TABSの能力と特典を持ってアークナイツの世界に行く   作:クーゲル・ブリッッツ!!

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どうも皆さんクーゲル・ブリッツ!!です。
今回は初めての対話シーンを描きました。
僕は元々対話能力が不足しており、
正直不安でしたが頑張りました。
さて、主人公はどの様な感じに
彼女らに出会うのかお楽しみ下さい。

報告:一部誤字の修正を行いました。
誤字報告をしてくれた方に感謝を。


予備隊に会いに行こう!

カズヤ「おっおっおぉ!おっおっお!

あっあーあー!予備隊、生予備隊あっあっあ!

やばいやばい!やっべすっげ!カッコ可愛い!」

 

やぁ、生の行動予備隊を見て絶賛語彙力と理性

が崩壊している、椎本カズヤだよ。

 

僕が創った捜索ユニット、クロークアイのおかげで遂に僕はこの世界で初の、先民発見者と同時に

アークナイツのキャラクター達を目にする事が出来た、これは興奮しない方がおかしい。

(尚実際はクロークアイの視界越しなので肉眼で見る「生」とは違うが興奮で喜んでいる彼にはそんな事はどうでもよかった。)

 

ありがとうクロークアイ…

あんたを信じ続けるよ…(涙)

 

今一度僕はクロークアイに感謝した。

恐らく今も他のクロークアイやアサシンもロドスを懸命に探してくれているんだな、疑って悪かった。

 

さて、こうしちゃ居られねぇ、

知ってる顔の人物達も発見出来たし

僕もそろそろ行動しなければ

何時までもここにいる訳にも行かないからな

巣立ちの準備をして近くで見に行ってみるか!

 

 

 

 

 

行動予備隊に!

 

 

 

 

 

 

 

 

マンションからでてクロークアイの信号を頼りに進んでから30分辺り、僕は必要な物を部屋にあった少し大きめのバッグに詰めて、ウルサスファッション等の雑誌を参考にした服装をしながら

チェルノボーグを歩いている。

 

カズヤ「ここがチェルノボーグの商店街かぁ〜うぉっ!このお菓子キレイで美味そうだなぁ〜」

 

信号の受信を辿りながらチェルノボーグをついでに観光しているので他の人から見たら「チェルノボーグに来た観光客」

と言う感じに見えていると思う、そうであって欲しい(汗)

 

しかし、文字は未だに分からずじまいだロシア語、つまりキリル文字に似てる感じがするけど何となく違う。

そう言えば、結構昔だけどアークナイツが

あるゲームとコラボして地球出身のオペレーター達がある作戦中にテラに転移してしまって、

ロシア出身の人が「似ているが微妙に違う」

って言ってたのを思い出したな。

 

うぅ〜んこれは、覚えるしかないね。

知力特典を舐めるなよぉ…?

 

けど、光あるところに闇有りってか?

こうやって煌びやかな商店街を歩いているけど、裏路地に続く道を良く見てみるとウルサス人特有の熊の耳を生やした人物が死んだ目で僕らを見ている、その腕や顔には黒色の結晶の様な物が生えている、そうあれこそが、この世界での不治の病と恐れられている鉱石病だっていうのを僕は瞬時に理解した。

 

正直言うと彼等を助けたいが、今の僕には各医療組織と同じように治療法何て持ってないし、何なら医学何て物はからっきし、昔持ってた持病用の薬とか、医療関係のテレビ番組を見た程度だ。だから、彼等には申し訳無いけど無視をするしか方法がない。

ロドスのオペレーターや一部キャラもきっとこんな気持ち何だろうな、だからこそ、この世界の病を治したいんやな。

 

多分そういったTABS民を作ろうと思えば作れると思うけど、もし僕がそれを作り鉱石病を治したらその後の反応が恐ろしい、

絶対僕国際指名手配されるよ。逃亡人生何て僕はイヤですね!

