東方新天地 〜 Forgotten Memories in the New World.   作:ぽよい

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ガチャルポン:一番最初に手に入るフィギュアは必ずカービィである。


オマケ
フィギュア


霧雨魔理沙 ☆☆☆

幻想郷に住む普通じゃない魔法使い。元々は普通の魔法使い(人間)だったが、実験中のとある事故で本来の順番をすっ飛ばして不老不死の魔法使いになってしまったのだ。

 

ミニ八卦炉 ☆☆

 

魔法の箒 ☆☆

 

尖り帽子 ☆

 

化け物茸 ☆☆

 

カキシメジは毒だ ☆

 

カービィ ☆☆☆

謎の渦に巻き込まれ、少し遅れてやってきた。我らがヒーロー、星のカービィ。悩みの無いヤツ。幻想郷に来てから時々背中に違和感を感じることが最近の悩みだと豪語しているが…。外の世界と呼ばれる場所で新たな能力に目覚め、フシギな新発見がいっぱいのヘンゲンジザイな旅に出ます!

 

ワープスター ☆☆☆

カービィが愛用しているエアライドマシン。カービィと一緒にこちらの世界に来たのだが、互いに離れた場所に落ちてしまった。ケータイ通信機でいつでも呼べるのだが、カービィはこちらの世界に飛ばされた際にケータイ通信機を失くしてしまったため合流に時間がかかった。マシンながら意志があり、カービィとは大親友である。マニュアル操縦の性能は平均的で癖がないが、オート操縦にするとワープするかの如く高速で飛ぶことが可能。オート操縦時は無駄に回転したり、遠回りしてわざわざ敵にぶつかりに行ったりするぞ。派手で豪快な性格なのか、無駄な動きや着地時の爆発飛散はわざとだという。

限界まで出力をあげると異次元にワープすることができるというウワサですわよ。

 

エフィリン ☆☆☆

外の世界で出会った神秘的な子。地球にやってきたワドルディ達と町を築き平和に暮らしていたが、動物達に襲われ一人になってしまった。幻想郷で保護されてからは助け出されたワドルディ達とともに再び町を作り上げ、未だに助け出されていないワドルディ達の無事を祈っている。ポジションを魔理沙に奪われたことを彼は知らない。

 

バンダナワドルディ ☆☆☆

カービィと一緒に地球にやってきたが、カービィとは違う場所に落ちてしまった。ゴリラに襲われている仲間を助けられず落ち込んでいたところにカービィと合流。今度こそはとヤリを握る。

 

ワドルディ ☆☆☆

カービィやバンダナワドルディよりも先に地球に来ていたが、その殆どが動物達に拐われてしまった。運良く幻想郷に流れ着き、妖怪や座敷童子の住まう家に保護されたワドルディも居るようで、新しい暮らしを結構楽しんでいたようだ。

 

囚われたワドルディ ☆☆☆

檻に閉じ込められ、烏に運ばれるワドルディ。時には3人同時に捕まることもあるけど、力を合わせても檻は頑丈でビクともしません。助けを信じてわにゃわにゃ(出してー出してー)と、今もきっと…どこかで叫んでいます。

 

八雲紫 ☆☆☆

謎が多い大妖怪で、スキマを使って色々できるらしく、異変が発覚してから外の世界から来た鳥獣を外の世界に追い返していたらしい。因みに魔理沙が外の世界で迷子になったのも全部コイツのせい。少女なのかオバサンなのかも我々にはわからないが、一つだけ言えることがある。それは、彼女が作るスキマの中はめちゃくちゃ不気味だということ。

 

スキマ ☆☆

 

式神たち ☆☆

 

摩多羅隠岐奈 ☆☆☆

あまり表立ってはいないが、背中に扉を開いて色々やったり部下に色々やらせたりしている神様らしい。今回の異変では紫と一緒に黒幕について色々調べてくれている。そのついでに、拠点となっている神社に住む霊夢の世話も魔理沙の代わりにしている。なかなか自分の知名度が上がらないのが悩みなのだとか。

 

カニの缶詰 ☆☆

 

エビの缶詰 ☆☆

 

二童子 ☆+☆

 

ニテンドゥのロゴ ☆☆☆☆

ニテンドゥは娯楽を大切にし、人々にささやかな楽しみを届ける東京のゲーム会社。元々はカードを専門に作っていた会社だが、電子機器が発展するとコンピュータゲーム展開を本格的に進める。さらにはそのゲームのキャラクターを用いたグッズ展開も進め、ゲーム業界のトップに君臨していた。それでも初心を忘れずカードも生産し続け、陰ながらカードのシェアも集めていた。

 

ニテンドゥのキャラクタートランプ ☆☆

 

猫タマゴ ☆☆☆☆☆

86研のロゴ。かつて86研はニテンドゥと同じ東京にあったコンピュータの周辺機器やソフトウェアを作る小さな会社であった。ニテンドゥがゲーム展開を始めると、真っ先にニテンドゥのサードパーティとして事業に参加。その時に新しいオフィスが必要となり、広い土地が得られる山梨に会社を移した。しかし、その引っ越しのときに悪徳金融に騙され、当時の法律では解決できなかったため、ゲームの売上が借金返済に間に合わず倒産。倒産寸前に出した光のルービィは歴史に残るほどの驚異的な売上を叩き出していたのにも関わらず、全く足りなかったのだ。ニテンドゥは86研の技術とゲームを失いたくなかったため、借金を一部肩代わりして86研を再建させた。

 

パクパクマン(PC移植版) ☆☆

 

エッガーキソグダム ☆

 

イカリング ☆☆☆

ニテンドゥモールにあった等身大フィギュア。イカした見た目だが、意外にも大好物はシンプルなお豆腐。イカらしく主食にエビを食べるのでお豆腐は趣向品扱いで彼らの世界では高値で取引されているらしい。インクの入った鉄砲で撃ち合うが、その目的はナワバリ争い…を建前にした遊びらしい。体は鉄砲の中身と同じインクなので、インクがあれば何度でも復活できるのだとか。ん…てことは撃ち合っているインクは体え…おっと誰か来たようだ。

 

初心者向けインク鉄砲 ☆☆

 

3連弓 ☆

 

イクラの缶詰 ☆☆

 

リソク ☆☆☆

ニテンドゥモールにあった等身大フィギュア。ニテンドゥ唯一のイケメン担当だが、可憐な女装で男達を誘惑し、ユリの造花を咲かせる手品のように道具やお金を搾取するという一面もある。そんなギャップが若い男女にウケたらしい。トライフォースに認められた勇者であり、その緑の帽子は勇者の証らしい。因みに虫でも石でも何でも食べる。どことなくソードカービィに似ている…ような…気がします…

 

トライフォース(値打ち800000円) ☆☆☆☆

マジルテの最下層にあったお宝と同じもの。何故地球に、こんなレア物が落ちているんだ!?

 

ファイナルオリジナルモザイク料理 ☆

 

ニテンドゥの大人気キャラ ☆☆☆

ニテンドゥモールの入口で発見された等身大フィギュアは色褪せてボロボロであった。本来は鮮やかな赤い服とMのマークがついた帽子、立派なおヒゲの看板娘…じゃなくておっさんである。今日も誰かのビデオゲームの中で自慢のジャンプで冒険中!

 

スーパーなベニテングタケ ☆☆

 

ワァ!で踊るカメ ☆☆

 

ルービィカフェ ☆☆☆

86研制作、ニテンドゥから発売の大人気ゲーム光のルービィの世界観を再現したキャラクターカフェ。ニテンドゥが宣伝し、監修は86研、運営はジェネリックが行った。当時のキャラクターカフェは兎に角値段が高くてクオリティが低い、ヲタクから搾取するようなカフェが多かった。そんな中、リーズナブルな値段(決して安くはない)でクオリティの非常に高いメニューを出したルービィカフェはキャラクターカフェの質を上げるきっかけとなった。さらに店内BGMはゲームサウンドのスタッフが既存曲をカフェ用に大胆にアレンジしたもので、他のカフェとは格が違う。期間限定のハズだったが、あまりの人気に常設化された。

 

ルービィ ☆☆☆

光のルービィの主人公。ルビーの力をまとった古より伝えられし伝説の炎の戦士。言い伝えられていた目覚めの日よりもかなり早く目覚めてしまったため、あまりにも幼すぎ、成長(特に言語の習得)が遅れている。それでも生まれながらの戦士というだけあってムチャクチャに強いが、平和が訪れると一変し、大好きなゴハンとお昼寝を満喫し、たまに冒険する日々をおくっている。困っている人を放って置けない性格で、まるで太陽の光のような暖かい心を持ったルービィは皆から敬意を込めて光のルービィと呼ばれた。テーマソングはチョコレートバナナでガンバろう。

 

ダディドゥ大王 ☆☆☆ 

ルービィのライバル。初代では国中の食べ物を独り占めするという悪事を行った独裁者だった。ルービィと出会ってから改心し、2作品目では国民に黒幕と勘違いされて酷い目に合わされても体を張って国民を守る姿が見られる。それ以降の作品では、ルービィに大きなチョコバナナケーキをエサにして勝負を挑んだり、黒幕にルービィより先に挑んで捕まってしまったり、冤罪でルービィに酷い目に合わされたりと独裁者の威厳を捨てて自由気ままに過ごしている。そんなこともあってか、国民からの信頼は作品を重ねる毎に上がっていった。大好物はルービィと同じでチョコバナナ。

 

トロピカルフルーツ缶詰 ☆☆

 

チョコレートバナナきらきらカラースプレー付き ☆☆

 

たいこれの夏カフェ ☆☆☆☆

たいこれという大人気美少女ゲームをモチーフにした海の家風カフェ。メニューは市販のレトルト食品や駄菓子など80円程度の食べ物にポストカードなどがランダムで一枚付いてきて1000円程度である。偶然だがルービィカフェと全く同じ時期に開催されてしまったことでたいこれファンからの批判が殺到し、ある意味お祭り騒ぎとなって爪痕を残した。しかし、当時のキャラクターカフェの中ではこんなものでも他と比べるとだいぶマシなクオリティであった。

 

風島 ☆☆☆

スピード自慢の駆逐艦で、自滅覚悟で突っ込むのに特化しているが、空爆と情報戦にめっぽう弱い。まったく使い物にならないのに入手難易度と数値上のステータスはかなり高め。運営は大人気美少女キャラクターとして育て上げるつもりでかなり攻めたビジュアルをしていたが、その上でプレイヤー側はマスコットキャラクター的な扱いをした。そのためネタ路線に変更され、いつしかたいこれ唯一のポンコツ可愛いマスコットとなっていた。人気投票ではお色気キャラ達と大差を付けて1位に。

