TABSの能力と特典を持ってアークナイツの世界に行く 作:クーゲル・ブリッッツ!!
少し投稿が遅れてしまいましたが無事に
出す事が出来ました。
さぁ、テラの世界にやってきた主人公はどの様に行動するのか?
お楽しみ下さい。
報告:一部誤字修正を行いました。
誤字報告をしてくれた方に感謝を。
『ウルサス帝国:チェルノボーグ』
チェルノボーグの一角にあるとある廃マンション、そこにはかつて、多くの住民が暮らしていたであろう痕跡が多くある、しかし、いまではそんな風景は消え失せ残っているのは散乱した家具と空中舞う埃のみ。
そんなマンションのとある一部屋、ほぼ全ての部屋は火事場泥棒やならず者達が壁に落書きや食い残したであろう廃棄物がその部屋には余りなく寧ろ綺麗に近い、そんな綺麗な部屋で転生させてもらえて寝かせて貰える彼はとても幸せ者だろう。
カズヤ「ズゥー…ズゥー…」
そしていびきをかきながら
眠るのも一つの幸せ事だろう…
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う〜んモスティマ頼んだ、敵の体力を
削り切ってくれ…!
おぉ、テンニンカやテンニンカ、
コストを貯めておくれ…
後真銀斬放ってくれたら頭なでなでしちゃう……
カズヤ「うぅん…?」
何だ夢か…それにしても床がやけに硬いな…ふかふかのお布団は何処に行った…?
そう思いムクリと起き上がった。…僕の部屋ってこんなコンクリート調だっけ?それに家具もこんもん買った覚えないぞ。
なんかおかしいな………あぁっ!?
思い……出した……!!
えぇ〜っと確か僕は死んで神様に二度目の人生を
能力と特典付きで貰ってアークナイツの
原作開始直前に転生したんだった!!
となるとここは!窓、窓はないか!?あっあった!
僕は猛ダッシュで窓に走った、そして頭から突っ込む勢いでバァン!と窓を開けた、…幸いガラスは割れなかったようだ。
カズヤ「やっぱり…」
そこに広がるは殆どがコンクリートで出来た、建物が立ち並びしかしお店等の華やかな一帯がちらりと見える風景、そして結構な距離が離れていながらも、大きく生えそびえ立っている黒色の水晶のような石…間違いない、ここはアークナイツの世界、ウルサスのチェルノボーグだ!!
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やぁ★テラの世界からこんにちは、椎本カズヤだ!
僕は遂にタワーディフェンスゲーム
「アークナイツ」の世界にやってきたぜFoooo!
おっと、思わず口から出そうだったが落ち着け…見た感じ廃墟のアパートかマンションっぽそうだけど
ここは最も感染者に厳しい国ウルサス!
もしかするとここに追われの身である感染者も住み着いているかもしれない。
歓喜の声を上げるのは心の中で、
OK?OK!(ズドン!!)(自己完結★)
さてと、無事に転生できたはいいとしてどう行動に移そうかねぇ?そもそも転生前の設定で原作開始直前って記入したから恐らく開始直前なんだが……
どっから原作が開始されるのかが第一問題やな
ストーリーでは主人公である、「ドクター」が目覚めることが正式にストーリーが開始された合図何だが、ドクターが目覚めたのは地下室。そこでドクターはヒロインである「アーミヤ」とそしてロドスアイランドによって目覚めるのだ。
さてとこっからが本題、
僕今地下じゃなくて地上にいるから今ドクターは眠っているのか目覚めているのか目覚めているのか
分かんねぇ…
ただ僕でも分かる状況はある、それはなにか?
見たところ都市の方からは黒煙や悲鳴らしき物は聞こえない、つまり、まだ反乱は起きていないという証!
さっきのストーリーの続きになるけどドクターは自分の過去を忘れてしまいとても混乱していた。その後何とかアーミヤのお陰で落ち着きを取り戻し急いで脱出しようとするけど、ウルサスの軍人ではない謎の武装集団がドクター達を襲撃、何とか撃破して急いで外を出ると、あちこちで街が燃えているという何とも言えない地獄絵図が広がっている。という初見さんには強烈な衝撃を与えたシーンがあるのだ。実際僕も目を少し見開いてた。
だけども今のチェルノボーグはどうや!そんなもんは上がっとらんし悲鳴も聞こえない!だからまだ始まっていないという絶対的証拠があるんや!
