はい、お久しぶりです。
遅れた理由としましたはサンブレイクとリアル事情が重った結果です・・・・
それと今回初めて戦闘シーンに挑戦してみました拙い部分もあると思いますがなにとぞご理解の程よろしくお願いします。
それと作者はニワカです(今更)
それとなのですが、これはハーメルンにおける先達たる皆さまが散々言っていることだとは思いますがあえて木っ端投稿者でしかない私からも言わせていただきます。
低評価をするのは構いません、ですが何もなしに低評価だけをつけるのは直しようがないですし何より誰もいい気分になりません。気に食わなかったり「あ、これ無理」と思ったら素直にブラウザバックしてください。
そしてこの二次創作を良いと思っていただけてるように私は頑張りたいと思います。
長々とすみません。では、本編をどうぞ!!
追伸:主人公の本名初登場です。原作キャラとの被ってる部分があったので変更しようか迷いましたがどっちが苗字なのか分からなかったので分かるまではこのままでいきたいと思います。もし分かる方いましたら感想にて教えて下さいませ(卑しい感想乞食)
2022/08/15 分かりにくいと言われたので加筆
第三者side
ヘルハウンドとは13、14階層に出現するとされる仔牛程の大きさをした黒い犬の姿のモンスター。「放火魔(バスカビル)」の異名を持つの一般的には強いモンスター。出現する階層の13~14は大体レベル2~3の者たちが行く中層のモンスターである、だが冒険者の多くはレベル1~2がほとんどでありまた、精神的にもロキ・ファミリアなど一部のファミリアを除き未熟なものが多い、何故なら上に立つ者が居ないから。居ないなら自分が取って変ってやると言った気概のあるものは軒並み上の方のファミリアに入ってしまうため下の者が育たないのである。
・・・この現状をとあるファミリアの冒険者が見ればあらん限りの罵詈雑言を投げ捨て、しまいには殴りかかって来るものも居るだろう。もっとも、殴ろうとするのは一部のみ・・・であると願いたい・・・
さて、現状に戻って
「おいおいおいおい!!聞いてねぇぞ!こんな数!!」
そう叫ぶのはリーダーらしきヒューマンで片手剣と小型の円盾使い
「マジでどうなってんだこんな街中でこんな数のモンスターが暴れてるなんて!?」
「知らないわよ!ガネーシャ・ファミリアが何かやらかしたんじゃないの!?」
そういう
「逃げんのか!?おい!?」
「ばっか、オメぇこんな街中で逃げてみろ!一生笑われるぞ!」
「ちくっしょーっがぁ!」
「あぁっもう!どんだけ居るの
それもそのはず、ガネーシャ・ファミリアは何を思ったのか10匹以上連れて来たのだ、率直に言って馬鹿なんじゃねーの?
「ってやべぇ!」
立ち回りが上手かったのか、
「何やってんだ馬鹿!突っ込み過ぎだ!!」
「私が援護するからあんたはこっちお願い!」
「ってかどう考えても人手が足りねぇ!他の冒険者はどこ行った!」
「それならさっき一人死んで一人は蹲って残りは逃げってたよ!」
「マジで死ぬなぁ!おい!どいつもこいつも根性なしかよ!」
頑張っていたが、それでも彼ら彼女らはレベル2と1どう頑張っても牽制・遅滞が精一杯で勝機は低かった
互いにかばい合ったいたがそれでも疲労が進んでもう駄目かと覚悟を決めたその時、ふわりと間に入り込み手に持った
「・・・大丈夫?」
と聞いて来た、こちらに声をかけるまで僅か数舜でモンスターの討伐を行う技量・レベルの高さ、女神と見間違うほどの美貌を備えた人物はこのオラリオにおいて数えるほどしかいない
【剣姫】アイズ・ヴァレンシュタイン
レベルは5、所属ファミリはロキ・ファミリア、ダンジョンの深層にすら行って帰ってこれる正真正銘の強者。
「あ、あぁ助かった。かすり傷や疲労こそしてるがまだ立てる、礼を言うぜ剣姫さん」
「そう・・・」
「・・・・じゃ、俺らは避難誘導をしてるから、ここは任せても?」
「大丈夫、モンスターは全て殺す」
「そりゃ頼もしいことで、行くぞお前ら!」
「おう!」
「ケガしないでくださいね!」
そう言って立ち去り避難誘導を始める冒険者たち
アイズはじっと立っていて冒険者たちが立ち去るのを見てから
「・・・・やっぱり
そう何を隠そうこの時は少し前の遠征の時に体液が溶解液の芋虫によって切れ味が落ちたデスぺレートの代わりとしてゴブニュ・ファミリアから渡されたそこそこ良いお値段のする武器である、だいたい4000万ヴァリスほど(大体50ヴァリスもあれば普通の人はお腹いっぱいになるご飯が買える、そしてデスぺレートのような
その時
(ッ!?おっきな音、まだ何か居る?)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
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~~~~~~
「「はぁぁぁぁぁあああああ!!!」」
ドゴンッと轟音を鳴り響かせながら緑色の目のない蛇のようなモンスターを殴ったり蹴ったりしている二人の
「かったぁぁぁぁ・・・手がじんじんするんだけど・・・・・」
「っっっ・・・・!!確かに、素手とは言え
「は、はい!!」
レフィーヤと呼ばれたエルフは早速詠唱を始める
「【解き放つ一条の光。
(急がないと、早く速く!短文詠唱なんだからもっと!!)