 

青いハリネズミ ☆

 

早くて美味いレトルトカレー ☆☆

 

簡単に開けられるコーンビーフ缶詰 ☆☆

 

激安の殿堂 ☆☆☆☆

どことなくデデデ大王に似ている、あちこちにあるショッピングモールのマスコットキャラクター。本名はドンキペンくんだが、激安の殿堂という名で知れ渡っており、本名を知る者は少ない。彼の口癖は「今日も一日頑張るぞい」。因みにモールの名前はドン・キハーノ。

彼のテーマソングは…

ドン、ドン、ドン、鈍器〜 鈍器 法廷〜

というもので、ナツメさんという無名の歌手が歌っているものが今も店内で流れている。そう、何故か文明が滅びた今も…

 

法廷にありそうな木製鈍器っぽいアレ ☆☆

 

柚子胡椒味のイワシの缶詰 ☆

 

邪神くんスマッシュパンチXのマンホール ☆☆☆☆

アニメ邪神くんシリーズの3期タイトルの絵が描かれたマンホールは様々なところで見ることができる。邪神くんシリーズは、無印と2は全く人気がなかったが、3期でいきなりXというなんともいえないパンチと、海賊版を逆手に取るSNS戦略が成功し大人気に。さらに公式でアニメ以外にも様々な動画やバーチャルなストリームなど無料で楽しめるコンテンツを量産し、短期的な人気を長期的なものに変えた。因みに邪神くんの一番人気なグッズは邪神くん(斬られた下半身のみ)のフィギュア。

 

蛇のしっぽ ☆☆

 

蛇肉の缶詰 ☆☆

 

山羽クミ ☆☆☆

独特の声を持つキャラクターで、作曲した歌のデータを読み込ませると歌ってくれるソングロイドシリーズの第1号。声を使った仕事であれば内容は選ばない性格で羞恥心に欠ける。とある動画サイトでは、サイトのメンテナンス直前に「メンテナンスなんす」という名の恥ずかしい歌とダンスを悪ふざけのノリで上げるというウワサだ。邪神くんスマッシュパンチXにもボケ担当でゲスト出演し、汚物(邪神くんの下半身)を大好物の生ネギでつんつんする。

 

タマネギ ☆

 

長ネギ ☆

 

下仁田ネギ ☆

 

えだまめだもん ☆☆☆☆☆

この世界でずんだ餅を流行らせたバーチャルなストリーマーで自称枝豆の妖精さん。東北出身。初期は全く有名じゃなかったが、きりたんぽ鍋に無言でひたすらにずんだ餅を入れるという謎動画が爆発的に拡散され有名になった。そして彼がプロデュースした美味しい枝豆のずんだ餅が冷凍で、全国で手軽に食べられるようになった。多分男の子。

 

ZUN子 ☆☆☆

ずんだ餅のためだけに生まれたバーチャルな大人のお姉さん。年の離れた妹であるきりぽんの異常な愛は売れるための演技だと思い、その恋心に気が付かずに一般人と結婚した。既婚後も幼い妹を心配して離れなかった。知り合いの不思議ちゃんをえだまめだもんに創り上げた張本人で、本来であれば彼女がえだまめだもんと二人でずんだ餅を流行らせるはずであった。それなのに、いつの間にか自分が生み出したえだまめだもんに立場を奪われ知名度はガタ落ち。いつしかえだまめだもんへの友情は復讐の炎に変わっていた。

 

きりぽん ☆☆☆

きりたんぽ鍋が大好物で刃物の扱いに長けたバーチャルな幼い妹。ZUN子とは裏側でも血の繋がっている年の差姉妹。配信中にも関わらずとても血の繋がっている幼い妹とは思えない行動に走る事が多い上に自称シスコン。姉が結婚したときはショックで寝込み、さらには暗殺を企てる。しかし実行直前で結婚相手の隣で幸せそうに眠っている姉を見て、姉への想いを抑え込んだ。それから幾年か経ったたある日、楽しみに煮立たせていたきりたんぽ鍋に大量のずんだ餅を入れられるというイタズラを受け、その後しばらくの記憶がない。

 

TAKAHASHI ☆☆☆

ZUN子の夫。ZUN子の影響を受け、サラリーマンとして働きながらバーチャルなストリーマーとして副業を始めた。すぐさま有名になり、ネットのオモチャになっていた。きりぽんのことはZUN子が自分と付き合う前に誰かと作った子どもだと思っており、誤解はずっと解けなかった。きりぽんに殺されそうになったことには気がついていない。きりぽんは全く懐いてくれないが、反抗的なきりぽんが自分との間の子のようで可愛くて可愛くて仕方がない。因みに遺伝子異常のため地球の最新医学でも子孫を残すことができない状態であり、ZUN子と付き合う前は相当に悩んでいた。

 

ずんだ餅 ☆☆

 

ちくわじゃないよ ☆

 

合成音声ソフトのパッケージ☆☆

 

タコの煮物缶詰 ☆☆

 

マッチョーマウス ☆☆☆

オワルト・デゼニーは音楽のリズムに合わせたアニメーションの画期的な短編映画を作り、瞬く間に有名になった。その時の映画タイトル、そして主人公の名がマッチョーマウスである。マッチョーマウスはもちろんポップスターでも有名。我々の間でも有名であることからも分かるように、生前のデゼニーは地球外の人間ともビジネスを行っていた。しかし、地球の人々にそのことを話しても誰も信用しなかったという。

 

筋肉も裏切るダンベル ☆☆

 

プロテイン増強の魚の缶詰 ☆☆

 

ティバニーランドの看板 ☆☆☆

オワルト・デゼニーがアニメで儲けたお金の半分は彼の死後に彼が残した会社を大きくするために使われた。デゼニー社は様々な童話の内容を全てハッピーエンドにすり替えるという異業(偉業?)を成し遂げ、さらには各地にテーマパークまで作ってしまったのだ。千葉にある、東京ティバニーランドもその一つ。それら全ては利益…ではなく夢のために。

 

人に当てても安全な赤外線レーザー銃 ☆☆

 

VRゴーグル ☆☆

 

片腕の海賊と船 ☆☆☆

悪そうな見た目をしているが、別に悪い人というわけではない、デゼニー映画ピタパンの敵キャラと彼の船。とある妖精にイジメられ、ワニの居る沼に落とされて片腕を食べられてしまった、とっても可哀相な海賊のリーダー。その等身大フィギュアはソードカービィになるために残った腕もへし折られてしまった。一応映画では主人公の子ども達にとってはハッピーエンドで終わっているが、原作の童話は子ども達が悲惨な目に遭って大人になれずに終わるのだ。

 

サーベルと折られた腕 ☆☆

 

脳みその標本 ☆☆☆☆

デゼニーが儲けたお金の残り半分は、デゼニーの記憶と才能を保存するために使われた。デゼニーの作品は人気だったため、会社はなんとしてもデゼニーを黄泉返らせたかったのだ。永年が経ちデゼニーを復活させるための技術が生まれた頃、保存されたデゼニーから読み込んだ記憶から、デゼニーの代表作であるマッチョーマウスは赤の他人から盗んだ作品であることが判明。デゼニーには詐欺の才能こそあれどアニメの才能は全くなかったことが世間に知られるとマズいと思った会社は、記憶を抹消した後に復活に失敗したことにして標本として保存しなおしたのだった。

 

ハムとゼリー ☆☆☆☆☆

マッチョーマウスに対抗すべく、ウェルカム・バナナとジョロキア・ベーコンが作った短編映画。戦争に対する皮肉が込められた恐ろしいコメディとなっている。ハーマス・D・キャット(ハムキャット)とゼロム・A・マウス(ゼリーマウス)が主人公。当時のハムとゼリーの人気は凄まじかったが、夢を追求しすぎて会社の経営が上手く行かずに衰退し、デゼニーのような大きな爪痕を残すことはできなかった。とはいえ、ハムとゼリーの志を引き継ぐ映画会社が現れ、その爪痕は小さいながらも至るところに残っている。

 

ゼリーマウス ☆☆☆

ズル賢い不死身のネズミで、いつもハムにケンカを売ったりイタズラを仕掛けたりしている。得意武器は自分の等身程のナイフで、直接斬りかかったり、相手の落下地点に突き刺して即席トラップにしたりする。ハムと共闘する時はゼリーがいつも作戦を立て、囮役を自ら買って出る。ああ見えてかなりの寂しがり屋で、ハムが居ないと寂しさのあまりに気が狂ってしまう。大好物はチーズとミルクでその小さい体のどこにその量が入るのかわからないぐらい食べる健啖家。

 

ハムキャット ☆☆☆

ゼリーを食べてやろうと企んでいた器用な不死身の猫で、ゴルフ、ボーリング、フィッシング以外のスポーツや家事など殆ど何でもこなす。得意武器はフライパンで、軽量の鈍器のように扱ったり、相手を火にかけたりする。ゼリーを捕まえようとして追いかけているうちにゼリーを食べるという目的を見失い、いつしかかけがえのないライバルだと思うようになった。ミルクと魚が大好物で元偏食家。チーズは大の苦手だったが記憶喪失の時に克服し、記憶が戻ってからはパーティでは必ず豪華なピザを食べるようになった。

 

瓶ミルク ☆

 

チーズ ☆

 

ハムのゼリー寄せ缶詰 ☆☆

 

外来魚 ☆☆☆

ハクレンやコクチバス、ブルーギルなど、様々な外来種の魚が多摩川を支配し、在来種を駆逐した。これは多摩川や魚だけの問題ではなく、様々な場所や生物で起きていた。そして、かつては様々な対策がとられていた。しかし、その対策も結局は全て焼け石に水であった。やがて、この星を捨てることになると完全に放置してしまい、新たな、そして多様性の無い狂気に満ちた生態系が誕生した。

 

外来ザリガニ ☆☆☆

かつては娯楽や人間・ペットのエサとして重宝されていた侵略者。日本の淡水の生態系をメチャクチャにしていた外来生物なのに重宝されてしまっていたのだ。言ってしまえば日本に住む人間のキケンで非人道的なオモチャだった。人間が居なくなるとザリガニは急激に数を増やし、エサを奪い合い、水を汚し、同様に増えた天敵となる他の外来種に喰われ、更にはエサ不足で共食いをし、彼らの日本侵略は陽の目を浴びることはなく絶滅してしまった。皮肉にも外来種対策がこのザリガニ達を日本に定着させ守ってきたということだ。

 

蚊 ☆☆

 

