TABSの能力と特典を持ってアークナイツの世界に行く 作:クーゲル・ブリッッツ!!
前回からかなりの間が空いてしまいましたが、
私はこの通り生きております。
今回は2回目戦闘回です、
何気にオリキャラにも挑戦してみました!
それではお楽しみ下さい!
パァン!
レユニオン兵「ぐあっ!」
パァン!
レユニオン兵「いっ!?!?」
パン!パァン
レユニオン兵「グッ!?アグァッ!」
『ウルサス:チェルノボーグ郊外
ロドス野営キャンプ付近』
ロドスとレユニオンが衝突して早10分ぐらい、
ゲームだと2分程度で終わるチェルノボーグだが、
今では恐らく15分ぐらい経っている様に感じる。
最初に突っ込んで来たレユニオン部隊は鎮圧したが
騒ぎを聞きつけた他のレユニオン兵を呼んでしまい
戦いは泥沼と化してしまった。
僕は相変わらず上でレユニオンを狙撃しているが、
此奴ら、倒しても倒しても湧いて出てくる。
近くにスポーンブロックでもあるのか?
しかし、このままでは何れ防衛線が突破されてしまいキャンプに居る人達に被害が出てしまう危険性がある。
いよいよTABSを使う時が来たか!?
レユニオン兵「死ねぇ!」
カズヤ「…!?危ねぇ!」
今のはやばかった!まさか後ろを取られていたとは
あのレユニオンが叫ばなければ今頃は……
あぁ、もうやめろ!
戦い中に最悪の事態を考える悪癖を!!
レユニオン「このぉっ!」
カズヤ「!」
レユニオンが僕に斬りかかって来るが、
僕はそれを何とか回避する。身体能力特典を貰っているのかただ単にアドレナリンが分泌しているのかは
分からないけど不思議と周囲が遅く見えていた。
レユニオン「(ウルサススラング)!何で当たらないんだよ!」
カズヤ「隙あり!」
パン!パン!パァン!
レユニオン「グワーッ!」ドサッ!
胸に3発の矢が当たり
レユニオン兵はバタリと倒れた。
えっ?不殺って自分で言ってたのに殺してるって?
…大丈夫です…彼は大丈夫です…(某製薬会社CEO)
実は矢の先端に小細工を施していてね、
尖らせている矢じりを丸らせているんだ。
それでも弦で弾き飛ばされた矢は言うなれば大型
のパチンコ、威力は十分!だから今まで撃った
レユニオン兵はどれも気絶で済んでいる、
無論さっき裏取りに来た、レユニオン兵もだ。
ふぅ…にしてもここまで来ていたとは、ハッ!
そうだ!したの連中は!
僕は急いで建物の下、道路付近を覗いた。
戦闘はまだ続いており、所々で取っ組み合いが
起きていた。しかし、今のところ味方が優勢の様で
レユニオン兵も一人また一人と倒されて行く。
カズヤ「よし!最後の仕上げだ!フェン!射撃ポイントを移動するから、暫くの間援護出来ないことを伝えるぞ!」
僕は戦闘が始まる前に貰った無線機を使い
フェンに報告した。
フェン『ザザッ…!分かりました!気おつけて!』
カズヤ「あいよ!」
よし!急げ急げ!
数分後…
良し…後少しで絶好の射撃ポイントに着く!
そこに到着すれb…
???「いやっ!助けて!死にたくない!」
???「クソっ!味方の援護は無いのか!?」
今の声は!?下の方向か!
僕は下を見下ろすとロドス団員が医療オペレーターを庇いながら複数のレユニオンを相手にしていた、
医療オペは恐怖て震えておりとても動けそうな
状態では無かった。
敵の数は4人、
とても1人じゃ相手出来ない人数だった。
カズヤ「待ってろ、今助けt…」
いや待てよ、今敵味方入り乱れているこの状況で
フレンドリーファイアせずに撃てれるのか?
