10:ヒロアカエボルト
……なんというか、やっぱり、ヒロアカ次元のヒーロー観って全然違うって思い知りました。
11:無法地帯の料理人
だろうね。俺達からすれば完全にファンタジーな世界だし違って当然。
12:CC立香
ヒロアカ次元だとヒーローっていうのは抽象的な概念じゃなくて社会に根差してるからね。
普通の一般人出身からすると価値観も異なる。
13:大地の虎
そ~言うもん何すか?
14:纏め役の転生者
>>13
違うな。俺達が抱くヒーローっていうのは正しく自己犠牲と自己献身の塊みたいなもんだ。
だがヒロアカだとそれが職業として固定化できるまでにハッキリとした形になってる。
俺達が思い描くヒーローは絶対になれない、だから憧れる。
だがヒロアカは頑張ればなれる、その位の差がある。
15:普通のカウンセラー
無個性とか個性によって無理かもしれないけど、その世界に関わる事は可能。
アタシ達は絶対に無理だから大きな差よ。
16:クトゥルフ系狩人
だよなぁ……原理主義で時代錯誤……そんな風に言われるだけの変化があの世界にあった。
17:D×D風紀委員長
個性を持った少年の成長物語で憧れのヒーローを目指す!!って感じだけど
ヒロアカって結構深い所まで黒い所があるからな
18:超次元中学生
ンで、結局ヒーロー殺しはどうなったん?
イッチ必死だったみたいだったからLIVEモードにならんかったから分からなかった。
19:ヒロアカエボルト
ラストは緑谷君と飯田君、焦凍のトリプルフィニッシュです。
まあ緑谷君はパンチだったのでトリプルライダーキックじゃないのが残念でしたけど。
20:青春学園の熱血教師
>>19
ああ、そうかこの時はまだオールマイトに倣ってる時期だもんね緑谷。
21:光の国の戦士
>>19
ダブルキックにライダーパンチって所ですかね。
22:円卓の鬼
ダブルキックにパンチ混ざるってなんかイメージしづらいな。
23:ヒスイの調査兵
んで結局、イッチは大丈夫なのか?
24:IS世界のメンタルセラピスト
そうだぁ!!そう言う事はどうでもいいんだよ、身体は大丈夫なのかぁ!?
25:ヒロアカエボルト
俺は大丈夫です、仮にもフェーズ3のエボルダイナソーだったので。
26:普通のカウンセラー
癪だけど、その辺りは大丈夫でしょうね……特に刃物なんてより強く硬い物とかに
弱いから遮断フィールドまで張れるエボルには敵わないでしょ。
27:ヒロアカエボルト
……でも、仮面ライダーを目指すって本当に大変だと思いました。
ヒーロー殺しの最後を見て、特にそう思いました。
28:円卓の鬼
ヒーロー殺しの最後って……逮捕されたんだろ?
29:纏め役の転生者
そう言う事じゃない。ステインは最後、確保されるときに凄まじいプレッシャーを放った。
オールマイトを育て上げたグラントリノ、№2ヒーローのエンデヴァーすら圧倒された。
30:大地の虎
あのヒーローをっすか……。
31:D×D風紀委員長
贋物であるヒーローを許さない、俺を殺せるのは本物の英雄、オールマイトだけだ。
要約するとこういう事を言いました。
だけど問題はこっから……ステインはある種の起爆剤にしか過ぎない。
32:光の国の戦士
―――まさか、ヴィラン連合ですか?