アルマジロ ☆☆☆

ネズミとダンゴムシを合わせたような見た目で唯一の甲羅を持つ小型哺乳類。背中の甲羅はとっても頑丈で、敵から逃げ切れないときは甲羅に縮こまって防御する。本来は乾燥した場所に住むが、ペットや動物園の見せ物として連れてこられたものが人間が居なくなってから繁殖し、徐々に多湿な環境に適応していった。雑食性だが、肉食性が強く昆虫ばかり食べる。戦闘能力はなくおとなしいため、思念波の影響下でも特に何もせず、日和見の生活を送っていた。見かけによらず人懐っこい。

 

アルマジロ ☆☆☆☆

霧雨魔理沙のペットとして連れて来られたアルマジロ。名前がアルマジロなのでそのままじゃねーかと突っ込みたくなる。何故か世話をしている魔理沙にはまったく懐かず、何もせず眺めるだけの霊夢に懐いている。魔理沙が近づくと機嫌を損ねるように振る舞うが、エサだけはちゃっかり貰っていく。ツンデレなのかもしれない。カービィを見ると異様に怯えて魔理沙のスカートに隠れようとする。

 

ツチノコ ☆☆☆☆

魔理沙のペットだった蛇で、鳥籠の中で飼われていた。寿命が来てしまったため剥製にされている。それなりに懐いていたようで、家を荒らすことはなかった。この蛇の種類はツチノコなので、ツチノコという名前を付けられたツチノコということらしい。ちゃんとした名前付けてやれよと突っ込みたくなる。ツチノコは植物を操る能力を持ち、その能力で様々な場所を荒らす事が多い。魔理沙が飼っていた個体も、元々は妖精の家を荒らしていた個体である。また、蛇としてはかなり珍しく雑食性の大食らい。寝るとイビキをかく。ツチノコをお酒に漬けると美味とされる。

 

鳥籠 ☆☆

 

ホーリー ☆☆☆

自社でキャラクターを作り、その知的財産を使って利益を上げていた会社。夢がそのまま利益になるという体制を取っていたが、それ故に顔が広くコラボ相手が多かったために仕事を選ばない会社と笑われ続けた。もちろん、そんな批判すらも知名度向上に利用した。

 

バローヒッティー ☆☆☆☆

バローヒッティーwwwwこんにちはぁwwwwwww\出来立てのポップコーンはいかが?/ヒッティーはみんなの人気者wwww\出来立てのポップコーンはいかが?/わwwんwwぱwwくwwいじわるwwwおこりんぼうもwwww優しいwwwヒッティーとww一緒ならwwwwつられて優しくwwwなぁちゃうなぁwwwwヴェアッwwwwwwww

 

催眠電気鞭 ☆☆☆

ヒッティーはホーリーという会社で一番最初に生まれたキャラクター、ピエロの格好をした調教師の猫である。そんなヒッティーの鞭がこれである。これを使って猛獣や人々を操る。つまりこれで打たれるとつられて優しくwwwなぁちゃうなぁwwwwヴェアッwwwwwwwwの通りになぁちゃうのだ!

 

トゲトゲ鉄球 ☆

 

ポップコーン ☆

 

シナモ ☆☆☆☆

ホーリーという会社のキャラクターで、犬と白ウサギの可愛いところを組み合わせたような見た目をしている。ヒッティーの後輩的な立ち位置になる。見た目に反して男の…え?まじでこれが男の子?え?本当に?え?え!?

初期はヒッティーと比べると全く人気がなかったシナモだが、男の娘ブームが来て以来ずっと、男の娘ブームが去ったあともホーリーNo.1の人気キャラクターに君臨し続けた。好物はシナモンロール。

 

シナモンロール ☆

 

粉ミルクの缶詰 ☆☆

 

陰キャ専用ギターピック ☆☆☆

あ、これは謎に流行った陰キャ専用ギターピックです。あ、並の人間がこれを持つと気力を失うことと引き換えにロックなギター演奏が得意になるという迷信があります。あ、カービィさんがチョコレートと間違えて拾い食いしてから気分が悪くなって、町で吐き出していました。あ、その時のカービィさんは産まれてきてごめんなさいと連呼していたらしいですよ。フヒィ

 

まんが時間(TIME)プププ最大(MAX) 20XX年1月号 ☆☆☆☆

伝説のギターピックが付いてくるためか月刊雑誌では珍しく重版を出し、2月号が発売されても1月号が売られていた。その人気のためか状態の良いものを残している人も多く、廃盤後も発行部数に似合わないプレミアが付いて出回っていたらしい。この時代によく2000年代の雑誌がキレイな状態で残ってたよなって正直思った。

因みにこの姉妹雑誌にはあの有名なソロきゃん△が連載されていたが、そちらの雑誌はこの時代にはもう1冊も残っていない。

 

結束バンド(使い捨て) ☆

 

芋 ☆

 

ドルディーズ ☆☆☆☆

4人のワドルディからなるロックバンドグループ。個性的なオリジナル楽曲はもちろん、この地球に忘れ去られた音楽も彼らなりにアレンジして蘇らせ、町のカドで生演奏しているぞ。アレンジ曲「結束Distraction!」は誰もがついつい踊ってしまうとすぐさま有名になり、これを聞くためだけに町に訪れる幻想郷の住民も居る程の実力を見せつけています!4人とも性格も音楽性もバラバラで話し合いはいつも白熱しているけど、いざ演奏すると息ぴったり、なんだかんだ言って仲の良い4人組なのです。

 

ギターワドルディ ☆☆☆

あ、えっと、ドルディーズのリーダー…ギター兼…ボーカル担当…。ワドルディでは珍しく左利き…使っている赤いギターもレフティモデル…。好きな曲は…その…「拝殿」とか…

色々な経験を積んだが未だに人見知りで陰湿な性格は治らず、親友相手でもやはりダメなようだ。しかし、いざステージに立つとガラリと人が変わるギターと歌の天才。かつてはソロで活動していた。彼にとってありのままを曝け出せるのは演奏のステージだけなのだが、その魅力に惹かれた者達が集まって今のドルディーズがあるのだ。

ワドルディ離れした言動や能力が多いことから、実はワドルディではないというウワサですわよ。

 

ベースワドルディ ☆☆☆

ボクはドルディーズのベース兼ボーカル担当~。愛用している緑のベースで音楽全体を持ち上げています~。好きな曲はやっぱ「鉄」かなぁ~。あ、でも「Faded & Flower」もいいよなぁ~。

陽気でおっとりした性格に似合わない激しい音楽性を持つ。誰に対しても明るくマイペースで、それが吉と出てなのか凶と出てなのか引き籠もって嫌がっているリーダーを無理やり遊びに連れ回すことが多々ある。絵に描いたようなムードメーカーなのだが、彼が作詞作曲を担当したものはリーダーすら拒絶するレベルの陰湿で、陽気な雰囲気に誘われた者を闇へと引きずり込むような魅力がある。ボーカルは基本的にはサブだが、彼が作詞作曲を担当したものなど一部はギャップ萌え(???)を理由に自らメインを努める。

 

キーボードワドルディ ☆☆☆

ドルディーズのキーボード担当!相棒のキーボードで普通の楽器では出せない特殊な音を奏で、音楽に七色のパンチを与えるぜ!好きな曲は「The World of Drawcia」だ。

熱血と不思議ちゃんを合わせたような性格で訳の分からない趣味を持っている。彼が作詞作曲を担当したものは意味不明すぎて逆に人気だ。公式には歌詞は無意味だと言っているのにも関わらず、歌詞の意味に関して様々な考察が飛び交い議論は白熱している。また、彼の曲はモスキート音を特殊な配列で組み込むため、聴く人によって聞こえる音楽が全く違うというのも彼が創った曲の特徴である。

 

ドラムワドルディ ☆☆☆

ドルディーズのドラム担当だよ。ドラムが大好きで、このバンドでは音楽にリズム感を与えるのがボクの役目なんだ。好きな曲はやっぱ「せんかんハルバード」かなー。

謙虚にしているが実は目立ちたがりやな側面を持つ、ドルディーズ唯一のツッコミ担当。よくドルディーズ最年長だと勘違いされるが実際はドルディーズ最年少。落ち着いていればかわいいのだが、基本ツッコミで叫びまくっており可愛さのかけらも無くなっている。彼が作詞作曲を担当したものはロックバンドらしからぬタイプの大人な雰囲気があり、その異常性からなのかコアなファンは彼の曲を推すらしい。

 

ファン1号 ☆☆☆

ギターワドルディがソロで活動し始めるよりも前からギターワドルディのファンであったワドルディ。同時にギターワドルディの才能を酷く妬んで病んでいた。偶然の出会いからギターワドルディの演奏を聴き嫉妬した彼は、ギターワドルディの性格を考慮し、負の道に陥れるためにソロ活動のプロデュースを強引にしたのだ。いつしかそれは真逆の道へと進み、ギターワドルディとは真の親友となれた。現在はドルディーズのファン1号を自称し、熱狂的に応援しながらプロデューサー業を営んでいる。

 

ファン2号 ☆☆☆

孤高の天才ピアニストのワドルディで自称ドルディーズのファン2号。過去に友に裏切られたことがあり、それ以来友を作らず寂しさを抑えていた。そんな中、ギターワドルディの素晴らしい演奏を見て信用できると思った彼はギターワドルディに近付いた。いざ会ってみるとあまりにも内気でまるで別人のようなギターワドルディの姿があった。しかしそんなギターワドルディを前向きにしたいと思い厳しく接したところ、後のファン1号と激しいケンカになってしまう。今ではギターワドルディとは大親友だが、ファン1号とは今でも犬猿の仲らしい。

因みに名前の元ネタの人とは違って全く拗らせていないぞ。あ、2号、いや、そのえっと、君には全然関係ないよ、こっちの話だから…

 

ディストラクションダンス ☆☆☆

いわゆる誘う踊り。かつての地球ではこのダンスの曲は非常に人気があったらしい。「結束Distraction!」の原曲になった。

 

インポスター症候群! ☆☆☆☆

パーティー×RPG×人狼というジャンルを作り出したゲームでかなり流行っていた。プレイヤーはマップを探索しながら施設の修理を行うが、症候群を発症しているプレイヤーは施設の一部を崩壊させて足止めし、他のプレイヤーを次々と殺していくぞ。また、それぞれの役職に応じた能力があり、それらを駆使して暴いたり騙したりできる。会議を開いて症候群を全員追放するか、施設の修理を完了すれば勝利だ!逆に症候群と同数になるか、施設の崩壊を時間内に食い止められなければ敗北となってしまうぞ!

