エース娘コンバットダービー   作:Jeep53

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2022/10/24、初めて日間ランキングに載りました!26位!読んでくださった方々、ありがとうございます。


MISSION 15 「弥生賞」

 弥生賞。それは皐月賞トライアルと呼ばれる、3着までに皐月賞の優先出走権が与えられる重賞。GⅡレースである。これを制したものはほぼ確定で皐月賞に行けるというのがトレセン学園での大多数の認識である。間違ってはいない。

 そして今日、私はそのレースを走る…いや、勝つ。勝たないといけないのだ。勝たないと最近調子に乗りきっている(テイオー)の鼻をへし折ることのできるやつが居なくなる。マヤは大分強いが今のテイオーには敵わないだろう。それほどまでに最近のテイオーは強かった。そして、傲慢だった。

 デビュー以前の模擬レース以降彼女とは走っていない。主にマヤと並走しているらしいがマヤが勝ったことはない、とは先日聞いた話だ。おかげで彼女は…再三言うが、調子に乗っている。それも、「皐月賞はボクが獲るんだモンニ‼︎」と豪語するくらいには。なまじっか本当に実力はあるから誰も反論できないと言うのが現状だ。一つ前までは私のレースも見に来ていたが、「ライバル観察に行こう」と言う沖野トレーナーに対し「ボクが勝つから必要ない」とまで言ったらしい。彼から愚痴で聞かされた。というわけで今日のレースに彼女はいない。いつからあそこまで傲慢になったのか…。十中八九ステップレースとして選んだ2つで大差勝ちしたからだろう。

 今日の私のレースの様子を聞くなり動画で見るなりして目を覚ましてくれると良いのだが…。

 

ーーー

 

 「天気は快晴。見たところコースの状態も悪くない。全力が出せそうだね」

「あぁ。これでテイオーの目が覚めると良いんだが…」

「全くアルは…。友達の心配もいいけど、まずはここ勝たないとだから、油断しないでね?」

 

トレーナーが呆れたように笑った。今回のメンバーはトレーナー曰くかなり強いのが集まっているらしいので、油断はしない。だが勝つのは私だ。

 

『まもなく始まります。出走者の皆さんは地下道へお集まりください』

 

 アナウンスを聞いて立ち上がる。トレーナーがニヤッと笑って拳を突き出した。

 

「勝ってこい、アル。だが余裕があるなら全力は出すな」

「無論だ。手札は多い方がいいからな」

 

それに拳を合わせ、控室を後にする。全力を出さなければテイオーの目は覚めないのでは?と思ったが聡明な彼女のことだ。私はまだ本気ではないという事を見抜いてくれると信じたい。まあまだ余裕の走りができると決まったわけではないし、このレースの動画を彼女が見てくれるかもわからないが。

 地下道はいつも以上に雰囲気が張り詰めていた。まぁ重賞だからな、このくらいの雰囲気が普通なのだろう。重賞を一つも勝てずに終わる子も多いと聞いた。こうも緊張が空気感に現れるのも納得だ。

 ふと地下道で目を瞑り集中するスペリオルドーラが目に留まった。彼女が纏うオーラはやはり他の出走メンバーとは一線を画すものだ。この前はあっさり勝てたが今回はどうだろうか。なんにしろ要注意だ。

 他は…緊張で硬くなりすぎてる奴らがほとんどだ。心配することはないだろう。本当にこいつら強いのか?

