TABSの能力と特典を持ってアークナイツの世界に行く 作:クーゲル・ブリッッツ!!
今年ももうすぐ終わりますね!
この小説活動を始めてから早5ヶ月が経ちました。
正直言うとここまで続くとは思いもしなかったです。
まぁ、投稿スペースは絶望的ですけど。(笑)
しかし、僕の小説活動はまだまだ辞めるつもりはありません!
まだまだ至らない点があると思いますがこれからも
クーゲル・ブリッッツ!!と現在筆記中の
「TABSの能力と特典を持ってアークナイツの世界に行く」をよろしくお願いします!
それでは本編どうぞ!!
???「オーイ!!大丈夫かー!」
そいつは大声で手を振りながらオレ達を呼んでいた。
黒い髪にクロスボウの様な武器、ロドスの服を着ていないことからロドスじゃないって事は分かるが…
だとしたら何故一般人がオレを?
???
「待ってろ!今そっちに行く、攻撃するなよ!」
男はそう言いオレ達に近ずいてきた。
するとフード野郎が彼の後ろに付いた、まさか奴がフード野郎のボスか!?
???
「そこのゴミ箱に隠れている人も出てきて下さいよ。攻撃はしませんから!」
Zanichは素直に従い恐る恐るゴミ箱から出てきて、
オレに走り寄ってきた。
Zanich「M…Morayさん!大丈夫ですか!?」
Moray「あっあぁ大丈夫、このぐらい何とも…」
無いさと言おうとした瞬間ズキリとした痛みが走る、オレは堪らず愛用の槍を落としその場でしゃがみこんじまった。
Zanich
「M…Morayさん!?しっしっかりして下さい!」
???
「えっ一体どう言う状況!?てっおいおい!お前背中から血が出てるぞ!」
Zanich「モっMorayさん、さっきレユニオンと戦っている最中背中を刺されたんです、その後も体を殴られたり相当なダメージを受けてしまったんです…!」
Zanichは声を震わし涙声になりながらも男こと細かく説明する。
???
「移動して見つけた間、そんなに…おいあんた。まだ生きてるよな?」
Moray「はぁ…はぁ…見りゃ分かんだろウグッ!?」
???
「あぁ悪い悪い一応確認を取っただけだから。えぇ〜とメディックと仮称するね?メディックさん何か包帯とか止血用の布って無いの?」
Zanich
「あったんですけど、突然のレユニオンの襲撃で落としてしまったんです…私がミスしなければ…」
???
「あぁ〜もう止め止め、自分のミスは終わってから改善して、それにどれだけ効くか分からんけど回復手段は一応持ってるから。」
Zanichの暗い顔から明るい顔に変わり男に詰め寄る。
Zanich
「ほっ本当なんですか!彼は助かるんですか!」
Zanichの出る圧に男はタジタジになる、
お前の悪い癖だぞ。
???「うっうん…けどさっきも言ったけどどれだけ彼の傷が癒せるのかは僕でも分からない、それでも良いんやな?」
Zanich
「構いません、彼を、Morayさんを助けて下さい!」
Zanichは力強く男の問に答え男は立ち上がった。
???
「よし分かった!メディックがそこまで言うんなら、こっちも全力で治療しよう!と言っても僕がやる訳じゃないけどね。」
自分はやらない?コイツは一体何を言っているんだ?
コイツやコイツの周りにいるフード野郎以外のやつが居るって言うのか?
Zanich「えっと…それは一体どういう事ですか?」
???