 

マ゛ーマ゛マ゜マ゜ ☆☆☆☆☆

インターネットの歴史に名を残した変人(褒め言葉)。訳の分からない個人制作のCGアニメや音楽をネット上に上げており、訳の分からなさから人気に火がついた。代表作はアニメだとのーりくん、音楽だとブィ゛エ゛。インターネット上の歴史を研究していた人達は彼女の存在に頭を悩ませたそうで、様々な憶測まみれの文献が多数残っている。

 

ソロきゃん△ ☆☆☆

タイトル通り、ソロキャンプをこの地球で流行らせた伝説の作品。主人公は落ち着いた性格の羽摩リンとアクティブな性格の鏡花なでこの二人だが基本それぞれ単独で行動し、それぞれのキャンプの楽しみ方を対比するようにどちらも魅力的に描かれている。マンガ、アニメ、ドラマを主軸に幅広いメディアミックスで展開された。因みにあのホーリーともコラボしたことがあり、コラボで公開されたヒッティーの入浴シーンは謎の中毒性があったらしい。舞台である山梨には、富士山が見えるキャンプ場が多数あり、この作品のお陰で繁盛したそうだ。

 

三輪バイク ☆☆

 

コンニチワ ☆

 

岩しょう汲み上げ式地熱発電所 ☆☆☆☆

地球にとってネエルギー不足は深刻な問題の一つであった。そんな中、超高熱の中でも問題なく動かせる機械が開発され、その技術を用いて新たな発電システムが作られた。地下のマグマ溜まりを露出させ、そのマグマの中に発電システムを置いた発電所が火山地帯の各地に作られたのだ。従来の地熱発電よりも非常に効率が良く、見かけによらず低コストで実用化が可能だった。エネルギー問題はそれなりに解決したものの、環境問題全体で見ると効果は雀の涙ほどで、間もなく地球外への移住計画が進められたために一般人からの注目を浴びることは無かった。

 

核融合炉 ☆☆☆

外の世界の人間が実現できなかったエネルギー生産方式が核融合炉である。仕組みは単純で、水素からヘリウムを作るときに発生する莫大なエネルギーで発電するというものである。要は炉の中に小さな太陽を作ってしまうというものだ。因みに、実現できなかった理由は金銭的な面が大きな要因で、技術自体は地球を捨てると決まるより前に完成していた。

幻想郷ではかなり昔に太陽神の力を借りて核融合炉を実用化させ、今なお稼働している。このフィギュアは幻想郷の核融合炉である。

 

原子炉 ☆☆☆

かつては核分裂を利用して発電するための炉だったが、原子炉の危険性が周知されて直ぐに別の発電システムに乗り換えた。このことがきっかけで一時期は火力発電に頼り切りとなり地球温暖化を加速させた。しかも温暖化を加速させた上で大規模なエネルギー不足に陥ったのだ。捨てられた原子炉は廃墟となったり、取り壊されたりした。余った燃料や核分裂後の廃棄物は長い時間をかけて安全に処理された。原子炉跡地の付近には燃料や廃棄物が特殊なカプセルに詰められて、地下深くに埋められているらしい。

 

ディープエコロジカルボム ☆☆☆

魔理沙の一部のスペルカードで使う、瓶詰め爆弾。爆発に火を必要としないため導火線はない。衝撃で爆発する仕組みになっているらしい。強力で爆発範囲も広め。火薬は魔法の産廃を再利用したものでとってもエコ。ゆえに安全性は皆無、自分や味方を巻き込んでしまうこともしばしばあるが、大胆なカービィとは相性がいい(?)

 

変身バンク ☆☆☆

カービィはコピー能力を得たとき一瞬だけ時間が止まったように感じる。周りから見たときは何事もなかったかのようにコピー能力を得ているカービィだが、その止まった時間でコピー能力毎に決められたダンスをして変身しているのだ。なんとも可愛らしい。

 

レンジャー ☆☆☆

星の弾丸パンパカパーン!連射すればまさにスターダスト!溜めれば終曲、最大出力で狙い撃て!

 

アイス ☆☆☆

幻想郷の喫茶店でアイスカービィくださいと言ったら、果たしてアイスコーヒーは出てくるのだろうか。ちなみにワドルディカフェ出張店ではアイスカービィくださいと言うとちゃんとアイスコーヒーが出てきますよ。

アイスカービィの足元は常に凍っていてブレーキが効かないので、熱い炎の上でもへっちゃらです。

 

トルネイド ☆☆☆

自ら竜巻となるこのコピー能力は、技数こそ少ないが、回転を活かして攻撃を受け流しつつ様々なものを巻き込んで攻撃できるぞ。破壊に特化した竜巻は巻き込んだものを激しくふっ飛ばす、見かけによらず遠近両用アタッカーだ。

 

ポイズン ☆☆☆

カービィを倒そうと企んで食べ物に毒を盛ってはいけない。何故なら、成分不明の超猛毒な液体を操るポイズンカービィになってしまうからだ。毒成分は暫く地面や空気中に残るため、狭い空間であるほど危険だ。余談だが、海釣りができる海岸やキノコ狩りスポットでポイズンカービィが目撃されることがあるというウワサだ。

 

ソード ☆☆☆

自分の等身ほどある武器の王さまを軽々と扱うコピー能力、緑の帽子は剣士の証。様々な剣士から見よう見まねで覚えた剣術はデタラメだけどメタナイトをも越える強さ。溜めれば必殺、回転斬り、天に掲げてウォーっと叫べば奥義、スカイエナジーソードが使えるぞ!

 

スリープ ☆☆☆

もう少し

お願いだから

眠らせて

邪魔するならば

寝相でオシオキ

 

ゼリー ☆☆☆

まるでゼリーのような体になるという甘くて美味しいコピー能力で、そのしなやかすぎる体は全てを受け流す。あまーいゼリーの体を切り離して粘着トラップを作ることもできるが、切り離しすぎるとコピー能力を失う。仕掛けた本人がその甘いワナにガマンできずに引っかかって幸せそうに動けなくなっている…

 

クラッシュ ☆☆☆

DANGER!! DANGER!!

最終兵器 △取扱注意!

使用には制限があり、一発しか使えない。なお、導火線に火を付けたり、離れた位置のスイッチを起動したりと、兵器以外としての使い道もある模様。

 

パラソル ☆☆☆

傘を扱うというシンプルな能力。ポップスターでは傘は鈍器、短距離~遠距離飛び道具(水属性)、パラセール、シールドとして扱う武器でワドルディもその利便性や多種多様な使い途からこれで戦う者が比較的多い。だが、地球ではどうもただの持ち運びできる雨よけや日除けでしかないらしい。おかしいなあ、立派な武器だと思うんだけどなあ。因みに、コピー元の傘と同じデザインの傘に変えることが可能なちょっぴりお洒落なコピー能力。見た目を変えても性能は変わりませんよ。

 

ハンマー ☆☆☆

デデデ大王に鍛えられたハンマー術はとっても強力。いつしかそのハンマーで師匠を倒してしまうほどの実力を身に付けた。因みに、武器系のコピー能力は練習しないと技が使えない。カービィが初めてハンマーをコピーしたときはただ目の前を叩くことしかできなかったのだ。

余談だが、レンジャーが最初から使いこなせていたのは早撃ち勝負や類似したコピー能力で鍛えられていたからである。

 

ウォーター ☆☆☆

水を扱う美しい能力。属性はポイズンと同じ水だが、その性質は正反対で神聖な能力である。つまり悪魔とか、そういった存在にめっぽう強く、水の加護で炎や溶岩の上でも自由に走ることができるのだ。ただ単純に水をぶつけて攻撃する他、水を使って光を屈折させ、その光で攻撃するということもできちゃうぞ。基本的には冷たい水で攻撃するけど、間欠泉という技だけはアツアツなお湯。温泉卵にしゃぶしゃぶもできちゃうぞ。

 

マジック ☆☆☆

種も仕掛けも無い、手品のような魔法で攻撃するコピー能力。そう、手品に見えるだけで魔法なのだ。普通は逆だと思うんだけど、コピー能力ならそうなっても仕方がないね。因みに、ハットにはちょっとしたカラクリが仕込まれていて、たまにハットの隠し扉から小さなカービィが出てきて可愛らしいパフォーマンスをしてくれるぞ。

 

ビーム ☆☆☆

鞭のように、しなるよビーム。タメれば強力、波動ビーム。兎に角ビーム。ビームビームビームビーィィィム!

 

スピア ☆☆☆

木の棒の先に鋭い石器が付いた、原始的な武器を使うコピー能力。リーチを生かした斬撃が得意だが、超近接はめっぽう苦手。ある程度距離を取ることを意識しよう。槍は突き刺さるようにまっすぐ投げて飛び道具として使うこともできるので逃げる相手には投げつけてみよう。原理は謎だけど、カービィが投げる槍は三本に増えるらしいですよ。

 

ドクター ☆☆☆

薬と科学で戦うエリート。技数も多く、見かけによらず万能な戦いができるもよう。ピンチの時は科学研究所で回復薬ができる可能性が高くなる。バウンドカプセルはどんな病気や毒も治す万能薬としても使えるが、稀に体内で爆発するため、攻撃以外での使用は禁じられている。攻撃目的なら過剰投与すれば確実である。

 

カッター ☆☆☆

カッターという名の、ブーメラン型の鋭く軽い刃を扱うコピー能力。投げたカッターは多少の遠隔操作が可能。複数投げて、カッターの弾幕で敵を囲んでしまおう!また、カッターで洋刀のように斬りかかることもできるぞ。

 

マイク ☆☆☆

ペンペン草も生えなくなるのでこのコピー能力は絶対にダメ。兎に角コピーさせないこと。カービィの近くに音響関係のものは絶対に置いちゃダメですからね。

 

スペースレンジャー ☆☆☆

河童の技術とデゼニーの宇宙的アイデアから生まれた、レンジャーの進化。電気属性が付き、炸裂するレーザーをバンバン撃てるぞ!ヘルメットは高性能なレーダー付きで照準を合わせやすいのだ!しかし、ヘルメットを通した視界は色褪せてしまうため食べ物が美味しそうに見えなくなるという、カービィにとっては重大な欠陥を抱えている…

 

マリオネットボム ☆☆☆

アリスの魔法から生まれた、ボムの進化。とっても可愛らしいぬいぐるみの中には強力な火薬が詰められており、さらにぬいぐるみ同士で繋がると爆発威力が上がる魔法の糸を垂らしているのだ。このぬいぐるみには色々と命令できるので、遠く離れた場所のギミックを解くこともできるぞ!なにも命令しないと、勝手に近くの敵を追いかけてくれるのでとっても便利だ。

 

タイムクラッシュ ☆☆☆

クラッシュは最終兵器ではなかった。これこそが本物の最終兵器、タイムクラッシュだ!破壊の火炎や地獄の業火を発動すれば時間もクラッシュ、種無し手品で敵を殲滅!敵を倒せば倒すほど、時を止められる時間も延長されていくぞ!一発しか使えないので使うタイミングは気を付けよう。

 

メタナイトソード ☆☆☆

メタナイトの持つ意思を持った宝剣、ギャラクシアソードからコピーできる、特別なコピー能力。百列攻撃やカウンター、さらにはホバリングしながらの剣技も使いこなせる最強のコピー能力だ。あのデタラメなカービィが美しい剣技をできるようになる理由は、ギャラクシアがぶっつけ本番の指南をしているからである。

メタナイトが持っているソードの設計図とレアストーンを使えばソードをメタナイトソードに進化できる。そうすれば通常のコピーでもメタナイトソードをコピーできるようになるぞ。

 

ヨウムソード ☆☆☆

妖夢の斬撃弾からコピーできる特別な能力。楼観剣は本物だが、白楼剣は全く同じ性能のエナジーソードとなっている。これは楼観剣は(使いこなせるかは別にして)誰でも扱えるが、白楼剣は魂魄家の者にしか扱えないことに起因し、正常にコピーされないためだと考えられている。剣がカービィにとっては大きすぎるのだが、重さを感じさせない剣技の先端部は瞬間的に音速を越えるぞ!