 

 『出走メンバーを紹介します』

 

アナウンスが鳴り響く。私は毎度恒例大外枠。今回は10人立てのレースだから八枠十番となる。

 

…さて、情報確認といくか。

 

光の中に消えていく内枠の子達の背中を見ながら私は心の中でひとりごちた。

 

『一枠一番、イイデセゾン』

 

逃げ走法を執るウマ娘。意外とスタミナはあるようなので注意しておきたい。

 

『二枠二番、アサキチ』

 

先行策の一人。まぁそこまで心配することはあるまい。

 

『三枠三番、リュートハーモニー』

 

先行策二人目。噂によるとダートも走れるのだとか。

 

『四枠四番、イブキマイカグラ』

 

私と同じ追い込み策を執るウマ娘。今日のレースで警戒している相手だ。脅威にはなりえないが油断はできない。

 

『五枠五番、リンドシェーバー』

 

先行策三人目。しっかり実力は持ち合わせているはずだ。無論、負けないが。

 

『六枠六番、タニノボレロ』

 

先行策四人目。彼女の脚質は少し長めらしい。このレースでは実力が出し切れないのではないだろうか。

 

『七枠七番、スペリオルドーラ』

 

先行策五人目。脅威と言えるのは正直コイツだけだ。

 

『七枠八番、カミノスオード』

 

差し策を執るウマ娘。だが脅威ではない。

 

『八枠九番、ビッグファイト』

 

先行策六人目。芝もダートも行けるらしいが、タイム的には脅威ではない。

 

『八枠十番、アルカンジュ』

 

いつも通り、観客席に向かって一礼。重賞だからか、いつもより多い観客の人数の中にはちらほら私を応援している者の姿があった。ありがたいことだ。

 

『絶好の天気に恵まれた中山レース場。皐月賞トライアル、GⅡ弥生賞が間もなく始まります』

『バ場の発表は良。これは好条件ですね』

 

 トントンと足で地面をたたいて状況を確かめる。実況の言う通り、今回の芝はかなり硬い。スピードが出せそうだ。

 

『各ウマ娘ゲートインが進んでいます』

『人気を振り返っていきましょう。この人気はちょっと不満か。三番人気、リンドシェーバー』

『安定した先行策が評判です。好走を期待したいです』

 

 きょろきょろと落ち着いていない様子だな。掛からせるのも簡単そうだ。

 

『二番人気はこの子、スペリオルドーラ』

『精神統一して気合十分といった様子ですね。事前インタビューでは勝つ策があると言っていました』

 

 嫌に落ち着いているな、スペリオルドーラ。全く、厄介なものだよ。

 

『そして堂々の一番人気を獲得したのはアルカンジュ』

『ジュニア級とは思えない走りが有名だった彼女、クラッシック級でもその走りは見られるのでしょうか?』

 

 ゲートに入る。先頭がローペースなレースコントロースをしないとよりやりやすいのだが。さてどうなるか。

 

『各ウマ娘、ゲートインが完了しました』

 

 深呼吸をする。前を見据え、いつでも出走できるよう姿勢を低く保つ。

 

『皐月賞トライアル弥生賞…今、スタートです!』

『各ウマ娘そろってきれいなスタートを切りました。出遅れはありません』

 

 金属扉が視界から消えると同時に前へ飛び出す。よし、スタートは理想の形で決めることができた。大外枠だから前に行こうとするやつらとの接触も起こりえない。大外枠。なんて素晴らしいのだ。

 

『スタート直後の下り坂ではしっかりと足をセーブして…おっと、一番イイデセゾン、下り坂で加速した!?』

『そのままつられるように後続も速度を上げていきます。これはハイペースなレース展開になりそうです』

 

 想定していた中で一番最高の展開になった。GⅡという舞台で緊張していたのか、はたまた策略なのかはわからないが、なんにしろイイデセゾンが無理な加速をしたというのは事実。私も速度を上げてついていかなければさすがに勝てないが、スタミナ残量は問題ない。よし、行くか。

 

『最後方、十番アルカンジュまでもが速度を上げて先頭集団を猛追していきます。このペースでいくとレコードタイムもあるかもしれませんね』

『まもなく第2コーナーを回って向正面に入ります。順位を振り替えていきましょう』

 

 第2コーナーに差し掛かってもイイデセゾンの足は止まることを知らない。どうやら掛かったのではなく、はなっからこういう策略だったようだ。これによって生半可な性能をしているウマ娘どもは最終直線で垂れることになるだろう。私の負担が減って楽に勝ちやすくなるのだ。

