なお織斑一夏が出てくるとは言ってない。
第十二話
極東の島国、日本。
そこで世界を揺るがす大事件が起きた。
1人の男がISを起動させたのだ。
そうISを。本来ならば女性にしか扱えないはずのISを動かしたのだ。
これにより女性にしか扱えないもので無くなったのでは?、という仮説が生まれ検証すべく躍起になった。
アメリカのワシントンD.C.近郊にある基地ではそのニュースを見て一人の女がゲラゲラ笑っていた。ビーストことイーリス・コーリング中尉である。
「世界初だってよ!見ろよスターク!」
笑いながら気まずそうにコーヒーを飲んでいる男に新聞を見せつける。
「はぁ〜、あなたってホント厄介事持ち込む天才ね。」
「やめて下さいよ。そんないっつも厄介事持ち込んでるみたいにいうの。」
そんな男に対して文句を言うマルセイユことフィアナ・ホイットナー大尉。
そんなマルセイユに対して人聞きの悪いことを言うなと、逆に文句を垂れているのはスタークことカズキ・センドウ中尉。
「事実じゃない。というか相棒ってクーリングオフ効かないのかしら。」
「しれっと相棒を返品しようとすんのやめてくれない?そんな簡単に男を捨てちゃう子に育てた覚えはありませんよ。」
そんなスタークにツッコミをいれ相棒を切り捨てようとしてるのはゴスペルことナターシャ・ファイルス中尉。
そんなゴスペルに文句を言うスターク。
「あなたに育てられた覚えはないわよ!大体、いっつもあなたの巻き添え食らってんだからむしろ私が保護者でしょ!それに男を捨てるとかいう人聞きの悪い事言わないでよ!」
「男の寄ってこない可哀想なお前の知名度を上げるために色々やらかして巻き添えにしてんだから感謝しろよ。」
「うっさいわ!アンタのせいで寧ろ寄ってこないわ!」
「男勝りの獣よりモテない残念な金髪巨乳がいるってマジ?」
「ほんっとに叩き潰すわよ!?」
こんな感じでクールビューティの皮を被ったゴスペルの皮を引き剥がすスタークの漫才はアイテール隊における風物詩でありいつものことである。
まぁ、そんな平和な日々を送れるはずもなく。
まず、カズキはすぐにペンタゴンに呼び出しを喰らい、やるまでもないが適性検査を受けさせる必要があるとされ受けた結果はA。
政府においては閣僚会議が開かれ軍内部での検査を実施し、それが終わり次第全国に拡大させるという決定を下す。
そして一番焦ったのは他でもない開発者の束であった。
束がこのニュースを見た時の反応は以下の通りである。
「ふぁ〜あ、おはよう。みんな。?こっち見てどうしたの?」
欠伸をしながらリビングに出てきた束は子供達やアリサがやけに視線を向けてくることを不審に感じた。
「母ちゃん、ニュース見て」
ディーダは焦りながら束にテレビを見るように伝える。
不思議がりながらテレビを見るとそこに写っていたのは...
? !?
