予想以上に高評価を貰えてとても嬉しいです。
これからも投稿作業を頑張っていきますのでどうか気長にお待ちいただければと思います。
それでは、本編をどうぞ
§月∈日
つっっっかれたぁぁぁぁぁぁぁああああああ・・・・・・・・
オレは声を大にして叫びたい、疲れたと
のに!仕事が!多い!
あぁー!今日限定発売のじゃが丸君・・・焼串・・・・お酒・・・・
特にお酒!滅多に外に出回らない極東直送の清酒が飲めるって聞いてたのに!それが潰れるとかマジでないわー、ないわー、しかもこれって
ロキside
どもども~天界一の美少女神のロキとはウチの事やで~、って誰に自己紹介してんねん!
「ロキ、大丈夫?」
隣でウチの事を心配してくれる優しいぃ~天使はウチの
「はっ!?あ、いやなんでもないで~、ウチの事を心配してくれるなんてアイズたんは優しいなぁ~きっとママの教育がええんやろなぁ」
いやホンマに、ウチの事を心配してくれるやつは少ないんや「いつもの発作だから気にしなくていいよ」とか「また変態的なことを考えているのだろう、私や他のエルフやアイズなど女性メンバーに被害が出るようならレア・ラーヴァテインを撃ってでも焼却する」とか「ただ馬鹿な事しか考えておらんから儂等男衆が気にしたところで時間の無駄じゃよ」とか(主に幹部メンバーに)ウチを心配してくれる奴だなんてひっとりもおらんからなぁ・・・・いやこれもある意味一種の信頼の証だと思えばなかなか・・・・
「?よくわかんないけどとりあえずどこに行くの?」
「ん?あぁ、それはなあそこの建物や、あそこでちょっと腐れおp・・ゲフンゲフンフレイヤに会いに行こうとちょっと前に話をつけててな」
「そう」
「・・・いや、なんか他にないんか?」
「???あ、すぐに終わるならダンジョンに行きたい」
「いやダメに決まっとるやろがい!」ビシッ!
全くもう、目ぇ離すと直ぐこれや
正直遠征から帰ってきたばっかやしもうちょいゆっくりしても罰は当たらへんとおもうねんけどなぁ・・・
ロキ&アイズ移動中...
さってっと、あの腐れ美女神はぁっと・・・・お!おった
「よぉーフレイヤ、待たせたか?」
「いえ、少し前に来たばかり」
っち、紅茶なんか飲んでやがってサマになっとんのがムカつくわ
「宴の後随分と寝込んでたそうじゃない、一人で自棄酒して酔い潰れて・・・・・・ふふ」
ガタタッ!
「おい腐れ(ピ――自主規制)!どっからそんな
「貴方の可愛い
コイツ・・・!マジで、いつか泣かしたるッ・・・!
「ところで、いつになったら彼女を紹介してくれるのかしら?」
「ん?そういや初対面やったか、
「・・・・・・始めまして」ザッ
(剣姫・・・・・・可愛いわね)
「ぬふふ・・・!せっかくの怪物祭、しっかりきっちりアイズたんとラブラブデートを堪能するんじゃあ!!」
せや!こないな美少女とデートできるやなんてなかなかないからな、そして何よりも・・・!
「放っておくとまーたすぐダンジョンに潜ろうとするからなぁこのお姫様はもー!『遠征』も終わったばっかやってのに・・・・・・誰かが気を抜いてやらんと一生休みもせん」ばしっばしっ
マジで、な・・・・・どうしたら治るんかなぁ・・・・
カチャン...
「ー---それじゃあ、こんなところに呼び出した理由、そろそろ教えてくれない?」
「んぅ、ちょい久々に駄弁ろうとおもってなぁ」ははっ
「嘘ばっかり」
「ご、ご注文・・・・・」「大丈夫」
「・・・・・・素直に聞く、何やらかす気や」
「何を言ってるのかしら、ロキ」
「とぼけんな、あほぅ。急に『宴』に顔出すわさっきの口ぶりからして情報収集には余念がないわ・・・・・・今度はなに
「企むだなんて人聞きの悪い」
「じゃかあしい」
なんやコイツ、いつもより突っかかってくるな。
つー事は・・・・・
「はぁぁぁぁ・・・男か」ギィッ
やろなぁ、コイツ微笑んでしかないけど
「つまり、どこぞの【ファミリア】の子供を気に入ったっちゅうわけか、ハァ・・・相変わらずの男癖の悪さやな」
「ふふっ・・・」
あ?
「何がおかしい?フレイヤ」
「ごめんなさい、悪気はないのよ。ただ・・・」
「ただ?」
「今回は女の子も欲しいのよね」
は?フレイヤが?女を?マジか
「マジか」
「大マジよ」
コイツが女を欲しがるのは結構珍しいんやけど・・・ハァ・・・
「この色ボケ女神が、年がら年中盛りおって、誰だろうとお構いなしか」
「あら心外ね、分別くらいあるわ」
「抜かせ、
「彼らと繋がっておけば色々便利だもの」にっこり
ま、便利なのは否定せんわ、それよりもぉ・・・
「で?」ずぃっ
「?」
「とぼけんな、どんなヤツらや目に留まったのは」ニマァ
今はこれが超気になるッ・・・・!
「そっちのせいでうちは余計な気使わされたんや、聞く権利くらいあるやろ」
「・・・・・・、・・・そうね・・・」
おーおー物憂げに窓の外見てまぁ・・・
「女の子の方は・・・そうね、とても強いわ今まで見たことが無いくらい。とても蒼くて綺麗な娘、だけど、流れるがままに生きている。強いけど流されやすくて、でも流れに逆らうことも出来る不思議な娘」
「ちょい待て、まさかそいつってッ!?「男の子の方は」・・・」
「・・・・・・強くは、ないわ。今はまだ、頼りなくて傷つきやすくて簡単に泣いてしまう・・・・・そんな子。でも、綺麗だった、透き通っていた、あの子は私が今まで見たことない色をしていたわ」
「・・・」
「二人とも、見つけたのは本当に偶然、あの時もこんな風に・・・・・・」
ん?どうしたんや固まって
「あん?どうかし「ごめんなさい、急用ができたわ。また会いましょう」スッ
「はぁっ!?」
え?は?なん?!
「えぇー・・・・・・、急になんやアイツ・・・・・・」
ほんまどうした・・・・
「なぁアイズ・・・・・アイズ?なんかあったん?」
アイズたんはこんなになっとるし、フレイヤはどっか行ったし・・・どーなっとんねん・・・・
それにしても・・・フレイヤが欲しがってる女、もしかして
「おい、ハル」
「なんだよ、骸骨」
「・・・酷くないか、お前」
「楽しみにしてたご飯と清酒を返してくれるならゆるしてやらんこともないけど?」
「ぐッ・・・・・・・分かった、ポケットマネーでいくらか買って来よう・・・」
「ちゃんと美味しいものと限定品を買って来いよ、それと約串とお酒と・・・」
「待て!流石に頼みすぎだろ!?」
「じゃ依頼受けてやんなーい」
「おまぇ・・・」
「報酬楽しみにしてるね♪じゃ!」
「まっ・・・!ハァ・・・・買いに出るか・・・」
その後、屋台を練り歩く黒ローブの不審者が出たという通報が出るまであとわずか
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