 

『先頭は依然として一番イイデセゾン』

『快調に飛ばしていきますね。二番手との差は約5バ身といったところでしょうか』

 

 向こう正面にいち早く入った彼女の横顔を見る限り苦しさは見て取れない。これは逃げ切られないように早めに仕掛ける必要があるだろうか…。

 

『二番手は五番リンドシェーバー』

『少々焦りが見られますね。一息付けるといいのですが』

 

 リンドシェーバーはイイデセゾンの作り出したハイペース策にガッツリとハマり、要らないスタミナを消費し続ける走り方をしている。こいつは気にしなくていい。

 

『2バ身離れて三番手は七番スペリオルドーラ』

『恐ろしいほど落ち着いていますね。ハイペースにも臆することなくついていけています』

 

 そしてコイツだ。ハイペースについて行きながらも自分のペースを見失っていない。

 

『そこから1バ身離れて二番アサキチ、三番リュートハーモニー、六番タニノボレロ、九番ビッグファイトが団子になって走っています』

『互いに牽制し合ってますね。スタミナが最後まで持つといいのですが』

 

 リンドシェーバーとスペリオルドーラ以外の先行策は互いに潰し合ってくれそうだ。となると私がするべきことは…

 

『さらに4バ身離れて八番カミノスオード。そこから1バ身離れて四番イブキマイカグラ、すぐ後ろに最後尾、十番アルカンジュ』

『縦に長く、且つハイペースなレース展開となりました。ここからレースはどう動くのか』

 

(差しと追い込み)を潰すための仕込みをすることだ。

 

 私のすぐ前を走るイブキマイカグラを風よけに、そして足音を若干ずらすことで多少の威圧をかける。彼女は走りづらそうにして無理に速度を上げた。それにつられるようにしてカミノスオードも加速。だがここ(向正面)は途中から上り坂だ。その加速は自身のスタミナを余計に消費させることになるのだ。

 私はこの程度の坂ではスタミナに影響はない。イブキマイカグラの脇へ移動し、ゆっくりと加速をして彼女とカミノスオードを抜かす。

 付いて来たくば付いてくるがいい。尤も、スタミナを最終直線まで残せる自信があればの話だがね。

 

『向正面の坂に差し掛かったところで十番アルカンジュが八番と四番を抜かした!』

『上り坂での加速です。他のウマ娘のスピードが落ちているだけにとてつもない加速に見えますね』

 

 前に捉えるは互いに削り合った結果全員がボロボロになっている先行策の集団だ。インはがっちり固められているが別にアウトからでも抜かせる。ピッチ走法に切り替えよう。準備はできた。

 

『第3コーナーに入って先頭は以前イイデセゾン。その後ろをつくようにしてリンドシェーバー、続いてスペリオルドーラが控えています。四番手は二番…いや、外側から十番アルカンジュが飛び出してきた!』

『速い!これはピッチ走法ですね。これまでのレースでも使ってきていましたが、見るたびに精度が増している気がします』

『中団を悠々と抜き去った十番アルカンジュ、第4コーナーに入ります。順位は…あぁっと、ここで一番イイデセゾンが垂れました。ハイペースはやはりスタミナがもたなかったようです。変わりまして先頭は五番リンドシェーバー、その後ろ1バ身離れて七番スペリオルドーラ、三番手は…今十番アルカンジュに変わりました』

『後方集団は追いつけるだけのスタミナを残していないようですね』

 

 仕込みが効いて来たな。無駄なスタミナ消費を上り坂で強いられることによって発生する4コーナーから最終直線にかけてのスタミナ不足。これで後方の心配は無くなった。

 前に集中する。前を走るのはスペリオルドーラとリンドシェーバーのみ。そして私の計算が正しければ…

 

