ドラゴンボール超 第六宇宙最強の戦士!!   作:バルサ

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たった二話しか投稿していないのにこんなにも多くの評価や感想ありがとうございます!!
このご期待に沿えるよう今後も頑張っていきたいです!!
それでは三話目です、どうぞご覧ください。





激突!! 破壊神シャンパVS破壊神ビルス!?

 

 

 

 悟空とベジータ両名が真っ先に目線を投げたのは、今まで攻撃という攻撃をまるで返してこなかったウイスに先の攻防で攻撃を出させた謎のサイヤ人。

 そのサイヤ人は自分達がなくした尻尾が未だに生えており、尚且つ悟空はその顔立ちにベジータが、逆にベジータは悟空が其処にもう一人立っているように見えた。

 次いで感じるのは、()()()()のままでも自分達二人を合わせても尚届かぬ膨大な気であった。その気の大きさは感じる限り、凡そ自分達が『超サイヤ人』になった時と同等ともいえる程。

 それ程の気を、何の力みもない完全な自然体で発しているというのだから、二人はそのサイヤ人にワクワクする以上に驚愕した。

 その内悟空はベジータ以上の驚愕をしていた。なんせ、今此処に至るまでまったくあのサイヤ人の気を感じ取れなかったからだ。感じ取れるようになったのはウイスと例のサイヤ人の一瞬の攻防の後。それまでは僅かな予兆も見せずにウイスに攻撃が届く範囲まで存在を察知させなかったのだ。

 

 悟空は初めに驚愕を、次いであの膨大な気を完全に秘匿してしまう程の力量を持つサイヤ人に対してワクワクしてきたのだった。

 

 

「流石だぜ、ウイスさん。 完全に気を消して不意を打ったんだけどな」

 

「ええ、攻撃に至る直前までは見事に消せていましたよ。 ですが、攻撃に至る瞬間の気の収束による流れは誤魔化しきれるものではありません。 相変わらず肉体に気を馴染ませるのが好きですね」

 

「ちぇ………それ込みでも抜けると思ったんだけどな」

 

 

 ウイスが先に告げたバルサというのがあのサイヤ人の名前だろうか。そう推測を重ねるベジータやキラキラと目を輝かせる悟空を余所に、ウイスとバルサは懐かしい知人に会ったかのように親し気に話を進めていた。

 

 

「今回はどういったご用件なのですか? またシャンパ様のストレス発散から逃げて来たとか………」

 

「いや、今回の俺はそのシャンパ様の付き添いだ。 俺個人としては第七宇宙に来れる機会が久しぶりだったから取り合えずウイスさんやビルス様に会えればいいなって思っただけだ」

 

「まあ、シャンパ様の………となれば恒例の“アレ”でしょうね。 それにしても見違えましたねぇ………バルサさん。 ちょっと前まではあんなに小さかったのに……」

   

「数十年前をちょっと前………か。 ま、あれからこっちでも色々あったのさ。 例えば────シャンパ様と“本気で”やり合ったりとかな」

 

「ほう………それは素晴らしいことです」

 

 

 バルサの今の発言に対し、ウイスはそれまでの反応を見るからに変え、意味深に笑うとバルサから目線を反らし、自身の頭上へと視線を誘導した。バルサもそれに気づき、ウイスの誘導に従って上を見上げれば、其処には自分と同じサイヤ人であろう二人が、矢鱈と動きにくそうにしながら浮いていた。悟空とベジータもウイスとバルサの会話が終わり、その視線が此方に向いたことに若干の緊張をするも自分達に向けられた視線────特にバルサの視線に迎え撃つように見つめ返す。

 バルサはそんな二人を暫く見つめた後に、軽く笑みを浮かべると視線をそのままにウイスへと問いかけた。

 

 

「第七宇宙にもサイヤ人はいるんだな。 俺みたいに尻尾は生えてないようだが………」

 

「ああ、生まれた時は生えていたようですよ。 ですが彼ら二人は切れてしまったようなんですよ。 それから戦闘力を上げるにつれて、今では全く生えてこないようです」

 

「ってことは、こっちのサイヤ人も第六宇宙のサイヤ人らと根本は同じって事か………」

 

 

 バルサは一つそう呟くと、悟空とベジータに向けた視線を切り、背後から来る二つの足音に振り向いた。

 

 

「おう、バルサ。 一足先についてたか」

 

「隣り合わせとは言え、宇宙を越える程の瞬間移動はかなりの気を消費するんですけどねぇ………」

 

 

 其処には、ビルスそっくりの猫のような男と、ウイスそっくりな長身の女が近づいていて来たのだった。バルサは無言のまま片手を上げて二人を迎える。ウイスもバルサに聞いていた通りの用事だろうと予想しながらも二人を歓迎しながら彼等の用事を問う。