「えっ⁉︎ いっくん⁉︎ なんで⁉︎⁉︎ えっ⁉︎ IS動かしたの⁉︎ なんで⁉︎」
自分の親友の弟がアメリカのニュースに写っていたのだ。
しかもISを動かしたから写っているのだと言う。
束は混乱しあまりの衝撃で一瞬で目が覚め、大慌てで服を着替えパンだけ齧りワシントンへと向かった。
結果として無事にフリーガンと対面できた束は混乱そのままにフリーガンに全部ぶち撒けた。
フリーガンも混乱した。
天才が混乱したまま勝手に喋り出せば混乱もするだろう。
しかし束よりいくらか冷静であった為なんとか情報を精査することができた。
そしてわかったことは例の男が織斑千冬の弟であることは間違いないこと、そして男性が動かせた理由は彼女にもわからないということだった。
そして対策会議の結果としてカズキを織斑一夏の護衛兼IS学園の警備にあたってもらうこと。警備任務にあたりIS学園の内情を調査すること。
これらが決定した。
そしてカズキにとって一番納得のいかない決定が為される。
それはカズキを学園に入学させることだ。
カズキはこの命令に対し反対した。
しかし、護衛なら身近にいた方がいいし同性がいた方が彼も気が楽だろうという真っ当な理由と閣僚からの同情じみた理由だった。
かなりイラッとしたが仕方ないと諦め命令を受領した。
そして最終的に決まったことをまとめると。
・カズキ・センドウ中尉は国連軍に籍を移しIS学園警備隊への移動を命ずる
・カズキ・センドウ中尉はISを動かし当たれる任務に多様性がましたことから大尉に昇進
・初の男性操縦者である織斑一夏の身辺警護を命ずる
結果としてまだ一年しか使っていない官舎とデスクを引き払うことになった。
「クッソ!織斑一夏め!タバコも酒もイケるか怪しい学園にぶち込まれるなんて冗談じゃねーぞ!」
「はぁ、なんていうか。キレるのはそこなのね。」
現状への怒りを織斑一夏に向けつつ愚痴る。
しかしその愚痴は酒とタバコに関することであった為ゴスペルは心底呆れていた。
「馬鹿野郎!酒もタバコも紀元前から人類と共にある人類の友人だぞ!オレにその友を捨てろというのか⁉︎」
「誰が野郎よ...。はぁ、どうせそういう返しが来ると思ってたわ。」
野郎と呼ばれたことにイラッとしつつもゴスペルは少し寂しさを感じていた。
良し悪しは別としてスタークは数少ない男の友であり、あの地獄を共有できる戦友である。
そんな男が遠い日本へ行くともなれば寂しさを覚えるのは仕方ないと言えた。
「そういえばさ、お前ってこれからどうすんだ?バディのオレがいなくなるからロッテ組む相手いないだろ?」
「ああ、そのことなら心配しなくていいわよ。空軍の新型IS計画知ってるでしょ?あのイスラエルとのやつ。」
「ああ、ひょっとして」
「ええ、私それのテストパイロットになるのよ。ある程度の研究所は潰したし長距離戦略打撃群に貴重な腕の立つISパイロットをいつまでも置いとくわけにはいかないそうよ。」
ゴスペルなら腕も立つし命令違反もない。
彼女なら実績も十分だし妥当な人選だな。
コッチの世界での初めての相棒は失わずに済んだし、コイツの腕なら知らんとこで死ぬこともないだろう。
そんなことを口に出すと調子乗るから絶対言わんと思いながら手早く片付けを済ませる。
「アンタこそ大丈夫なの?」
「何がだよ」
「女の園に行くって言うんだからアナタはどう考えても劇薬よ」
「それじゃあ、オレの心配じゃなくてIS学園の心配じゃねーか」
♢
そんなこんなでスタークのデスクの片付けも終わり部屋の荷物もそんなになかった為あっという間にまとめ終わった。
「いやぁ、ゴスペル助かったぜ。ほらっ」
礼として冷蔵庫の中に残っていたコロナビールを2本取り出し片方を渡す。
「まだ一応業務時間よ。」
「一本じゃ酔わんだろ。ただの水分補給さ。」
ため息を吐きつつもなんだかんだ言って飲み出すあたり順調にゴスペルも毒されているようだ。
「ゴスペル」
「何よ。改まって。」
改まってゴスペルに声をかける。
彼女はすごく訝しみながらこっちを向いた。
「お前にはこの一年随分と助けられた。ありがとう。」
その言葉にキョトンとしているゴスペル。
やがて少し赤くなり慌てながら言葉を返してきた。
