TABSの能力と特典を持ってアークナイツの世界に行く   作:クーゲル・ブリッッツ!!

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どうも皆さん、
投稿が遅くなって申し訳ありません!
クーゲル・ブリッッツ!!です。
学校関係やアークナイツのストーリーの
読み返し等で遅くなってしまいました。
そして今回他キャラに挑戦してみました!
ゲームストーリー本編に登場した部隊編成を
持ってきました!
こんなキャラじゃなくね?と思ったら申し訳ありません
それではお楽しみ下さい!

報告:一部誤字の修正を行いました。
誤字報告をしてくれた方に感謝を。


お宝探しだ!~一方その頃

索敵部隊を出してから早2時間未だにアイツらの信号は来ていない。

どうも、椎本カズヤです。

 

このままずっと待ってる訳にも行かないし、時間潰しにこのマンションの調査兼お宝探しでもしようかな。

今の服装のまま外に出ても大丈夫だけど、流石に周りの視線が気になるしな。万が一警察か憲兵みたいな組織に通報されたら後々面倒臭くなっちまう、大変やで。

だからまぁ、良ければ服装、それも僕にピッタリなサイズがあれば良いんだが、もしくはウルサスファッションの特集とかのカタログ、或いは雑誌系が欲しいな。

 

良し!という訳で早速作ってみよう!オリジナルTABS民作成のお時間だ!今回は道具とかお宝の収集に長けている奴を創ろう。と言っても実は粗方どんな感じにしようかっていうのはもう出来てはいるんだよな。後はそれを組み立てるだけ、という訳で行ってみよう!

 

まず見た目は勢力「西部劇」に所属する「カウボーイ」を元に作るぜ、カウボーイは馬っぽい生物に

乗って西部劇の定番、投げ縄を使って相手を引きずり回すと言った攻撃を行うユニット、今回は相棒の馬はお留守番です。

そして武器はもちろん投げ縄!と言っても攻撃用ではなく相手の動きを封じ込める鎮圧用として装備

させるけどね。

後は素手で殴るなり蹴るなり投げたりさせとこう。

そして能力は便利な道具やお宝を探す能力をセットして、完成!

 

よし!そんじゃ早速召喚してマンション探検を開始しますか!

いい物が有ると良いんだがな……

 

(転生者捜索中…)

 

ふぅ〜…分かってはいたんだけど一つ一つの部屋が

多いから確認するのも大変だな、今捜索している

部屋でどんくらいだろ…30はいってるか?

因みに探して見つけた物資はこんぐらいだ。

 

フルーツの缶:3個

比較的キレイな服:5着

比較的キレイなズボン:6着

雑誌:8冊

ファッション雑誌:2冊

武器雑誌:1冊

 

これだけ探して使えそうな物はこんだけ!!

けど目的の物は見つかって嬉しい!

後食料はガチでありがたい!

 

はぁ…これ以上探してもめぼしい物は無いかもしれんな…

とりあえずさっきの部屋に戻って衣服の試着をしてみるか、僕は生憎ファッションとか興味なかったからあれが何時のファッションかは分からないけど参考にはなるやろ。

後武器雑誌!いい暇つぶしになりそうだ!

この時多分僕は目をキラキラさせてたと思う。

 

(転生者帰還中…)

 

カズヤ「はぁ〜疲れたわぁ〜」

 

何事も無く戻ってこれる、って言うのはとてもいい事だ。

けど、いずれは僕もロドスのオペレーターのような戦闘に巻き込まれるかもしれない。無論、それを知って僕はここに来たんだからな。てか戦いで思ったんだがTABS民と彼らが戦う場合死ぬ時はどうなるんだ?TABS民みたいに目をバッテンにしてやられるのかそれとも……うぅ〜ん

……出来たら前者の気絶状態が良いな、体では分かっては居るんだけど、まだ心が駄目みたいだ。

 

はぁ…少し寝るか、へっw何1人で落ち込んでんだかアホらしw

それにしてもクロークアイ部隊やアサシン部隊から全然信号が来ないな、大丈夫なのか?