だとしたらどうするか、う〜ん…まずは今ロドスアイランドがここチェルノボーグに来ているのか調べる必要があるな、彼らがここに居るか居ないかで原作開始のどの辺りかは何となく予想出来るしどうするか…?
う〜ん…あっそうだ、創ればいいんだ
何のために能力特典にオリジナルのTABS民を作成可能を記入した事か、ロドスアイランドを探せる索敵に特化したTABS民を作成しちゃえば良いんや。
よっしゃ!そうと決まれば早速作ってみるか!
…………
…………………
……………………………
んでどうやって創ればいいんだ?
何やってんだカズヤァ!作成するための媒体品が
無ければ意味ねぇだろろぉぉぉ!?!?
(日本スラング)!いやいやいや、落ち着け…落ち着け…
まだここで慌てるんじゃあ無い。こう言うのは頭の中が設計図だったりするんだ。
おぉ…落ち着いて想像したらまるでVRで見ているかのような感じの背景になった…どうやら予測通り頭の中が設計図だった模様、なんという親切設計神様ありがとう!
そんじゃ、早速作ってみるか。
えぇ〜とまずは見た目だな、索敵用のやつだから余り目立たないようにしたいな、某アサシンゲームでは作品によっては服装や色は変わっているけど、
一番有名な服と言ったら白を基調とした、フードを着ていたからそれを再現したTABS民にするか?
いやけど待てよ、流石に目立つか?あれゲームだったから余り人の目と気にせず屋上とかで走り回ってたけど、現実だったら何事かと多くの視線を奪って逆に目立ってしまうな、
じゃあ戦闘と索敵兼用型として作っとくか(^ ^)
じゃあ索敵はどうするか…う〜ん
………はっそうだ!
カカシが投げているカラスを改造すれば良いんだ!
カカシは勢力の一つ「農民」にある遠距離ユニット、選択のアイコンは可愛らしいのだが召喚すると頭に袋を被り、後ろからは大きなカラスの羽が生えていると言う禍々しい見た目をしている。そんな
カカシの攻撃方法はさっきも言った通りカラスを
投げつけて攻撃するという方法だ。
カラスはそれぞれ
自立していて操作も出来る、
なお攻撃方法は神風アタックのみ。
まぁ今回はこの神風アタックはしないしさせない、
何故なら僕の手でお前は偵察機になるんだよ!
攻撃方法を消して能力に索敵をset!後は大きさも
一般的なサイズにするか。TABSのカラスはデケェからな
ヨシ!(現場猫)作成完了!!
後は作ったユニットを召喚するだけだ!
そう思い現実世界の目を開けた…うっ!眩しい!
まぁ、長時間目を閉じたら目が暗闇に慣れてしまうから仕方ないか。
んじゃ次は召喚だな、これも同じくイメージだろうな、それかアニメかゲームっぽく手を出して召喚してみるか?
よし、それで行こう!
早速僕は頭の中で何を召喚したいのか、それをイメージして思いっきり手を突き出した。その直後にボン!というTABSのユニットを召喚した時の効果音に似た音が聞こえ、それと同時に周囲に光の塊(角砂糖サイズ)をまといながらカラスのような生物が出てきた!
カズヤ「おぉ…おおぉ……おおおほおぉ!」
アカン余りの興奮で気持ち悪い声出してしまっている。
けど、これを見て喜ばない人はいるだろうか!!
いやない今目の前には、自分が作り出した
オリジナルの生TABSが目の前に羽を閉じて立っているから、寧ろ興奮しない方がおかしい!そして特徴的な目!!
作成・召喚・達成!(やったぜ★)
とりあえず10体ぐらいは召喚した、あとついでに「アサシン」も4体ぐらい出した。目立つかもしれないけど折角作ったんだし召喚しないと申し訳ないしね、索敵のカラスの名前もどうせだし名前を付けようか、うーん無難に「バードアイ」と呼ぼう!