寄ったら斬りますよ?

※寄らなくても斬ります

 

ゴーストソード ☆☆☆

妖怪が鍛えたという楼観剣と全く同じものを作ることに成功した武器屋ワドルディ。白楼剣はどうしても失敗してしまうため、ヨウムソードの常設化は叶わなかった。しかし楼観剣1本でも十分な強さを誇る。因みにこの無駄なマントや飾りは武器屋ワドルディいわくカッコいいから。古本屋で読んだマンガを参考にしたらしい。

武器屋ワドルディが鍛えたこの楼観剣2号に、斬れぬものなど、あんまりない!

 

マスクドハンマー ☆☆☆

デデデ大王様を無理矢理強化して操るための炎と邪悪の力が宿った道具一式だったが、カービィにはその洗脳が効かなかった。これをコピーしたカービィにも無理矢理な身体強化が入るが、カービィにとってはこの程度の負担は痛くも痒くもなく、へっちゃらです。強化された身体能力であの重たいハンマーを2本持っての炎の高速打撃を実現させているぞ。

 

フィロソファズマジック ☆☆☆

パチュリーが使う賢者の石などからコピーできる、特別なコピー能力。使う手品…のように見える魔法は全て何かしらの属性がつくぞ。錬金術のように属性を組み合わせ、物体を生成して投げつけているので、使える種無し手品の幅はかなり広い。雰囲気に合わせて本格的な記述がされたグリモワールを頭に乗せているが、本に何が書いてあるのかはカービィはさっぱり理解できていない。

 

ブランブリーストーン ☆☆☆

こいしの感情が具現化したものからコピーできる、特別なコピー能力。感情の中にはナイフ状のものやバラの花のようなものもあるが、何故か全てストーンになっちゃうんだ。通称のストーンは非常に目立つが、こいしストーンは変身すると目立たなくなるの。これは目立たない姿に変身しているからではなく、敵の無意識を操ることで実現しているので実際はいつも通りマッチョ像とかになってたりするよ。オマケに変身中の身体は小さくて鋭いザラザラがあるから、気が付かずに触れると大ケガしちゃうよ。

 

ハッケビーム ☆☆☆

魔理沙のミニ八卦炉からコピーできる、特別なコピー能力。放つビームウィップは炎や排冷の力を纏わせることができ、星のエフェクトが派手できらびやかだ。ビームの反動で体当たりもできるので、包囲されたときに真価を発揮するぞ。極め付きは水のビームも出せるということだ。水のビームがもっとも高火力なのは魔理沙の適性が水属性であることに由来し、本人も水の扱いは得意であると豪語している。でも魔理沙が水を使っているところなんて、石油の異変のときぐらいしか見たことがないなあ…

 

ポイズンドクター ☆☆☆

メディスンからコピーできる場合がある特別なコピー能力。普通にメディスンをコピーしてもポイズンになるため、ポイズンドクターになる具体的な条件は不明。毒は薬にもなるというがまさにその通りのコピー能力、扱える薬の幅が広がるのが特徴となる。殆どの攻撃にアルコールのような単純な毒や鈴蘭の毒が使われるため、精神的に相手を狂わせながらじわじわと身体的にダメージを与えるぞ。カフェインなどの毒薬を使って敵や味方、自分すらも強制的にハイにすることも可能だ。反面、科学研究所という技では睡眠ガスと解毒薬しか作れなくなるので使える属性が減ってしまう。

 

ネガティブマイク ☆☆☆

カービィがネガティブな感情に襲われてしまう特別なコピー能力。いつ何処でこれをコピーしたのかは不明だがコピーしたまま町に帰ってきたカービィはそのあまりに不快な感情に耐えきれず、コピー元であるチョコレートと間違えて食べたギターピックを吐き出して捨てている。ネガティブな感情と引き換えに美しい歌声と音楽を手に入れることができるのだが、本来のマイクの破壊力を失ってしまうため戦闘力は皆無。そもそもネガティブな感情のせいで歌おうともしないのだが…

 

チャクラムカッター ☆☆☆

諏訪子の投げる鉄の輪からコピーできる特別な能力…だと思われていたが、特別な技術や設計図もなしに簡単に進化できることが判明している。というのも諏訪子が使う鉄の輪がニセモノであるためだ。本物の鉄の輪はそもそも輪っか状じゃないらしい。肝心の性能だが、カッターよりも小さく、投げることに特化しているため両手で複数同時に投げて操ることができるぞ!ただし、近接性能が大幅に落ちてしまっているため、弾幕の壁を作って遠距離戦に持ち込もう。

 

ブレイクダウンクラッシュ ☆☆☆

フランドールからコピーできる特別なコピー能力。対象のコアを破壊し、そのエネルギーで大爆発を起こすという強力なコピー能力。爆発力は対象の持つエネルギーに依存する。また、生物等一部に対してはコアの不安定さから破壊に失敗することがあるため、敵の周囲を破壊して攻撃する必要がある。しかし、一発系じゃなくなっているので、カービィが手を握りしめる度に対象が爆発し、周囲を巻き込むぞ。

 

チョコミント(カラースプレー) ☆☆☆

カラースプレーとは、カービィの見た目を変えることができる特殊なアイテムである。何故これが地球に落ちていたのかは不明だが、拾った場所の近くにはチョコミン党と書かれた看板があったという。

 

くるま ☆☆

 

バス ☆☆

 

くるまほおばりとバスほおばり☆☆☆

外の世界で発見したくるまやバスを頬張れば、ターボダッシュにジャンプもできるピンクのくるまに大ヘンケイ(ぶらぶらあんよがとってもキュート)!仲間を乗せて楽しいドライブだ!鼻歌もかなり音痴だけど、五月蝿くは無いから気にしません(マイク持ち込み禁止だよ)!

 

神様の背中の注連縄 ☆☆

 

エンジン付きミニボート ☆☆

 

わっかほおばり ☆☆☆

どこにでもある大きなわっかを頬張れば、吸い込みの反動をフルに活かせるわっかなボディに大ヘンケイ!突風を出して砂も蹴散らし風車もクルクル。ボートに乗れば帆の代わりにもなるぞ。

 

スターライナー号 ☆☆

 

ジェットコースターほおばり ☆☆☆

ティバニーランドで見つけたレールを走る乗り物を頬張れば、人気アトラクションを楽しめるジェットコースターに大ヘンケイ!レールの劣化が気になるけれど、スリルは倍増。我らがヒーロー、星のカービィなら事故が起きても無事に帰ってくるでしょう。

 

コーラの自販機(スゴく高い) ☆☆

 

缶コーラ(自販機で買うと割高だよ) ☆

 

じはんきほおばり ☆☆☆

飲み物が欲しいときに見つけた缶ジュースの自販機をほおばれば、缶の弾丸バンバンバン!うりきれゴメンな四角いボディに大ヘンケイ!缶は保存性が高いので、撃った缶ジュースをうまく回収すればちょっと温いけど美味しいジュースが飲めるぞ!

 

硬貨(円) ☆☆☆

金属でできたお金。かつては銀や金で作られていたが、やがて安物の金属で作られるようになり、その価値は金属そのものの価値ではなく信用という概念へと変わった。更に時は流れ、電子マネー、さらには仮想通貨と呼ばれる硬化や紙幣とは全く異なるお金が主流となり、その結果大量の硬貨と紙幣が幻想郷に流れ着いた。当時の単位は円であったが、その単位すら最終的には捨てられた。

 

紙幣(円) ☆☆☆

日本の紙幣は厳密にはお金ではなく、お金と同等の価値を持ち、お金と同等に扱えるチケットの一種であった。その名も日本銀行券。

多くの国では偽札がきっかけで電子マネーに乗り換えたが、日本の場合、印刷技術で偽札が簡単には作れないように工夫していた。結果として電子マネーや仮想通貨の波に乗り遅れ、技術の無駄遣いや時代遅れだと外国から笑われ、国内でも不便だという声も上がっていた。因みにだが、外国でも紙幣は日本と同様にチケットの場合が多いが、ちゃんとしたお金である政府紙幣を使っていた国もあったようだ。

 

犬(雑種) ☆

 

猫(雑種) ☆

 

烏 ☆

 

海鳥 ☆

 

サメにゃんとワドルディ ☆☆☆

人工の孤島に流れ着いたワドルディ。一緒に流されてきた仲間の食料を確保するために、孤島の工場の部品を材料にして作ったイビツな釣り竿で釣りを始める。助けが来るまでの間、何匹もサメを釣ったが一匹だけサメの人魚だった(猫魚だったかも?)と証言している。つまり外の世界にも妖怪は残っていたのだ。因みに、太古の昔に人魚の肉を食べて不老不死になった少女がこの日本跡地の何処かでひっそりと暮らしているらしい。妹紅とは関係ない。

大事なことなのでここにメモするが、海のない幻想郷にクジラは住んでいる。

 

神槍 スピア・ザ・トライデント…のよくできたデザインフォーク ☆☆

 

迷いイルカ ☆☆

 

ゴリラ ☆☆☆

本来は蒸し暑い場所に群れで暮らしている動物だが、日本の動物園に連れてこられ、この星の人間が居なくなってから数を増やした。しかしそれでも群れを成すほどの数にはならず、温暖化が治まって以来、毎年訪れる冬を耐えられる個体は少ない。臆病でおとなしく優しい性格だが、凶暴なヤツだと勘違いされ続けていた。思念波で操られてからは、ボスの命令通りワドルディを捕まえたり、エネルギー源(食べ物)を掻き集める。しかし、集めた食べ物を前に我慢できずに一人でほとんど食べてしまう。

 

豹 ☆☆☆

寒い地域から温暖な地域まで、様々な場所に住む豹だが、元々は日本には住んでいなかった。現在、日本跡地にいる豹は、ゴリラと同様に動物園に連れてこられ、それが繁殖したもの。ネコ科の動物は寒さが苦手な場合が多いが、カービィと戦った豹は寒い地域出身だったらしく、冬は活発で夏はバテていた。操られてからは、猫達を従えてティバニーランドを拠点にワドルディを捕まえていた。

 

ニホンオオカミ ☆☆☆

かつては日本にいたが、絶滅してしまった犬によく似た動物。絶滅の原因はオオカミをワルモノだと決めつけた日本人が片っ端からニホンオオカミを殺してしまったからだ。ニホンオオカミは生態系や人間の生活において重要な役割を担っていたため、絶滅後は生態系が崩れ獣害が増加した。

そんなニホンオオカミだが、その剥製から採取した遺伝情報と科学技術を用いて復活、繁殖させた。人間が居なくなってからは繁殖施設を抜け出し、少しずつ分布を広げている。

 

兎 ☆

 

シアターワドルディ ☆☆☆☆

仲間達が拐われ、殺伐とした雰囲気のワドルディ達に笑顔を取り戻すべく、真っ先に映画館を作り上げるよう説得した映画大好きワドルディ。彼の考えは、ワドルディ達をポジティブに、そしてアクティブに変えた。今日もシアターは沢山の人で賑わって大繁盛!