 

そろそろ信号が発してある場所に近付いてきたな。

クロークアイの視点を見てみたいけどこんな囲まれている状況下で手望遠何てしたら絶対変な目で見られるよ、最悪通報案件だから容易に使えへん…

 

兎に角先を少し急ごう!ちょっと危険だけどあそこの路地裏を通って近道するか。

 

僕は早歩きで路地裏に入った、煌びやかな商店街とは一転して換気扇や水溜まり、裏に捨てられたゴミや湿気等で臭いや居心地は最悪だった、幸い道の幅は結構広いのですいすい行ける、この間にクロークアイの視点を確認しとこう。

 

僕は歩きながら手望遠をした、次いでに片手でも出来るのかと出来るのかとやってみたら出来た。けど片方は裏路地、もう片方は高い所からの外と両目で開けてたので、視点が一気にぐらついた。

 

やばい力が…

 

一気に脱力感が体に来てしまい、危うく転けそうになった。

 

そして…

 

 

???「皆さん早く!もう少しで作戦が開s(ドン!)きゃあ!」

 

カズヤ「うわ!」

 

僕は青色の物体とぶつかってしまった。

そこで体が再起動したのか、脱力感が無くなった。

 

カズヤ「イテテテ…あっ!すみません大丈夫ですか!?」

 

???「うぅ…はい大丈夫です。」

 

僕は起き上がった瞬間ぶつかってしまった物体、いや、人物に謝った。女性の人にぶつかってしまったのか…

けどこの容姿どっかで………?あっ

 

 

カズヤ「フェン…?あっいけね!

 

フェン「えっ?確かに私のコードネームはフェンですが、何故私の名前を?」

 

???「フェンさーん何かとぶつかったようですが 大丈夫ですかー!?」

 

フェンの後ろから後続の部隊が来た、それらの部隊は僕にとってはどの人も知っている顔だけど、そのせいで今ちょっとやばい雰囲気になっている。

 

フェン「ハイビスさん、離れて下さい!彼はただの一般人ではないかもしれません!」

 

ハイビスカス「えぇ?それってどう言う」

 

???「つまり、そいつは敵かもしれないって事だ」

 

紫髪の少女がナイフを構えて、近寄ってきた。

あの子はラヴァか、敵認定するの酷くないですか?

 

フェン「どうして私の名前を知っているのか答えてください」

 

やばい…

 

???「せ、戦闘ですか…!?」

 

オレンジ髪が虚取りながらも

盾と剣を構える、ビーグルだ。

 

やべぇ…

 

???「う、動かないで下さい!」

 

黒髪の娘が銃を構える、ジェシカだ!

いや、喜んでる場合じゃねぇ!!

 

 

最悪な出会いすぎるんですけど!?

 

 

カズヤ「いっいや、ぼっ僕はフェンとは言っていない、「ふぇっ!?」って言っただけだ、そっちの聞き間違いじゃないですか!?」

 

取り敢えずここは苦し紛れに弁解をするしかない、立場が悪くなるかもしれないけど百も承知じゃ!

 

ラヴァ「いや、そっちは完全にフェンと言った、アイツとの距離は多少離れていたが、私の耳にはしっかり聞こえていたぞ。」

 

ぐっ……!やっぱ無理か

 

カズヤ「僕はただウルサスに来た観光客だ、ちょっとここの裏路地通ったら近道出来そうかなっていうだけで…」

 

ラヴァ「仮にここの道を道を真っ直ぐ通ってもあるのは少し廃墟郡があるだけだ。それに、もしそこに向かうのならそれはそれで怪しいがな。」

 

あらやだこの子中々頭の切れる子だわ。

お兄さん怖い。

 

ラヴァ「さて、時間稼ぎだかどうだか分からないが答えてもらおうか。お前は何故フェンの名前を知っていて廃墟郡に向かっていたのか?」

 

まずいまずいまずい!やべぇどうしよう、「僕は違う惑星かやって来た所謂宇宙人なんだ!だからロドスにいる君達のデータももちろんあるよ!(`>∀・)☆キラーン」

何て言ったら殺されかねないし!

「ゲームで知った」何て以ての外!!

どうしたら良い!

 

どうしたら良い!

 

どうしたら良いんだ!?

 

 

 

えぇいこうなったら!

やるしかねぇ!

 

 

カズヤ「すまん!」

 

僕は思いっ切り後ろに飛んだ、フェンやラヴァは驚いていたが、直ぐに武器を構えた。他の団員も各々の得物をもう一度構え直した。

正直言うと、初の実戦が行動予備隊なのは心苦しい

けど生憎僕対話能力は自信ないねん!

