領域展開『呪術短編集』!   作:岬サナ

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多数の別作品からキャラを登場させてます。

今回の話は何かとウザイ性格ゴミクズ目隠し変態ホモ野郎で名高い五条悟が本当の強者、最強に無謀にも挑む話になってます。

中には多分出来るだろうって人物もいますけど大抵が無下限を突破できる手段を実際に待っている人達です。


五条悟って、本当にそこまで言うほど最強なのだろうか?

「え~、僕が最強かどうかを調べるって(笑)調べるまでもなく最強でしょ♪」

 

五条悟は自分に届いている手紙に視線を落とす。

 

『自称最強を名乗っている自意識過剰のバカでクズ代表の五条悟へ

 自分を完全無敵の最強だと名乗るならば他の最強や強者に敗北せずに勝てるのだろうな?

 これで一度でも負けて、更に全敗するならばゴミでクズの他に嘘つきのボケナスの称号に最強(嘘)と身の程知らずの称号を自称最強の君に贈ろう』

 

五条悟は自分には【六眼】と【無下限術式】を持ち、完璧に使えている自分にこんな(手紙)を送ってきた相手を小馬鹿にするように口を開く。

 

「ま~分かりやすい挑発だけど、行ってあげようかな~」

 

そして、ゴm…五条悟は指定の場所へと向かう。楽勝にクリアできると信じて疑わない五条悟は、

 

 

自身が身の程知らずの井の中の蛙だと知ることになる。

 

 

そして様々な作品から本当の強者や最強と呼ばれる者達や五条悟と同じような性格が酷いが五条悟よりも強い者達が世界の広さを突き付ける。

 

 

 

 

【オーバーロード】

◆モモンガことアインズ・ウール・ゴウン

 

心臓掌握(グラスプ・ハート)

 

グシャ!!

 

無下限を張っていて、「どうせ効かないしね」とか思っていた五条悟の心臓はいとも簡単に潰された。

 

【Infinitedendrogram】

◆迅羽

 

「テナガアシナガ」

 

バカ(五条)の心臓を抉り取り死亡。

 

◆シュウ・スターリング

 

「ふん!」

 

破壊権限(デストロイ・オーダー)

 

無限に物理的防御力は皆無であり、破壊権限によって簡単に破壊され、そのまま上半身を消し飛ばされた。

 

◆扶桑月夜

 

「絶死結界」

 

スキル等の技能ではなく単純なレベルで即死判定で死亡。

簡単に言えば、《呪術師》のレベルをMAXにしてるが、後は【無下限術式】のスキルアップをして最強(笑)になってるのでレベルを上げてない感じだと認識してください。

 

◆レイレイ

 

「~♪~♪~~♪」

 

レイレイのエデンによって、身体が胃酸や呪力に耐えられずにドロドロになって死亡。

反転術式で治しても、それを回復だけで+-0で無意味となる。更に時間が経てばマイナスが大きくなり、身体が維持できずにドロドロに溶けて文字通りに跡形もなく消えた。

 

◆ベヘモット

 

我らこそ怪獣女王(レヴィアタン)

 

エンブリオの必殺スキル、レヴィアタンのステータス特化、職業スキル、特典武具の組み合わせにより剥界の裂爪(ワールドブレイカー)を使い、空間ごと五条悟を破壊して死亡させた。

 

◆ゼクス

 

「この程度で最強と言っていたのですか?」

 

数多のストックから五条を数度も殺して、《聖女》で治して殺してを繰り返して、更に殺した。

その姿は正しく《犯罪王》に相応しい姿だった。

 

◆ガーベラ

 

「こいつは昔の私と同じようになんちゃって最強を名乗ってるだけの奴よね~………はぁ~、私は本当の強者には勝てないんだわ~」

 

【無下限】は意識、無意識で害を成す対象を判別して阻むものである。つまり、何者からも認識されなくするガーベラのアルハザードによって術式からも【六眼】からもガーベラの攻撃を認識できずに的確に慎重に油断せずに淡々と殺した。

 

◆アルティミア

 

「私のアルターに斬れないモノはないわ」

 

《絶対切断》のアルターを無限が止めるとか無理。

 

【BLEACH】

◆元柳斎

 

「卍解!残火の太刀」

 

残火の太刀による無限に込められた呪力を灰にし、そのまま何をされたかも分からずに死亡。

 

◆十四朗

 

「たとえ、テメェに攻撃が効かないのだとしてもテメェに攻撃をする手段なんざ。いくらでもある」

 