 

俳優ワドルディと監督ワドルディ ☆☆☆☆

役になりきってお札を構えているのが俳優ワドルディ、ヒゲを付けたのが監督ワドルディである。この二人のコンビは全宇宙に名をとどろかせるほど有名である。今回の俳優ワドルディのコスチュームは宇宙一人気な映画シリーズ「カービィと7つの大罪」の暴食編の主人公「トクッチャ」である。

彼らが作った映画は全て、幻想郷に建てられたワドルディシアターでも見ることができますよ。

 

俳優カービィ ☆☆☆☆

監督ワドルディに頼まれて迫真の演技をしているカービィ。正直自分が何をやっているのか理解していないけど、楽しいし、豪華なお礼に美味しいゴハンも貰えるから何も考えていません。

映画を見ると、身に覚えがないけど自分の姿が映るシーンがたくさんあるので、いつもおおはしゃぎで楽しんでいるカービィなのです。

 

魔法のゴールドステッキ ☆

 

映画のポスター ☆☆

 

アニメーターワドルディ ☆☆☆

「不滅の剣」や「ホワイトジャック」など、数々の大ヒットアニメを生み出したワドルディ。過剰労働にならないようにするため、一般的によくある週1のテレビ放送は行っていない。彼のアニメが見たければワドルディシアターでチケットを買うか、不定期のテレビ放送を待つしかないぞ。最新作「まちカドわどるろっく」はギターワドルディの実話を元にしたアニメで幻想郷の住民からも高い評価がされているほど人気だ。

 

ナイフミームカービィ ☆☆☆

かつての地球ではかわいい小動物のようなキャラクターにその等身ほどの片刃ナイフを持たせるのが流行っていたらしい。それになりきってみた。

 

武器屋ワドルディ ☆☆☆☆

武器や機械が大好きな、物作りの達人ワドルディ。トンカチ片手に張り切って武器やコピー能力を強くしてくれる。河童の科学や人形師の魔法も取り入れてパワーアップ。もっと強くて粋なヤツと張り切りすぎてコピー能力の帽子が大きくなっちゃうこともよくあります。その度にサイズ直しを頼まれるので、「またやっちゃったかー」と思いながらカービィの頭のサイズを測り直しています。

 

ヒートポンプミニ八卦炉 ☆☆

 

カービィ型マネキン ☆☆

 

カフェ店員ワドルディ ☆☆☆☆

プププランドにある有名なカフェで働いていたワドルディ。幻想郷に来てからも美味しいものを届けたいという気持ちでワドルディカフェ出張店をオープン。ワドルディの町唯一の飲食店というのもあって、いつもお店は大繁盛!美味しそうなにおいに誘われて、幻想郷の妖怪たちもよく買ってくれています。

 

カフェ店員カービィ ☆☆☆☆

いつもカフェで大量に注文しているカービィだが、そのお金は実はこっそりカフェで働いて貯めている。アルバイト中はマジメに働いているように見えるけど実は、今にも売りモノを食べたくてしょうがなくてボスバトル以上に頑張っている。あと少し、ガマンガマンなのだ。

 

カービィバーガー ☆☆

 

くるまほおばりまんじゅう ☆☆

 

元気ドリンク ☆☆

 

釣り堀バンダナワドルディ ☆☆☆

町の釣り堀でのんびり釣りを楽しむバンダナワドルディ。使っている竿はいつもの槍に釣糸を付けただけのものだけど侮ることなかれ。こう見えて超巨大なブリッパーを何匹も釣り上げている達人なのだ。

しかしなかなか黄金のヌシが釣れない…カービィは釣り上げたっていうのになあ。

 

ガチャルポン ☆☆☆

お金を入れてハンドルを回すとカプセルが出てくる、原始的な仕組みの自販機。カプセルの中身はフィギュア職人のワドルディ達が一つ一つ丁寧に作り上げた精巧なフィギュア。レアリティが1から5まであり、3以上のものにはフィギュアの解説も付属するぞ。実はなんと!特殊な魔法がかけられていて、連続で回したとき2回ダブりが出ると必ず3回目は初ゲのフィギュアになるのだ!3連続で回すととってもお得だぞ!

 

カプセル ☆☆☆☆

カプセルの中身がカプセルのフィギュアっていうのも変な話だよね。まあ、そんなことは置いておいて。ガチャルポンから出てくるカプセルを回収ボックスに入れるとリサイクルされるんだ。カプセルはそのまま何度もカプセルとして使う場合が多いけど、傷付いてカプセルとして使えなくなると、溶かしてフィギュアなどの材料にするんだ。

 

博麗霊夢(新天地) ☆☆☆☆

伝統的に引き継がれている博麗の巫女で空を飛ぶ程度の能力を持つ。先代にあたる親が適当に付けた名前なので、博麗霊夢(紅魔郷)と名前が同じなのは偶然。今はまだ幼いが、幻想郷の大妖怪を片手で一捻りする程度の実力は既に身に付けており、先代達よりも明らかに妖怪に対して強い。将来の夢は大金持ち。

因みに霧雨魔理沙は博麗霊夢(紅魔郷)を2代目として途中までは数えており、それを頼りに計算すると216代目にあたる。しかし実際は博麗の巫女はあまりにも歴代が古く、いつから存在しているのか幻想郷の賢者すら把握していないため本当の代を計算することは不可能に近い。

 

ボロボロのお祓い棒 ☆☆

 

陰陽玉 ☆

 

守護獣のイッヌ ☆☆

 

壊れかけの神社 ☆☆☆

もともと貧乏だった博麗神社だったが、今となっては廃墟にしか見えない。実は外の世界にも同じ(厳密には外と幻想郷を隔てる結界の中に)神社が建っており、外の世界から見た神社はお供物とお賽銭でいっぱいであった。かつての博麗神社の改修にはそれが使われていたというウワサも…

どういうわけか、人間のための神社のはずなのに妖怪ばかり集まり、住み着いている。

 

博麗霊夢 ☆☆☆☆☆

歴代の博麗の巫女の中でも最も有名な巫女。スペルカードルールの実用化に関わり、その直後に紅魔異変の解決に関わったことが有名になったきっかけらしい。しかし、参拝客は増えなかった。面倒くさがりな性格で、博麗大結界の管理どころか、神社の掃除すら疎かにしていた。しかし、幻想郷の掟には忠実で、ああ見えてしっかり人間の里を監視していた…はずである。うん、ちゃんと監視してたはず…実際易者とか倒しているし…

 

床下暮らしの亀 ☆

 

伸びに伸びた御払い棒 ☆☆

 

森近霖之助 ☆☆☆

静かで孤独なことを好む、人間と妖怪のハーフ。見た目の割にかなりの年月を生きており、寿命や生活様式に関してだけ言えば妖怪の血が濃い。自分は人間と妖怪の両方の弱点を持った貧弱者だと語っているが、実際は…

道具や素材が大好きで、特に外の世界のモノのためなら努力を惜しまない。そんな彼の夢は最新型コンピュータを従えることと、霧雨の剣に認められること。

 

霧雨の剣? ☆☆☆

魔理沙との取引で霖之助の手に入ったボロボロの汚い名も無き(?)剣。その剣に力を認められれば、天下を統べることもできるという…らしい。霖之助は無縁塚に一人で遊びに行くほどの実力を隠し持っているが、それでも霧雨の剣は認めてくれないのであった。

 

香霖堂のゴールデンワドルディ ☆☆☆☆☆

ワドルディのアルビノがゴールデンワドルディと呼ばれる、非常に珍しい個体。色素の欠落により全身が黄金に神々しく輝くのが特長。目立つ上に金運を呼ぶなんてウワサが立つから困りもの。いつも命を狙われ、それゆえに足が異様に速いのです。

ゴールデンワドルディの一人である彼はいつも通り逃げ回っていたところに謎の渦が現れ、とっさに飛び込んだら香霖堂に。身の安全と引き換えにその店で働くことになりました。店番は客が少ないので兎に角暇です。

逃げ足以外は普通のワドルディと何ら変わりはありません。金運はデマです。はい、本当に。多分…

 

お気に入りのティーカップだったガレキ ☆☆

 

水煙草 ☆

 

とてもマズいレーションの缶詰 ☆☆

 

コスプレワドルディ ☆☆☆

うさぎやひつじなど、かわいらしいコスプレをしたワドルディたち。いわゆるコスプレ集団でいろんな格好を試している。この集団にたまにカービィが紛れ込んで一緒にコスプレを楽しんでいたりするぞ。

 

十六夜咲夜(新天地) ☆☆☆☆

彼(または彼女)は本物の十六夜咲夜ではない。何故なら本物は大昔に寿命を迎えたからだ。しかし、その出来事を大昔だと感じるのは人間だけである。妖怪の寿命は人間と比べると遥かに永いからだ。だからレミリアは寂しさのあまり、咲夜の代わりを作ろうとした。それが今の咲夜(ワドルディ)である。因みに咲夜はワドルディの中では珍しく左利きである(ポップスターでは一般的に右利きが多く、その次に生まれつきの両利きが多い)。

 

パンの缶詰 ☆☆

 