『あぁっと!ここで五番リンドシェーバーが減速!辛そうな表情で下がっていきます』

『イイデセゾンのハイペースがここで祟りましたね』

『これで先頭は七番スペリオルドーラ、その後ろが十番アルカンジュ』

『間もなく第4コーナーを抜けて最終直線へ!中山の直線は短いぞ、後ろの子達は間に合うか!?』

 

 一騎打ちになる、という訳だ。さぁ…

 

「勝負だスペリオルドーラ」

「…今度こそは…負けない!」

 

 彼女がスパートの体勢に入る。ここ、中山レース場の最終直線は異常なほど短いので威圧ですりつぶす時間はない。ここ最近他人の走りをじっくり観察することができずに少しだけ欲求不満ではあるが、今はそんなことを言っていられない。

 私も彼女とほぼ同じタイミングでスパートに入る。

 足の踏み込み方、力のかけ方、上体の倒し方、それらのどれか一つでも間違えれば脚に多大なダメージが入る走り方(前傾スパート)

 確かな感触を足裏に感じながら地面を蹴り飛ばし、芝を巻き上げる。もう彼女の方を見ている余裕はない。お互いに見えているのはゴールだけだ。

 

「ッ、はぁぁぁあ!」

 

 不意に彼女が叫んでさらにその体が前へと進んでいく。二段加速か…!模擬レースで(テイオー)にやられたものと姿勢も、その加速度も酷似している。あの時はそれについて行くことができずにやられたが…

 

「甘い…!」

 

 今回の私はまだ全力(フルスロットル)ではないのだよ。アフターバーナーを使わずともまた速度は出せる。瞬時に体が前へと押し出され、彼女に並ぶ。

 彼女は驚いた表情もせず、ただひたすらに、私に目もくれずに走っていた。そうか、これがアンタの全力か。

 

 悪いが、今回も勝たせてもらう。

 

『これはアツいデッドヒート!七番スペリオルドーラか!?十番アルカンジュか!?今もつれ込むようにしてゴールイン!』

『これは写真判定です!三番手は五番リンドシェーバー、四番手は……』

 

 掲示板には“写真”の二文字。未だ判決は出ていないが、当事者たる私たちにはもう分っていた。

 

「また…また勝てなかった…!」

 

 彼女…スペリオルドーラが手を膝につき、絞り出すような声でそう言った。私は声をかけることなく、それを見下ろすだけ。ここでの声掛けはしないほうがいい。

 不意に観客席が沸き立つ。どうやら判定が決まったらしい。

 

一着、十番。着差、アタマ。

 

 電光掲示板に灯る「10」の数字を確認した私は、ウィナーズサークルで観客席に向かって一礼。その後声援を背に浴びながら地下道へと帰ってきた。

 

 

 控室の前には、いつも通りトレーナーが背を壁に預けて立っていた。彼はこちらを視認すると嬉しそうに駆け寄ってきた。

 

「お疲れさま!そしておめでとう、アル。足痛いとかそういうのはない?」

「ありがとう。特に不調は感じられない。問題なくウイニングライブに臨めそうだ」

 

 それはよかった、と微笑む彼とはそこで分かれ、控室内で着替えを行う。思えばこの派手な衣装を着るのも慣れたものだ。今では一切の抵抗を感じない。いやはや、慣れとは恐ろしい。

 部屋を出たところで、目尻が赤くなっているスペリオルドーラと鉢合わせた。

 

「…アルカンジュ、次…もしまた一緒に走ることがあったら、その時は、その時こそは…私の背中を拝ませてあげます」

「諦めないのはいいことだ。だがな、限界というものは存在するのだよ」

 

 彼女は悔しそうに眼を伏せて唇をかんだが、すぐに私に向き直った。

 

「…限界なんて…限界なんて飛び越えて見せます。それじゃ…」

 

彼女はそのまま私を置いてステージへと向かう。私もその後ろについて移動した。

 

