これは天野ケータがジバニャン達と出会う数年前、まだ幼稚園に入るずっと前の話
「ダンブルドア、マクゴカナル、ハグリッド、旦那の葬式ためにわざわざイギリスから、日本来てもらって悪いわね」
「ユキコ、大親友の葬式の出るのためなら、このぐらいの苦労はたいしたことではない」
かなり年老いた白髪ロングの賢者のような外人の老人が日本人の老女と葬式場会話をしている
「ユキコ、親友の旦那の葬式に出るなんて、友人として当然のことです」
「ユキコさん恩師の葬式出なきゃこれまで恩を仇で返すような物ですぜ」
金色の年老いたローブを着た老女と二メートルはあるぐらいの背丈の男が賢者のような外人の少し後ろにいる。
「すいません遅れました、間に合いましましたかな、ユキコさん」
「セブルスなんですそのくまは」
「弔事を書くのに徹夜したんですよ」
黒髪のなんか嫌味なことやりそうな男がくまをローブを着た老女に注意されて、会場についた。
「全然遅刻じゃないわスネイプ」
「ユキコさんお久しぶりです、校長、先に中に入ってます」
セブルスという男が中に入っていく。
「時間も時間じゃあ、そろそろ中に「おぎゃー」」
「よしよし」
「この感じだとおしめかな」
賢者のような外人が発言しようするとユキコの孫が泣き、息子と息子の妻があやす。
「ユキコあの赤ん坊はもしかして」
「ダンブルドアあの子は私達の孫のケータ」
ダンブルドアは赤ん坊の正体に気づく。
「ダンブルドア、あの子もハリー同様例のあの人の仲間の残党に狙われる可能性があるでは」
「確かに、例のあの人はケイゾウ先生を目の敵したてし、時期が来るまで殺されたら、トキヨウバウネに全ての世界を制服される歴史に変わりますぜ」
「二人ともヴォルデモートは例のあの人ではく本名で呼ぶんじゃ」
「ケータは殺される心配はない、フユニャン達妖怪が守ってくれる手筈になってるはずだ」
「そうか!フユニャンがいる、それなら安心、肝心のフユニャンは」
「ハグリッド、フユニャンは今はここにいないわ」
「今、フユニャンは一人になりたい気分なの」
そして話は数年後のさくらニュータウンの一軒家に変わる。
「はぁ」
「どうしたニャン、ケータため息なんかついて」
ベット寝付けずにいる普通そうな少年、ケータが赤い猫妖怪ジバニャンにため息がついたこと気づかれる
「もう少し、小学校卒業するとなんか、寂しくて寝付けないんだ」
「ケータももうすぐ小学校卒業ニャンね」
「うわ誰だこんな時間に!」
ケータ達が会話している白いふよふよ自称妖怪執事のウィスパーが妖怪パッドの着信音で目覚める。
「ウィスパー普段からうるさいだから、夜ぐらい静かにするニャン!」
「何だとジバ野郎!」
ジバニャンがウィスパーに文句を言うとウィスパーがキレる
「ウィスパーなんのその着信音がなった理由」
「えーっと、フユニャンから、メールです」
「えっフユニャンから!」
「フユニャンこんな夜遅く何なメールにゃん」
「『ケータ、魔法使いの学校に通ってもらう、詳しいこと今から伝えにいく!』だそうでウィス」
ウィスパーがメールの内容を言う。
「魔法使いの学校何それ」
「魔法って実在するニャン?」
「なんですかね、このメール、フユニャンいいとしこいて恥ずかしないんで「フユニャンここか」「ここだ」プレス!」
蒼い猫妖怪のフユニャンとハグリットが紫の鏡妖怪、うんがい鏡使い部屋に入ってくる。ウィスパーはハグリットに潰された。
「なんじゃこのフニャフニャなのは」
「ウィス〜」
ハグリットは潰れたウィスパーをひろう。
「フユニャン誰その人!」
「落ち着けケータ説明する」
慌てるケータをフユニャンはなでめる。
数分後
「ハグリットさんは魔法使いの学校の人で海外の魔法使いの学校の入学の手伝いきたってこと?」
「そうだ、後呼び捨てで構わねぇ」
「入学って外国いくにゃん、外国に行く準備ができてないニャン」
「あのそれなら大丈夫です」
「ヒキコウモリ」
クローゼットから、コウモリの妖怪のヒキコウモリが出てきた。
「どうゆうことヒキコウモリ?」
「外国に行く準備はケータさんお父さん達が済ませてあります」
「これです」
「後はケータさんが着替えるだけです」
ヒキコウモリがクローゼットから、外国に行くためのセットをだし、ケータに渡す。
「ヒキコウモリなんで父さん達が外国に行く準備してるの」
「それは語るべき来たら話します」
「時間がない行くぞケータ!」
「えちょっと」
「待つにゃん」
「ケータくん!」
ケータをフユニャンが瞬時着替えせ、うんがい鏡使いどこに行く。ジバニャンたちも着いて言った。
「えっとここどこ?」
「イギリスだケータ」
「えっイギリス、英語とか喋れないよ」
「大丈夫だ!ペラペライオン!」
「ペラ!」
ケータ達はイギリスに着いたケータはすぐに金髪のライオンの妖怪、ペラペライオンに取り憑かれる。
「これで英語は大丈夫なはずだ」
「えっと君がケータくん?」
「そうだけど、君は?」
「僕はハリーポッターよろしく」
ケータはイギリス人のメガネを掛けた茶髪の少年に出会う。