 

 

「お久しぶりです、シャンパ様、姉上。 本日はどの様な用件で?」

 

「決まってるだろ、前回のリベンジだよ。 ビルスを呼んでくれ」

 

 

 そう、不敵な笑みを浮かべながらシャンパは告げたのだった。

 

 

 

 

 

 

 

────────────────────────────────────────

 

 

 

 

 

 

 ビルスに似た姿をした破壊神シャンパの願いにやれやれと思いながらも聞き入れるウイス。そのままビルスの寝ているであろう寝室まで飛んで向かった。ビルスが来るまでそのまま三人で待機していたところに、悟空とベジータはギシギシとスーツの重みに耐えながら近づいてくる。

 

 

「なぁ、あんた誰だ? ビルス様に似てっけど」

 

 

 不躾な悟空の質問にムッとするシャンパ。ソレを察したヴァドスはシャンパが動き出す前に悟空を一喝する。

 

 

「こら!! 失礼ですよ! 此方はビルス様の双子の兄弟───シャンパ様です」

 

「いい……ッ!? 双子ってホントか!!?」

 

「口を慎みなさい、第六宇宙の破壊神ですよ」

 

 

 ヴァドスの発言に二度目の驚愕を露わにする二人。破壊神がビルス以外にもいたことにも驚いたが、先程から更に気になるワードが出てきたため、続けて問い質そうとするベジータ。が、それよりも前に悟空が如何にも彼が聞き出しそうな問いを投げかけた。

 

 

「なぁ……! ビルス様とどっちが強い?」

 

 

 その質問にバルサはピクリと眉間に皴を寄せるも、その問いに悪意がないと分かればすぐさま皴を解き再び見守ることにした。

 ワクワクした様子の悟空のその問いに答えたのはまたしてもヴァドスである。

 

 

「その質問に意味はありませんよ。 破壊神同士は本気で闘うことを禁じられていますので」

 

「えぇ……んじゃあシャンパ様だっけ。 いっちょオラと闘ってみてくれねえか!!」

 

「ハァ?」

 

 

 シャンパは不快に思う以上に困惑した。バルサは例外としても、第六宇宙のサイヤ人達とあまりにも違い過ぎるこのサイヤ人であろう奴に。

 

 不敬は別にサイヤ人だけに始まったことではないし、自分と相手の力量も弁えない愚者も掃いて捨てる程いる。だが、此奴は違う。このサイヤ人は先程ビルスと自分どっちが強いかなどと質問したのだ。ソレを質問できるということは、此奴は一度ビルスと闘っているということ。

 

 認めたくはないがビルスは神としての振る舞いは兎も角、破壊神の中でも随一の戦闘力を持った戦士である。そして当然戦士なのだからビルスは戦いの中に楽しみを見出す気質でもある。

 それは相手が強ければ強い程その快感も強くなり、大人げないことに破壊の力まで持ち出すことだってあるのだ。その反面、期待した相手が想像よりも弱ければ、それはそれで破壊するのだから理不尽極まりない。

 要するに、ビルスはより強い相手であれば破壊を持ち出し闘い、弱ければ問答無用で破壊するような奴なのだ。どんな理由があろうと結果として破壊という現象に行き着く、正しく天災とも呼べるような神として。

 

 だからこそ解せない。

 あのビルスが、戦った相手を破壊しなかったなんて。それも、こんな低次元で燻っているサイヤ人に。 

 感じたところ、此奴とその隣にいるサイヤ人の戦闘力は今のバルサの十分の一もない。それでは戦うどころか遊びにすらならない。なのにウキウキとした表情で自分との闘いを申し込むのだから意味が分からない。シャンパは得体のしれないこのサイヤ人が不気味に思えた。

 

 

「おい、シャンパ!!」

 

 

 困惑したまま狼狽えていたシャンパに声をかけたのは聞き馴染みのある憎たらしい兄弟の声。だが今回ばかりはその憎たらしさに感謝したい。

 遠くから花畑の道を歩いてくるのは細身のシャンパのような猫型の男。寝起きだろう彼はすさまじく機嫌が悪そうだ。

 双子であるシャンパよりも身長がやや高く、体つきもシャンパをより引き締まらせた細マッチョと呼べる姿だ。

 彼こそがこの第七宇宙の破壊神────『ビルス』である。

 

 

「よう、ビルス。 相変わらず惰眠を貪っているのか?」

 

「そういうお前こそ、どうせ寝転びながらバリボリとスナック菓子でも貪って────………? お前、痩せたか?」

 

「フフン! どうよこのスマートなオレ様は!! お前がぐうすかぴーすか寝てる間に一日単位で成長し続けていたんだよ!!」

 

 

 そう自慢するように腰に手を当てて胸を張り大きく笑うシャンパに、思わずビルスは目を丸くして呆然としてしまった。たった数十年で別人と言ってもいい程の変化を遂げたシャンパに言葉が出なかったのだ。あのシャンパが、修行嫌いでカロリー高めの食べ物大好きのあのシャンパが、スリムな体型になっていたのだ!!