「きゅ、急に礼なんて言わないでよ!びっくりするじゃない!」
そう叫んだゴスペルは「落ち着きなさいゴスペル。相手はスタークよ。」なんて暗示のようなことを自分に言い聞かせ落ち着きを取り戻す。
「ふぅ。...私だってあなたに随分と助けられたわ。もちろん日常生活じゃ直して欲しいことの方が多いけどね。」
「そうかよ。せいぜいお前がいい男を捕まえられること遠い日本から祈っておくさ。」
「そうしてちょうだい。お礼にあなたを私の結婚式に呼んでやるわよ。」
そう言うとビール瓶を互いに掲げて笑い合った。
♢
そして国連の方の手続だのなんだのを済ませると孤児院の家族にも別れを告げ日本へと向かう。
無論ディーダを含めたちびっ子共は図々しくも日本の土産を要求してきたが。
束には織斑千冬に渡す土産と「いっくんをお願いね」なんていう言葉を託された。
これでは任務と関係なしに織斑一夏について守らなくてはならないな。
そんなこんなでバタバタとしながら日本に着いた。
成田国際空港に降り立ったオレを待っていたのはスーツを着た黒髪の美人だった。
「織斑千冬だ。束から話は聞いている。」
どうやら束が寄越してきたらしい。
「国連軍IS学園警備隊に着任するカズキ・センドウです。束からはなんと?」
「私の友人でなぜかISを動かした、それと日本語話せるとしか聞いてない。...行くぞ。着いてこい。」
そう言う織斑千冬についていく。
車に乗りIS学園へ向かう。
「織斑さん?」
「千冬でいい。あっちに織斑はもう1人いるしな。ま、仕事中には織斑先生と呼んでもらうがな。」
その言葉に思わずため息が出る。
「なんだ、ため息なぞついて。幸せが逃げるぞ」
「とっくの昔に幸せなんぞ集団で逃げ出してますよ。お宅の弟さんのおかげで大慌てで日本に飛ぶ羽目になったんですから。」
その言葉に今度は千冬がため息をこぼす。
「いや、ウチの愚弟が面倒を起こしてしまうとは。すまんな。」
「謝罪はいりませんよ。ただの嫌味ですから。」
そんな話をしていると千冬は何か思い出しカズキに尋ねた。
「そういえば、束のこと呼び捨てにしていたが本当に友人なんだな。」
「そうですよ。」
「まさか私の他に友人ができるとはな。」
そういい嘆息した。
「あ、今更ですけどオフならカズキなり好きに呼んでください。」
「ああ。それなら歳もそんなに変わらんだろうし敬語はいらんぞ」
そう言われて肩の力を抜く。
敬語は息苦しくて好きじゃないのだ。
「助かるよ千冬。ホントに敬語だなんて息苦しくて疲れる。」
「お前、そんなので軍人なんてやっていけてるのか?」
その言葉に、「やっていけてるに決まってるだろ」と階級章を見せつける。
「これでも大尉殿なんでね。」
「21歳でか⁉︎」
「中々のもんだろ」
と自慢げに胸を張り階級章を仕舞う。
「あ、そうだ。束からお土産預かってたんだった。ほい」
「うん?........これはッ!」
中に入っていたのはエヴァン・ウィリアムスの12年。
千冬は無類の酒好きでありプレゼントに酒を渡されると大喜びする残念な女性なのである。
うん、束もそうだがいわゆる残念美人ってやつなのかな、なんて失礼な考えは胸の内に仕舞い込んでおいた。
「お前、酒はイケる口か?」
この展開は去年もやったやつじゃん。
「そりゃもちろんイケる。」
「一人で呑んでもつまらんからな。一緒にどうだ?」
「喜んで。」
そう言い学園に着いてから色々確認しないと何も決められないから一緒に呑むことだけ約束していつ呑むかは後日決めることとなった。
♢
車の中で千冬と色々な話(メインは酒)で盛り上がり気付けばあっという間にIS学園に着いた。
千冬からは「お前とは酒の趣味が合いそうだ」というありがたい言葉を受け取り、警備部隊の隊舎に向かった。
「失礼します。本日より本警備部隊への着任が命ぜられました、カズキ・センドウ大尉です。」
そう司令官に挨拶すると何とも可哀想なやつを見る目を向けられた。
「私が本警備部隊の指揮官であるアルフレッド・グリーヴァス中佐だ。貴官についてはIS部隊への配属となるが基本的には学生として学園で生活させる様にと命令がきている。」
「はぁ」
なんか妙に嫌な予感がする。
本当に嫌な予感だ。
「よって、貴官は学生寮への入寮が命じられている。」
は?
