12:00にも投稿しています。
俺は、山木久也。なんと水着回だ。
太陽と陽だまり、
響「あははは、それーッ!」
未来「やだ、響ったら。もう、お返しッ!」
切調、
切歌「おっきいお城を作るデースッ!」
調「切ちゃん、ここ、もっと固めないと」
3人の歌姫に美少女(?)ホムンクルス。
シンフォギアファンならいくら払ってでも見たい光景だろうな〜。
「山木君もおいでよー!」
「後でー!」
美少女の集団に混じれるか!童貞且つボッチ舐めるな!
ビーチバレーが終わって、買い出しに行く事になったので、、荷物持ちとしてついていった。
そしたら、ガリィと遭遇。
買い出しで主人公と父親が再会するんじゃなかったっけ?
とりあえず、
「避難誘導は任せてください。皆さんこちらへ。落ち着いて移動しましょう。」
逃げるんだよっ!!
まあ、いろいろあって夜になり、花火をした。
そして2回目の買い出しにもついて行った。
立花さんと小日向さんのペアだったから、もしかしてと思ってたら、やっぱり父親遭遇だった。
あぁ、立花さん行っちゃった。
「小日向さんは立花さんを追いかけてもらってもいい? 俺はこの人と少し話があるから。」
「うん。」
やっぱり小日向さんも速いなぁ。
「とりあえず連絡先交換しましょうか、立花洸さん」
「君は誰なんだ。」
「娘さんの友人ですよ。また、姿をくらまされると困るので、その意思表示ですよ。」
無関係だったけど、一人で逃げた事は恨んでるからな。逃さんぞ。
時間飛んで、現在風鳴邸。
立花親子の会話に立ち合うが聞いてみたけど断られたし、切調は関わる場面がなかった。
ので、要石を壊された後に、資料を貰いに行った。要するにお使いである。
とりあえず話を聞きながら読んでいるが……
ふむ。分からん。未知の専門用語ばかりなのによくわかるなー。
:
:
「お前が守るべき要石は、もう無いのだ」
えーと、なんか雰囲気悪いな。マリアさんと奏さんの顔が怖くなってるし。
「風鳴八紘さん?言い方固くて心配してるのがわかりづらいですよ?」
「?!」
「えっ!そうなの(か)!」
「私は会話が苦手なので、話を概要で理解する悪癖あるから、なんとなくで通じますけど。
他の人には誤解されやすいですよ。」
「そうなのか…。お父様が私の心配を」
「小さい頃に厳しく接されたら、勘違いしてても仕方ないとは思いますが」
「誤解が解けたようですし、せっかくですから親子で話された方が良いですよね。
資料はありがたくいただいて、お先に行きますので、翼さんは八紘さんと想いを全て吐き出してから来てください。」
基地に戻ったら、キャロルのネタばらしシーンだった。
「エルフナインとの話を聞いていたなら、もう知ってる筈だね。君のお父さんは世界の分解なんて望んで無い事を。」
「うるさい!」
「君のお父さんも、俺たちも、君に幸せに生きてほしいだけなんだ!」
「ふん」
消えちゃった。
「ショックに備えろ!」
いつも思うけど、どうしろと。
というか、これがCMで言っていた背景のツッコミか?!
揺れすげー。
あれ、側にいたエルフナインがあんな所に!
「友里さん危ないッ!」
「いや、君も!」
頭強打したら、意識が………
「これは、オレを止めようとするパパの想い出……」
うーん。気がついたら、なんかラストっぽいな。
視界が真っ赤だ。頭皮が切れたかな?
「くうぅッ!認めるか!認めるものか!」
「オレを否定する想い出などいらぬぅッ!」
「止めるんだ!キャロル!君が忘れたら誰がお父さんの想いを継ぐんだ!
俺たちは君に微笑っていてほしいだけなんだ……たのむ……」
また意識が遠く……。
キャロルの表情が……
気がついたら、病院だった。
頭が切れすぎて、縫う必要があったらしい。
血も少し足りなくて入院することになったそうだ。
あの戦いの結果だが、奏者が勝つだけでなく、キャロルも生存した。
本人曰く、俺の話に気を取られて想い出の焼却が間に合わなかったとの事だ。
よく「お前さえいなければ勝てたんだ。責任はとって貰うぞ」と言ってくるんだが、どう責任取らされるだろうか。
あの事件は、キャロルが'謎の大人に騙されたから'として処理されるらしい。
ただ、無罪放免とはならず、SONGへの協力で恩赦とする予定だそうだ。
そうそう、俺はキャロルとエルフナインの補佐として正式?にメンバーとなるらしい。
シンフォギアの改造を手伝ったり、キャロルを説得して押しとどめたという実績だそうだ。
キャロルに無茶振りされそうだなー。