氷輪丸により身体中の血液を凍結化され死亡。

直接体内の温度を低下させたので無限を無視。

 

◆リジェ

 

「偽りの最強が証明されたね。ボクの万物貫通の前では呆気ない弱さの最強だったよ」

 

万物貫通によって無限を貫通し、アホ面で死んだ。

 

◆グレミィ

 

「言っただろ?頭の中だけで殺すってさ。君は最強を名乗るには弱すぎるよ」

 

想像を現実にする力で無限を持っていようと関係なくグレミィが想像した全ては無限が存在しないが如く五条(身の程知らず)に降り注いで、グレミィは指1本も動かさずに五条(ゴミ)を殺した。

 

「最強の僕と戦えたんだから光栄に思ってほしいな」

 

◆ナナナ

 

「無防備すぎだぜ」

 

無防備で観察しまくって無限の無防備の部分から五条を殺した。

 

【Fate】

◆クー・フーリン

 

「ゲイ・ボルク!」

 

因果によって確定されているため無限があろうとも心臓を貫かれる。

 

◆スカサハ

 

「ゲイ・ボルク・オルタナティブ!」

 

以下略。

 

◆ギルガメッシュ

 

「……ふん、雑種が。世界の頂の高さを知れ」

 

無限を突破する財宝を多数所持しているため、たかだか無限を張れる程度で最強を名乗っていた雑種以下(五条)を見下した目でチラッとだけ見て、記憶から消える。

 

【仮面ライダー】

◆仮面ライダーディケイド

 

世界すらも破壊するディケイドに無限を簡単に破壊されて死亡。

 

◆仮面ライダーエターナル

 

「さぁ、地獄を楽しみな!」

 

全26のメモリを装填してのマキシマムドライブは世界の一つや二つを簡単に破壊できるためにアホ(五条)は死亡した。

 

◆仮面ライダークロノス

 

「君の存在は絶っ版だぁ」

 

止まった時の中では無限さえも止まり、五条を簡単に無限から剥がせる。

そこから必殺技を受け、死亡。

 

◆仮面ライダージオウ

 

オーマジオウになったジオウに五条悟のようななんちゃって最強が勝てる道理なし。

 

◆仮面ライダーセイバー

 

クロスセイバーによって想像され、無限を無効化。

 

◆仮面ライダーファルシオン

 

「人はやはり愚かだぁぁ!」

 

全てを無に還し、バカを一刀両断した。

 

【とある魔術の禁書目録】

◆上条当麻

 

「その幻想(無限)をぶち壊す!」

 

幻想殺し(イマジンブレイカー)で無下限を強制解除破壊で簡単に殴れる。

 

一方通行(アクセラレーター)

 

ベクトル操作で無限のベクトルを掌握した一方通行に負けた。

 

◆垣根提督

 

この世に存在しない物質によって無限を突破する物質を生み出され、全く抵抗できずに死んだ。

 

【ハイスクールD×D】

◆オーフィス

 

「えい」

 

自身も無限だから簡単に突破できるし、そもそもゴミ(五条)と対等の扱いとかオーフィスに失礼になる。

 

◆サーゼクス

 

消滅の魔力によって無限の呪力を消滅させて、そのまま五条(バカ)を塵一つ残さずに消滅させる。

 

◆アジュカ

 

「子供の騙しの無限だったね。次があるならば無限の意味を理解してから持っていると言いたまえ」

 

様々な方程式や魔術に独特な方法により無限を軽々と突破して五条(ゴミ)を処理した。

 

「次があるなら、ね」

 

◆グレードレッド

 

夢幻は無限に同等に対抗できる存在である。プチッと踏み潰されて五条悟(間抜け)は死亡した。

 

【終末のワルキューレ】

◆トール

 

「つまらん」

 

◆ゼウス

 

「弱いのぅ」

 

◆ポセイドン

 

「雑魚が」

 

◆シヴァ

 

「こんなんで最強を自称してたのかよ?全くつまんねぇな」

 

◆波旬

 

「天誅♪」

 

◆釈迦

 

「世界は広いよ。……君ももっと世界の広さを知るといいよ」

 

◆ハデス

 

「この程度か」

 

真なる全知全能と言われる神々たちに人間の五条悟が想像し使える程度の【無下限】など意味を成さない。

五条悟は身の程を知るべきだった。

 

◆呂布

 

「………ふん」

 