「は?あの、失礼ながら中佐。今まで女子校であったIS学園に男子寮はないはずですが?」
「そんなことはわかっとる。だから君を含めた男子生徒はそのまま女子寮に放り込まれることとなるのだよ。」
「いやおかしいでしょ!倫理観はどうなってんだ⁉︎」
IS学園の連中はイカれてんのか?
「しょうがないだろ。上からそういうお達しが来てるんだから。軍とはいえお役所仕事であることに変わりはない。命令に従いたまえ。」
「ぐっ....。了解です中佐。」
はぁ、ホントにどうなってんだ。
クソッタレ、あの可哀想なモノを見る目はそういうことかよ。
織斑一夏めッ!
理不尽な命令に従い、大きくため息をつき退室する。
すると、そこには赤毛の若い男が立っていた。
肩の階級章を見る限り中尉のようだ。
相手はこちらが大尉と気付き慌てて敬礼をする。
こちらはゆっくりと返礼する。
「そう慌てなさんな。オレは今日着任したばかりなんだから分からなくて当然さ。」
「はっ、ありがとうございます」
アメリカでは段々と隊の連中はそんなこと気にしなくなっていたから普通に話しかけてきたのだ。
だからこんな風に敬礼されることが懐かしく思えた。
「オレはアメリカ軍からの移動でこっちに来たんだ。そっちは?」
「私はオランダ軍からです。元々は空軍でパイロットをやっていたのですがISの適性検査でBプラスを出してしまって...」
「国じゃ面倒見きれんから国連に行けってか?」
「はい。」
なるほど、コイツも織斑一夏による哀れな被害者でオレと同じく女子寮にぶち込まれることになるのか。
「お前さん名前は?」
「はっ、ヤン・ウォーカー中尉です。TACネームはシャムロックです。」
「そうかシャムロック。オレはカズキ・センドウ大尉だ。TACネームはスターク。よろしくな。」
そう言いヤンと握手を交わした。
コイツは恐らくオレのバディになるのだろう。
数少ない男のIS乗りの軍人なら間違いないだろ。
あの中佐、オレたちへの哀れみが勝って絶対この事言い忘れてるな。
絶対なんかパクってやろうなどと良からぬことを考えながらヤンに別れを告げ寮の鍵をもらうべく荷物を抱えてIS学園へと向かった。
後ろから聞こえるヤンの驚愕の声を聞きながら。
♢
IS学園に向かうと用務員の轡木十蔵という壮年の男性に出会った。
「いや、君のような男性が入学してくるとはね。驚きだよ。」
「でしょうね。夢だったらどれほどよかったことか。」
「若いうちからそうため息をを吐くもんじゃないですよ」
「ため息だって出ますよ。いい歳した男が女子校に入学する上に女子寮に入るんですよ。あーあ、タバコでも吸わなきゃやってらんねー!」
そういい彼と共にタバコを吸う。
どうやら鍵の管理は学園の方ではなく寮の方で行っているようで寮長に貰わないといけないそうだ。
それで寮に案内してもらうついでに最後の一服をしに喫煙所に案内してもらったのだ。
一服キメておやっさんと別れたオレは無事に寮に着いた。
ちなみに轡木さんのことをオレは親しみを込めておやっさんと呼ぶことにした。
寮に着いたオレは案内図を見て寮長室に向かう。
「千冬〜!なんかオレここの寮に住むことになったらしいから鍵欲しいんだけど〜!」
寮長室をノックし、そう声をかけるとバタバタと音がしたと思ったら静かになり少し息の切れた千冬が出てきた。
「どうした?そんな慌てて?」
少し呆れ気味にそう聞くと頭を凄い勢いで引っ叩かれた。
「寮では織斑先生か、せめて織斑さんと呼べ!馬鹿者‼︎」
「いっだぁ‼︎」
久々に苦しみ抜くような痛みを頭に感じる。
思わず悶絶したがそのまま寮長室に引きづり込まれた。
そこで見た部屋の汚さに思わず唖然としたが、見なかったフリをして座る。