「【狙撃せよ妖精の射手。穿て、必中の矢】!」
レフィーヤの前には別の方向を見ている緑の蛇型モンスター、それを見たレフィーヤはイケる、と心の中で叫び魔法を放とうとしたその時
(・・・・・・え?)
唐突にこちらに頭(?)のようなモノを向けたと思ったらレフィーヤの右の脇腹を地面から生えた触手のようなモノで横から刺されてた、そして刺したまま振り回しある家に叩きつけられた
「レフィーヤ!!??」
「待ってて!今助けるから!!」
二人がそう叫んだあと緑の蛇型モンスターは頭のような
「花!?」
「コイツ蛇じゃなかったの!?ってまずい、ティオネ!レフィーヤが!」
花のモンスターは中心にある口のような部位を開けレフィーヤを喰らおうとその鋭い牙をのぞかせる
(うご、かなきゃ・・・ここで、は死ねない・・・死にたく、ない)
が、動こうとすると先程刺された脇腹が痛む
「ああ゛あ゛ああ゛あああああ゛あ゛あ!?」
(痛い痛い痛い!動かなきゃ逃げないと死にたくない死にたくない死にたくない!!)
傷に障らないようにゆっくりとしか動けず遅々として逃げることができない
「レフィーヤ!こんっの!邪魔ァ!!」
「クッソ、レフィーヤ逃げて!!」
と、その時。花のモンスターの首を刎ねた人物がいた
今にも喰われそうになっているレフィーヤを助けたのは
「よっと、ありゃりゃ酷いな大丈夫?エルフのお嬢さん?」
斬っと音を響かせ花の首を刀で刎ね飛ばしたその人は腰まである長い黒髪と金髪インナーカラーという特徴的な髪を背中の肩甲骨あたりでリボンのようなもので縛り、鍔のない柄から鞘先まで真っ黒な刀を持ち裾と袖に極彩色の花々が描かれた巫女服と千早を羽織った綺麗な人だった、世間一般では美少女と評されるレフィーヤが一瞬思考が止まるほどの綺麗な女の人だった
「え、あ、えっと、その、はい脇腹が・・・」
「んそうかそうか、じゃとっととあの花を殺してくるから待っててね」
「・・え・・・あ・・・」
その人は追加で出て来た大量の花のモンスターを次々討伐していく。時に刀で時に
「------」
何かを呟いた後に出される青白い魔力砲、独特な音を出しながら放たれるそれは他の魔法使いから見たら嘘かと思えるほどの魔力を内包しておりヘタな魔法師一人分の魔力砲を連発しているのだ。しかも、威力がすごくモンスターを貫くのでは飽き足らず
「すごい・・・・」と思わず漏れてしまった。だけど
良いのか?このままで
誰かにずっと助けてもらうのか?
私は、いつまで弱いままだ?
(違うッ!私は、
そう思った一人のエルフはケガの痛みに耐え立ち上がった、誰の手も借りず、一人で両の足を使い立った。
「ティオネさん!ティオナさん!魔法を使います!」
「大丈夫なの!?レフィーヤ!」
「大丈夫です、あの人も頑張ってるんですから、私も頑張らないと・・・!」
「そう、なら今度こそ前は任せなさい触手一本も通さないから」
「ティオネさん・・・」
「いようし!燃えて来た!任せたよレフィーヤ!」
「ティオナさん・・・はい!任せて下さい!」
「ふぅー・・・・(落ち着け、私。あの人にもティオネさんにもティオナさんにももう迷惑はかけれれない、だから今度こそ!)」
心優しき気高きエルフは一人
「【ウィーシェの名のもとに願う。森の先人よ、誇り高き同朋よ。我が声に応じ、草原へと来たれ】」
魔力で描かれた文字が舞う
「【繋ぐ絆、楽園の契り。円環を廻し、舞い戻れ】」
文字は円を描き陣と成す
「至れ、妖精の輪。どうか----力を貸し与えてほしい】」
【エルフ・リング】
「ちょ!?急に暴れ始めたよ!?」
「っ!?こいつら魔力に反応してるのか!」
花のモンスターがレフィーヤに襲い掛かる。だが、レフィーヤは恐れない
いつだって、情けない自分を守ってくれる人がいるから、強大な魔力を纏ったレフィーヤに花のモンスターの触手と花が向かうが、レフィーヤとの間に割り込み剣で弾いた人がいた。割り込んだのは己の信奉するアイズ、そのまま剣で次々と花を弾く
「ナイス!アイズ、助かった!けがは!?」
「ううん、大丈夫。あの人は?」
「なんかよくわからないけれど、とても強いヒトよ」
「そう・・・レフィーアを守ればいいんだね?」
「そう!来たよ、大部分はあの人が抑えてくれてるとは言えこいつら強いからね!」
「ん、分かった」
みんなが戦っている間にレフィーヤは詠唱を続ける。本当は皆の隣で戦いたい、けど自分にはこれしかないから。これしか自分の取柄がないから
隣に立てない事なんて百も承知、自分の取柄が
(でも、それでも・・・!諦めたくないッ!)
