三刀流の劣等生   作:カツ丼親子丼

22 / 22
皆さん、お久しぶりです
大変お待たせしてしまいました。
書く気が失せていたのと仕事の忙しさで時間がかかってしまいました。
一様かける所まで書けたので投稿しようと思いました

今回から新章突入です。
投稿できたら投稿していきますので、頑張ってみます


トリプルティアラ編 第1話

SAO時代の仲間との会合は、楯無にとって新たな情報のひとつとなった。

 

数日が経ち教室は、新たに3つの席が追加されていた。

 

「また新しい転校生が来るのかな」

 

「そんなわけない、ない」

 

クラスメイトが色んな話をする中、楯無は書類を見ながら間違っている部分などにボールペンで書き込んでいく

隣の刀奈も楯無の補助で書類をもらっていく

 

「今日だったか?」

 

「うん、2人が来るのは今日だったはずだよ」

 

楯無の言葉に刀奈が伝える

 

「わかった、動き安くなりそうだな」

 

「今も橘兄さんを起用してるけど、まだ足らないからね」

 

「できる限りの策で行けてたけど、2人が来たら少し余裕が生まれるから有難い」

 

(如月がさらに隠密に動けれるからな)

 

楯無が資料を読んでいると、織斑先生と山田先生が入ってきた。さらに三人の女子生徒か入ってくる

 

「みなさん、今日から新しいクラスメイトか増えます。なんと3人もです」

 

山田先生がウキウキと話してから自己紹介が始まった。

 

「初めまして、私の名前はシャルロット・デュノアと言います。よろしくお願いします」

 

シャルロットは深々とおじきをした後に、似た顔立ちの女性が話し出す

 

「みんなよろしく、ディルロッテ・デュノアよ」

 

同じ顔の2人がおり、生徒たちが混乱する

 

「ごめんね、シャルは私の妹で双子だから顔が似てるの」

 

ザワザワしていたのが、一瞬にして静かになる

 

「よし、ではディルロッテとシャルロットは更識楯無の前2つだ」

 

「「分かりました」」

 

「もう一人、まだ到着してないようだが....」

 

「織斑先生、ラウラさんはもうすぐ到着するそうです。」

 

「わかった.....」

 

そう言った瞬間

 

「すいません、遅くなりました」

 

「ラウラか?」

 

「はい、皆さん...始めまして、ラウラ・ボーデヴィッヒです。女優をしていて、あなた方々と一緒にでしたが、撮影が立て込んでしまって、今になってしまいました。これからよろしくお願いします」

 

お辞儀をした後に周りを見たあと、楯無を見て笑う

 

それを見た楯無は目を細めてため息を吐く

 

 

昼休みに入ると楯無の机の前にラウラ・ボーデヴィッヒが話しかける

 

「お久しぶりですね、楯無様」

 

「どちらか知らないが、話しかけるなら後にしろよ」

 

「お忘れですか?」

 

「護衛者や作戦が終わったら、それだけだ」

 

睨みながら言った後に、もう一度書類に目を向ける

 

「そうですか、分かりましたわ」

 

そう言って、ラウラは自分の机に向かのだった

 

「良かったの?」

 

楯無を見る刀奈は心配になった

 

「知らん、俺は忙しい」

 

「わかった」

 

刀奈は苦笑ながら楯無を見る

 

「刀奈、後で全員集合だ」

 

「わかった、何処?」

 

「俺達の部屋だ」

 

2人の話している所を遠目でみる、ラウラは少し寂し感じだった

 

(やっと会えたのに....やっぱり依頼者と請負者の関係は終わったら終わり.....終わりなんだ)

 

楯無とラウラの関係はある事件がきっかけであった

 

 

【1年前】

 

 

楯無が海外の依頼を受けることになった。それが人気女優の護衛だった

 

「こちらが我社のトップ女優のラウラ・ボーデビィッヒです」

 

「よろしくお願いします」

 

楯無はお辞儀をして、ラウラを見る

 

「今回我々に依頼した理由が、こちらの方の護衛との事で...」

 

楯無は資料を目をやって、社長と名乗る人物に質問する

 

「はい、少し前から脅迫状が届くようになりまして...こちらです」

 

汗を拭く社長が何枚もある手紙を見せる

 

「見せてもらいます」

 

楯無は手紙をこと細かく見る

手紙は新聞や広告の切り抜きなどで構成されており、分かりずらくなっていたが楯無は関係なかった

 

「これを見る限り...今回の件はラウラさんへのイジメ的な事ですか?」

 

「はい...今度ある映画への降板を願う人達からのいじめかと思います」

 

楯無は聴きながら資料と手紙を見る

 

「分かりました。出来る限りの護衛を約束します。」

 

「ありがとうございます」

 

「ただし....」

 

「はい?」

 

「我々は警察でも自警団でも無いです。我々は日本という国からの護衛団です。」

 

「.........」

 

「護衛はしますが、捕まえるなどは地元の警察や自警団にお願します。」

 

「分かりました.....」

 

話が終わり、この時からラウラの護衛に着くのだった。

 

護衛の数は4人、今回は楯無を含む3人の部下で構成されての護衛だった。楯無は全員に説明と護衛対象の話をした。

 

「.....わかったと思うが全員、気を引き締めて望むように...」

 

「「「了解です」」」

 

「まぁ...終わったら各々自由行動とする」

 

「「「はい」」」

 

「みんな、日本に帰る前に楽しむのことも許すよ」

 

3人がやったーと両手を上げたり、嬉しそうにしていた

 

「自由のはいいが...あまり軽率な行動は慎むように」

 

「「「了解しました」」」

 

部下は敬礼をした

 

「これからは仕事の始まりだ..気を引き締めて護衛をするように....皆に期待する」

 

「「「了解しました!!」」」

 

護衛が始まり、部下たちも忙しく働いてくれていた。楯無も護衛対象の横で護衛したりと忙し日々を過ごしていた。そんなある日....

 




今回から新章で新キャラを出しましたww
何人かいると思いますが、既存キャラも出せたので1歩進めそうです。
また投稿が遅くなると思いますが、ゆっくり待ってもらえればと思います

よろしければお気に入り登録お願いします

感想もあればやる気にも繋がるのでよろしくお願いします
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。