本来はそろそろ佐天さんが倒れるはずなんだが自分がその
これにより原作崩壊というものが起きた
自分は美琴と一緒に行動するという話で出れたのだが一歩遅かったのだ
なぜなら初春と佐天さんが人質になってしまった
どちらも攻撃向けの能力じゃない、いや、佐天さんのレベルげ高ければ話は別だったかもしれないが。それはタラレバの話
「ピーカチュ」
「ええ、初春さんと佐天さんを助けないと。黒子、この辺りね?」
『はい、お姉様。必ずそこを通るはずです』
「ピカチュウは隠れて、ヤバくなったら呼ぶから」
あ、はい。隠れながら2人を助けとこ
車がとまり美琴と木山センセイが話してるその間にこっそりと近く、窓口をトントンと叩くと中から車窓を開けてくれた
「カカピ!ピピカ!ピーカチュ!」
「「ピカチュウ!!」」
小さくアイアンテールで2人の拘束を解いた。!あとは美琴の所に行くだけだが
「待ってください!ピカチュウ、研究データを見させてもらいました。私と佐天さんなりの考えなんですが...ピカチュウ、あなたはただ電撃を出せる生き物ではありませんね?」
「!!」
なぜ今になってそんなことを聞いてくるのか、分からないが早く美琴の所に行かないと
「ピカチュウ、これを。考えてみたんです。鋼の尻尾、蜘蛛の巣のような電気糸、高速移動、他に何かあるのではと。シュミレーターです。ね、佐天さん」
「ピカァ?」
なぜそこで佐天さんの名前を?
「私を助けてくれたお礼?みたいなのを...ね。私だって能力がなくても力になれるんだって示したかったから...」
これは...電撃を纏いながら突撃、ボルテッカーなのかワイルドボルトなのか分からないがこれは可能だな
「いけますか?」
「ピ!」
ブイサインを出して車から降りる。振り返り頷いたら走る
美琴side
まずいわね...ってあれは...
「LEVEL5と言ってもこの程度なのか」
本当ならこの発言にあたしは頭に血が上ってるはずだけど
「挑発には乗らないわよ?それに、私には最高のパートナーがいるんだから....」
「白井黒子の事かね?彼女なら今
そこまで調べてるのね...でも
「いいえ、黒子は最高の後輩よ。私のパートナーってのは...すぅ...ピカチュウ!」
(何かの
「ピ!」
「なっ!?」
「ピッカ!ピィイイカ!」
ナイスよ、これなら
「つーかまーえた...あのバカには効かなかったけど、アンタはどうかしら?」
「うぁああああ!!!?」
sideout
この後の出来事を考えたら...っ!?自分の頭にも入り込んでくる!?
木原幻生...アレだけは...自分が!!
「ぐぅぁっ!!?」
「ちょっと!」
「逃げ...なさい...」
ッ!!
「ピッカァ!」
美琴にたいあたりした。文句は後で聞くとして
「ピカチュウ!こんな時にふざけ...嘘...」
美琴はさっきまで立っていた場所が抉れ、削れてたのを見て顔を青ざめている
「あれは...胎児?けど...」
「ピカ、ピーカチュ!」
美琴に人差し指を差し出す
「...そうね、私達が頑張らないと学園都市中の人達が苦しむ、それに...木山も助けたいし!」
おやすみなさい。寝ます
前編後編分けることにしました。ややこしくなるので
技名叫ぶのはできないからなぁ、分からないし....どうしよ?レールガンボルテッカー....ひぇ。りゅうせいぐんとかレベルで威力ありそう