三刀流の劣等生   作:カツ丼親子丼

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鈴対春斗の戦いです。
いつも通り、バトルシーンは少ないですね
バトルシーンをもっと増やしたいけど難しいですねww

では、どうぞ


IS学園編 第十三話

次の日にすぐに、山田先生に稽古を付けて欲しいことを織斑先生と一緒にお願いしたい事を伝えると

 

「いいですけど、弱音は吐かないでくださいね」

 

っと快諾してくれた。そして1週間、刀、銃、槍

剣、弓、等などを朝と放課後に分けて春斗は特訓をしたのだった

 

 

【アリーナ】

 

 

春斗は構えて鼻で息を大きく吸い込み吐く、対して鈴は武器を持たず手と足をぶらぶらと動かし準備をする。

 

「軽く捻ってあげるから、潰れないでね春斗w」

 

「そんなつもりは無いよ、全部ぶつけるつもりだから」

 

 

【それでは、開始致します。3.....2....1....スタート】

 

 

スタートとの合図の瞬間、鈴が両手を春斗に向けた瞬間、強い引力の力で春斗の体が鈴の方に持っていかれた。

 

「くっ!!」

 

春斗は見越したのか、雪片弐型を手放して手からサブマシンガンを二丁コールして鈴に発砲した。

 

「そう来るのね」

 

サブマシンガンから放たれた弾が引力の力でスピードが上がる

 

だが、鈴当たる手前で弾が止まる

 

「まさか銃なんて使うとは思ってなかったわ」

 

「まだ行くぞ」

 

そう言った瞬間、コールしたサブマシンガンを手放して、槍をコールする。

 

引力で引っ張られたスピードそのままに春斗は突っ込んで鈴に突っ込んだ

 

鈴は胸の前で人差し指と中指を立てた瞬間、突っ込んだ春斗は鈴の手前で止まる。

 

「クソッ」

 

「いい考えだけど、辞めときなさい」

 

「はっ、勝つって言ったろ?」

 

「なら、吹っ飛びなさい」

 

胸の前に立てた指の上に黒い火の玉が現れ、手を一回転した瞬間、周りに黒い火の玉が現れ言葉を発した。

 

「獄点黒葬の沸点(ごくてんこくそうのふってん)」

 

技名を発した瞬間、黒い火の玉が春斗に向かってくるのだった。

 

それを見た春斗は槍を手放して下に急降下して、地面に着地をする。春斗は鈴の方向を見ると黒い火の玉は春斗に追尾していた。

 

「ならこれでどうだ」

 

斬ることも突くこともできないのならと考えた春斗は片腕にドリルをコールして地面をえぐり、地面から出てきた大きい岩などを、片腕の二の腕部分に付いているボタンを押した瞬間、ドリルが真ん中から三本に別れて岩を掴んだ

 

「これでも喰らえ!!」

 

鈴目掛けて投げた、全ての黒い火の玉が大岩に当たり岩が弾ける

 

「なに?」

 

弾けた事により、目の前で煙がまった。

 

「何しても無駄よ」

 

「まだまだ!!」

 

そう言った瞬間、春斗は鈴の後ろから現れてリボルバーをコールして1発発砲した。

 

「ガバッ」

 

命中したことにより、前によろける鈴

 

「まだまだだーーー!!」

 

リボルバーを横に捨てて、両腕に大きい鉄拳を装備して突っ込んむ

 

「それしか脳が無いの!!」

 

手を前に出して斥力で春斗を吹っ飛ばすが、白式のスラスターの出力を上げて前に右拳を出す

 

「うぉーーーー!!」

 

「ううう」

 

鈴はそれがかなりの出力を足しているが吹き飛ばせないの事にイライラ募らせた

 

「吹き飛びなさい!!」

 

「お前がなぁーー!!」

 

言った瞬間、春斗の拳が鈴に当たるが手前のエネルギーシールドに阻まれるが、鈴を吹っ飛ばした。

 

「はぁはぁ、やってやったぜ」

 

(体が痛い、でも自分のテリトリーは完成した)

 

 

「……」

 

春斗の攻撃で地面に叩き込まれた、鈴は倒れながら春斗を見ていた

 

「はぁ〜、まさかここまで力づくでやられるの久しぶりね」

 

「少しは応えたか?」

 

通信から春斗の声が聞こえた

 

「まぁ、これくらいはハンデがないと盛り上がらいもんね」

 

「負け惜しみだな」

 

「春斗の癖に生意気ね、いいわ」

 

起き上がり、首を左右に曲げた

 

「本気でやってあげる」

 

鈴は始まる際と構えを変えた

 

(.....来る)

 

息を整えて、春斗も構える

 

2人がもう一度やり合うその瞬間

 

ドガーーーーーーーン!!

 

天井からではなく空から何かが落ちてきた。

2人が横を見た瞬間、黒い物体が砂煙から現れた

 

 

 

【観客席】

 

楯無が黒い物体を見た瞬間、声を大きく荒らげた

 

「総員、戦闘態勢!!」

 

3人がBASを展開した

 

その後、楯無は立ち上がってアリーナへと走り出してBASを展開、体をかがめて防御用シールドを目掛けて

 

「一刀流.....厄港鳥(やっこうどり)」

その瞬間、防御シールドはひび割れた

 

そのまま楯無はひび割れた部分を蹴って破壊しアリーナ内に入った

 

そして楯無は耳に着けている通信用イヤホンで

 

「刀奈!!作戦通りに遂行しろ」

 

『わかったわ』

 

楯無は地面に着地した瞬間、足の筋肉を膨らませて地面を抉るように蹴った

 

数メートル稼ぎ、刀を口と両手に持ち強く握り構えた。そして上へジャンプして飛んだ

 

「三刀流....」

 

砂埃が舞う中に黒い物体目掛けて技を繰り出した

 

「極虎狩り(ウルとらがり)!!」

 

さらに土埃がまい楯無と黒い物体が隠れた

 

「なんだ!?」

 

春斗は何が起きたのか分からなくなっていた

 

「春斗!!早くこっち来なさい!!」

 

「鈴、何が起きたんだ」

 

「何か黒い物体が空から落ちてきて、それに対して更識楯無がアリーナのシールドを破壊して黒い物体に攻撃したの」

 

春斗はそれを聞いて

 

「どうしたらいい」

 

「分からない、でも、加勢したほうがいいのかしら」

 

加勢に入ろうと構えようとした時、土埃の中から楯無が後ろに下がって出てきた

 

「お前ら2人は下がれ、エネルギーも大会で無くなっているはずだ」

 

「まだいっぱいあるわ、全然やれるわ」

 

「邪魔だ、奴の狙いはお前らか他だ」

 

「まだやれる!!」

 

「邪魔って言ったら邪魔だ」

 

引き下がらい両者の言葉に通信が入る

 

「楯無君、そのまま戦闘を続行してもらえるかしら、凰さん、織斑君、君たちはピットに戻り急ピッチでエネルギーの回復、未確認の敵が観客に攻撃が行かないようお願い致します。」

 

「わかった」

 

「だれ!?」

 

「鈴、生徒会長だ」

 

「え!?」

 

「さっさと言うこと聞いとけ本気でやらなきゃならないからな」

 

2人は悔しい顔になりながらピットに戻るのだった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




また少し時間が経つと思いますが、気長に待ってくだされば幸いです。
誤字脱字ありましたら報告お願いします。
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