「どういう事って言われてもそのまんまの意味なんだけど、まぁ百聞は一見にしかず。見てもらった方が早いね。プリースト!come on!」
男が「プリースト」と叫ぶと突然彼の目の前に光の粒子を残しながら人間みたいな奴が現れた。あまりの突然さにオレもZanichも言葉を失った。
???「プリースト、コイツの回復を頼む。」
男がプリーストと言う奴に回復を頼みソイツは俺の前に歩み寄り手に持ってる杖を上に掲げた。すると、杖の先端からビームの様な光が俺に伸び、照射された。
Moray「うっ…」
急に照らされたからオレは腕で光を遮った、コイツは一体何をしているんだ?ただオレに光を当てた所で…
そう思った時ふと背中に温かさを感じた。いやそれだけじゃない腕や腹、オレが負傷した箇所から温かさを感じる。
オレは傷を負った箇所を見ると傷がどんどん治まっていた。
Zanich「凄い…Morayさんの傷が…背中の負った傷がどんどん塞がれていってる。」
???「TABSの唯一のヒーラー、プリースト予想以上の効果だな…」
やがて照らされた光が止み「良し、終わったっぽいし立っても大丈夫なんじゃないか?」と男に言われたので試しに立ってみると…
Moray「…!体が軽くなっている!」
軽いのだ、が。さっきまで戦闘していたとは思えないくらい体の疲れが全て無くなっているのだ。それだけではなく腕の傷や腹の痛み全てが無くなっているのだ。
Zanich「Morayさん、体は…」
Moray
「すげぇよZanich!何処も痛くねぇ!何日分の疲れが取れたかの様だぜ!」
???
「フゥ、どうやら無事に回復した様で我とても安心したなり。」
Moray「すげぇよあんた!感謝してもし切れないぜ!!」
Zanich
「わっ私からもありがとうございます!何とお礼を言ったら言いなのか!」
???「気にすんな、困った時はお互い様ってね。」
Moray「オレはMoray、こっちは医療のZanichだ。」
オレの紹介の共にZanichが「よろしくお願いします」と頭を下げた、男は「よろしく」と挨拶をした。
???
「カズヤだ、カズヤ・シイモト。あんたらはロドスか何かか?だったら急いで拠点に戻った方が良い、他のロドス隊員がレユニオンを食い止めているんだ。」
Moray「なんだって!?」
カズヤ
「僕はその次の移動ポイント中にあんたらレユニオンに囲まれているを見つけてって感じで助けた。結構な時間を食っちまったなぁ…あ〜けどあんたらのせいって訳じゃないからね?そこは勘違いせんといてよ?」
Moray
「あぁ、分かっている。状況は悪くなる一方だって言うのはさっき味わったからな。わかった、オレはZanichと一緒にロドスの野営病院に戻るよ、お前も気を付けろよ!」
カズヤ
「oh Yeah!まだこんな所で死ぬ訳には行かないからねぇ!それにまだアークナイツにいる他のオペレーターも見れずに死ぬなんてお断りだからな。」
Moray「うん?何か言ったか?」
カズヤ
「いや何でもねぇ、それじゃあ行くか…お前らも気をつけて行けよ!」
そう言うや否や彼は、カズヤはまた上に上り走り去っていった。恐らく彼が言っていた「移動ポイント」に向かっていったのだろう、すると彼の後を追っていったフード野郎が光の粒子となって消えていくのをオレは見た。
Moray「ハハッ…」
オレは掠れた笑い声を出す事しか出来なかった。
この任務が始まるまでオレは長い間ロドスで訓練をしてきた。そして先輩オペレーターや教官が操る様々なアーツをオレは見てきた。だけど、あいつが使うアーツをオレは今まで見た事がない。
人間を呼ぶアーツだって?
ただ、一つだけ言えることがある。
Moray「あいつが味方でよかった…」
Zanich「どうかしましたか、Morayさん?」
Moray「いや、何でもない…急ごう!」
Zanich「はい!」
今考えている事を止めオレ達は急いで拠点に戻って行った。
もしまたアイツと再開出来たら、一杯奢りてぇな。
今回はMorayの視点をメインに進みました、
次回はカズヤの視点で進みますよ。
感想やアドバイスを下さるととても嬉しいです。
それではまたの想像話でお会いしましょう!
良いお年を!
TABSのキャラの名前をSwitch版に改名する?しない?
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改名する!
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改名しない!
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遅くても投稿しろ!