血で汚れた懐中時計 ☆☆☆

生前の咲夜が使っていた懐中時計。壊れて針が動かなくなっている。新鮮な妖怪の血で表面は汚れ、銀は黒く変色しているが、丁寧に錆止めがされており簡単に修理できる状態である。しかしレミリアはこの時計の針を動かそうとはしないのである。

今の咲夜(ワドルディ)も時止めの能力が使えるが、もしかしたらこの時計の魔力によるものかもしれない。あくまでも一説であり、明確な根拠はない。

 

変色した対吸血鬼用ナイフ ☆☆

 

レミリア・スカーレット ☆☆☆

紅魔館の主の吸血鬼で、幻想郷最強妖怪の一角。紅い悪魔という異名は飲み溢しが酷く、服を汚してしまうからである。決してレミリア本人が紅い格好をしているからではない。かつてのレミリアは咲夜に絶対的な信頼を置いていた。

咲夜が亡くなってから、咲夜が使っていた道具一式を大切に保管しており、特に錆びやすい銀製のナイフと懐中時計は錆びないように手入れを欠かさない。当時のままを保ちたいレミリアだったが、銀は吸血鬼の魔力を奪って黒く変色してしまう。それでも錆びて消えるよりはマシと手入れを続け、衰弱していくのだった。

 

タネ無し手品のティーカップ ☆☆

 

縁起のいい亀の甲羅 ☆

 

釣り具、キャンプセット、クライミングセット ☆

 

十六夜咲夜 ☆☆☆☆☆

かつて紅魔館のメイドとして働いていた、時間を操ることができる女性。真面目そうに見えて天然ボケ、無駄にサバイバル術に長けている。その名はレミリアに与えられたものであり、レミリアに絶対的忠誠を誓っていた。元々は衣食住を求めてレミリアを頼ったのがメイドとして働くきっかけだったそうだが、それ以前の関係性は不明。ただ、吸血鬼ハンターとしての備品を所持していたことから、かつては敵対関係にあったと考えられている。

なぜレミリアも咲夜も記録を残していないんだ?

 

お肉のケーキ ☆☆

 

毒茶 ☆

 

フランドール・スカーレット ☆☆☆

レミリアの妹でわんぱくな引き籠もり。よく幽閉されていることにされているが、実際は好き好んで引き籠もり贅沢三昧を満喫しており、贅沢に飽きると勝手に外出するという自由気ままな生活を送っている。ところで姉に優る妹など居ないとよく言うが、実際はどうなのだろうか?彼女は吸血鬼だが魔法使いでもあり、魔法少女らしい可愛らしくも凶暴な魔法を得意とする。さらに、対象の最も緊張している場所を手のひらの上で支配する能力を持っているため、彼女が手を握りしめたら対象は跡形もなく破壊されてしまう。この能力による破壊は精密にコントロールできるらしく、頭にリンゴを乗せた妖精の額の骨に軽いヒビを入れることもできるというウワサだ。黒い水の事件以来、多少の流水なら平気になった。それから長年が経ち、日光による大火傷も気にせず戦えるようになった。しかし、炒った豆だけは未だにダメらしい。

余談かもしれないが日光耐性は生まれつき素質があったようで、日光に当たったことに気が付いていなければ、すぐに燃えてしまう姉とは違い肌荒れ程度で済んでいたらしい。(やっぱプラシーボ効果だよな…)

 

魔法少女のステッキ(?)兼剣 レーヴァテイン ☆☆

 

姉が導いた超巨大隕石のカケラ ☆☆

 

綿を散らすサンドバッグさん ☆

 

パチュリー・ノーレッジ ☆☆☆

いつも本に埋もれている生まれ持った魔法使い。喘息持ちで体力と筋力はないが、割と運動神経は良く、顔色を悪くしながらアクティブに動き回る姿もごく稀に見ることができる。常時パジャマ。三度の飯より本を読むのが好きで、身の回り物は全て本のために作られている。日光が入らず紙魚もいない陰湿な紅魔館地下の大図書館は古い紙の匂いが充満し、延々とそこに居座るパチュリーの身体もその匂いが染み付いてしまっている。視力が前よりも落ちてしまったので、新しい眼鏡を買うか迷っている。因みに彼女のコレクションは外の世界から入ってきた本であり、娯楽本の割合は年々増えていった。それと関係があるかは不明だが、魔法や科学と関係のない知識に変な偏りが見られる。

 

小悪魔 ☆☆

 

賢者の石…のよくできたレプリカ ☆

 

力技で解ける封印が施された本 ☆

 

虫が嫌がるハーブ(シソ科) ☆

 

アリス・マーガトロイド ☆☆☆

魔法の森に住む人形師の妖怪。種族は魔法使いで元人間。生活様式は完全に人間と同じで、食べる必要が無いのにゴハンをしっかり食べ、寝る必要が無いのに睡眠を欠かさない。人形師といっても、使う糸は魔法の糸であり、一般的な操り人形よりも遥かに繊細に操ることができる。一見ただ人形遊びをしているだけに見えるが、お人形を操って家事をテキパキとこなしているのだ。魔法の森に住んでいるのにキノコが大嫌いで、なんにでもキノコを使う魔理沙のことも大嫌い。

 

上海人形とワドルディ ☆☆☆

アリスが操る人形はアリスの手作りであり、丈夫に作られている。戦闘用のものには武器が持たされたり、火薬が詰められたりするが、家事用の人形にはそんな物騒な物はない…と思う。そんな人形達に紛れているワドルディは、魔法の森で迷子になっていたワドルディ。アリスに保護されてからは一宿一飯の恩義を感じ、お人形と一緒に家事をこなしながらアリスと共に優雅に暮らしている。しかし、魔法の森の瘴気にすぐに順応してしまうワドルディの適応力はなかなか恐ろしい。

 

お裁縫セット ☆☆

 

黒い魔女の人形 ☆

 

河城にとり ☆☆☆

妖怪の山にある川に住んでいる河童の一人。人を見るとすぐに光学迷彩スーツを起動するほど人見知りだったが、武器屋ワドルディと意気投合してからは彼と同じ顔のワドルディ達の前に出るのは平気になった。様々な発明品を背中に背負っているが、自慢なのはいつも着ている光学迷彩スーツとスーパースコープ3D。ワドルディの持つ魔法と科学の融合技術に興味があり、時折武器屋に寄ってはワドルディにはない技術を教える見返りとして勉強させてもらっている。好物は胡瓜で、カービィバーガーを頼む時は必ずピクルスを8倍にしてもらっている。

 

のびーるアーム ☆☆

 

大乱闘で見たことあるヤツ ☆

 

烏天狗 ☆☆☆

幻想郷に住む天狗のなかでも特に有名な種族が烏天狗である。烏の翼を持った天狗達はゴシップ好きで、自ら取材し、写真を撮って新聞を書く。その新聞がどれだけ妖怪に売れたかで競っているが、人間ウケを重視する変わり者も居るらしい。因みに、今回の異変で急に新聞を書かなくなった理由は、ピンクの呪い珠に関する記事を書いた天狗が次々と謎の病に陥り、長い間酷く酷く苦しめられたからだという。要するにカービィがそんなに呪い珠に似ているってこと?

 

丸盾を持った白狼天狗 ☆☆

 

カメラじゃなくキャメラ ☆

 

古明地さとり ☆☆☆

地霊殿に住む、さとり妖怪にして名探偵。こいしという妹がいる。開きっぱなしのサードアイを通して考えていることや残留思念などを見る、つまり心を読み取る能力を持つ。心を読むという能力は実は制御不能に近いため、意図せずとも心を読んで勝手に傷ついたり、あまりに思念が強かったり多かったりする場所にいると体調を崩してしまう。また、無意識がこの能力の最大の弱点であり、表情に出さないように頑張っているが、無意識に行動することがある人間や妹が怖くて怖くて仕方がないらしい。見た目に反して気の強く優しい性格で、心を読めるため他種族との意志疎通が苦手な種族から好かれている。反面、言葉を使う種族からは酷く嫌われている。今回の異変では思念波の影響を受けて体調を崩し、ずっと寝込んでいた。

 

烏と黒猫 ☆☆

 

サードアイ ☆☆

 

古明地こいし ☆☆☆☆

☆★☆★☆ ☆☆★★☆ ★★ ☆☆★☆★ ★☆

 

聖白蓮 ☆☆☆

自ら望んで不老不死となった魔法使いにして僧侶。元人間。弟の死がきっかけで極端に死を恐れるようになったらしい。完全なる平等主義者で人間、妖怪、神、仏との架け橋となろうとしている。使う魔法は身体強化系のため、魔法使いらしからぬ人間離れした身体能力とタフさを持つぞ。妖怪達を立派な僧侶に育てており、弟子達の信頼は非常に厚い。今回の異変では思念派の影響を受けた動物や妖怪の洗脳を解いて回っていた。バイクが趣味なのかは不明だが、暴走族のように乗り回すこともあるというウワサだ。彼女はバイクよりも普通に足で走った方が圧倒的に速いのでウワサは嘘だと信じたい…いや、信じたかった…

 

月人と玉兎 ☆☆☆

月人は生命の営みである穢れとその発生源である地球を捨て、月に移住した知的生命体、及びその子孫である。該当の生命体はツクヨミという神様と深く関係があるようだ。古い歴史と、地球の科学では説明しきれない特殊な技術力を持つ。生命の営みを捨てたため寿命は非常に長いが、不老不死というわけではない。そんな彼らに付いてきたのが玉兎である。玉兎はペットのような扱いだったり、餅を付いていたり、兵士だったりと様々である。玉兎は波長を操ることができるため、思念波に操られる前に対応できたものは無事だったが、対応が遅れたものは操られてしまった。

 

兎角同盟 ☆☆☆

主に地球に住む兎で構成されたグループ。月から逃亡してきた玉兎がリーダーを勤めている。リーダーは元玉兎のエースであり、トップクラスの技術と能力を持っている。しかし、そんな彼女の言うことをメンバーの兎達は聞いてくれなかった。なんでそんな玉兎をリーダーにしたのか…そのため、補佐役の妖怪兎がリーダーの代わりにグループをまとめている。

今回の異変で操られてしまった兎達をリーダーが波長を上書きして正気に戻した。その事がきっかけでメンバー達からは慕われ、言うことを聞いてくれるようになったのだとか。

 

パラソルワドルディ ☆☆☆

パラソルを使うのが得意なワドルディでたまたま月に落ちた個体。ヘルパーとしての経験やデデデグランプリの終盤でカービィと互角に戦った経験があるためワドルディ特有の臆病な性格を克服している。どうもポップスター出身の人は月人程ではないが穢れが少ないらしく、月人として永住することを勧められたほどである。しかし、月の桃の味が気に入らず、本人は永住するつもりは無かったのだとか。