ゲームとかだったら味方に怒られる程度で済むが、
現実では怒られる程度じゃ済まない!
と言うしたらアカン!!
えぇい!邪魔くさい!
勿体ぶらずさっさとこれを使えばよかったんだ!
カズヤ「アサシン!やれ!」
僕の号令と共に3人のアサシンが飛び下りた!
レユニオン兵「……あん?何だテメェrグハッ!」
1人のアサシンがタックルし追い討ち
とばかりに顔面に1発入れ、
レユニオン「おっおい!大丈夫k
(ビリィッ!!)ガバッ!??」
もう1人のアサシンがカスタムしたショックサーベルを喉元に刺し(ゴム製だから死んでいない)
レユニオン兵「テメェ!死ねぇ!!」
レユニオン兵がここぞとばかり背中がガバガバなアサシンを斬ろうとするが…
バァン!!
キイィン!!
レユニオン兵「ヒィッ!」
さらに1人のアサシンがピストルで
敵の剣を狙い弾いた。
これで形成が傾いた、さっきまで敵が有利なはずだったのに、あっという間に2人食われた。未だに剣を持っているレユニオン兵がアサシンに対して構えているが恐怖か武者震いか剣先がプルプル震えていた。
レユニオン兵「なっ…何なんだよ!テメェら!!」
レユニオン兵が聞くがアサシンは答えた無い、
ただずっと敵を無言で見つめているだけ。
レユニオン兵「(スラング)!何なんだよ!何だってんだよ!!」(ブン!ブン!)
レユニオン兵が我武者羅に剣を振り始めた、しかし悲しいかな、それらは全く当たらなかった。
そして遂に…
レユニオン兵
「(ウルサススラング!)オッ!オレは逃げるぞ!!」
レユニオン
「何なんだよぉ!テメェらわよおォォ!!??」
今の状況に耐えられず背中を向け逃げた…
パァン!パァン!
レユニオン兵「グアッ!」
レユニオン兵「グフッ!?」
ドサッ!
……………フゥ……少しやり過ぎたか?
『数分前…』
オレはMoray(モレイ)、ロドス・アイランド所属の
槍使いの前衛オペレーターだ、今は医療オペレーターのZanich(ザニチー)とロドスキャンプに戻っている。
あの爆発から急にレユニオンが押し寄せて、
チェルノボーグは最早火の海と化しちまってる。
クソっドクターを救出して家に帰るのが任務だったのに、面倒くさい事になっちまった。
Zanich「あのっ大丈夫ですか?Morayさん…」
Moray「えっ?あ、あぁ…大丈夫、少し緊張してしまっただけだ。」
Zanich「すみません…私が戦えないばかりに。」
Moray「気にすんな、お前はお前の役割に集中しろ、戦闘なら任せとけ!」
Zanichはドクター救出部隊本隊に居るMedicと同期のオペレーターだ、気が弱いが自分の持つ役割をしっかりと行う芯のある持ち主だ。だから彼女はオレが守る
こっちはこの日のためにドーベルマン教官から厳しい訓練を受けて来たんだ!
レユニオン兵「居たぞ!こっちに来い!」
Moray「!?」
しまった!敵に見つかっちまった!!
オレはすぐ様Zanichの手を掴み走った。
後ろからは走ってくる音が聞こえるが振り向いて
確かめる暇はない、やがて広い大通りを抜けると、
すぐ様横に隠れ敵が来るのを待ち構えた。
レユニオン兵A「待てゴルァ!逃がすか!」
レユニオン兵B「絶対に逃がすなよ!」
レユニオン兵C「復讐!復讐!復讐だあぁ!」
へっ!大きい声出すと今どの辺まで来てるのか
バレバレだぜ!?
レユニオン兵A「待てy…」
今だ!!
