GOD EATER 〜煌めく波と手向けの花〜 作:sha-yu
リアルで。
設定
柳川ショウゴ
20歳
男
防衛班に配属された新型神機使い。
父親はアラガミに殺され、母親と姉と一緒に外部居住区で暮らしていた。
姉は極東支部で整備班に所属している。
居住区にアラガミが侵入した際、殉職した神機使いの神機を使い、アラガミを撃退しゴッドイーターになる。
偏食因子を投与せずとも神機を扱え、誰の神機でも扱える特異体質。
配属された時期が悪く、タツミ、ブレンダン、カレルが大怪我を負って療養中だったため、教官としてジーナが抜擢される。(シュン、カノンはショウゴが死にかねないということで話にも上がらなかった)
専用の神機はあるが、姉に「整備後神機のテストをやれ」といわれ専用神機を使うことの方が少ない。
サカキ博士から新しい神機パーツのテストも任される。
神機のパーツはその都度付け替えており、決まったパーツは使っていない。
また、味音痴であり、好物は初恋ジュース。
アネット、フェデリコが同期なのだが、年上なので敬語で話されるが、本人はタメ口でいいと言っている。
一人称が「わっし」と変わっており、昔読んだ本の影響を受けている。
柳川リイヤ
24歳
女
ショウゴの姉で、整備班に所属している。リッカと仲が良く、専門用語で熱弁している姿をよく見かけられている。ショウゴに対して、かなり辛辣な言葉をかけるが、弟思いの良き姉である。エイジス計画の際、ヨハネスからチケットをもらっていたが、目の前で破り捨てた。のちに、極東支部最強の整備士と呼ばれることに。一部ではオカンとも呼ばれている。
ジーナとは親友と呼べる仲であり、ジーナの神機はリイヤが専属で整備している。
弟がいることを極東支部では隠しており、知っているのはサカキとツバキだけである。
何故隠していたかと言うと、単に恥ずかしかったらしい。
サカキに思いを寄せているが、叶わない恋と思い諦めかけている。
時系列
エイジス計画破綻後となってます。リンドウがいます。失踪してません。ぶっちゃけ、リンドウは失踪してもしなくても、話にそこまで影響してないとおもってます。
短編集のような形で進めて行きたいと思います。
完全にオリジナル展開でやって行こうとおもってます。
作者から
防衛班にスポットを当てて書きたいと思います。GE2の防衛班の帰還に当てられました。そしてジーナへの愛が爆発して書きたくなりました。マジジーナ天使。
ジーナがヒロインとは珍しいかもしれませんが、お付き合いいただけたらと思います。大好きなんだもの、仕方ないじゃない。
みんなもジーナ好きでしょ?好きだよね?
僕は愛しています。
何処に出しても恥ずかしくないジーナ廃になるべく、頑張ろうと思います。
みんなもジーナ廃になぁれ!!