 

 

 

 

 

 

_________________________________________________

 

『チェルノボーグ:●●通り』

 

多くの人が行き交うこの通りはチェルノボーグの中でも2番目に大きい区画である、煌びやかな商店の光や電子公告そして人々の靴の音や喧騒。

そんな賑やかな場所に合わない雰囲気を持っている集団が移動していた。住民はそんな彼らを怪訝そうに見るが直ぐに目を逸らし自分達の空気に入る。またある時は彼らの付けているマークを見て顔を歪める者も居た。

 

しかし、そんな周りの空気や状況を無視し彼らは移動し続けている、自分達の任務を…

ドクター救出作戦を遂行するために。

彼らはロドスアイランド製薬、表向きは製薬会社

だが実態は感染者による保護と非感染者による争い事を終わらせる事を目的とした組織である。また、オペレーターと呼ばれる戦闘員が存在する。オペレーターは様々な組織や団体が所属しており、ロドス所属の者や傭兵、警備会社等選り取りみどりである。

 

???「うぅ…周りから視線が……」

 

???「そんな事気にしていたらこの先、

元も子も有りませんよ」

 

???「大丈夫ですよジェシカさん!皆で力を合わせれば問題ありません!!」

 

???「まったく、ハイビスの自信はどっから来るんだか。」

 

ハイビスカス「私が皆さんを率いていかなければ

誰がやるんですかラヴァちゃん!」

 

???「一応私が隊長なんだけどね…」

 

行動予備隊A2・A4

 

彼らはドクター救出作戦の為に目的の場所に移動していた、

隊長のフェンを筆頭に医療のハイビスカス、

アンセル、重装のビーグル、術士のラブァに

スチュワード、斥候のプリュム、そして狙撃の

ジェシカの計8人で行動していた。

(尚ジェシカは行動予備隊、つまりロドスではなく警備会社BSWに、所属している)

 

フェン「ジェシカさん、

余り緊張しないで下さいね」

 

フェンがジェシカの緊張を解そうとジェシカに声を掛ける、ジェシカは「はっはい…!」とオドオドしながらも芯のある返事をした。

 

ビーグル「アーミヤさん達の

部隊は大丈夫でしょうか?」

 

フェン「問題ないよビーグル、アーミヤさん達には私たちの教官、ドーベルマン教官やエリートオペレーターのAceさん達が居るから」

 

ラヴァ「だけど、そんな物は慢心に過ぎない。」

 

ハイビスカス「もう!またラヴァちゃんはそんな事言って!」

 

と、またラヴァとハイビスカスが喧嘩を始める、実はラヴァとハイビスカスは姉妹であり、二人がこうやって言い争いをしている風景は微笑ましい風景だという捉え方になって来ているのはつい最近である。

 

ビーグル「まぁまぁまぁ!

2人とも落ち着いて下さいよ!」

 

プリュム「そうですよ、もうすぐ指定された

目的地に着くんですから。」

 

2人の歯止めに姉妹は喧嘩を止めた

(ラヴァは若干不服そうに見えるが気にしない)

 

フェン「ありがとうございます、プリュムさん。

まぁこんな感じで私たちの隊は騒がしいですけど、皆良い人達ですから、これからもよろしくお願いしますね。」

 

とっ、フェンがジェシカに言う。

 

ジェシカ「はっはい!よっよろしくお願いします!!」

 

ジェシカがそう言うながらブン!と風を切るような音を出しながら頭を下げる。

 

フェン「さて、早く目的地に行こう、時間は待ってはくれないから。」

 

プリュム「はい、………うん?」

 

すると、プリュムは一定の方向に目を細め凝視し始めた。

当然隊長フェンや隊員は疑問に思う。

 

ビーグル「どうしたんですか?プリュムちゃん?」

 

プリュム「いえ、あそこに何か居ます。」

 

プリュムが指を指した場所に皆も目を細めたりしながら凝視した。

 

スチュワード「あれはカラスかな?けど何だか普通のカラスと違う様な感じがするね。」

 

ジェシカ「何だかちょっと大きいような?それに目もちょっとおかしい様な…」

 

ラヴァ「俺たちを監視するために誰かが寄越した奴だったりしてな。」(監視してます)

 

ビーグル「ちょっと止めてよラヴァちゃん!

