筆が滑りました、う~ん毎日投稿してる人はすごいなぁ
今話はあのチートキャラが出てきます(あれ、コレ技のみのタグに抵触する可能性が微レ存・・・?)
ッスー--------・・・・・・・
一応変えときます
それと、皆さんハーレムお好きですねぇ・・・
ヤマトside
ここは路地裏、誰も通りかからないような場所。そんな場所に一人歩き唐突に壁にどかりと音を立ててもたれかかった
「ふぅー・・・・・まさかあそこまで追加が入るとは・・・いくら俺が、俺の力が強すぎるからってあそこまでやるこたぁないでしょうよ」
「意外だな、我らが副団長殿があの程度の雑音に手を焼き、あまつさえ休憩を挟むほどとは。そこまであの雑音とのダンスは良かったのか?」
そう声をかけて来たのは灰色の緩くウェーブのかかったロングの髪を持ち翠と灰のオッドアイに女神さながらのプロポーションを黒いドレスで着飾った女性が話しかけて来た
「何言ってんのアルフィア、ちょっとばかり実力を測ってただけなのに、まさか七年も前線から離れて眼が衰えた?」
「それこそまさかだな、単純に疑問に思ってただけだあそこまで手間をかけずとも副団長殿の
そうニッコリと微笑むアルフィア、だが心外だ
「単純に今の
「まったくだ、これではザルドの奴が浮かばれんな」
ホントにね、そう呟きまた歩き始める
「それより、そっちは見たいものは見れた?」
「あぁ、しっかりとな。だがあの紐女神は許せん、仮にも
おうふ・・・そりゃあヘスティア様も大変なことでぇ・・・・来てないとしている相手にどうやって挨拶するのよ・・・
「あははは・・・・・ほどほどにね?」
「安心しろ、送還まではしない。それに見合う地獄は味わってもらうが」
めっちゃ機嫌悪いじゃないですかやだー
「その、呑む?」
「ふむ、いやその、だな・・・・」
「ん?どうかした?」
「いや、榛名はそこまで酒に強くなかったよ、な?」
??????????
「そう、だけど。何かあった?」
「い、いや!大したことはない!」
確かにそこまでお酒に強くないし世間一般だと弱いに分類されるけど、人並みには呑むけどなぁ・・・?
「まぁいいや、それよりこれから鍛冶師に刀見せに行くけどついてくる?」
「愚問だな、ここでは榛名のスキルなしには好きに行動できないしな」
それもそっか、そう思いスキルを発動させる
「【回れ廻れ。散りゆくものよ。いなくなるならせめてヒトの役に立ちなさい】」
そう唱えるとそこにいた二人の姿が一瞬だけ塵に包まれたと思ったら姿が変わる榛名はハルメシアとして、ギルドの受付嬢としての姿へ。アルフィアは髪はストレートロングの茶髪に琥珀色の瞳、紺色の道着に黒の外套を羽織った姿となった
「じゃ、行きましょうか!」
「ふふふ、だな」
スキル
《
・任意発動
・塵もしくは岩が自身もしくは対象を覆い隠せる量が周辺にあること
・効果対象三名まで
・上記の条件を満たし、詠唱式を唱えることで恩恵偽装及び存在偽装を施す
・詠唱式【回れ廻れ。散りゆくものよ。いなくなるならせめてヒトの役に立ちなさい】
・解呪式【外れて落ちよ。偽りの殻】
魔法
《
・超短文詠唱
・最大15発まで同時発射可能
・精神力の注入量に応じて威力・射程向上
・詠唱式【ショックカノン】
あの後は普通に大通りを通って極東系のファミリアがあるところまでやって来た。目的地は【
「おーい、サナダさんいるー?」
「邪魔するぞ」
「少し待て・・・・よし、何かあったか?ハルさんにミオさん」
シバザクラの上に金槌と金ハサミがクロスしてるエンブレムが描かれた暖簾をかき分けながら入ると何か作業をしていたこの男、天目一箇・ファミリア団長サナダ・志朗が出迎えてくれた。この男、レベル4の鍛冶師なのだが魔道具含め作れないもの解析できないのもは
「えっとこの刀と羽ペンの整備と点検を頼みたくてね」
「なんだその程度の事か、お安い御用だ明日あたりに取りに来てくれ」
「ん、了解。ところでさ」
「まだ何かあるのか?」
「実は怪物祭の時に脱走したモンスターがいたんだよ」
「ほう、表の大通りがやけに騒がしかったのはそのせいか」
「びっくりした?」
「まさか、可能性の一つとしては考えていたさ」
「相変わらずお前のその想像力は気持ち悪いな」
気持ちは分かるけど相変わらず口悪いなぁ・・・・・・
「はっはっは、そういわれてもこれはなかなか直せないからな、許してくれ」
「それに救われた身だ、文句ではないただの所感だ」
「それは確かにそうだが、俺の薬はあくまできっかけを作っただけにすぎん、根治できたのは君らの努力のたまものだろう」
そう、あの[
「んっんん、それでこの魔石が最後の方に出て来たモンスターの魔石なんだけど、どう思う?」
「ふむ・・・」
スッと持ち上げ様々な角度から見たり光に翳したりしてしばらくすると「色が鮮やかであること、それ以外は今のところ分からん」と言った
「ダメか―」
「いくら俺とて、初見の素材を何の調べもせずには断言できん」
「ほう、断言はできんか」
何やら問い詰めるような声色でミオ---偽装してるアルフィアが言う
「ああそうだ、
「もちろん聞くよ」
「同じく、数々の素材を見て来た貴様の言葉だ信頼しよう」
そういわれると照れると言いたげに一度頬をかいてから言い始める
「こいつは人工物である可能性が高い、既存の魔石を加工もしくはモンスターそのものを加工して作られている可能性がある。そう考えると後ろにいる存在は-----」
「----モンスターを生み出しそれを使役してる、いわゆる
「・・・そうだなさらに言えば敵は単独じゃない、組織として動いていると見た方が良いだろう。これをもう少し詳しく調べたい預かっても良いか?」
「もちろん、というかあげるから好きにいじって良いよ」
「助かる、じゃ優先的にお前のモノを仕上げないとな」
依頼したのはこっちなんだから気を遣わなくても良いのに、と思ったが野暮だと思ったので口には出さず苦笑いで答える
「そんじゃここいらで失礼するよ、行こうミオお酒呑むんでしょ?」
「ッ!?あ、あぁそう、だったな。良し行くか!」
よしよし元気になt(ガシッ
ん?
