少し他の作品を作ったり、考えたりして疎かになりました。
後は仕事が忙しさを極めたので、今になりました。
では、どうぞ
楯無は未確認物体を見る
「確か、中国でISを搭載したAIを作ってる噂があったが....」
睨んで目につけているコンタクトで見る
コンタクトからは骨格、見た目などを算出しデータを取り出した。
「実用出来ていたか、AIに搭載することで光学迷彩、破壊力がましたわけか」
楯無は上と周りを見て答えを出した。
そして、通信を入れる
「橘兄、そこから見て未確認以外に下手な動きをする奴がいたら拘束弾丸で拘束してくれ」
『わかった』
「如月は人命救助のままBAS能力で会長と管制室、放送室を見張れ」
『かしこまりました』
「刀奈、避難誘導が終わりしだいVIPルームの来賓者を避難、守れ」
『わかったわ』
通信を終えて敵を睨む
「さてと、こっからは.....」
楯無の目から光が消えて敵を睨む
「仕事だ...」
刀を握りしめて敵を見る
そのまま、歩き出し段々とスピードを上げて刀を振る
敵は楯無の刀を見切りながら一つ一つ回避していく、3本ある刀の振りを一つ一つ細かく見ていた。楯無も敵の攻撃も刀でずらして躱していく
「三刀流..奥義」
敵の胸を蹴るが防御されたので、楯無は後ろに下がり刀を納刀して放った
「六道の辻!!」
縦に5本と横に1本の斬撃が、地面を抉りながら的に向かっていく
しかし敵は同じ斬撃数を繰り出して相殺した
(互角...いや、少し違和感を感じる。この違和感は何だ?)
違和感を感じながら前に出ながら刀で相手を切っていく
技を打ってから数秒が経つ
【アリーナ観客側】
「なんで技をさらに出さないんだ」
春斗はエネルギー回復後に、周りに攻撃が来ないように防御体制を取りながら、楯無と敵の戦いを見る
「多分、2人とも本気じゃないし様子見てる」
「様子見てる場合なのか?」
「周りを見なさい」
春斗は鈴に言われて周りを見る、そこで気づく
「観客の避難まで様子見の戦いをしてるのか」
「.....」
「観客の避難が終わった瞬間、本気のあいつが見れるということか」
鈴はそう聞いた瞬間、体から電気が走った
(本気で見ることが出来る、さらに私を強くしてくれる相手が!!)
鈴はニヤニヤが止まらないのを押えながら見つめる
【アリーナ内】
楯無に通信が入る
『楯無、観客の避難完了...』
『こちら、VIPルームの観客の避難完了』
「わかった、こっちも終わらせる」
そう言って、刀を混じえながら楯無は相手のと間合いを開けるために、鍔迫り合いに持ち込み押し込んでいく瞬間、素早く刀を持つ力を抜いて後ろに下がった。
「観客の避難が完了したんだ.....」
目をつぶり、一呼吸した後に目を開けて言った
「殺るか」
そう言った瞬間、動くスピードが早くなり切りかかるとそれを見たものたちは、そのスピードは誰もついていけず、追えていなかった。
敵と楯無の戦いはアリーナの地面をえぐるまで到る。2人の技が交差する、刀の鍔迫り合いで激化する。だが、そんな戦いに幕が降りる
敵のスピードが段々と落ちる。
「やっとか、少し熱くなったが....最後だ」
手を交差し敵めがけて突っ込む
「三刀流...煉獄!!」
楯無の後ろから鬼が現れ敵にぶった斬る
「鬼斬り!!」
敵に命中し横に真っ二つになった
「ふぅ」
楯無は口の刀を取り一息つき、敵を見る
(なぜ、こいつは俺しか知らない技を知っていた)
そう思った瞬間、敵のAIから驚きの言葉が出た
「いい男になったじゃないか、ナッツ君」
「!?」
声と自信がSAO内で名乗っていた名前を言ったのだ
「あんた、生きてたのか!!」
声を荒らげて、敵を見る
「........」
だが、敵は活動停止していた。睨んだ後、楯無は空を見てから通信を入れる。
「戦闘終了、隊員達は現時点での戦闘態勢を解く」
「「「了解」」」
「刀奈、後で話がある」
「?、わかったわ」
【夜】
アリーナ地下
活動停止したAIが置かれており、の前に楯無と刀奈が立っていた
「どうしたの、一夏」
誰もいない事を確認して一夏の元の名前を言った
「....今、この場には俺とお前しかいないよな」
「うん」
「奴の最後の一言が「ナッツ君」と呼んだんだよ」
「え....」
それを聞いた刀奈は驚く
「俺の事をナッツだと知ってる奴は、SAOの生存者か...」
「まさか...そんな事、有り得るの?」
「分からない、だが確証は少しある...」
楯無は持っているタブレットを操作して、刀奈に渡す
渡されたタブレットを持って画面を見る。そこには世界中に向けて『世界の種子』(ザ・シード)を芽吹いたという記事だった
刀奈は更に下にスライドしていき驚く
「これって茅場晶彦がばらまいたって事?」
「違う、多分だが誰かに託して、そいつがばらまいたんだろう」
「誰が、そんな事」
楯無は刀奈からタブレットを返してもらい、タブレットを見る
「二刀流...かもな」
「二刀流ってSAO内にいたユニークスキルのあの子?」
目を細めて楯無は更に言う
「最近までSAO生存者のリストと今の生活を探っていた」
「え....」
驚く刀奈に顔を合わさない楯無
「気になったんだ、何をしているのか」
「ふふっ」
「笑うなよ、やっぱり最後まで頑張っていた奴らの事が気になったんだ」
「気になるものね」
「その中で二刀流の腰巾着のレイピア使いが目を覚まさない事を知ったんだ」
タブレットを動かして調査報告書を刀奈に見せる
「これって」
「解決した後から二刀流の行動が、おかしな動きをしたんだよ」
「うん」
「その事から多分、『世界の種子』を受け取ったのは二刀流で、それを渡したのが....」
「茅場晶彦...」
「確証は無いがな」
その瞬間、室内は静寂になる
「聞いてみたら?」
刀奈が切り出した、優しい顔で
「だな、もうすぐしたら連休がある。その辺で会えるようにしてみよう」
「私も行くわ」
「言うと思ったよ」
2人は笑った後に機械の方を見る
「確証を現実してやる」
楯無は強くに睨むのだった
この後の15話でIS学園編が終わります。
長かったのと考えがまとまらなかったので、遅くなってしまいました。
少しIS学園編が終わった後は少し時間をかけて新しい編に入ろうと思います。
決めている事を出して行ければと思います。