「あんな勢いよく引っ叩く必要はないだろ」
「馬鹿者。ここは女子寮だぞ。今は人数が少ないとはいえ何人かはもう暮らしているんだ。噂好きの女子が知らない男が織斑先生の部屋に⁉︎しかも下の名前で呼んでた⁉︎とか騒ぎ出したら目も当てられんぞ!」
「あっ、うん、ごめん。」
流石にオレが悪かった。タバコ吸ってイライラを誤魔化してからココに来てるから色々と気が抜けていた。
千冬は一つため息をつき取り敢えず水を差し出してくれた。
ありがたく水を飲んでいると
「今から準備するから待ってろ。」
と言うと恐らくオレの部屋にだろうが電話をかけた。
よく耳を澄ますと更識という単語が聞こえた。
オレの相部屋のやつはどうやら更識という奴らしい。
まさか、相部屋を女子にするわけもないし一人部屋かと思っていたのだが二人部屋のようだ。
思ったより男いるみたいだしオレ帰っていいかな、なんて思ってると電話を終えた千冬が鍵を持ってきた。
「1065室、これがお前の部屋だ。同室の名前は更識楯無だ。」
「ありがとうございます。織斑先生。」
「これからは注意してくれよ。あと問題は起こさないように。これは寮則だからしっかり読み込んでおけ。いいな。」
そう睨みつけながら言ってくる。
怖っ。
えっぐい圧を感じながら「イエス、マム!」と言う以外オレに選択肢はなかった。
また引っ叩かれたけど。
♢
痛む頭を押さえながら部屋を探す。
1065室....あった。
取り敢えずノックするか。
どんなヤツかね。
前も女所帯の隊にオレだけ男だったし、男と同室なのは前の世界以来だからワクワクする。
「はーい」
ん?中から女の声?
部屋間違えたか?
....いや、合ってる。
?
困惑してる間にドアが開く。
ガチャ
そこには裸エプロンの青髪の痴女が立っていた。
「お風呂にする?ご飯にする?それとも.....あ・た・し?」
「それじゃお前で。」
「へ?」
オレは最近ヤってない。というかヤれてない。そりゃそうだろう。
周りは女所帯。しかも美人でスタイルのいい奴らばかり。だが別にそういう仲の奴はいない。
しかも最近のバタバタと一連の騒動でストレスはマッハ。
まだ若く、なんならそういう歳であるオレには生き地獄であり喫煙量と飲酒量はそれが原因で増えていた。
そんなオレには致命傷だった。
「えっ?ちょっ?えっ?」
困惑している痴女を抱き上げベッドに寝かせる。
「お前さんオレを試す為か、ハニトラだろうけどよ。散々溜まってる男にすることじゃなかったな。」
そう耳元で囁いてやる。
「はうっ....。.....っ。」
さっきまで見せていた妖艶な姿はそこにはなく処女のように顔を赤くしている女がいる。
というかコイツ処女じゃね?
激しくムラムラするが急に冷静になった。
「お前、処女?」
.......コクッ
処女がハニトラなんざするなよ。
いかがだったでしょうか。
やっとIS学園だよ。
ここまで時間かかりすぎだろ。
さぁて、新しく男性操縦者をぶち込んで見ました。
以降の相棒はシャムロックことヤン・ウォーカーくんです。
彼はオランダ空軍に所属していたファイターパイロットでした。
しかし一夏のやらかしにより適性検査を受けることになり適性が普通にあったことが判明。
結果としてIS学園に放り込むことが決まりアメリカと同じく国連軍への移動という形でIS学園に来てその後に正式に入学します。
ちなみにシャムロックくんはエースコンバット6で主人公の二番機を務めるガルーダ2ことシャムロックさんが元ネタです。ただ本名は元ネタとは違いますので悪しからず。
気になる方は是非エースコンバット6をプレイしてみてください。
個人的に一番好きなエースコンバットです。