「さぁさぁ!早く行くぞ!時間は有限だぞ!」
「ちょ!?あぁサナダさんまた明日来るからよろしくぅぅぅぅぅ!?!?!?」
「・・・・ふっ、あの様子じゃ明日は二日酔いだろう、ミオがヘタレなければそれ以上行くか・・・さて、私は私の仕事をしよう」
Д月∮日
昨日は寝落ちしてしまったから昨日のぶんも今日書いてみた、やっぱりサナダさんは優秀過ぎてワロエナイ。なんで「そんなことだろうと思ってたから、大丈夫だ」って言ってんのこわしかし、二日酔いまでは分かるんだけどなんか体全体が筋肉痛みたいになってるしというか腰と喉が痛い・・・予備のペンで書いてるけど字が震える、アルフィアに聞いても「何もなかった」ボットと化してるから使えないし・・・何があったというのだ、なぞだ。とりあえず連絡して有給取ったから今日明日はお休み取れたから二度寝しようと思うぜ
Д月‡日
え?アルフィアさん本気?あ、ふーん(諦め)
(原作の場面に立ち会えるのは嬉しいけどそれ以上に)美味しいもの食べたいんだけどって言ってみたらなんかあの時食べれなかった串焼きの店が18階層にあるらいしいから行くらしい、いやっほーたーのしみー
フィンside
ギルドの掲示板の前で依頼書を見ながら良い依頼がないか探してるけどそうゆうのは大体朝方に無くなっちゃうからなぁ
「う~ん、たまには普通の依頼をこなしてみようかと思ったけど中々良いのが無いね」
「そうですね、あぁ
そう言って頭を抱えてるけど、僕はあははと乾いた笑いしか出てこないけど本人からしたら結構深刻だからこれ以上
「あのーもしかして【ロキ・ファミリア】の人たちですか?」
声をかけて来たのはいつかの酒場のウエイトレスと紺色の道着の上に黒いローブを羽織った女性だった
「そーだけど、なんかよう?」
・・・女性だと分かった瞬間にティオネの機嫌が急降下しているね、はははおなかいたい
「もしよかったら依頼させてくれませんか?」
へぇ?下手な依頼だったら断らせてもらおうかな、ティオネが怖いし
「どうゆう事よ、それって私達じゃないとダメなわけ?」
「いえ、特段そうというわけじゃないんですが、18階層まで安全に私達を送って貰えそうなうえに近くに偶然近くにいて信頼できる冒険者がいるとなれば依頼しない手はないと思いますが?」
「ふ~ん、じゃあいくら出せるの?」
「そうですね、往復で二万ヴァリスでどうでしょう?悪くないと思いますが」
「う~ん(チラッ)」
ははは、ここまでかな。でも、18階層に送るだけで2万は魅力的だここで少しでも稼いでおきたいからね
「うん、問題ないよ、18階層まで安全に君たちを送ることを約束しよう」
そう言うと酒場の子はほっとしたような感じに黒いローブの人は若干面白くなさそうに・・・ティオネは不満そうにしてる
「じゃあお願いします、私はハルメシア・エキドナウです」
「・・・・ミオ・カンパーナだ」
「ははは、知ってると思うけど【ロキ・ファミリア】団長、[
「同じく【ロキ・ファミリア】の[
「あ、あははは・・・大丈夫ですよ狙ってないので」
「同じく」
「ホント!?ホントのホントに!?」
「え、えぇですからあんまり近寄らないで・・・」
うん、これなら意外とすぐに仲良くなりそうかな。
「じゃ外に出てみんなを紹介しよう」
「はい、お願いします」
「あ~!待って団長一緒に行こうよー!」
「慌てなくてもいいのに」
「ところでなんか面白くなさげだね、やっぱり守られるの嫌?」
「私以上の強者であればやぶさかでもないが、雑音を聞かせられるのは正直耐えられん」
「ま、まぁまぁ必要経費だとおもって、ね?」
「チッ、帰ったらまた呑むぞ」
「良いけど、また俺記憶飛んじゃうよ?」
「構わん、むしろ好都gん、ん"ん"なんでもない」
「そう、じゃあ今度はもう少し弱めのお酒にしてね、それが条件」
「いいだろう(強い上にクスリも使うか・・・)」
「サナダ団長、あれハルさんのですよね?最優先でやらなくていいんですか?」
「問題ない、どうやら今晩ミオと二人で呑むらしいからな二日酔いは確定だろう」
「あー、なるほど。団長あの二人ってデキてるんですか?」
「何のことだかサッパリだな」
「あ、ちょ逃げないで下さいよー」
二人が去った後の天目一箇・ファミリアの拠点での会話
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