盾を壊す者(ランドグリース)》で防御=盾として使っている無限を壊してそのまま方天戟(ほうてんげき)によって両断されて死亡。

 

◆アダム

 

「ごめんね。でも、これも勝負だから」

 

《神虚視》によって【無下限術式】と【六眼】をコピーし、無限と無限をぶつけて相殺し、そのまま顔面パンチで首の骨を折って情けなく五条は死亡。

脳の容量(キャパシティ)はアダムの方が圧倒的に多い。

分かりやすく言うなら、五条1・アダム100くらい。

 

【問題児たちが異世界から来るそうですよ?】

◆逆廻十六夜

 

「おいおい、最強さまよぉ!ちゃんと最強な所を見せてくれよ!」

 

◆白夜叉

 

「弱いの。これで最強とは余程恵まれた弱さの相手しかいなかったのだな」

 

◆アジ・ダカーハ

 

「………」

 

悪としての信念により五条悟(ゴミカス)に視線を向けることさえない。

 

◆リン

 

「え!?弱っ。これで最強って……」

 

 

【東方】

◆レミリア・スカーレット

 

「運命は貴方に味方しなかったようね」

 

《運命を操る程度の能力》

 

◆フランドール・スカーレット

 

「ギュッ!としてドカーン!」

 

《破壊を操る程度の能力》

 

「弱いわね♪」

 

【ワンパンマン】

◆サイタマ

 

「ん?何かあったか?」

 

無限など紙切れ以下のように普通パンチを放ってバカを消し飛ばした。

 

【異世界召喚に巻き込まれたけど、異世界は平和でした】

◆クロムエイナ

 

殴ったら無限とか普通に関係なくぶっ飛ばせる。

 

◆アイシス

 

死そのものによって無限という概念さえも【無下限】に使われてる呪力さえも死に絶える。

 

◆シャルティア(アリス)

 

無限を突破する手段とか片手間で足りる。

 

◆フェイト

 

運命を司る最高神であり、極少数以外では一切対応できない。そうフェイトが望めばそういう運命になり即殺。

 

◆クロノア

 

時間と空間を司るの最高神であり、無限という空間そのものと時間を好きに出来る為に瞬殺した。

 

◆エデン

 

無限を突破する手段など、それこそ無限にある。

 

◆ネピュラ

 

敵対者の能力全てに自身の絶対者としてのガチ目の全世界第2位の能力が加わるのでシャローヴァナル以外ならば確定で勝てる存在。

故に五条程度など瞬殺である。

 

◆シャローヴァナル

 

『エピローグ』持ってるこの神に勝てる存在はいない。

究極の後出しによってガチ目で全世界第1位の《正真正銘の最強》の存在である。

エピローグ使わなくても無限程度を突破するとか意識しなくても出来る。簡単に言えば五条(身の程知らず)など瞬殺である。

 

【この素晴らしい世界に祝福を】

◆アクア

 

「ゴッドブロー!」

 

アクアは水と浄化を司ってる女神である。呪力はそもそも呪いなので浄化の範疇である。

駄女神、墮女神、ダ女神と名高いアクアにさえ負ける五条悟は最強ではないと証明された。

 

「カズマさーーん!」

 

「はいはい。カズマさんですよ」

 

「見た見た!さっきの!」

 

「見てたけど、それが?」

 

「この女神アクアが最強とか呼ばれてる人間の顔面にゴッドブローを決めたのよ!これは私が最強の女神と言っても過言ではないわ!」

 

「あんな自称最強とかイラつく感じで言ってる奴の言葉を信じるのか?」

 

「何よ認めないの。このヒキニートが」

 

「もうヒキニートじゃねーし!?……はぁ、ちゃんと止めも刺しとけよ」

 

「分かってるわよ」

 

アクアはカズマから借りたナイフでグサッ!となんの抵抗もなく五条悟(無能でアホのクズで馬鹿)の頭を刺した。

 

 

 

 

 

 

 

 

          結論

 

 

 

 

    五条悟は最強ではない!!

 

 

 

 

 

 

 




こうして五条悟は最強ではなく最強(笑)としての人生を歩んだ。

数がかなり多くなってしまいそうなのでここらでストップしての投稿です。

いや~こうして見ると無限を持っていて人の神経を逆撫でするような五条悟を殺せる存在はかなりいるって分かりますね。
これで全員ではありませんし、ここには書いてない人物もまだまだいましたが、これ以上は更に雑になりそうなので。
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