特典に載っけとくべきだった!!

 

カズヤ「悪いけど模索しないでくれ!フェンって

言ったのはガチであんたらの空耳だから!」

 

フェン「この空気でまだ言い訳ですか!?」

 

カズヤ「だって僕そう言うの苦手なんやって!!

対話能力は生憎苦手なんだよ!」

 

ラヴァ「だとしても、お前は周りの風景が見えていないのか?囲まれているというのも知らずに」

 

何!?

僕は急いで周りを見たらラヴァの言う通りいつの間にか僕を中心に隊員が取り囲んでいた、袋のネズミ!

 

ラヴァ「それに、お前観光客って言うが一般人の方じゃないだろ?」

 

カズヤ「それは一体どう言うk」

 

ラヴァ「お前の魂は普通じゃ無いように見えるんだよ。」

 

カズヤ「えぇ…何その理由ちょっと可愛い」

 

何この子厨二病…?まぁ彼女はカッコイイに憧れてるから、それはそれで可愛いけど、

あっちょっと照れてる。

 

フェン「兎に角!一緒にご同行して貰います。」

 

まずいな!

僕は振り返って走ろうとしたがそこには

大きめの盾が待ち構えていた。

 

ビーグル「通しませんよ!大人しくしてください!」

 

カズヤ「通してよぉ!」

 

ビーグル「駄目です!」

 

カズヤ「どうしても?」

 

ビーグル「駄目です!」

 

カズヤ「(´・ω・`)」

 

ビーグル「そっそんな悲しそうな顔でこっちを見ても駄目なものは駄目です!大人しくしていれば此方も乱暴には扱いません!」

 

駄目かぁ…(諦め)

 

核なる上は一か八かで建物に登るしかない!

パルクールとか人生でやった事は無いけど…特典を得られた今なら!

僕は急いで壁に向かって走り建物に入ったヒビや

出っ張りに飛びかかろうとした瞬間!

 

パン!パン!

シュパン!

 

突如足元に銃弾だと思われる後や光弾が来た、

危ねぇ…

当然僕は立ち止まってしまった。撃ってきた方角を見ると、撃った後と思われる発砲煙と先端が光ってる棒を構えているジェシカとスチュワードがこっちを見ていた。

 

スチュワード「あんまり抵抗しない方が良いですよ!」

 

ジェシカ「うっ動かないで下さい…!」

 

ちくしょう!これじゃ僕が悪者みたいに、

オレが悪者にしたんだった…(自己理解)

ぐぅ…何処で選択肢を間違えてしまったんだ、

裏路地に入った時点か?ぶつかった時点?

それとも会いに行こうとした自分?

 

もうここで二度目の人生は幕を閉じてしまうのか……

 

フェン「拘束!」

 

フェンの号令と共に近距離オペレーターが一斉に僕に飛びかかってくるように近ずいた、僕は全てを受け入れるように目を瞑った…

 

 

 

 

タッタッタッタッタッタッ!!

 

 

 

 

 

フェン「…!?っく!」

 

 

 

 

ガキィン!

 

 

突如裏路地に響き渡る薄い金属同士がぶつかった様な音、僕は目を開けた、するとそこには白いフードを被った人物がフェンに斬りかかっていた。

それに対しフェンは槍で相手のサーベルを受け止めていた、若干フェンが押されているようだ。

 

フェン「何者ですか!」

 

???「………」

 

フードの人物がフェンを押し返しこっちに近ずき

思いっきり僕を立たせた、そして僕はそのフードの人物に見覚えがあった。

フードの隙間から見えたその顔は白いフードとは

違う赤い肌、そして特徴的すぎる目、そう僕を助けた人物は紛れもない、僕自身が作ったTABS民、

 

アサシンそのものだった。

 




はい、(白目)
という訳で結構迷いましたが、初の実戦相手を行動予備隊にしました。
予備隊ファンの皆さん大変申し訳ありません。
ちゃんと和解させる方向で行かせるので許してくだい。
次回は初の戦闘シーン!
此方も頭を働かせねば…
それでは、次回の想像話でまたお会いしましょう!
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