Moray「トリャッ!」
レユニオン兵「ヘブッ!?」
オレは敵が路地から出てきた瞬間、愛用の槍の柄を思いっきり敵の顔に叩きつけた。
一人目ダウン、今ので敵は1発KOだ。
Moray
「Zanichこっちだ…!あそこのゴミ箱に隠れてろ!」
Zanich「は、はい…!」
俺はZanichを一旦安全な場所に誘導させた、
戦闘に巻き込まれないようにする為だ。
誘導が完了したのと同時に後を追いかけてきた敵も
わらわらとやって来た。
レユニオン兵B
「ようやく追いついたぞぉ!覚悟しやがれ!」
レユニオン兵C
「奴は槍を持ってる、リーチに気を付けろ!」
レユニオン兵D
「騒ぎがしたと思って追いかけてみたら、まだ生き残りが居たとはな…」
レユニオン兵E
「行きますよぉ…行きますよ…」
レユニオン兵F
「ヘッヘッへ…コイツはどんな悲鳴を上げるかな?」
おいおいおい…!
一人に対して五人て少しやりすぎじゃないか!?
けど…やるしかないよな!!
レユニオン兵D「オラァ!」
近くにいたレユニオンがオレに斬りかかってきた、
オレはそれをヒラリと交わし、
お返しに槍で一突きした。
レユニオン兵D「あっぶねぇ!?」
しかし、どうやらこのレユニオンは勘が鋭いらしく、
ギリギリで回避しやがった。
レユニオン兵B「同時にかかれ!」
レユニオン兵E「かしこまり!」
レユニオン兵C「シャアっ!」
ちょっ!?2人同時は不味いって!
Moray「クソっ!」
おれはすぐ様横に跳び転がりながら攻撃を回避した。
チッ!何とか一人は減らしたいが……
レユニオン兵F
「後ろががら空きだぜぇ?ノロマぁ!」
Moray「!?…しまっtッグアッ!!」
後ろから声がした刹那、避けようとしたが間に合わず
後ろから激しい痛みがオレを襲った、そして嫌でも
理解してしまったんだ。オレは背中を刺されたと。
Moray「くそったれえぇ!」
レユニオン兵F「ゴフッ!?」
オレは痛みを噛み締めながらオレを刺して来た
(テラスラング)を思いっ切り槍で突き飛ばした。
飛ばされた敵は壁に衝突し、倒れた。
二人目ダウン、だけど…これは少し、厳しいかもしれない。
レユニオン兵B「クソがっ!1人やられたぞ!」
レユニオン兵C「だが奴は虫の息だ!」
レユニオン兵D「トドメは俺にやらせろ。」
チッ!周りの敵がうるせえ…
仕返しとばかりオレも攻撃するが、後ろに刺された痛みからか上手く力が入らず変わりに腹を殴られた。
Moray「グッ!?」
Zanich「ヒィッ!Morayさん!」
Moray「へっ!心配すんな…オレは死なねぇさ。」
レユニオン兵B
「ケッ!いい台詞だな、女性の前には跪かねぇってか!?ハハッ感動的だな!!」
一番腹が立つレユニオン兵がゲラゲラと笑う。
レユニオン兵B
「だが無意味だ!!お前はここで死ぬ!そしてお前の後ろに居る女も殺す、俺たちに仇なす奴は皆殺しだ!!」
レユニオン兵E
「動くと当たらないだろぉ!?じっとしてくださいよぉ…そうすれば楽に逝かしますよぉ…」
Moray「誰が止まるかよ!」
オレは体に喝を入れ、力いっぱい槍を横に振った。
しかし、頭ではまだ体力があると思っていても体はそろそろ限界が来ているらしく思う様に力が出なかった。
当然敵もそれを理解しているらしく余裕そうに避けやがる。
Zanich「いや…いや…」
不味い…Zanichの奴大丈夫か…!?
