった。
とりあえず、旧型輸送艦つまりマクロスの元となった船で大マゼランと小マゼランに向かう事にしよう。
創世暦502549年×月△日
ユーゼス・ゴッツォが仲間になった!
いや、知らない人から見たら何してんのって感じだよな。
とりあえず、話は転生した記憶を思い出してからして暫くの時まで戻る。
僕がバルマーで生まれて一番最初に原作との差異を感じたのは文化だった。
原作のバルマー帝国の様に12支族が文化を独占しているわけでは無く、臣民たちにも公表されてたのは驚いた。それが切欠となって現在のバルマーの政治体制を調べ始めたのは、また別の話だ。
バルマーは、文化創造物の検閲が厳しい。二次創作を作ろうと思っても政府から資格を持たない奴が手を出したら豚箱にぶち込まれてしまう。しかも、資格を手に入れる試験がメンドクサイかった。
ただ、オリジナルの作品を作った作者は資格を免除されるので、試しに僕の前世の作品を投稿してみた。
・・・その結果が宰相推薦章なんてモノを受賞してしまったという事実だ。
まあ、言うまでも無く光の巨人の話だったんだが、ここでもウルトラマニアなのは変わらないのなゴッツォ家。
で、この事が原因で中立地帯にある銀河アカデミーでユーゼスと偶然遭遇したとき、サインを強請られたのがユーゼスとの縁だった。
なんやかんやで友人となったユーゼスは今回の件について手伝ってくれるらしい。ただし、昔の同級生を呼んだと言ってたから不安しかわかない・・・。
創世暦502549年×月□日
やはり、お前らか!
ユーゼスがつれてきたクルーはアカデミー時代の友人だった。その内訳は、ボアザンのプリンス・ハイネル、バームのリヒテル、キャンベルのガルーダ(生身)、そしてゾヴォークのメルアス・ディヌルヴァだ。
学生時代、家柄的にもこいつらとは仲良くしていた。だが、ユーゼスにハイネルにガルーダとか、それなんて第七艦隊。
というか最後の紅一点のオリキャラは金髪巨乳だがゾヴォークの人間けど、一応仮想敵国の人間だから!
それをユーゼスに言ったら遠い目をされた。何か言いたい事があるなら言えよ。
余談だがメリアスとフラグでも立ってるのかと思ったが、良く考えるとあのお転婆とフラグが立つはずが無かった。というか、あいつは無いな。あくまで友人としか思えない。
創世暦502549年×月Z日
今日はマクロス(仮)にユーゼスたちが持ち込んできた機動兵器を搬入した。ジュデッカとビッグガルーダ、そして獣士ガルゴーは、まあ良いだろう。だが、ギメリア試作型とゲイオス=クルードとは、どういうことだ。
リヒテル曰く友人の最高傑作のプロトタイプを今回の旅の為に提供してくれたらしい。アイザムさんパネェ。
けど、メルアス、お父様がくれたって、それでいいのか元老院員・・・。
ちなみに自分は機動兵器を持ってきてない。正確には商売用の兵器しか持って着てないわけだ。というか自分が艦長なのに持っている方が普通は可笑しいと思う。
それと商売用の機動兵器はバルキリーをバルマーっぽい見た目にした奴です。どことなくサイバスターを想像させる外見でかっこよいと思う。ハイネルやリヒテルたちは首を捻っていたが・・・。お前らのロボ趣味は、どこかズレてんだよ!
創世暦502549年×月J日
今日は、大マゼランに続くクロスゲートに向かって出航する日だ。
この世界は、無限航路×スパロボみたいな世界でクロスゲートがたくさんある。そして、それを管理する我らがバルマーの国際的発言権は大きいのだ。領土は、ゾヴォークやヤッハバッハには負けるけど。
しかし心配だ。ガチガチの特権階級の人間ばっかの船で民主国家が多いマゼラン銀河でやっていけるのか・・・。
い、いざとなったら民主国家出身のメルアスがフォローしてくれるはず、だといいなあ・・・。
気分転換に光の巨人7の鑑賞会でも開くか。・・・つか、ユの字の催促がうっとおしすぎる。
これから先行き不安だが、未知の宇宙というのは男なら心惹かれるから実は楽しみだ。
今日は日記はこれまでにして出航の準備に取り掛かろう。
という訳でオリキャラ含めて色々混ぜてみました。