マジでやばい、壁を走ったり出来る自分はいいけど
「ピカチュウ!絶対に距離取る事、アレは容易に近づけないわ」
考えてる事はほぼ一緒みたい、けど一緒だからって
胎児がどんどん成長していく...
「目が赤い...まるで」
「私みたい...か?そうだな、私が生み出したAIMの集合体、AIMバーストと言った所か...」
木山が壁にもたれかかって研究者らしく喋る
「君にレールガン以外の切り札があるとは...もっと君を調べた方がよかった」
「....とりあえず
多分エレキネットのこと言ってるのだろう問題ないけどそれを階段にしろってかな?分からないからたくさん出す。
4回ほど
「ピカチュウ、端っこ持って行って駆け上がる。私は下で準備するから」
なるほど、上に上がったらどこかに括りつけろと。自分と美琴にとってエレキネットはただの紐だから
「ピッ」
上に上がったのでそのまま走って柱に括りつける
ピカチュウの手で引っ張れるかって?無理に決まってるだろ
そう思ったら
「凄い痺れますね!でも」
「何か引き上げる理由があるんだよね?だったら手伝うよ!」
佐天さん達....エレキネットだから少しのダメージとは言えよくやるよみんな
「あ、御坂さん今引き上げますねってええ!?」
そりゃ、敵が登って来たら驚くね
「ありがとう2人とも」
「い、いえ....」
「子供らが何かしてると思えば木山春生じゃん」
あ、じゃんじゃんもんじゃんさんよくよく考えれば喋り方おかしい奴が多いよなこの作品って何で攻撃しないんだ?警備員は
「どうして攻撃しないんですか?」
「奥には原子力発電所があるんだ。だから容易に攻撃できない」
「ピッ!ピカピ」
任せてって電撃で伝える
「っ、任せろって!?無茶よ!」
「ピーカチュ!ピッ」
エレキネットで拘束するとでんこうせっかで走り出す、地を。後ろから名を呼ばれるがそれが最後とは思わなかったからだ
いくつもの触手が自分を捕らえようとしている。ゆっくりと、ゆっくりと
「ピーカヂュウ〜!!」
10万ボルトで全ての触手を弾くそしてAIMバーストが自分よりも引き際、美琴側になったのを確認して、走り出す
「ピッカ!ピィイイカ!」
アイアンテールで弾く、地面に着くと原子力発電所近くに着いた
「ピッカァ...」
ひとつ深呼吸して走る。前から来る触手を右に左にと移動しながら走り続ける
そしてこの技の名は...ボルテッカー
「ピカピカピカピカピカピカピカピッカー!!!!」
後ろで一つだけ爆発音がなるのをこの耳が聞き取った
「よくやったわ!ピカチュウ!!!!今日の功労者はあなたね。って疲れて寝ちゃった.....ゆっくりおやすみなさい」
美琴side
ピカチュウが蜘蛛の巣のやつで足止めするつもりだ。でも同じ電気。そんなの受けるはずが......この場にピカチュウは居ない、そして奥に見える黄色い姿
「ピカチュウ〜〜!!!!!」
「ピカチュウ...新技やるつもりだきっと」
「新技って?どんな技?」
「御坂さんみたいなレールガンを....自分自身で行う.... 諸刃の剣です...まさか....このタイミングて使うなんて....」
そんな...ピカチュウ....自分だけ犠牲にだなんてそんなの認めないわよ....でも今からじゃ
「悲しんでるところ悪いけど、ピカチュウってのは死ぬ気無さそうじゃんよ、見てみ」
「え?」
警備員の人に言われてピカチュウの方を見るとピカチュウはこちらに向かって来ている。つまり最初は誘き寄せて素早い動きで避ける、これは私にはできないわね.....そしてちょうどいいと思ったら今度は自分が新技使えるように距離を取ってるって感じね
「.....そのままやりなさい!ピカチュウ!あなたの思うように!」
「ピカピカピカピカピカピカピカピッカー!!!!」
ピカチュウの叫ぶ声が聞こえ、AIMバーストを貫通する
こうして誰1人犠牲無く勝利する事が出来た
多分誤字脱字あると思います。眠い中書いてますので
寝ます。起きて確認します