余談だが、パラソルワドルディと呼ばれるワドルディは彼一人ではない。

 

桃の缶詰 ☆☆

 

秘封倶楽部 ☆☆☆☆

いわゆるオカルトサークルというやつで、幻想郷にもっとも近付いた外の世界の小さな組織。どういうわけかこのサークルの歴史は幻想郷には残されているのに外の世界にはそれらしき爪痕が残っていない。

 

富士山 ☆☆☆☆

日本の山といえば富士山である。かつては美しく、死火山のように静かな山だったが一応活火山であった。あまりに静かだったため、火山地帯なのにも関わらず当たり前のように人が住み、当たり前のように重要な施設が建てられていた。移住計画が進むにつれて火山活動が急に活発になったが、因果関係などは不明…というか移住するつもりだった人間たちにとってはもうどうでもよいことだったのだ。もしかしたらあまりに自分勝手な人間達に怒っているのかもしれない。

 

ラボ・ロータスランド ☆☆☆☆☆

新たなる理想郷を見つけるために作られた地球上で一番最後の研究機関の日本支部。研究所の名前は理想郷を意味するLotus Landからであり、アメリカにある本部の名前はLab Lotus-Land(通称L3(エルスリー))である。L3は各国で支部を作り、移住を目的とした様々な研究を行っていた。侵略種は日本で捕らえられたため、侵略種に関する研究の殆どは日本支部で行われた。侵略種の研究は移住のための研究速度を飛躍的に加速させた。移住計画が確実なものとなると、地球外への移住を円滑に進めるためのキャンペーンとして一般人が研究所を見学できるツアーを行っていたため、そこにはツアー用の様々なモノが多数残っている。大きな忘れ物である侵略種は永年をこの研究所で、壊れたツアー音楽を聞きながら過ごした。

 

エフィリス ☆☆☆☆☆

かつて地球を侵略しようとして逆に酷い目に遭わされた侵略種。全ての元凶。片割れを失ったが、もう一度復活しこの星を侵略しようと、少しずつ動物達を洗脳した。また、ある程度力を取り戻すと異空間ロードを開き、ワドルディを奴隷としてかき集めた。彼の誤算は幻想郷の存在と、ワドルディに混ざってカービィまで来てしまったこと。皮肉なことに彼は滅ぼそうと地球にやって来たのだが、それがきっかけで外の世界の人間は別の星に移住し、結果地球は彼の手で救われたのだ。

 

侵略種用エターナルカプセル ☆☆☆☆☆

完全な永久保存を確立した特殊な生体用カプセルを侵略種用のサイズにしたもの。侵略種は実験事故により肉体を保てなくなってしまったため、既存のエターナルカプセルの技術を用いて急いで作られた。内側からの一点への衝撃に弱いという欠点が残ったままであったが、地球を捨てるまでの短期間であれば弱った侵略種を安全に保管する分には問題ないとして実用された。そしてその不完全なエターナルカプセルに閉じ込められた侵略種は人々の見せ物にされ、そのまま地球に捨てられてしまった。それから長い年月が経ち、鍵が壊れて使えなくなったため、内側からの攻撃以外で中身を出すことができなくなっていた。

 

バルフレイナイト ☆☆☆☆☆

戦いの気配と強い思念に導かれた黄泉からの使者である赤い蝶。ソウル化したエフィリスを啜りバルフレイナイトとなった。魔理沙はエフィリスに憑依したと勘違いしていたが、実際はエフィリスの魂を喰らって取り込んでいる。しかしエフィリスは魔理沙の魂の切れ端を利用し完全に吸収されないようじっと耐え凌ぎ、時を待っていた。

 

カオス・エフィリス ☆☆☆☆☆

バルフレイナイトを逆に吸収し、エフィリンを取り込まなくても完全体になることが可能になった。さらに今まで喰らった魂や読み取った他者の記憶、魔理沙の肉体や魂の力が入り雑じり、更に強くなった。カオスの新種と化した彼は再び地球を侵略すべく、まずは目の前の敵を倒そうとする。

 

あの大百科 ☆☆☆☆☆

誰が残したのか、何のために書かれたのか。全てがナゾに包まれたグリモワール的な何か。様々な歴史から、どうやって調べたのか分からない個人情報、果てはカービィさんすら把握していない、今までに倒したワドルディの数まで、この本一冊で全宇宙の全てを知ることができる。

 

失恋「キンキンに冷えた灯火」 ☆☆☆☆

改造されたミニ八卦炉から放たれる魔理沙の新しいスペルカード。『恋符「マスタースパークフローズン」』と全く同じ内容のスペルカードだが、冷却という科学技術を取り入れることで季節装備とかいうよく解らないモノを使わずにこの魔砲を使っている。結果は同じでも仕組みが全く違うため見分けがつくように、後になってからスペルカードの名前を変更したようだ。

 

魔&科学「マスタースパークインフェルノ」 ☆☆☆☆

改造されたミニ八卦炉から放たれる魔理沙の新しいスペルカード。このスペルカードを応用した新しいスペルカードに『太陽「フレアループスター」』がある。ヒートポンプという科学技術を取り入れた魔法であり、廃熱を回収して低燃費で魔砲の温度と威力を上げている。複数回『失恋「キンキンに冷えた灯火」』を使用するか、冷却機能を24時間以上つけっぱなしにしなければ使うことができないという特殊な制約があるが、予め制約を満たしておくことでスペルカードルールを用いた戦いでも開幕から使うことができるぞ。符名の読み方は「高度に発展した科学と魔法はお互いに見分けがつかない(略してまかがく)」とのこと。

 

太陽「フレアループスター」 ☆☆☆☆

改造されたミニ八卦炉から放たれる魔理沙の新しいスペルカード。マスタースパークインフェルノの反動で吹っ飛び、フレアループを模した体当たりをしながら太陽の力を宿した魔法弾を撒き散らす。太陽も夜空にある殆どの星も同じ恒星に分類され、高いエネルギーを発することで輝いている。つまり、星の属性魔法の全てを理解し、応用することができれば太陽の属性魔法は簡単に作れる。『彗星「ブレイジングスター」』に比べて回収した熱を利用する分威力やスピードが高いが、『魔&科学「マスタースパークインフェルノ」』と全く同じ制約があるため、スペルカードルールで戦う場合の使い勝手は非常に悪い。

 

ボロボロのマホロア ☆☆☆☆☆

侵略種が作った異空間は別の異空間にも時代を越えて多大な影響を与えていた。それはマホロアが取り残された異空間も例外ではない。彼はボク達が知っている支配人マホロアではなく、それより少し前の姿。カービィとのケンカに負けて力を失った状態なのだ。

 

闇落ちカービィ ☆☆☆☆☆

マホロアを助けられなかった世界線のカービィ。マホロアを倒したときは喜んでいたが、そのあとマホロアはマスタークラウンから解放されなかったことを知り、酷く落ち込んでいた。何故異空間に迷い込んでいたかは不明だが、マホロアを探していたものと思われる。

 

少し幼いスージー ☆☆☆☆☆

キカイ化侵略の時に出会ったスージーよりも少し若いスージー。カービィの話だとスージーは過去に事故で異空間に飛ばされた事があるらしい。恐らく侵略種の異空間の影響で、その時のスージーがこの世界に迷い込んだのだろう。データ収集に役立つキカイや戦闘用のマシーンもしっかり持っており、使いこなしている。異空間での経験を会社のために持ち帰ろうと前向きな様子だ。だからこそ結果を知っている我々にとっては…どうするのが正解なのか…

 

The Grimoire of Kirby ☆☆☆☆☆

ポップスターとは遠く離れた場所で起きた、不要な出来事が日記風に記された作者不明の書物。どういう訳かデデデ城の図書館で保管されている。その正体は歴史そのものを消し去る際に行き場を失った情報エネルギーを束ねた妖魔本。相当な量のエネルギーを持っているため、誰が手にしても強力な魔力的な何かを感じることができる。しかし、誰が読んでもただのフィクションであると解釈し、魔力に対して疑問を持たないのだ。また、この本は読まれたり、伝言されるなどすると僅かに魔力を消費する。この本が原作、主演カービィの「カービィと夢幻の結界」という映画が公開され、そこそこ人気である。

 

魔理沙の過去と千切れた麻縄の首飾り ☆☆☆ ☆☆☆

不老不死となった魔理沙は寿命が原因で霊夢と離れ離れに…それがきっかけで人間的な自殺未遂を何度も起こすほどの精神的な傷を負ったという憂鬱な過去がある。しかし不老不死のため身体の傷はもちろん、妖怪にとって致命傷である精神の傷もすぐに治ってしまい、その結果取り戻したくもない正気を取り戻してしまった。それ以来霊夢が残した子孫達の世話をしながら人間に戻るための魔法を研究している。

なお、不老不死なのにも関わらず身体が傷痕だらけなのは傷痕が消えなくなる呪いの魔法を自分自身に掛けているからである。これは人間に戻る研究をする理由を失わないようにするため、心の傷(致命傷)が完治しないようにするためである。

 

流れ星のリボン ☆☆☆

何故か魔理沙が大切にしている、虹色に輝く星形の宝石があしらわれたボロボロに古びたリボン。大切にしている理由は本人も忘れてしまっているが、特別な想い入れがあるのだけは確かだそうだ。その宝石はレアストーンに見た目が似ており、今なお光輝いている。この宝石は本来はポップスターやその周辺にしか落下しない特殊な隕石で、地球には落ちることはない。クリスマスの時期にプププランドの広場に飾られるツリーのてっぺんの星とサイズは違うが同じ宝石である。きっと、星の魔法を研究しているときに偶然手に入ったのだろう。

 

デストロイエンジェル ☆☆☆

桜のような美しく幻想的な白色をした液体の魔法薬で魔理沙が人間に戻るために作った失敗作。触れた相手を即死させる恐ろしい薬物で、この美しさに惹かれたものは問答無用で効いてしまう。生きてると言っていいのかわからない幽霊や何度でも復活する妖精にもしっかり効き、二度と復活できなくさせる効果がある反面、この美しさを理解できない植物などには効かない。ドクツルタケというとってもかわいい見た目の毒キノコをはじめとする様々なキノコから調合されている。魔理沙は何度もこの薬を飲んだようだが、不老不死の魂にはかすり傷しか付かなかったようだ。

 

魔理沙の最後のグリモワール ☆☆☆ ☆ ☆☆☆

手にした人の記録を自動で残す魔法の本。魔理沙が不老不死になって暫くしてからの様々な記録が残されている。この小説はこのグリモワールのほんの一部分だ。

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