33:普通のカウンセラー
>>32
ええそうよウルトラニキ。保須市では雄英を襲った脳無も同時に出現した。
これによってステインとヴィラン連合との関連性が生まれて所属していたという予測が立つ。
同時にステインは注目される、どうして英雄回帰を望んだのかがあらゆるメディアで流れる。
34:ヒスイの調査兵
ステインの思想が広まる……
35:無法地帯の料理人
あれ、それってやばくね?だってヴィラン連合もそういう所だって見られる訳じゃ……
36:纏め役の転生者
>>35
正しくそう言う事だ。小さな悪意がステインという強大な熱に煽られて一つに向かって行く。
その受け皿が……ヴィラン連合。こっからヴィラン連合はさらに勢いを増して行く。
37:無法地帯の料理人
マァジですか……脳無に加えて各地のヴィランが集結か……こりゃきついな。
38:円卓の鬼
だがまあイッチ、取り敢えずあんまヒーロー殺しの事は考えすぎない方がいいぜ。
どんな理由があろうとあいつは人を殺めた殺人者だ。割り切らないと……死ぬぜ。
39:IS世界のメンタルセラピスト
>>38
ハイネエエエエエエエエエエエエ!!!!
40:ヒスイの調査兵
>>38
そうだけど、そうだけどさぁ!!
41:普通のカウンセラー
>>38
流石にそれは卑怯でしょwww
42:大地の虎
>>38
おっ?ガイアならいるっすよ!!
43:超次元中学生
あかんwwwww昔動画であったハイネがハイメガキャノンぶっ放すの思い出したwwww
44:D×D風紀委員長
>>43
あったあったwwwコアスプレンダーに配達員の人とか猫射出するあれなwwww
45:超次元中学生
俺はキラがトリィの着ぐるみで脱出する奴が好きだったwww
46:青春学園の熱血教師
俺はバルドフェルドに艦長やって貰おうとシートに珈琲豆撒いた奴www
47:光の国の戦士
私はカガリにカンペ→ユウナが僕は夫なんだぞ!!→いやだぁ!!→操作ミスバルカン発射wwww
48:CC立香
ルナマリアがセイバーのコクピットに頭ガンガンやってアスランが誰かぁ!!って焦る所www
49:纏め役の転生者
お前らそこらへんにしとけ。因みに俺は巨費を……投じすぎた……だwwww
50:ヒロアカエボルト
纏めニキ貴方もかwwww
「あれれ~?如何したの後輩君、凄いニコニコしちゃって不思議だね~」
「い、いえちょっと思い出し笑いっていうか何でもないです」
掲示板でのやり取りに思わず笑いながらも星辰はフライパンを振るっていた。緑谷達へのお見舞いも済み、事故処理も済んだので事務所へと帰って来てまた事務所での職場体験に戻ったのだが、また変わらずに厨房担当として腕を振るっている。
「(暗い話になったから気を利かせてくれたんですよね……有難う御座います、ニキにネキ)」
ヒーロー殺しの一件では様々な意味で重苦しくなっていた、それを彼らは知っていた。故にワザと掲示板らしく脱線して笑える話にしてくれたのだろう。その気遣いは有難いが、自分の中では整理はついている。仮面ライダーを目指すと。
「よし、特製スパイス入り炒飯出来ましたよ~」
「わ~い待ってた~!!」
食器に盛った料理を運びながらも星辰は固く決意した。この世界で仮面ライダーになってみせると、それがどんなに辛く厳しい物だとしても……エボルを必ず仮面ライダーにすると。
『いいねぇ相棒……その覚悟、それに呼応してハザードレベルも上がってやがる。クククッどんどん強くなっているようで俺は嬉しい限りだ』
「(ああ、有難うよ……エボルト一つだけ聞くぞ)」
その決意が関係しているのか、エボルトにも何処かこれ迄よりも積極的に話しかけられている星辰はある事を尋ねた。
「(お前は、フェーズ4に入った時……如何する気だ)」
『さて如何するかねぇ……』
フェーズ4。仮面ライダーエボルの本来の姿、この姿になった時……エボルトは自ら持つ力を最大限に使えるようになる。
『そもそもフェーズ4への移行が大変なんでね、まあ気長に考えてるさ。んじゃ俺は寝る』
そう言って引っ込んでいった締まったエボルトに星辰は一抹の不安を覚える。フェーズ4の移行、即ちエボルトリガーの復活が一歩一歩近くなってきている。そしてそれは……星辰自身もエボルトに極めて近い存在になり始めているという事でもある。
「どうなろうと俺は……目指すだけだ」
脱線は配慮ではなく完全に偶然。