「【終末の前触れよ、白き雪よ。黄昏を前に、
「この詠唱・・・!」
「うん、これはレフィーヤのモノじゃない。」
魔法の取得数は上限があり、ステイタスに確保される魔法スロットは三つ。つまりどれほど才能があろうとも三つまでしか魔法が使えないという事である。そしてレフィーヤが三つ目に取得した魔法が
これらを踏まえ、神々が彼女に授けた二つ名は[
(私は諦めないいつか、みんなの隣で戦えるまで・・・・!)
【ウィン・フィンブルヴェルトル】!!!
その純白の奔流は、あらゆるものを凍結できる
「流石レフィーヤ!」
「さんざんやってくれたわね、この糞花ァ!」
そうして総攻撃を仕掛けたその時
「ッ!?(剣が・・)」
アイズの剣がバキリと折れてしまったのだ。しかし、彼女の主神はかの天界きってのトリックスター、ロキなのだから
「おーい!アーイズたーん!これ使え―!!!」
「・・・・流石、抜け目ない・・・」
ロキが投げた剣を受け取りティオナとティオネと一緒に仕掛ける
「「「はぁッ!!」」」
砕けた氷がダイアモンドダストのようにキラキラと輝く
「ふいーお疲れーティオネー」
「お疲れ様、ティオナみんなも」
「うん、お疲れ」
「皆さん、ありがとうごさいましたお疲れ様です」
そう皆で健闘を讃え合うが
「ちょっと待って!?あの人は!?」
「「「あ!?」」」
そこには大量の花のモンスターの骸、もしくは残骸
「誰かおったんか?ウチが来た時にはすでにあぁなっとったけど」
「めっちゃ強い人がいたんだよ!!あの山全部片づけたんだよ!きっと!」
「ほう?そないな強さもっとる奴なんて今じゃ[猛者]くらいしかおらへんけどなぁ」
「[猛者]じゃなかったです、綺麗な女のひとでした」
「ははーなんなんやろうなぁ、アイズたんは見たんか?」
「ううん、私が来た時には乱戦状態になってたから良く見えなかった」
ふ~む、とロキは思案する
(これだけウチの子供たちが苦労してたのをあんだけ大量に倒せたとなるとまず間違いなく最低レベル6それ以下はありえへん、そんでこの子らが見たことない強者となると昔居たヤツが戻って来たか、オラリオの外で生まれてこっちにやって来たかいずれにしてもどこかで顔を合わせて起きたいんやけどなぁ)
「誰か、その子の特徴を詳しく教えて貰えへんか?」
「あ、なら私が!」
「おん?レフィーヤたんが」
「はい、彼女は命の恩人なので分かるならお礼を言いたいなと思って!」
「そうかそうか、なら教えて貰ってもええか?」
「はい!えっと・・・」
「ってそんな感じの人です!」
そう嬉しそうに話し終わったレフィーヤだが、肝心のロキからの反応がない
「・・・ロキ様?」
「あ?あ~すまんな一応こいつかなぁって思っとる子はおるんやけど・・・」
「ホントですか!?流石です!」
「あ、うん。そないキラキラして目で見ないでなんか傷つく」
「そんなぁ!?」
「まぁ、ちょこっとだけ教えたるわ、他の子もええな?」
「うん!いいよー」
「お願いします」
「うん」
「そんじゃま、言うで多分やけどレフィーヤたんを助けたのは元【ヘラ・ファミリア】副団長[
(ヤバいヤバいヤバいとっとと片づけないとロキが来る来てしまう、絶対面倒ごとになるぅぅぅぅぅぅ!!!!!)
レフィーヤが【ウィン・フィンブルヴェルトル】を詠唱している時の主人公の内心
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