そう言うの普通に怖いよ!」

 

フェン「兎に角先に進みましょう、総員周りを

警戒しながら進んで下さい!」

 

そして、行動予備隊はまた行進を進めた。

さて、感の良い読者の皆さんならもうお分かりだろう、行動予備隊をずっと見ていたカラスは他でもないカズヤに作り出された偵察ユニット、

クロークアイである。

 

実は放ってから2時間以上掛かってしまったのはサボっていたという訳ではなく単に見付けるのが大変だったからである。

何分今日はとても多くの人が闊歩する日だったので探す手間も倍以上になってしまい、ロドスの潜入力の高さも相まって更に時間がかかってしまったので、仕方がないと言ったら仕方がないのである。

因みにアサシン部隊は人混みの中の絶妙な隙間を

通りロドスを捜索している。

 

クロークアイは直ぐに主に信号を送った…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

_________________________________________________

 

『チェルノボーグマンション:とある一室』

 

彼、椎本カズヤは少しの間仮眠を取っていた。

 

カズヤ「ZZz…」

 

 

ガーッ!ガーッ!ガーッ!

 

カズヤ「ワッタファ痛てぇ!!」

 

突然頭の中にカラスの声が響き若干汚い言葉を出しながらソファから落ちてしまった。

 

_________________________________________________

 

痛ってぇ…頭思いっ切り打ったぁ〜…

誰やねん、いきなり寝ている人にドッキリ

を仕掛けたのは!

うん?これは……クロークアイの信号か、

カラス声、なんだな信号方法。

あぁ…遂にか…全く心配してたぜ?2時間経っても全然連絡が来ないから倒されたんかなと思い始めた所だったんだ、さて誰が映ってるかな?

 

僕は両手に丸を作り目に当てて、まるで望遠鏡の様な覗き方をした。そして、信号が送られて来たクロークアイの信号をリンクする様なイメージをした。すると不思議な事に手望遠鏡の先には街が広がっていた。しかし、僕が今いるのはマンションの一室だ。

実は寝る前にもう少し能力の研究をしていたんだ。

そしたらふと思いついたんだ、実はTABSの能力でユニットを操作する事ができ、操れる様な事は出来なくても視界なら共有できるのではないか?と。そして様々な工夫を凝らしていき最終的に望遠鏡の様な形になったという訳だ。

さてさて、このクロークアイは一体何を捉えたんだ?

 

カズヤ「えーっと、どこにおるんや?」

キョロ(・ω・` 三 ´・ω・)キョロ

 

カズヤ「あっ!おった!いた!アイツらだ!」

Σ(´°Д°`)

 

間違いない!あの特徴的なマーク、チェスのあの〜塔みたいなマークのやつ!下に英語でLodos Islandって書かれてるしビンゴだ!!問題はこの部隊はどんな奴らなのかって言う話だな、もしも、知らない名も無きロドス職員(仮称)だったらまた捜査は振り出しに戻ってしまうが、知ってる部隊だったらGOOD!

アーミヤがいる部隊だったらPerfect!ドクター

とアーミヤの感動の再開(但しドクターは記憶消失)が見られる!まぁ問題はどんな感じで会うかなんだけどね!

 

さぁ!振り出しか!有名どころか!どっちなんだい!?

 

 

 

 

…………………おっと?

 

 

綺麗な青い髪色をしこれまた

青を基調としたワンピースの子に

 

そして水色に近い色をした

服にロドス製の上着を着用した

紫色の髪に2本の長い角の子に

 

同じ髪色同じ2本の長い角をしているが

肩出しとお腹出しの服を着用している

ちょっと露出多めな子に

 

大きな盾を装備したオレンジ色の髪色をした子に

 

雪のような白髪にピンク髪……

後黒髪の猫耳に子に帽子の茶髪……

 

 

 

 

生行動予備隊メンバーじゃあ ぁ!!!!




いかがでしたでしょうか?
という訳で今回はステージ1ー2に登場してくる行動予備隊
A2・A3を出しました!いやぁ〜他キャラになり切ってセリフを書くのは難しいですね、正直舐めてました。
読者の方にも分かりやすいような文章にしなければならないと言うのも相まって作業量は倍ですね。
まぁそんなもん知ったこっちゃないですけど(^ω^)
さて、次回は遂に彼が巣立ちします。
アドバイスや感想をくれたらとても嬉しいです!
それでは、またの想像話に!!
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