 

 

「一体……何があった? 頭でも打ったのか?」

 

「失礼なヤツだな、おい! ま、それは別にいいんだよ。 今日来たのは他でもない。 “いつもの対決”───やるぞ」

 

「……………」

 

 

 訝し気にしながらも渋々と言った形でビルスはウイスを呼び、それに応じたウイスは頷くと杖の先で一回地面を叩く。すると、パッと光りそれが静まると其処にはいつの間にかテーブルが出現していた。初めはビルスとシャンパ、破壊神同士の対決と聞いて興味津々と言った形で眺めていた悟空とベジータだったが、何やら期待しているものとは違ったようで少しがっかりしていた。

 

 シャンパとビルスはそのテーブル越しに向かい合うと互いに品物を出し合った。ビルスの元にはこんがりとキツネ色の焼き跡が残された黄色い練り物のような食べ物が皿に二つ乗っかっていた。逆にシャンパの元には紙のカップに湯を注いだだけの第七宇宙の地球では珍しくもないカップ麺であった。

 

 

「これは何だ……」

 

 

 ビルスはその品を手に取ると訝し気にシャンパへと問う。シャンパは自信満々と言った様子で食すよう促す。

 

 

「食べて見ろ! 新発見のドンドン鳥の卵を茹でたものだ。 あまりのおいしさに言葉を失うぞ!!」

 

「………ハグッ」

 

 

 ビルスはそれを口いっぱいに頬張ると目元を緩めてその品に舌鼓していた。ソレはウイスも同様で、美味しそうに被りつくと直ぐに平らげてしまった。

 シャンパは満足げに笑い、自分の勝利を確信したようだ。因みにバルサは、シャンパが用意した品が二つしかなかったことにちょっと残念に思っていた。食べたかったらしい。

 

 

「どうだ、前回のホエホエールの霜降り肉以上のうまさだろう!! これで今回は俺の勝ちだ!!」

 

 

 そう勝利宣言するシャンパに食べ終わったビルスは目を伏せる。だがそれは自身の敗北を指してのものではない。シャンパの敗北を指したものであったのだ。

 

 

「残念だったな………シャンパ。 お前の変化にも、お前が用意した食べ物にも正直驚いた。 だが────」

 

 

 ビルスはいつになく真剣な様子でシャンパを諭すような声音で残酷な結果を見せつける。ビルスは人差し指をテーブルに向けた。その言葉の意味が其処に在ると伝えるために。

 シャンパはそんなビルスの態度に狼狽えるも、眼前に置かれたカップ麺を見下ろす。

 これか。これなのか。こんなものが自分が用意したものよりもうまいというのか?

 シャンパは恐る恐る手に取った。おまけとして在ったプラスチックのフォークを手に、カップの中にある麺を掬う。

 そして、それを口に入れた瞬間────────気づけば完食していた。

 

 

「オレの勝ちだ」

 

 

 あまりの美味さに崩れ落ちるシャンパだった。

 

 

 

 

 

 

 

────────────────────────────────────────

 

 

 

 

 

 

「ビ、ビルス………この食い物を一体どこで手に入れた?」

 

 

 自身が敗北したと認めながらも、それが受け入れられないシャンパは責めてこのカップ麺をどこで手に入れたのかを聞き出そうとする。

 ビルスは勝ったという結果にむなしさを感じながら、これを知らずにいるシャンパを哀れに思い慈悲として答える。

 

 

「地球という、銀河の辺境地にある星だ」

 

「ちきゅう……だと?」

 

「そうだ、地球にはこれだけじゃない。 まだまだ美味い食い物がいっぱいある」

 

 

 シャンパはそれを聞いた途端、血走った目でヴァドスを睨み、すぐに探すよう命じた。ヴァドスも慌てていつになく本気でシャンパの命令を遂行しようとしていた。

 

 

「なぁ、おめぇもサイヤ人なんか?」

 

「……ああ、そうだが」 

 

「おい、さっきから第六宇宙とは何のことだ?」

 

 

 シャンパとヴァドスが本気で地球を捜索している間、悟空はバルサに絡みに行き、ベジータもバルサのことが気になってはいるものの、それよりも知りたいことがあったためウイスへ問い掛ける。 