レユニオン兵B「余所見してる暇はあるのかよ!?」
Moray「グッ!」
危ねぇ!何とか防ぎきったか、けどそろそろコイツ(槍)も俺も体力の限界だ。
Zanich「いや…助けて…死にたくない!」
Moray「クソっ仲間の援護は無いのか!?」
俺は思わず叫んだ、叫んでも無駄だって言うのに、
この辺りはもう…レユニオンや恐怖に怯え隠れている奴、
逃げ遅れた奴しかいねぇのによ…。
すみません…ドーベルマン教官…オレはここまでの様です…
ふとどこかで走ってる音がした、だんだんとこっちに向かってくる音が、オレはそこに目線を向けるとフードを被った人間がレユニオンに突っ込んで来た。
レユニオン兵B「……あん?何だてめrグハッ!」
Moray「なっ…」
そいつはいきなりレユニオンにタックルをかまし、更には顔面に一発入れてソイツを一発でダウンさせた、周囲に居たレユニオン兵も余りの突然さに反応するのが少し遅れてやって来た。
レユニオン兵C
「おっおい!大丈夫k(ビリィッ!!)ガバッ!??」
レユニオン兵E
「何だこのオッサン!?」
フード野郎はまた一人…じゃない!?もう一人いる!?
そいつは腰に挿した剣を抜きレユニオン兵の首に刺した。
しかし、出たのは真っ赤な血ではなく、青白い電流が走り
刺されたレユニオンはぶっ倒れた。
刺した跡も無い…まさかあの剣…ゴム整なのか?
レユニオン兵D「テメェ!死ねぇ!!」
Moray「!?…危ねe」
バァン
キイィン!!
レユニオン兵D「ヒィッ!!??」
フード野郎に警告をしようとした瞬間に突如乾いた音が響いた
瞬間、後ろを向いているフード野郎に斬り掛かろうとしたレユニオンの剣が明後日の方向に弾かれた。
あまり聞き慣れない破裂音…
オレはその破裂音がした方向に首を向けるとそこにもう一人
のフード野郎が銃を構え立っていた。
フード野郎は三人居た?だけど…いつの間に?
レユニオン兵E
「(ウルサススラング!)オッオレは逃げるぞ!」
レユニオン兵D
「何なんだよぉ!テメェらわよおォォ!!??」
そうオレが疑問に思ってるいる間に今の不利な状況に堪らずかレユニオン兵へ捨て台詞を言いながら
背中を向け逃げた、まずい…もし逃げた先に他の敵が居てコイツらより多くの敵が来たら…
そんな思いが届いたか知らないが、二つの風を切る音がオレを通り過ぎ逃げてる奴の頭に当たった。
レユニオン兵D「グアッ!」
レユニオン兵E「グフッ!?」
ドサッ!と言う音を立ててレユニオンは崩れ落ちた…
いっ生き延びたのか?何とか?
そう思っていると三人位オレに近ずいてくる音がした
そう言えばまだ居たんだったな、敵か味方か分からない奴が、オレは振り返るとフードを被った三人組が
オレを見ていた。
中が見えなくて最初は人間だと思ったが、そいつらは人間に似てても似つかない者だった。
目はどことなく間抜け感がするし、
顔の肌も一面赤く口や鼻の様な部位は無かった。
コイツらは一体?何故オレたちを助けた?
オレは疑問で頭がいっぱいになって暫く固まっていた
???「オーイ!大丈夫かー?」
オレたちを助けてくれた連中のリーダーに
声を掛けられるまでは……
11月24日…
NintendoSwitchでストア確認中…
作者「………!?」
『「TABS」11月10日発売』
作者「イタゾォ!イタゾオォォ!!」
『Totally Accurate Battle Simulator,NintendoSwitch版』
発売!!
感想やアドバイスをくれたら嬉しいです。
それではまたの想像話でお会いしましょう!
TABSのキャラの名前をSwitch版に改名する?しない?
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改名する!
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改名しない!
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遅くても投稿しろ!