カズヤ「よっしゃ!お前ら頼んだ!目標はロドスアイランドのメンバーの捜索、見つけ次第僕の頭に
信号を送ってくれ、それでは各自の健闘を祈る!
出撃!!」
僕の合図と同時にバードアイ部隊とアサシン部隊はそれぞれ一斉に動き出した、バードアイは窓から
アサシンはご丁寧に玄関のドアから出ていった、随分とご丁寧な奴やな〜。
さてとこっちもこっちで棒立ちしている暇は無いな、えぇーと頭の中探したら、何かあるかな…………有ったわ。
これは僕のステータス的なデータかな?だとしたらとても有難い。万が一僕の能力や特典を忘れて
しまったら洒落にならんからな。
一応能力と特典の再確認をしておくか。
能力に付与する特典
1:TABS民の知能向上
2:TABS民の体力向上
3:オリジナルTABS民作成可能
4:言語理解習得
5:指示を出せる
個人に付与する特典
1:TABS民の武器・能力使用可能
2:TABS民の武器の達人
3:TABS民召喚コスト無限
4:身体能力向上
5:知能向上
うん!改めて見ると神様の懐深すぎるだろ!能力と個人に対して5個ずつだから、実質10個だからな。
どうせだし、僕に付与した特典も確認しとくか、
多分これもイメージで何となく出来るはずだ。
やはりイメージ!全てはイメージで解決出来る!
棍棒戦士の棍棒!
イメージしたら目の前に棍棒が落ちてきた、正直ビビった。
ただ、単純に武器の事しか考えて無かったからやな。
よし、じゃあ今度は自分の手に持つようにしてみるか。
うーむ…ヌン!
すると今度は、しっかりと手に重さを感じた。
…どうやら今度は成功のようだ。
カズヤ「へぇ〜これがリアル棍棒か、ゲームだと
威力は拳以上だけどリアルだと多分痛いじゃ済まされないなこれは。」
後、初めて持つのにまるでこの棍棒での使い方などが頭の中で既にインプットされているような気がする、多分これが武器の達人の効果だな、そして軽い!身体能力向上の影響もあって、まるで鉄パイプを持っているかのようだ!自分で選んどいて何だけども、SUGEEEEEEE!!!
他にもなんか出せないかな?いや出せるだろう、だって僕がそう選んどいたから!
その後僕は様々な武器を出した、剣に槍、盾や弓、果ては銃や魔法の杖も召喚しそして全ての武器を手に取るとすんなりした感覚と扱い方をもう既に熟知しているかのような感覚がした。
後、手放した瞬間武器はどうやら消滅する仕組みの様だ、逆にその場に残す事も出来た、ほんま神様の親切設計には頭が上がらへんでぇ〜…因みに残念ながら「ナイト」のような中世騎士の鎧などは出来なかった、まぁ武器じゃ無いし、仕方ないね。
その代わり、後言い忘れていた事があったけど
「テコンドー」のような素手をメインとしたユニットは最初から頭の中でインプットされていた。
これで何時でも敵に昇竜○まがいの事が出来るぞ!
そして、最後に僕が一番気になる効果を持っている特典の確認をした。それは
知能向上
これにどんくらい効果があるのか調べるために、僕は部屋の中を
少し漁って、ウルサス後で書かれた新聞紙を見つけたので、読んでみることにした。
ふんふん…
ふむふむ…
フゥン…(某ゲーム村人風)
カズヤ「うむ!読めねぇ!」
何となく察しはしていた、けど頑張って解読してたらその内読めるだろ、特典の効果舐めるなよ…!?
カズヤ「良し!一通り能力の確認終了!」
我ながら中々のチートっぷりだな
もしもアークナイツ風にステータス表すんだったらほとんどが優秀か超越と記載されている事間違いなし!まぁ、テラの世界では「だから?」的な存在やろうな。とりあえず、
慢心・駄目・絶対!
初めての召喚、いかがでしたでしょうか?
やっぱ動作系を文章に表すのはとても難しいですね。
いずれ戦闘シーンも描く場面もあるのでどうなる事やら
(ブルブル):(;゙゚'ω゚'):
けどそれで恐れちゃあこの先の想像話は続けられない!
では、またの想像話でお会いしましょう!