 ウイスはキョトンとするも、知らなかったのならば教えようと丁寧にベジータへ聞かせた。

 なんでも、ベジータや悟空がいる宇宙以外にも、全部で十二もの宇宙が存在し、その中でこの宇宙は七番目の宇宙であると。

 ソレと対となるのがシャンパ達がいる第六宇宙なのだそうだ。

 それを聞いたベジータは戦慄した。全部で十二もの宇宙が在ることもそうだが、ウイスが言っていることを読み取れば、各宇宙にそれぞれ破壊神がいるということなのだから。

 

 

「クソッタレェ……ッ、破壊神が後十人もいやがるのか!!」

 

「オラも結構な修行してきたけんどなぁ……おめぇ一体どんな修行したらそんな強くなったんだ?」

 

「さぁな……俺はただがむしゃらにやれること全部やっただけだ。 そうでもしねぇと、追いつけない背中があったからな……」

 

 

 一人冷や汗をかいてるベジータを余所に、悟空とバルサの談笑は続いていた。悟空の問い掛けにバルサは言葉を濁すも、やれることは全部やってきたとだけ言ってシャンパの元へ視線を向ける。それにハッとなる悟空は、バルサの視線の意味を察する。そしてそれが今の自分達の目標と同じ領域のモノであることに二ィと笑った。

 

 ────そんなところで、シャンパは吼えた。

 

 

「ビルス!!」

 

 

 全員の視線がシャンパへと集まる。シャンパは俯いていた顔を上げると、恐ろしい形相をしてビルスを睨む。

 ビルスは滅多にない真剣(ガチ)モードのシャンパに冷や汗を掻くと、彼の言葉の続きを待つ。

 

 

「もう一つ……もう一つの勝負だ!!」

 

「もう一つの勝負だと…?」

 

「そうだ! オレとお前、()()()()()()を賭けた格闘勝負だッ!!」

 

 

 シャンパのその言葉に誰もが驚愕する中、一人興奮を抑えきれない様子の男────孫悟空は自身の拳を握りしめて笑うのだった。

 

 

 








本作オリ主であるバルサの戦闘力です。
バルサの戦闘力は公式設定のサイヤ人の細胞であるS細胞を第六宇宙のサイヤ人として考察し算出したものです。


バルサの戦闘力:150億
孫悟空の戦闘力: 3億
 

まず、S細胞とはサイヤ人達が生まれながらに持つ細胞の事であり、これが活性化することでサイヤ人は超サイヤ人へと変身することが出来るのです。
後、S細胞が多ければ多い程サイヤ人としての基礎戦闘力は高いです。
ですが、S細胞をただ持っているだけでは超サイヤ人には至れません。
其処へ至るためには膨大なS細胞が必要です。
しかし、サイヤ人はS細胞を持っていながらも、第七宇宙のサイヤ人に限定するとその量は到底超サイヤ人に至るに足るS細胞には程遠い量しか在りません。 

S細胞を増やすことが出来る要因は二つあります。
一つは高い戦闘力を持っていること。
二つ目は暴虐とは無縁の穏やかな心を持つことです。

第七宇宙のサイヤ人は、第一条件を満たす者はいても、第二条件である穏やかな心を持つことはほとんど不可能でした。

ですが、第六宇宙は別です。
第六宇宙のサイヤ人は高い戦闘力を持つ者も多く存在し、尚且つ気性が穏やかな心も併せ持っているのです。
よって、第六宇宙のサイヤ人は第七宇宙のサイヤ人達と比べてS細胞の量が桁外れと言っていいでしょう。
その根拠としても原作本編で出てくるサイヤ人は悟空達よりも若いというのに、素の状態でほぼ互角の戦闘力を持っており、超サイヤ人に余りにも容易く変身してました。
ここからは考察ですが、第六宇宙のサイヤ人は基礎戦闘力に於いて第七宇宙のサイヤ人を遥かに上回る程強くなる可能性が高いです。第七宇宙のサイヤ人のように闘争本能があれば。

この考察を元に、本作オリ主を作りました。
コンセプトは闘争本能を持った心穏やかな第六宇宙のサイヤ人=第六宇宙の悟空=GT時代の悟空です。

長々と話しましたが、オリ主の強さの秘密はこんな理由付けしました。

尤も、此処までぶっ飛んだ差をつけてますが、最終的な戦闘力の合計値はあまり差が出ないようにしています。
この戦闘力の差は、あくまでも素の戦闘力の差でしかなく、超サイヤ人とかの倍率を乗せた最終数値とは異なります。


それでは今回の説明はこれで以上とさせていただきます。
超サイヤ人4形態も早く出したいし、その本作設定も出したいですが、ここぞという時に出したいので待っていてくれるとうれしいです。
ご期待に沿えるよう頑張ります。

それではまた次回。

  
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