 その後のウイニングライブではやはり最前列にトレーナーとその友人一行、そしてマヤがいた。だが、トウカイテイオー、奴だけはいなかった。居ないことは分かってはいたが、ライバルの情報収集を怠るとは大した自信である。その鼻っ面を叩き折るのが今から楽しみで仕方ない。弥生賞は3着までが皐月賞優先出走権が与えられるのでスペリオルドーラとの再戦は意外と早く訪れそうだ。

 そしてこちらも分かり切っていたことだが、全力オタ芸とコールはやめてもらえないだろうか…。

 

 

 

 


おまけ。


 

 

 私…マヤノトップガンは所謂天才というものだった。走り方も、ペース配分も、どの子がどんな走りをするのかもパッと見ただけですぐわかっちゃうような、天才。だからトレーニングも、結果が分かり切ったレースをするのも、見るのもつまらなかった。

 何事もつまらない、の一言で放棄し、真面目に取り組もうとしなかった。でも結果は出しているからだれからも何も言われない。

 こんな世界に絶望し、ひたすら作業の様に学校生活を送っていた。

 

 アルカンジュ…アルちゃんと出会う、その時までは。

 

 彼女は不思議な子だった。最初メイクデビューで見た時は“普通の子”というようにしか見えなかった。特に何の能力も持ち合わせていないような、そんな子に見えたの。

 でもそれは間違いだった。彼女は本当の実力を巧妙に隠していただけだった。

 最終直線で一気に加速したアルちゃんに、私は差されて負けた。初めての敗北だった。

 

 でも、楽しかった。ワクワクした。

 

 この世界にはまだまだ自分の知らない、面白いことがあるんだって、アルちゃんは私に走りで教えてくれた。…まぁ、本人は“ただ走っただけ”とか言いそうだけどね。

 そこから私の生活態度は一変した。授業…は相変わらず分かっちゃうから遊んでたけど…トレーニングに真面目に励むようになったの。これまでは同じことの繰り返しでつまらないと感じていたトレーニングだったけど、アルちゃんに勝つ!っていう目標の下いろんなトレーニングをやって、そのたびに伸びていく自分の実力を実感するのがとても楽しかった。私は天才だからね、伸びしろもいっぱいあったんだ。なのに何もしていなかった…。ほんと、気づかせてくれたアルちゃんには感謝しかないよ。

 

 そして今日、私はアルちゃんのレースを見に行った。前にも見に行ったことはあったが、今回のレースはGⅡ。所謂重賞で、前のOP戦と比べても実力が確かな子達がいっぱい出てた。でもアルちゃんは前のレースの時よりも余裕をもって大多数を捌いてた。最終直線はちょっと手に汗握る展開だったけどね。順位確定までの間息が詰まりそうだったよ。

 これまで他人のレースでも、自分のレースでも面白いなんて思うことはなかったのに、アルちゃんのいるレースはとても面白いと感じられる。そんな私が次に彼女と走れるのは皐月賞。クラッシックロードの最初の冠。

 皐月賞には最近誰に対しても偉そうなテイオーちゃんも出てくるから、もっと面白いことになりそう。彼女には模擬レースを挑んではみたけど全然勝てなくて。皐月賞までに何とか勝てるように仕上げられるかなぁ?

 まぁ、最悪勝てなくても面白いレースが間近で見られれば私はそれで…いや良くない!テイオーちゃんもアルちゃんも抜かして私が勝つ!

 あ、ウイニングライブが始まっちゃう!急がなきゃ。サイリウムよし、ハチマキよし!トレーナーちゃんも準備できた?テイオーちゃ…はいないんだった。友達のレースも見に来ないなんてほんと、薄情なんだから。皐月賞でぎゃふんと言わせてやらなきゃ。

 あ、アルちゃーん!かっこよかったよー!こっちみてー!




史実馬、先行多い…多くなぁい?

はい、ようやく弥生賞終わりました。
今後の予定ですが、スレ回、何かやる回、皐月賞回の予定です。

調子乗ってるお子様は粛清しないとね、いけないよね。
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